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漆原るか「僕が同性愛者扱いされる風潮」暁美ほむら「解せないわよね」

1 :◆5GUM9BxqUE 2018/01/20(土) 23:01:28.77 62CSCmo80
水嶋咲「二人ともどうしたの?」

漆原るか「いや、僕が同性愛者扱いされる風潮について相談したいんですけど」

水嶋咲「あたしに相談されてもね。この作者あたしの性格が演技だって体でss書いた人だし」

暁美ほむら「まあ、私が同性愛者というのもあなたの性格が演技並みに無理があるわ」

漆原るか「僕はどうなんですか?」

暁美ほむら「正直、あなたは擁護できない部分があるわ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516456888
2 :◆5GUM9BxqUE 2018/01/20(土) 23:07:26.41 62CSCmo80
漆原るか「擁護できないって……どうしてですか!?」

暁美ほむら「あなたは岡部倫太郎に何ていった?」

漆原るか「それ覚えてないんですよね」

暁美ほむら「ここはご都合主義空間だから覚えていることになってるはずよ」

水嶋咲「というかあたし達みんな違う作品のキャラだし、その時点でもうご都合主義よ」

漆原るか「……正直、あれは僕が女性だったからです。僕が岡部さんを慕っているのは事実ですけど……」

暁美ほむら「実際、岡部倫太郎は漆原るかの思いに対し『同性愛者は否定しない』といってるわよね」

漆原るか「アニメではカットされた部分ですね。それは岡部さんの判断で、優しさでしょうし」

暁美ほむら「じゃあなぜあなたは『尊敬しています』とだけいったの?」
3 :◆5GUM9BxqUE 2018/01/20(土) 23:11:43.15 62CSCmo80
漆原るか「自分でも岡部さんへの気持ちが整理できていないのは認めます。でも、それを恋心だといわれるのと何か違う気がするんですよね」

暁美ほむら「では、もし公式が『漆原るかは岡部倫太郎に恋心があった』と明示したら?」

漆原るか「ダーリンはファンディスクですが……それでも僕自身は打ち明けられないでしょうね」

暁美ほむら「認めなくはない、ということ?」

漆原るか「はい。でも、それはそれで僕の答えなんです。『同性愛者だから』って騒ぐことはないと思います」

水嶋咲「るか君はこういう性格だからいわないだろうから代わりにあたしがいうわ。あなたも人のことはいえないんじゃない?」
4 :◆5GUM9BxqUE 2018/01/20(土) 23:16:01.14 62CSCmo80
暁美ほむら「失礼ね。確かに私はまどかへの感情を『愛』だといったけど、それが恋愛感情だって誰がいったの?」

水嶋咲「でも、漫画とかだと……」

暁美ほむら「漫画は漫画。あくまでもダーリンのような二次創作よ」

漆原るか「あなたも似たような感じなんですね」

暁美ほむら「私は余計酷いわ。公式がそう思わせるように仕向けてるもの」

漆原るか「その……心中お察しします」

暁美ほむら「叛逆の物語の前ですらそういうネタがあったりするぐらいだし、正直シャフトを爆破したいわ」

水嶋咲「あ、これはあくまで『暁美ほむら』が爆破したいって思ってるだけだから誤解しないでね!」
5 :◆5GUM9BxqUE 2018/01/20(土) 23:21:24.20 62CSCmo80
暁美ほむら「確かに私の鹿目まどかへの感情は愛。つまり『ライク』ではなく『ラブ』である、それは認めるわ」

水嶋咲「でも、『愛』と一口にいっても様々な物があるからね」

暁美ほむら「『友愛』や『博愛』とかね。『愛』を恋愛だけに絞る人は一先ずスパロボVをプレイすべきよ」

水嶋咲「正直あなたの感情は偏愛って感じがしなくもないけどね」

暁美ほむら「でもそれは彼女が私の唯一の心の支えだっただけ。私は彼女を救うためだけに何度も繰り返していた」

漆原るか「まるで岡部さんみたいですね」

暁美ほむら「ええ。だからまどかが幸せになれる結末を掴みたかった。その思いは確実に『愛』だと思うわ」
6 :◆5GUM9BxqUE 2018/01/20(土) 23:25:03.50 62CSCmo80
水嶋咲「まあ、二人とも苦労が分かったところで。今度はあたしの話をしようかしら」

暁美ほむら「いや、あなたは別にいいよね。あんな解釈するの作者くらいよ」

水嶋咲「確かにあたしの解釈は色々あっていいと思う。だからあれも『解釈の一つ』としてはありなんじゃないかしら」

漆原るか「でも、実際のところどうなんですか?」

水嶋咲「正直、あたしはそういうこと気にしたことないわね」

暁美ほむら「Xジェンダー、とでも呼べばいいのかしら」

水嶋咲「世間的にはそうなるんじゃないかしら」

暁美ほむら「後、結局水嶋咲って本名なの?」
7 :◆5GUM9BxqUE 2018/01/20(土) 23:29:20.51 62CSCmo80
水嶋咲「作者は『こういう性格だから偽名は使わない』と考えていたそうだけど、最近は偽名の可能性も出てきたのよね」

漆原るか「親には秘密にしてるっていってましたもんね」

水嶋咲「だからあたしの本名について議論しているとこもあるのよね」

暁美ほむら「まあ、あの作品のあなたは水嶋咲が本名で間違いなさそうだけどね」

水嶋咲「そうね。水嶋咲「俺は何で空回るんだろう」と、水嶋咲「フェイバリットに踊らせて」もよろしく!」

水嶋咲「あ、でもああいうのがあたしの解釈の主流になっても作者が困るからみんなもあたしのss書いてよね!」
8 :◆5GUM9BxqUE 2018/01/20(土) 23:30:45.08 62CSCmo80
というわけで単発ネタ失礼しました。皆さんも水嶋咲のssを書いてみたらどうでしょうか。

頭を打った俺「うーうー!えへへ!」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:13:46.593 GkMSpfto0.net
深夜

俺「飲み過ぎたなぁ」

同僚「明日休みだからいいじゃあないかぁ」

俺「そうだなぁ」フラフラ

女「だ、誰か助けて!ひったくりよ!」

俺「ふぇ?そりゃいかん!どいつだかかってこい!」

ひったくり「邪魔だ!ジジィどけ!」ドンッ

俺「ひゃっ..」フラッ...スッテーン!

同僚「ああぁ!!頭から側溝に!」

女「きゃああ!あ、え、えっと119119...」

俺「う......うぅ..」ガクン
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:17:11.742 GkMSpfto0.net
病院

同僚「お、目を覚ました!おい、大丈夫か?!」

俺「う...?」

女「良かったです、あぁ、本当に..私の為に申し訳ありません..」

同僚「あなたは悪くないですよ、悪いのはあのひったくりです!」

俺「うー」

同僚「おい、お前頭から落ちたんだぞ側溝に!やっぱり痛むか?」

俺「あ!」

同僚「ん?」

俺「あ〜」

女「...?」

俺「うー!えへへ!」

同僚「え..?な、なんだって?何言ってるんだ?」

女「急に笑って、どうかしたんですか?」
4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:20:07.911 GkMSpfto0.net
俺「おちた」

同僚「あぁ、何だ覚えてるんだな?そうだ、あんまりにも勢いよく転ぶもんだから、それに気絶してたしなぁ一時はどうなるかと思ったぞ」

俺「う」

女「無事でよかったです!」

俺「うう?あー!」

同僚「ん..?ん?」

俺「どうりょ」

同僚「な、なんだ?」

俺「えへへ!!」

同僚「え、え..?」

女「あ、あの..だ、大丈夫ですか..?」
5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:22:23.784 GkMSpfto0.net
俺「んん」

女「あの..」

俺「だれ」

女「あ、わ、私はあのひったくりにカバンを取られた者です..心配でついてきたんです」

俺「うー」

同僚「な..なんか、会話が成り立ってない気がするんだが、なぁ、ふざけてるのか?」

俺「わー!きゃっ!」

同僚「そ、そんな...」

俺「うーうー」

女「あ、あぁ...なんてこと.....」
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:25:02.313 GkMSpfto0.net
同僚「頭がおかしくなっちまった..」

俺「あたま。」

女「あぁ私のせいで!うぅ、ごめんなさい、ごめんなさい...!」

同僚「あ、あなたのせいじゃないと....あぁ、しかし、これは治るのか..?」

俺「どうりょ」

同僚「おい、なんだよその喋り方は!まるで赤子だ!しっかり喋るんだ!!」

俺「わ....やーやー!ぷんぷん!やー!!」

同僚「わ、さ、騒ぐな!」

女「と、とにかく看護師さん呼びましょう!」
7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:26:47.769 GkMSpfto0.net
看護師「何かありましたか?!」

同僚「め、目を覚ましたんだが、頭が、頭がぁ!」

女「言葉もまともに喋れない状態で..」

俺「おねーさん!うー!あー!」

看護師「ま、まぁ..これは..今先生をお呼びいたします!」
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:28:55.764 GkMSpfto0.net
同僚「先生!こいつはどうなるんです!治るんですよね!!」

先生「じっくり診てないのでなんとも...今日の所はお引き取り願いますか。」

同僚「くっ....お願いしますよ、先生...!」

女「私からも、お願いします!!」

先生「えぇ、全力を尽くしますよ...」

先生「(とは言ったがこれはもう無理だ。脳が死んでるに等しい..)」
9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:31:26.106 GkMSpfto0.net
翌日

同僚「お、おい、調子どうだ!」

俺「う!どうりょ!しゅき!」ぎゅ

同僚「わっ...」

俺「どうりょ、どうりょ!えへへ!ぎゅーぎゅ!」ぎゅ

同僚「うぅ、やめろ、離せ...」

女「先生、彼はこのまま治らないんですか..?」

先生「えぇ、もう..」

女「あぁッそんなぁ...!」

同僚「嘘だろ...嘘だろ!あああああ!!!」

俺「う?あーー!♪」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:35:45.145 GkMSpfto0.net
俺「あーしーしーでるー」じょろろ..じわ..

同僚「!!わ、な、なに漏らしてるんだ!ここはトイレじゃあないんだぞ!」

俺「はぁ〜///しーしーしゅき..///」

女「あぁっ、うぅ!うわあん!!」

同僚「クソったれ..!こんなこと..そんな、嘘だろ、あぁっ....」

俺「うんち?」

同僚「違う!馬鹿野郎ッ!元に戻ってくれよお願いだから...」ガシッ

俺「うあー!んんん...うんちー..うんち!!んッ!!!」ブボッ!!ミチミチ....

同僚「ひ、ひぃ!!」

女「い、いやぁっ!!」

先生「こりゃ思ったより重症だ..薬を打って静かにさせよう..」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:39:16.051 GkMSpfto0.net
俺「うんち♪しーしー♪」

同僚「もう見てられん!か、帰ります!!」タタタ

女「わ、私も...!すみません!」タタタ

俺「う?しーしーだめ?うんちしゅき!だめ?」

看護師「ダメですよ〜はい、足上げてねー」

俺「うー!やーや!」

看護師「おしっことうんちでべちょべちょになっちゃうね?気持ち悪いね?」

俺「うー...」

看護師「きれいきれいにするからね、はい、あしあげてー」

俺「うー..」くぱぁ

看護師「はい、ふきふーき」

俺「ふきふき!!うー!」
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:42:48.632 GkMSpfto0.net
俺「きゃっきゃっ♪」

看護師「うん、きもちいねー!おしりふきふきだよー」

俺「うんちでりゅ!!」

看護師「あれれ?また出すのかな?ようし、じゃあね、今度はここに出してみよっか。はい、ここだよー」

俺「う..うう!!ンッ!!」ブブブッ!!ブチチッ...プゥ〜ッ..

看護師「いっぱい出るねー!」

俺「うんちー!!うんちしゅき!!んんん!!」ブリュッ..ブブッ...

看護師「んーよかったねー!うん、じょうずじょうずー!」

俺「きゃー!」

看護師「あれ。おしりすごい汚れちゃったね!いっぱいおしりふきふきしようね〜!」
14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:45:40.981 GkMSpfto0.net
俺「ふきふき♪」フリフリ

看護師「ふきふーき!」

俺「きゃっきゃっ///」

看護師「よし、じゃあベッドから出てみよっか!」

俺「やー!」

看護師「んーなんでやなのー?」

俺「しゅきー!」

看護師「うんそっかぁ、でもね、うんちとおしっこで汚くなっちゃったよね?」

俺「うー」

看護師「だからきれいきれいしなくちゃ!ベッドさん、きれいきれいしたいって言ってるよー?」

俺「きれいしゅる」

看護師「よし、じゃあベッドから降りようねー!」
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:48:16.721 O1I9BJcE0.net
おいこれどうするんだ
どこに向かってるんだ
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:49:05.769 GkMSpfto0.net
俺「おちた!」

看護師「うーん!よくできましたー!!ぱちぱちー!」

俺「ぱちぱち!!!きゃっ!」

看護師「じゃあからだもきれいきれいしないとね?こっちついてきてねー」

俺「うー!」

シャワールーム

看護師「はい、しゃわしゃわするよー?」シャー

俺「しゃわーー!!」

看護師「おしりよく洗わないとねー!」ごしごし

俺「おしり!」フリフリ

看護師「うん、えらいえらい!」サワサワ

俺「おちり!」

看護師「うん、そうだ、穴の中もね、綺麗にしないと!」ぐりぐり

俺「きゃっ!!あー///」
19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:52:55.164 GkMSpfto0.net
看護師「ほら、どうかな、きもちいね、ね、おしりの穴きもちいでしょ..」ぐりぐり

俺「あー...///」

看護師「わーすごいねー!指が入っちゃったよー!ゆるゆるだねー!」

俺「ん、ん///」フリフリくねくね

看護師「おしりきもちい?」

俺「おしり、おしりしゅき!」

看護師「よかったねー!あれれ!おちんちん、これ、なにかな?おっきいねー?」シコシコ

俺「おー!!おーーー!!!」
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 22:57:51.049 GkMSpfto0.net
俺「う!!う!!!」

看護師「へへ、きもちいね?きもちいねー?おしりとおちんちん、きもちいね?」シコシコズポズポ

俺「きゅーーー!!ああー!!うーうッ!///」

看護師「しーしーいっぱい出そうね〜?へへ、ひぃ、お、ちんちんここにもあった!ほら、おしゃぶりしてね?」ギンギンッ

俺「ちんちん!!!あむっちゅう、ちゅう、んんーんー」

看護師「ンッンッ...あぁいいぞ、お、おう、いい、よし、いいこだ...」

俺「ちゅぱちゅぱ...」

看護師「はぁ、はぁ..ね、おしゃぶりおちんちんおっきくなっちゃったね?」

俺「ちんちんしゅき!」

看護師「あれれ、おちんちん、おしりの穴に入りそうだねー?」

俺「うー!」

看護師「よし、じゃあ、入れてみよっか!ね!」

俺「ちんちんいれるー!!」
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:02:34.556 GkMSpfto0.net
俺「あうっ!うっ!!あー!!あ!!あ!!!!」

看護師「ハァ〜ッ..あ、アァー意外と緩いなッ...」パンパン

俺「オッおっ!!ちんちんー!!!!」

看護師「うん、ちんちんきもちいねー?」

俺「ちんちん、あー!!!ちんちんー!!!」ギンギン

看護師「おーおっきくなったねー?よし、シコシコしようね〜」シコシコ

俺「きゃああああ!!!」びゅびゅ!!

看護師「オッ?!ふぅ、はぁ、もう出すのか、早いな〜池沼は」

俺「おっ..おお..おっ...///」ビクビク

看護師「へへ、尻ん中マラでキレイにしてやるからな〜」パンッパンッ

俺「アッ!!アッ!!!」
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:06:13.290 GkMSpfto0.net
俺「アアアアっ!!あーー!うーー!!」

看護師「あー出そあーイキそイキそ..あーイクぞオラ、イクぞ....オッイクッ、ンッ...イク..ッ...ッハァ...ハァ....」どぴゅう...

俺「うー...///」

看護師「ッハァ〜たまんね....きもちよかったねー?」

俺「きもちー♪」

看護師「よかったねー!またやろうねー?」

俺「ちんちんするー!!」
31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:10:15.387 GkMSpfto0.net
翌日

同僚「昨日は帰ってすまなかった!!」

俺「う?」

同僚「見るに耐えられなくて..だが、そんなの、お前に失礼だ!俺はお前の友人だから出来る限りお前に会いに行くよ」

俺「どうりょう」

同僚「それでさ、少しづつでいいからさ、ちゃんといろいろ思い出そうな、なっ?」

俺「ちんちん!」

同僚「え?」

俺「ハァ、ハァ....///」ギンギン

同僚「ワッ..な、なんだお前、ハハ!なぁに勃起してんだぁ、ハハハ!」

俺「どうりょうちんちん!!!」ガバッ

同僚「ウワッ?!!」
32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:13:07.752 GkMSpfto0.net
俺「ちんちんちんちん、ちゅぱちゅぱ」チュゥチュウッ

同僚「う、ウワア!!な、や、やめろ離れろ!!こ、股間なんかしゃぶって、やめろ!おい!この!!スーツがぁ!しみったれるだろ、バカ、おい!!」ペシッ

俺「ちんちんちょうだい!!ちんちんーー!!!!!」

同僚「お、おい何言ってんだアホやめろよ!!」
33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:15:47.141 GkMSpfto0.net
俺「どうりょしゅきしゅき〜♪」ギュウ

同僚「グッ...このっ..は、離れろ!クソ、なんて馬鹿力!!」

俺「どうりょちんちんいれる!」

同僚「馬鹿言ってんじゃあねぇぞこの!!!」ペシンッ

俺「きゃあッ!!」

同僚「はぁ、はぁ、な、なんなんだよ!もう!!」

俺「どうりょ....ちんちんーーー!!!アアアアアアアア!!!!!!!!!!」ガシィッ!!!

同僚「ひッ!!!あ、やめろ!あぁぁ!!スーツが、あ、おい、脱がすな、あ、この!!」
36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:19:42.673 GkMSpfto0.net
俺「ハァハァハァハァッ..!!ちんちん!!!ちんちん..あった!!!はむっちゅううっちゅうっ」

同僚「あ、この...あ....」

俺「んんんん、んんんん♪」レロレロ

同僚「あ、アァ〜...あ〜マズイぞ、やめろ、あー..き、気持ちいい...」

俺「んはあ!!ちんちん、いれる!いれてー」くぱぁ

同僚「い、嫌だ、しゃぶったままでいろ..」

俺「ううううう!!やーや!!」ガバッ

同僚「ワッ!!どけ、乗っかるな、この..!」
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:23:10.345 GkMSpfto0.net
俺「ちんちん!!!はいって!!はいってーーー!!!!あああ!!はいった!!」ずぬん!

同僚「あ、あ..お、俺のチンポがケツん中に...ひ...」

俺「きゃっきゃっ♪」フリフリ

同僚「あ、お、..ん....悪くないかもしれん....」

俺「はぁ〜///ちんちんちんちん」フリフリズポズポ

同僚「あっあ〜っ」

俺「どうりょ、しゅき...///」ぎゅ
39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:29:25.306 GkMSpfto0.net
同僚「ようし、ふぅ....オラッどうだ、俺の突きはァッ...」パンッ!!パンッ!!

俺「おおおお?!!!!!」

同僚「へ〜久しぶりだこんな、ハァ、ハァ、気持ちいいことはよォー、ハァ」パンパンパンパン

俺「あっあっあっあっあっ」ガクガク

同僚「そんなに好きならくれてやるぞ、ほれ、ほら!!あぁ..ケツも悪くないぞ...気持ちいいッ!!」ズポズポグチュグチュ

俺「にゅうううう!!!でるううううでる!でた!あ!でたーーー!!あああ!あああああああ!!!」ビクビクッ!!!ビュッ!

同僚「ハハハイッたかよ、よし今度は俺の番だからな孕ませてやるからなッコラッ孕めッコラッ」パンッ!パンッ!!
41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:33:33.634 GkMSpfto0.net
俺「ぴー!!!ぴぃーーーーー!!!」ガクガク

同僚「あー気持ちいいか?!アーイイッ!気持ちいい!!お、お、いくぞ、おおおぉぉ!!おおお!!ッ...!!あぁ..」びゅるる....どぴゅ..

俺「どうりょう!!」ぎゅ

同僚「ふぅ...あぁ....はぁ..はぁ...あぁ、やっちまった....」

俺「どうりょしゅき」

同僚「あ、あぁ...なぁ、それはその、前からか?」

俺「しゅきしゅきー♪」ぎゅう

同僚「言っても通じないか、ハハハ...」
42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:36:08.968 GkMSpfto0.net
同僚「良かった、誰にもバレないでよ..」

俺「どうりょ♪」

同僚「んーなんだ?」

俺「!え、えへへ....///」

同僚「ハハハ....じゃあ、俺は帰るかたな、今日あったことは誰にも言うんじゃないぞ、絶対だ、いいな..?あぁ妻になんか知れたら本当にまずいぞ」

俺「ばいばいどうりょう♪」

同僚「あぁ、早く治ってくれよ!」なでなで

俺「きゃっきゃっ///」
43 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:40:52.888 GkMSpfto0.net
俺「んん....んにゅ...♪」すやすや

女「失礼します...あら?お休みだったの..」

俺「だれ!!」ガバッ

女「きゃっ!はぁ、急に起きるからびっくりしましたよ、もう」

俺「んん....」ジロジロ

女「ん?なんですか?」

俺「ちんちん...」サワサワ

女「キャアアッ!!ど、どこ触ってるんですかぁ!!やめてください!エッチですよ!」

俺「ちんちんない」

女「あ、当たり前でしょう!女性にはありません!」

俺「ウウウウウ!」

女「あ、お、怒ってごめんなさい...許してください..」

俺「ちんちんない!いらない!!!あああああ!!!!」ボコボコッ!

女「イヤあああっ!!いたいっいたいっやああっ!やめてぇえ!!!」
46 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:43:19.223 GkMSpfto0.net
俺「ちんちんないのいらないいい!!!!」

女「あ、あぁ、ごめんなさい、もう、やめて、おねがいです、やめてぇっ...」

俺「でて!!!でてって!!」

女「はい、で、出てきます、今、出ます!!」タタタ

俺「ちんちんー」

女「うぅ、もう来ませんからッ..」タタタ....

俺「ちんちんないのいらないー」
49 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:46:16.455 GkMSpfto0.net
女「うぅっ...」タタタ

ドン

看護師「おっと」

女「あっ..ご、ごめんなさい..!」

看護師「そんなに慌ててどうなさったのかな」

女「うぅ..とても、言えませんよ!」

看護師「ですがあなた、泣いていらっしゃいますよ。私に話してみてはいかがかな。きっと気が楽になるでしょう」

女「そ、それが.....」
52 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:51:44.078 GkMSpfto0.net
看護師「ほう...そんなことが」

女「えぇ、もう、私、どうしたらいいか...」

看護師「申し訳ない、これは私共の責任でもあります。今すぐ面会禁止に致しましょう」

女「そ、そんな..彼はきっと寂しがりますよ!」

看護師「ですが危害を与えてくるのでは仕方がありません」

女「えぇ...」

看護師「あなたはとてもお優しい方だ。乱暴されたのに、こんなに彼のことを想っている。」

女「そ、そんな、私は当たり前のことをしているだけで、そんな..」
53 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:52:49.278 q9g9GYyQa.net
こんなSS書けるまで回復したんだな
良かった
56 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/27(土) 23:56:51.340 GkMSpfto0.net
看護師「当たり前のことが出来ない方もいらっしゃるのです。それに比べてあなたは素晴らしい」

女「そ、そんな褒めないでくださいっ...」

看護師「想っていることを言っただけですよ。」ニコリ

女「あ....///」

女「(素敵な方だわ...///)」

看護師「今回のことは私共の不注意だ、お詫びに今夜食事でもどうですかな」

女「エッ!///」

看護師「いいんです、ご遠慮なさらず..」
57 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:00:16.391 VxaU6Ky0.net


俺「うー」

俺「こないよ」

俺「ちんちんーーー!!!ああああああ!!!」

俺「ちんちんきて」

俺「う!」

俺「ちんちんさがす!!うー!!」タタタ...
59 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:06:31.974 VxaU6Ky0.net
病院前

看護師「おまたせいたしました」

女「い、いえいえ!」

看護師「それでは行きましょうか」

俺「あー」

俺「ちんちんとちんちんなし」

俺「ちんちん。ちんちんーーー!!あああああ!!!!」ダダッ

看護師「ん..?ワッ!!な、なんでこんなところに出てる?!!」

女「ひっ!」ぎゅうっ

俺「まて!!ちんちん!まてー!!!やーや!」ぎゅうっ

看護師「仕方ない...申し訳ないが、彼を病室まで送り届けてあげないといけない..レストランまで先に行ってて下さい、すぐ行きますから。さ、いきましよ!」

俺「ちんちん♪」ぎゅ

看護師「こらこらくっつくんじゃあない...」

女「苦労してらっしゃるのね、あぁ、私も頑張らなくっちゃ!」
61 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:10:31.926 VxaU6Ky0.net
病室

俺「ハァハァ///」スリスリ

看護師「随分と淫乱になっちゃったなぁお前なぁ、へへ」なでなで

俺「ちんちんしゅきぃ!」

看護師「んぅっ..ちゅう、れろっ...」

俺「んっ..んん...」

看護師「っはぁ...今日はこれでお預けだ、今からあのアマと遊ぶんだ、へへ、何でも言うこと聞きそうな平和ボケしたアマだろ?俺は言うこと聞く奴が大好きなんだ」

俺「ちんちんしゅき」

看護師「お前も言いなりになってくれるから好きだぞ」

俺「ちんちんしゅきぃ!」

看護師「じゃあな、追いかけてくるんじゃないぞ」ガチャ

俺「ちんちん!ちんちん!」
63 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:16:57.983 VxaU6Ky0.net
翌日

俺「ちんちん!」

看護師「ちんちんはダメですよー、ちんちんはね、しー!」

俺「ちんちん、しー!」

看護師「うん、いいね!よくできました〜!」



同僚「アレッ面会謝絶?親御さんが貼ったのかな...仕方ない、まぁ、あんな姿の息子見られたくないよな..」

俺「アッ!ちんちん!!どうりょ!!」

同僚「ん?おぉ!お前どうして廊下に?」

看護師「こんにちは!彼はこの時間シャワータイムなんですよ」

同僚「こんにちは、お疲れ様です。彼のこと..俺の友人のこと、お願いします」

俺「ちんちんする!どうりょ、またちんちんする!!」モミモミ

同僚「アッこら、おいおい、だ、だめだろ、あぁもう..///」

看護師「(なんだって。またって、なんだ?)」
66 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:22:10.931 VxaU6Ky0.net
同僚「ほ、ほら、看護師さんの言うこと聞くんだ、な?」

俺「ちんちんしたい」

看護師「...彼の言うちんちんとは一体なんでしょうね。なんのことだか、知っていますか?」

同僚「エッ?え?な、え、ち、チンポ..でしょうか...?」

看護師「あぁ、まぁ、それはそうなのですが、何故そんなことを言うのか、何か見に覚えはありませんか?」

同僚「い、いや..な、ないです....」

看護師「....そうですか!いや、いきなりこんなことを言い出しますからね、身近なあなたなら何か知ってると思ったのですが」

同僚「お、お役に立てずすみません..」

看護師「いえいえ、いいんですよ」

看護師「(何か隠してるな。こいつ、まさかこの池沼と恋人同士だったんじゃああるまいな。許されない、この池沼は俺の人形なのに.....)」
67 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:23:53.866 VxaU6Ky0.net
看護師は自分の言う事を聞く奴が大好き 自分の思った通りに事が運ばないと嫌がる 男 48
68 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:25:59.045 VxaU6Ky0.net
同僚「で、では俺はこれで...」

看護師「えぇ、また..と言っても面会謝絶ですから、当分会えないと思いますが..」

同僚「え、えぇ」

俺「どうりょ、ちんちんしたい」

同僚「な、何言ってるんだ、じゃ、じゃあな!」

俺「ちんちんーーー!!!」

看護師「ははぁこりゃ何かあるなぁ..」
69 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:31:15.594 VxaU6Ky0.net
病室

俺「う、うー」ぷるぷる

看護師「よしよし!うんちかな?」

俺「ううっ..うう!!はぁ...///」ブリブリッ...ボト、ボト...

看護師「あーいっぱいおもらししたねぇ、えらい!じゃあね、質問に答えてね」

俺「う?」

看護師「同僚とちんちんした?」

俺「ちんちんした!」

看護師「....」

俺「ちんちんきもちい」

看護師「俺のとどっちがいい」

俺「ちんちん?」

看護師「俺と同僚のちんちん、どっちかいい」

俺「どうりょ!!どうりょうちんちん、ちんちん!!」

看護師「.............」
70 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:37:53.491 VxaU6Ky0.net
看護師「このッ....!!!」ガシッ

俺「きゃっ....?きゃああ!!!ぴいい!!!」

看護師「オラッ糞まみれの汚ぇケツほじくりまわしてやる!!どうだコラ!!気持ちいいだろ!!!」ブチュブチュパンッパンッ

俺「あああああああ!!!ちんちんーーー!!!」

看護師「オラッオラッ!!この!!!気持ちいいだろッ!!!このアホ!オラ!もっと叫べコラ!!!」パンパンパンパン

俺「ンッ!オッ!オッ!!!」

看護師「ハァハァハァハァッ」パンパンパンパンパンパンパンパン

俺「アッアッアッアッアッアッアッアッ!!!」

看護師「へへへ、いいぞ!お前は俺のおもちゃなんだ!言うこと聞け!言う事聞けコラ!!」パンッパンッ

俺「ひう!!あう!!う!!う!!!」

看護師「この淫乱池沼が!!コラッ!!この....!!」ずンッ...グリグリィ

俺「ンオ"ッ...オオオオオッッ!!!」びゅ!!
71 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:42:01.365 VxaU6Ky0.net
看護師「出したな〜イイぞ〜イイぞ!」パンパンパンパン

俺「やああちんちん!!やああ!!ちんちんやあああ!!!!」

看護師「なんだと?!!!!」

俺「どうりょお〜...」

看護師「あ..?」

俺「どうりょうちんちんほしいいい!!!!!このちんちんやーやああああ!!!」ジタバタジタバタッ!!

看護師「あ、暴れんなッ!このッ!!ワガママ言うんじゃねぇッ俺の目の前でこの、よくもお前な他のやつのこと言うなぁこの池沼があ!!!」ペシんッ!!

俺「やアッ!」びく

俺「う.....」

俺「ああ...」

俺「たたくなああああ!!!ああああああああああああああああッッ!!!アアア!!!ウーーーー!!」ボコバキ

看護師「ギャアアッ!」
73 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:47:06.978 VxaU6Ky0.net
看護師「」

俺「う......あ......」

俺「あ...死んだ...しんでる..あ...まずい....まずいい....」

俺「ハッ.........」

俺「あ..?お、俺は...あ...」

俺「こ、コロしちゃった、ああ....」

俺「どう..同僚..そうだ、あ、そうか、俺は...うわあ..なんて恥ずかしいことを色々したんだろう」

俺「じゃ、じゃなくて、あぁ、どうしよう、これ死んでるぞ、まずいぞ、あぁ死んでるなんて気づかなきゃ良かったぁ、気づいたショックで元に戻ってしまった」

俺「これじゃあ刑務所行きだ、まずい...あ、そうか、じゃあ、池沼のふりしてればいいかもしれない」

俺「うー」
74 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:48:32.033 LAJFwDLE0.net
うー
76 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:51:48.586 VxaU6Ky0.net
先生「さて今日は様子見の日うわあああ!!!」

俺「う...うーー!」

看護師「」

先生「な、何したこの池沼がああ!!!」ペシんッ!!

俺「うあああ!!!」

先生「あ、あ、私の看護師、大好きな私の看護師が..」

俺「ひーん。おしりいたいよー!おかされちゃった!」

先生「な、なんだと?」

俺「ちんp..ちんちんおしりにはいってたーいたかったよー!あー!うー!」

先生「看護師、お前、患者にそんなことを...?そんな、そんなわけない、お前はいつも品行方正だった..」

先生「この!!!う、嘘をつくなこの池沼!!!」げしッ

俺「ああっやーや、やああ!!やらああ!!」
78 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 00:53:57.275 VxaU6Ky0.net
俺「ひっく、ぐす、う、う、うううう....!!い、いたい、いたいい....」シクシク

先生「ハァ、ハァ.....ま、まずい、クソ、蹴っちまった。す、すまなかったな、よ、よしよし....」

俺「やあああ!!やらああ!やーやああ!!!」ジタバタ

先生「ひっ」

先生「クソ...あぁ、もう、私はどうすれば!!」
79 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 01:08:33.633 VxaU6Ky0.net
警察やらなんやらが来たが俺はずっと頭がおかしくなったふりをした
そのおかげかどうかは分からんが俺は正当防衛が認められ悪いのは看護師ということになったと思う。池沼のフリをしていたからよく聞いてなかったし色々なことを話されなかった。


俺「うー..///」ぎゅ

同僚「前の病院ではひどい目にあったな。まさか、あの人の良さそうな看護師がお前をレイプしていたなんて...」

俺「....///」

同僚「ま、お前もきっとまんざらじゃあなかったんだろ?」

俺「や、やーや..!」

同僚「あ、す、すまんすまん、嫌だから倒したんだもんな。ハハハ、お手柄だよ、極悪人を倒したんだからな。ひったくりよりたちの悪いやつを。女さんは感謝するべきだな、ハハハ」

俺「う、うー」ぎゅ

同僚「ハハ、よしよし...お前は俺に抱きつくのが好きだな」なでなで

俺「ん....///」

同僚「お前が変になったとき、かなり参ったが..その、なんていうか、今はなんだか動物みたいで..可愛さすら感じる。なぁ、俺まで変になったかな...」

俺「んーん..」ふるふる

同僚「ハハ、そうか!しかし最近俺の言うことが分かるようになってきたよな?いい事だ、きっと回復してるんだな。」

俺「う....うー」

同僚「ようし、じゃあ今日は、またお前のケツに入れてもいいかな」

俺「!!ち、ちんちん!!えへへ、同僚ちんちんだいしゅき...!///」ぎゅうっ

頭がおかしいふりをするっていうのは大分気分が良いことに最近気がついた。おかげで同僚とはくっつけるし甘え放題だし最高だ。これからもきちんと喋ることの無いよう気をつけたいと思う おわり
84 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 01:14:17.279 JgruxJwla.net
おつ
面白かった
86 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 01:16:07.238 VxaU6Ky0.net
赤ちゃんみたいに喋ったりするのとても気持ちが良いからオススメきもちいい
89 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/28(日) 01:30:55.475 VxaU6Ky0.net
うー ちんちんちてー!!はぁきもちい

幼馴染(6)「大人になったらおよめさんにしてね!」

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 00:57:53.806 vpLcxzHq0.net
幼馴染(7)「大人になったらおよめさんにしてね」
幼馴染(8)「大人になったらおよめさんにしてね」
幼馴染(9)「大人になったらおよめさんにしてね」
幼馴染(10)「将来は素敵なお嫁さんになりたいなぁ」
幼馴染(11)「お嫁さん? えーやだよあんたなんて」
幼馴染(12)「……無理だから」
幼馴染(13)「……」
幼馴染(14)「……」
幼馴染(15)「…きしょ。気安く話しかけないで」
8 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:01:56.953 vpLcxzHq0.net
幼馴染(16)「……高校も一緒とか腐れ縁すぎてキモ…」
幼馴染(17)「付き合ってるって思われたくないから近づかないで」
幼馴染(18)「他県の○○大いくんだ。ふーん。あっそ」
9 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:04:02.485 vpLcxzHq0.net
幼馴染(19)「…たまたま一緒の大学に受かっただけだし」
幼馴染(20)「成人式? まぁ一緒に地元かえってあげてもいいけど?」
幼馴染(21)「彼女とか作る気無いんだ?」
幼馴染(22)「あーあ、学生生活で一度も彼氏できなかったなぁ」
11 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:05:59.658 vpLcxzHq0.net
幼馴染(23)「あ? 仕事帰り? 一緒に飲む?」
幼馴染(24)「私の同期が結婚してさー。私もそろそろ考えようかなぁ、なんて」
幼馴染(25)「なかなか気の合ういい人って出会えないよねー」
幼馴染(26)「20代で結婚したいなぁ」
幼馴染(27)「なんか昔さー、わたしたち結婚しようとか言ってた気がするよねー」
12 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:08:04.274 vpLcxzHq0.net
幼馴染(28)「地元の友達も同僚も、まわりがみんな結婚していく…」
幼馴染(29)「私っておんなとして魅力ないのかな…」
幼馴染(30)「ついに三十路だ。あはは…行き遅れるなぁ」
幼馴染(31)「あんたは結婚願望ないわけ? 子供ほしかったりしないの?」
14 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:10:14.631 vpLcxzHq0.net
幼馴染(32)「ねぇねぇ、今度久々にうちに遊びにこない? お父さんが会いたがってるよ…」
幼馴染(33)「どうして最近会ってくれないの……まさか好きな人ができたとか?」
幼馴染(34)「結婚って憧れるなぁ。普通ならもう小学生の子供がいてもおかしくない年齢だよね」
幼馴染(35)「四捨五入したら40歳かぁ。ここから結婚できる可能性ってあるのかなぁ」
幼馴染(36)「この歳で健康な第一子うめるかなぁ…って、結婚相手いないんだけどね」
16 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:12:09.309 /nl/ds7FK.net
いいぞ
17 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:12:10.601 vpLcxzHq0.net
幼馴染(37)「子供願望なくても、夫婦として一緒に人生を寄り添える人がいればなあ…」
幼馴染(38)「私達って毎年こんなに会ってるのに、ただの友達なのかな…」
幼馴染(39)「ねぇ…今夜は帰りたくないの…あっ、帰っちゃうの…」
幼馴染(40)「友達の子供が結婚した」
19 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:14:01.933 vpLcxzHq0.net
幼馴染(41)「もう世間的にはおばちゃんかぁ…あんたもおじさんだよ」
幼馴染(42)「ねぇ、もうあんたも結婚きびしいでしょその年じゃ。私で妥協しない?」
幼馴染(43)「こんだけ気が合うんだからさ、結婚したら楽しいよきっと」
幼馴染(44)「子供はもう無理だけど、せめて老後一緒にすごせる人がほしいな」
20 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:14:31.465 epjwLn8k0.net
かなしい
25 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:15:56.491 lj/rTdmf0.net
きっと思春期に避けられたのが原因でこの幼馴染とは付き合えなくなったんだろうな
26 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:16:25.364 vpLcxzHq0.net
幼馴染(45)「女性向けの風俗ってないよね」
幼馴染(46)「暴露するけど、まだ未通です」
幼馴染(47)「おばさんのはじめてなんていらないよね…ははっ」
幼馴染(48)「若い子っていいなぁ。恋も勉強もスポーツもなんでも出来る年齢だもんね」
幼馴染(49)「50歳になってもどうせなにもかわらない人生なんだろうなぁ…」
27 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:19:29.167 vpLcxzHq0.net
幼馴染(50)「あと10年で定年退職だよ」
幼馴染(51)「会話で腫れ物扱いされてる。だって子供いないから同僚たちの世間話のまざれないもん」
幼馴染(52)「あんたとの関係も不思議だね。恋人でもないのにずっとこうやって毎年二人で会って、おしゃべりしてる」
幼馴染(53)「結婚できなくても親友がいるだけで私は幸せさ!」
幼馴染(54)「生理とまった。ガハハ」
32 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:22:16.140 vpLcxzHq0.net
幼馴染(55)「最近飼い始めた猫がかわいい。こどもにつける予定だった名前つけたよ」
幼馴染(56)「最近体の調子が悪くてね。検査で何個もひっかかっちゃった」
幼馴染(57)「あんたはいつまでも若々しくて元気そうだね。とても60手前には見えないよ」
幼馴染(58)「歳を取っても渋さがましてかっこいいと思う」
幼馴染(59)「友達に孫ができた」
35 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:24:33.764 vpLcxzHq0.net
幼馴染(60)「還暦だよ。子供がいたら祝ってもらえたのかな。乾杯しよっか」
幼馴染(61)「定年したら暇だね。私達毎日会ってない?」
幼馴染(62)「絶対仲睦まじい老夫婦にしかみえてないよね私達」
幼馴染(63)「社会に出てこのお店に通いつめて40年だよ? 信じられる?」
36 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:26:09.841 rQGtJ0TfM.net
わりぃ…やっぱつれぇわ…
37 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:26:37.526 vpLcxzHq0.net
幼馴染(64)「猫ちゃん死んじゃった………もう生きる希望がない…」
幼馴染(65)「私はひとりなの。天涯孤独。家族はもう誰もいない」
幼馴染(66)「もう私にのこってるのはあんたとの絆だけだよ…でもそれもただの友情だよね…」
幼馴染(67)「もうダメかも。引きこもりはじめてからずっと体の調子悪い」
幼馴染(68)「人生で一度は結婚したかったなぁ」
39 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:28:09.665 xmVFmzd30.net
俺はこういう風に飲める異性すらいない
42 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:29:17.485 vpLcxzHq0.net
幼馴染(69)「私たちって、死んだら無縁仏だよね。誰がお葬式してくれるのかな?」
幼馴染(70)「財産をうけとる遺族もいないし、死んだらほんとになにもなくなっちゃうね」
幼馴染(71)「保証人になる家族がいないと老人ホーム入れないんだって。どうしよ…」
幼馴染(72)「もう何度も会えないかもしれないね…いつ死ぬかわからないから先にさよならって言っておくね」
46 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:31:21.875 vpLcxzHq0.net
幼馴染(73)「なにもない人生だとおもったけど、振り返ってみるといつも側にあんたがいた気がする…」
幼馴染(74)「……(病院まで会いにきてくれたんだ。ごめんね。もう目は見えないし喋れないの)」
幼馴染(75)「 」
49 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:33:07.175 g9K4qXGD0.net
世に何人こうやって分岐の選択ミスしてきた人間がいるんだろうな…
51 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:34:16.556 txBKxr8M0.net
感謝するぜ
お前と会えたこれまでに
53 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:35:57.294 vpLcxzHq0.net
幼馴染(15)「はっ! なんかとんでもなく長い夢見た気がする!」
幼馴染(15)「でも思い出せない…まぁいっか。学校いかなきゃ!」

幼馴染(15)「おはよ!」
幼馴染(15)「え? 普通に挨拶しただけだよ。なんでびっくりしてるのいつも通りじゃん」
幼馴染(15)「なにその顔? 私達長年ずっと仲良し…あれ?」
幼馴染(15)「……やっぱいまのなし。あっちいって。別々で登校しよ」
56 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:37:21.101 g9K4qXGD0.net
どうせ また 間違える
59 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:38:55.090 vpLcxzHq0.net
幼馴染(15)「(なんかもやもやするなぁ。でも、中学生にもなって男子と一緒なんて恥ずかしいし…)」
幼馴染(15)「(あいつは私と一緒でなんとも思わないのかなぁ)」
幼馴染(15)「(周りにからかわれたりしたら嫌じゃん…)」
幼馴染(15)「(幼馴染だからって別に結婚するわけじゃないし! わたし結婚願望ないし!)」
62 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:43:01.246 vpLcxzHq0.net
幼馴染(16)「高校も一緒なんだ…まぁいいんじゃない最初から知り合いがいたら楽だし」
幼馴染(16)「それに、幼馴染同士だってことしってる人いないから、あんまりからかわれたりしなさそう」
幼馴染(16)「別にだからって親密にする必要はないんだけどね…」
幼馴染(16)「ただひとりぼっちはほんと寂しい気がするから…とりあえずあんたでもいいや」
65 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:45:49.045 vpLcxzHq0.net
幼馴染(16)「お昼一緒にたべよ」
幼馴染(16)「余分につくってきたからちょっと味見してよ」
幼馴染(16)「はー? 彼女みたいなことすんなって?」
幼馴染(16)「なによそれ…私友達いないからひとりで食べるの嫌だもん」
68 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:48:02.561 vpLcxzHq0.net
幼馴染(17)「ねー。先輩にコクられたんだけどさ、彼氏いるからって断っちゃった」
幼馴染(17)「だから学校の中だけでもフリしてくれない?」
幼馴染(17)「別になにかしろってわけじゃないから、いつもどおり一緒にご飯食べてくれたり、一緒に登下校するだけでいいよ」
69 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 01:49:53.071 vpLcxzHq0.net
幼馴染(18)「大学どこいく? 一緒にところがいいよね」
幼馴染(18)「え? まさか私を見捨てるなんていわないよね?」
幼馴染(18)「彼女だよ? あ、設定ではね」
幼馴染(18)「大学いったら関係解消なの…? まぁ…しかたないか」
73 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 02:32:13.180 JoqqxxLW0.net
え、終わりじゃないよね???
76 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 02:44:46.366 tJhnZmxsa.net
猫に子どもの名前着けるの泣きそうになった
77 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/01/20(土) 02:47:52.617 TwTWZoGv0.net
結婚してやれよ

週刊「本物のニートを作ろう!」創刊!

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 22:34:39.364 NYQEfARd0.net
毎号付いてくるパーツを集めて世界に一つ!
君だけの本当のニートを作ろう!!!
創刊号にはノートPCが付いてきてニートがネットにどハマりしてく姿を目の当たりに出来るゾォ!
創刊号は特別価格、2110円で発売!お求めは書店で
〜♪アシェット
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 22:36:36.699 9nGZTgr4a.net
初回のノートPC目当てで買うわ
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 22:42:01.820 NYQEfARd0.net
>>3
週刊「本物のニートを作ろう!」第2号が出た!
創刊号に付いてきたノートPCでSNSを始めたけど、友人のリア充っぷりを見てニート化に更に拍車かけてくゾォ!
第2号の付録はなんとスウェット!
これで家の中が快適だ!お求めは書店にて
7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 22:47:43.226 NYQEfARd0.net
週刊「本物のニートを作ろう!」第3号が出た!
スウェットで寝ながらゲーム実況を見て、学校も行かずたまにバイトに行っては小銭を稼ぐ毎日が段々怠くなってきたゾォ!
第3号付録はなんと洗えるオナホ!
これでグッスリ寝つけられる!お求めは書店にて
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 22:57:17.912 NYQEfARd0.net
週刊「本物のニートを作ろう!」第4号が出るとは思わなかった!
前回オナホと言うヴァルハラへの切符を手にしたせいか快楽に溺れローションも買ったゾォ!
最近部屋がまぶしく感じるなぁ・・・あぁそうか太陽かぁ・・・もうすぐ夏が近いんだなぁ
付録はなんと遮光カーテンがついて7890円!お求めは書店にて
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 22:57:54.892 Eqxhi2qEd.net
高い
13 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:04:19.779 NYQEfARd0.net
週刊「本物のニートを作ろう!」第5号発売!
遮光カーテンが部屋に闇を作り時間と曜日の感覚がなくなったゾォ!
更に親が働け働けと言うから無視するも部屋のドアを電ドルで穴を空けて来たからさぁ大変!
付録はなんと厚手のガムテープがついて690円!お求めは書店にて
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:09:01.831 NYQEfARd0.net
週刊「本物のニートを作ろう!」第6号が出た!
ガムテープでドアの外側に「部屋に近寄るな!」と注意書きしあらゆる隙間から漏れる光を遮断!
ドン!と叩くとメシがやってくるついに最高の環境が整ったゾォ!
付録はなんとメシに添えられた求人雑誌がついて210円!お求めは書店にて
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:11:36.322 BCi9KS2I0.net
210円とか安すぎてワロタ
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:41:05.110 NYQEfARd0.net
おわり


>>18
ちなみに求人雑誌はその辺に無料で配ってるやつな
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:15:57.163 NYQEfARd0.net
週刊「本物のニートを作ろう!」第7号出たんです!
何度も食事に添えられる求人雑誌を破っては床に捨て、破っては床に捨て、ついには床が見えなくなったゾォ!
ネトゲにハマり!ヒゲも髪の毛もボーボーな状態なのにニート生活数年目にして「お金貰えるし・・・母さんのこと助けてね?」と、TV局からの取材を両親が受けやがった!こいつぁ大変だぁ〜!
付録はなんとヒゲ剃りがついて570円!お求めは書店にて
21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:17:20.144 E1KuZayja.net
勢いワロタ
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:19:40.295 NYQEfARd0.net
週刊「本物のニートを作ろう!」第8号が出たらぁ!
取材を受けた模様がニコニコにうpされて全国のお笑いモノに!親は20万貰って海外旅行!
なんとこのままでは餓死状態で死んでしまうゾォ!
人一倍生きる事に関しては欲深いニート!いったいどうなる〜!?
付録は求人雑誌と野菜と生肉がついて1890円!お求めは書店にて
23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:24:27.968 NYQEfARd0.net
週刊「本物のニートを作ろう!」第9号出た・・・。
2週間の旅行のつもりが3ヶ月戻らない両親に感覚で捨てられた事を悟ったゾォ!
必死にお前ら助けろとスレ立ててもTV出たニートじゃね!?と馬鹿にされる始末!こらぁ大変だぁ!
付録は求人雑誌と野菜と生肉と、よく切れる包丁がついて5640円!お求めは書店にて
26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:38:48.393 NYQEfARd0.net
週刊「本物のニートを作ろう!」最終号!
なんとついに第10号で最終号だゾォ〜!
餓死寸前と言う危機的状況に陥り、生き残るために身につけた術は、料理だった!
始めは生き残るため、形など気にせず、食えればよかった。
冷たく味気のない野菜、塩を振っただけの簡素な味わいの肉などを"煮込む"、"蒸す"など覚えていくにつれ、ネットの深みから、料理の深みへとハマっていくニート。
両親に捨てられたアイツ大丈夫か?と久しぶりに訪ねてきたTV局が、薄暗い中で料理するニートを取り上げ、一躍芸能界入りした。
料理番組ではその腕前を高く評価され、ついには店を持つようになった。
TVにたまに出ながら店でも腕を振るう、忙しい毎日が過ぎていく。両親に捨てられた憎悪と嫌悪、そして反骨心でここまでやってきた。
ニートの期間は僕には大事な心の訓練の時間だった。ありがとう・・・

付録はなんと「手紙」がついて1200円!お求めは書店にて
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:42:08.944 q+pOjStx0.net
最終号はヘリウムガスで安楽死キットがよかったな
31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:53:10.228 NYQEfARdH.net
>>29
どちらか迷ったのはたしかだけどね
ただこれを書いていて、これを読んだ初級ニートが笑いつつも「あれもしかしたらコレ俺のことじゃ?」とか思うより
「あぁ、なんかこう言う人生もいいのかもな」って思えるようになってくれたらいいなと思った
ニートして引きこもった時間は今のおれには大事だったし、いつも何か考えてたせいか暗い部屋で考え事するのは目をあけながらの瞑想のようだったからどんどんニートして、どんどん考えて(でも死ぬことはやめて欲しい)欲しいなと思ったからこの終わり方選んだ
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/28(月) 23:45:02.562 u2emZBHwa.net
イイハナシダナー

カレル「どうしたギィ、剣に迷いが見えるぞ」ギィ「……」

1 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:00:30.40 w352Ygmc0
ギィ「やっぱり……師匠にはバレバレか」

カレル「……何があった」

ギィ「いや……実は……」

ギィ「……」

ギィ「気になる子が、いてさ……」

ギィ「あの子のことを考えると……稽古に集中できなくて……」

カレル「……」

カランカラン

ギィ「!! 師匠……? なんで剣を落として……?」

カレル「……やめだ」

ギィ「えっ……?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516446030
2 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:01:24.56 w352Ygmc0
カレル「今のお前は……迷いが見える」

カレル「それがある限り、今のお前には何をやらせても無意味だ」

ギィ「そ、そんな!! でも俺……」

カレル「迷いを断ち切れ、私は弱い者には興味がない」

ギィ「!」

カレル「それまでは稽古はお預けだ」

ギィ「あっ、ちょっ……師匠!!」

ギィ「……」
3 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:01:52.80 w352Ygmc0
ギィ「迷い、か……」

ギィ「だって……しょうがないじゃないか」

プリシラ「どうしたのですか?」

ギィ「いや……気になる子がいてさ……その所為で稽古に集中できないんだ」

プリシラ「……それは一体誰ですか?」

ギィ「それは……」

ギィ「……」

ギィ「……」

ギィ「!!!!!!!???」
4 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:02:26.55 w352Ygmc0
ギィ「わ、わわわわわわわわわ!!?」

プリシラ「……? どうしたのですか?」

ギィ「い、いいいいいいいや!! なんでもない!! なんでもない!!」

ギィ「て、ていうかなんでここに!!?」

プリシラ「それは……ギィさんが疲れてそうな顔をしていたので」

プリシラ「回復は私の役目なので……」

ギィ「お、俺が疲れてそうな顔を?」

プリシラ「はい」

ギィ「そ、そっか……」
5 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:02:54.12 w352Ygmc0
ギィ「……なぁプリシラ」

プリシラ「? なんですか」

ギィ「もしも……だけどさ」

ギィ「戦いの最中に……好きな人を考えてる人がいたら……どう思う?」

プリシラ「どう思う……?」

ギィ「……その……カッコ悪いとか……馬鹿だとかさ……」

プリシラ「……」

ギィ「……」

プリシラ「……大切な事だと思います」

ギィ「……へ?」
6 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:03:23.67 w352Ygmc0
ギィ「プリシラは……そう思うのか?」

プリシラ「はい……私も同じですから」

ギィ「へ?」

プリシラ「私は兄さまの事を思ってるから……戦う事ができます」

プリシラ「兄さまを想う事が……私の動力源になるんです」

ギィ「動力、源……」

ギィ「……」
7 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:03:58.31 w352Ygmc0
ギィ「凄いなプリシラは……レイヴァンの為に……そこまで頑張れるんだな」

プリシラ「私と兄さまは……たった二人、残された家族ですから」

ギィ「……そっか」

















カレル「……」
8 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:04:34.25 w352Ygmc0
カレル「あれか……迷いの根源は……」

カレル「……」

カレル(血が騒いでいる)

カレル(私の中で強者を斬りたいという思いがこみ上げてる)

……斬りたい。




……斬りたい。





……斬りたい斬りたい斬りたい。
9 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:05:04.72 w352Ygmc0
斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬斬










カレル「……フゥー」
10 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:05:36.43 w352Ygmc0
カレル「奴には未知の可能性を感じる……」

カレル「奴があのまま止まっては困る……」

カレル「……」

カレル「許せ……ギィ」
11 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:06:14.79 w352Ygmc0
別の日

エリウッド「……布陣は以上だ。 全員誰も死なずに……この戦いに勝つぞ!!」

一同「おー!!」

プリシラ「ギィさん……また一緒ですね」

ギィ「! そ、そうだな」

ギィ「お互い怪我しないようにしような」

プリシラ「はい」

カレル「……」









キィン!!

ギィ「くっ!!」

ギィ(くそ……ここまで来ると……敵もやっぱり強くなってくる)

ギィ「……!!」

ギィ「しまった!! プリシラはどこだ!!?」
12 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:06:45.42 w352Ygmc0
プリシラ「どうしましょう……ギィさんと逸れてしまいました」

プリシラ「早く合流しないと……」

カレル「……」

プリシラ「!! カレルさん!」

プリシラ「あの……ギィさんがどこに行ったか分かりますか?」

プリシラ「軍師さんの命令で私はあの人と一緒にいないといけなくて……」

カレル「……」

プリシラ「……カレルさん?」

キィン!!!
13 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:07:20.35 w352Ygmc0
プリシラ「……!!」

ギギギギギ……

レイヴン「……」

プリシラ「兄さま!!」

カレル「……邪魔をするな」

レイヴン「ここ数日、お前の動向が怪しくてな、探らせてもらった」

レイヴン「……何が目的だ」

プリシラ「どうして……どうしてカレルさんは私に剣を……?」

レイヴン「プリシラ!! 逃げろ!!」

プリシラ「!!! でも……兄さまが……」

レイヴン「早く逃げろ!!」

プリシラ「でも!! 兄さまを見捨ててなんて!!」

レイヴン「俺の言う事が聞け……

ザシュ!!

レイヴン「!!!!」

プリシラ「兄さま!!」
14 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:08:09.71 w352Ygmc0
ポタ……ポタ……

カレル「……」

カレル「……血?」

カレル「……私から血が?」

ギィ「はぁ……はぁ……」

プリシラ「ギィさん!!」
15 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:08:35.61 w352Ygmc0
ギィ「……二人とも、怪我は?」

レイヴン「……怪我はない」

プリシラ「ギィさん、どうしてここが……?」

ギィ「君と逸れたのに気づいて……あちこち回ってたら声が聞こえたんだ」

カレル「……」ポタポタ

ギィ「……どういうつもりだ師匠」
16 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:09:04.35 w352Ygmc0
カレル「……お前の為だ」

ギィ「俺の為……?」

カレル「そうだ、この娘こそがお前の迷いの根源なんだ」

カレル「ならばこの娘を殺めればお前の迷いもなくなる」

プリシラ「……?」

ギィ「それで……俺が強くなるから? あんたは強いやつを斬りたいから?」

ギィ「あんた……どうかしてるよ」

カレル「そうだろうな」
17 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:09:38.21 w352Ygmc0
レイヴン「……一体なんの話をしているんだ」

カレル「お前には関係ない事だ」

ギィ「二人とも……師匠は俺がやる」

ギィ「だから二人は……エリウッド様を呼んでこの事を報告してくれないか?」

レイヴン「……死ぬなよ」

ガシッ

プリシラ「!! 兄さま!! ギィさんが……」

レイヴン「あそこにいてはお前が危ない」

レイヴン「それに……俺は今、奴に助けられた」

レイヴン「今度は俺が助ける番だ」

プリシラ「兄さま……」
18 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:11:07.66 w352Ygmc0
カレル「……行ってしまったか」

ギィ「……追いかけるなら俺を倒してからにしろ」

カレル「……聞くがギィ、今のお前にはまだ迷いはあるか?」

ギィ「……」

ギィ「あるかどうか……確かめてみろよ」スッ

カレル「……」スッ

キィン!!!
19 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:11:48.25 w352Ygmc0
ギィ「はぁ……はぁ……」

キィン!!

カレル「……」

ギィ(なんでだ……俺はさっき師匠の背中を斬った)

キィン!!

カレル「……」

ギィ(なのになんだ……師匠のこの余裕の表情は!!)

カレル「絶望したか?」

ギィ「?」

カレル「私に一撃を与えたから自分の方が有利だと思っていたんだろう」

ギィ「……」

ギィ(これが……『剣魔』……)

ギィ(俺はまだ……この人に追いつけないのか?)

ブン!!

ギィ「!!!」

キィン!!!
20 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:12:51.86 w352Ygmc0
カレル「所詮口だけか」

ギィ「!!」

カレル「どうやら私の見込み違いのようだ。 お前は弱い」

ギィ「……違う!!」

カレル「違う……? どう違うんだ?」
21 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:13:32.75 w352Ygmc0
ギィ「師匠は……プリシラが……あの子がいるから俺が弱くなってるって言ったよな?」

ギィ「でも今は違う……プリシラが……あの子がいるから……あの子が生きてるから……」

ギィ「俺は強くなれるんだ!!!」

カレル「……」

ギィ「好きってだけじゃダメだったんだ、好きだから……彼女を守りたいから……!!」

ギィ「守りたいって思いが……俺に力を与えてくれるんだ!!」

カレル「だったらその守りたいという思いを……」

カレル「……私にぶつけてみろ!!」

ギィ「はああああああああ!!!!」
22 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:14:26.53 w352Ygmc0
プリシラ「こっちです!! 早く!!」

エリウッド「ああ!!」

エリウッド「そんな……まさかカレルさんが……」

レイヴン「……この件はあんたの責任もあるぞ。 何故あんな奴を仲間にいれた」

エリウッド「……すまない」

プリシラ「……あ!!」

レイヴン「どうしたプリシラ!!」

レイヴン「……!!」

エリウッド「そんな……まさか……」

プリシラ「ギィさん!!!」
23 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:15:03.79 w352Ygmc0











ギィ「」

プリシラ「なんで……どうして……」

フラッ

レイヴン「!!! 大丈夫かプリシラ!!」ガシッ

プリシラ「……」

エリウッド「……気絶してるようだね」

レイヴン「……プリシラを連れてルセアと合流する」

エリウッド「ああ、そうしよう」
24 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:15:46.29 w352Ygmc0
エリウッド「ギィ!! しっかりするんだ!!」

ギィ「……」ムクッ

エリウッド「!!」

ギィ「はぁ……はぁ……」

エリウッド「動くな、安静にしているんだ!!! もうすぐルセアが……」

ギィ「……」

ギィ「……!!」

ギィ「カレルは……? カレル師匠は?」

エリウッド「僕がここに駆けつけた時にはもういなかった」

ギィ「……」
25 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:16:13.69 w352Ygmc0
ルセア「大丈夫ですか!!」

エリウッド「!! 早くギィを!!」

ルセア「はい!!」パァァ

レイヴン「プリシラの目が覚めてればすぐにでも回復できたんだがな……この状態では……」

ギィ「……」

ギィ「痛みが……なくなっていく」

ルセア「良かった……」ホッ
26 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:16:56.89 w352Ygmc0









プリシラ「……!!!」

レイヴン「プリシラ! 目が覚めたか」

プリシラ「兄さま……!!」

プリシラ「!! ギィさん! ギィさんは!!?」

ギィ「プリシラ!!」

プリシラ「!!」

ギュウ!!

ギィ「えっ!!?///」

プリシラ「良かった……ギィさん……本当に良かった……」

ギィ「う、うん……///」
27 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:18:09.68 w352Ygmc0
レイヴン「……ギィ、ちゃんとお礼を言ってなかった」

レイヴン「……ありがとう。 お前がいなかったら俺はやつに斬られてたかもしれない」

ギィ「……」

プリシラ「ギィさん……」

ギィ「?」

プリシラ「ずっと……私の元を……離れないでください」

プリシラ「私も離れないように……ギィさんを守ります」

プリシラ「……約束してくれますか?」

ギィ「……ああ、約束する」
28 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:18:41.31 w352Ygmc0
あれから周りを探したが師匠はどこにも見当たらなかった。

俺は師匠のお陰で強くなる事ができた。

俺は師匠を恨んでる。 けどそれと同時に感謝もしている。

師匠の事だ、あの人は死んでいない。 どこかでまだ一人生き続けてるかもしれない。もしかしたらもう強者を斬り続けてるかもしれない。 いや、絶対そうだ。





……決めた。

俺は師匠ともう一度戦う。

それが俺のあの人に対する恩返しだ。

だから俺はまだ死なない。

あの人に会うまで……プリシラを幸せにするまで。
29 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:19:10.04 w352Ygmc0
















カレル「……」ブン!! ブン!!

カアラ「……兄者、そろそろ休憩を……」

カレル「……まだだ」

カレル「次にやつに会う時……やつは必ず強くなってる」ブン!!

カアラ「……」

カアラ「……もう私の言葉は……響かないのですね」
30 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/20(土) 20:19:38.73 w352Ygmc0
カレル「……カアラ」

カアラ「?」

カレル「私は死ぬつもりは毛頭ない」

カアラ「……信じています」

カレル「……」

ザッ

カアラ「!!!」

ギィ「……」

カレル「来たか……」

カアラ「兄者……」

カレル「カアラ……下がっていろ……」

カレル「そして……決して邪魔をするな」

カアラ「……分かりました」

カレル「……決着をつけるぞ、剣を抜け」

カレル「……ギィ!!!」

ギィ「俺は……あんたを倒して……」

ギィ「サカ一の……剣士になる!!!」

キィン!!!

終わり

幼「好きな人っている?」男「うん」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
幼「それってLikeの方だよね、わかってるよ」

男「いや、Loveの方だ」

幼「そっか、ペットの猫、すっごく大切にしてるもんね」

男「人間だよ、ちゃんと人間相手」

幼「あ、もしかして、私?」

男「いや、違うから、あり得ないから」

幼「そっか、今日はエイプリルフールだったね」

男「全く違う、もうかなり前だぞ」

幼「え、じゃあ本当に私以外に好きな人がいるの?」

男「そうだよ、悪いのか?」
2 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
幼「誰?」

男「え、何で教えないといけないんだよ」

幼「だって、今までずっと一緒だったんだよ」

男「まぁ、確かにお前とは長い付き合いだったな」

幼「だから男をずっと見て来た、だけどそんな相手を私は知らない」

男「あぁ、それはだな」

幼「それは?」

男「そうだな、ずっと一緒だったんだしお前には言うよ」

幼「誰なの!」

男「恐い恐い、そんなに迫るなよ」
3 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
幼「10、9、8、」

男「テンカウントやめろ、言うから」

幼「5、4、3、」

男「姉だよ」

幼「え、それって」

男「俺、姉さんが好きなんだ」

幼「そ、そんな」

男「引いたか?でも俺は好きなんだよ」

幼「嘘じゃ、ないんだね」

男「あぁ、引いただろ」
4 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
幼「それなら私と付き合いなさいよ!」

男「いや、それはない」

幼「姉と付き合うよりよっぽど健全じゃない!」

男「あのな、それはない」

幼「姉と付き合いたいとか不毛じゃない!」

男「男性であるお前が言うなよ!!!」

幼←男の娘「ショック、ガーン」

男「むしろ女性である姉さんと付き合う方が健全で不毛じゃないだろ!」

幼「でも、そんなの」

男「言うな、わかってるんだよ」
5 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
幼「姉が男×幼を応援してくれてるのに」

姉「ハァハァ」

男「本当、言わないでくれよ、泣きたいんだからさ」

姉「ハァハァ、スゥ、ハァハァ」

男「それで、いつから姉さんはいたの?」

姉「ずっと後ろにいたわ」

幼「ちなみに私は知ってたよ」

男「ま、マジかよ」

姉「それでね男、さっきの話なんだけど」

男「俺が姉さんを好きって話?」
6 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
姉「いやそっちじゃなくて幼と付き合うのはあり得ないって話」

男「なんでそっちなんだよ!」

姉「そりゃ知ってたからね、
それよりあり得ないの前に全くが付かないって事はあり得なくないって事でいいわよね?」

男「いや、全くあり得ないから、って、え?」

幼「え、知ってたんですか!」

男「なんで幼が聞くんだよ、俺の台詞だろ?」

幼「何だか置いてかれそうだし、それより教えて下さい」

姉「だって教えて貰ったから」

男「だ、誰にだよ」

妹「私よ、兄さん」
7 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
男「い、妹ちゃん」

妹「だって私、ずっと兄さんの事見てきたからすぐにわかったよ」

男「そ、そうだったのか」

妹「だって私、兄さんの事が好きだもん」

男「ありがとう妹ちゃん、でも一ついいかな」

妹「何、兄さん?」

男「兄さんって呼ぶのはそろそろ止めた方が」

妹「どうしてそんな事を言うんですか?」

男「オッケー、ナイフを仕舞って聞いてくれ」

妹「わかりました、じゃあ」
8 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
男「言い方が悪かった、ナイフじゃなかったら良いという意味じゃないんだ
スタンガンも仕舞って、両手に何も持たずに聞いてくれ」

妹「わかりました」

男「それじゃあ言わせてもらうけどさ」

妹「はい」

男「俺の妹じゃないじゃん」

幼←妹の実兄「うぐぐ、また妹が私を認めてくれないよー」

妹「幼さんがどうかしましたか?」

男「あ、完全に他人行儀な言い方」

妹「実際、同じ屋根の下でもありませんし」

男「そうだね、早く家族で暮らすべきだよ」
9 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
妹「えぇ、だから兄さんと同じ屋根の下で暮らしているじゃないですか」

男「だからさ、俺は家の中で妹ちゃんを見た事ないんだけど」

妹「当然です、屋根裏に潜んでいますから」

男「ま、マジかよ」

幼「男って驚いた時の反応が変わらないんだね」

男「それは今は関係ないだろ、それよりだ」

妹「家族公認です」

姉「公認しちゃった」

男「俺はしてないだろ!?」

幼「私も男の家に住みたいなぁ」
10 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
男「やめろ」

姉「ごめんね、もう場所がないの」

妹「幼さんはいらないです」

幼「じゃあ私の部屋に来る?」

男「論外」

妹「論外」

姉「じゃあ論外」

幼「酷い!」

男「とりあえずショック受けてる幼は置いといて」

幼「置いとかないでよ」
11 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
男「その、妹ちゃん」

妹「はい、兄さん」

幼「あれ、本当に置いとかれた?」

男「知っていると思うけど俺は姉さんが好きなんだ」

妹「知っています」

男「それでも俺が好きなのか?」

妹「はい、この想いは誰にも変えられませんので」

男「分かった、なら俺が妹ちゃんに惚れたらちゃんとこちらから言うよ」

妹「ほ、本当ですか!」

男「ただし、姉さん」
12 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
姉「え、何、私?」

男「あぁ、その前に俺が姉さんを落とす」

妹「わかりました、なら先に兄さんを落とします」

男「あぁ、当然物理的な手段は無しだからその手の中にあるのは仕舞ってくれ」

姉「というか、男は私を惚れさせる事が出来ると思っているんだ」

男「あぁ」

姉「私、男の気持ちを知っていて変わらなかったのに出来るの?」

男「むしろそこだよ」

幼「それってどういう事?」

男姉妹「幼、うるさい」
13 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
幼「だってだって、私、蚊帳の外じゃない?」

男「まぁ、また幼は置いとくとして」

幼「ま、またぁ?」

妹「幼さん?」

幼「ひっ!?だ、黙りますぅ」

男「ともかく、姉さんは俺に好かれていると知っていながら何も行動を起こしていなかった」

姉「そうね、でもそれは何も思っていなかったからで」

男「それは違うよ!」

妹「あれ、ゲームの真似ですかね」

男「普通は家族から性的な意味で好かれていたら避けるのが当然
しかし姉さんは何もしてなかった」
14 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
姉「そ、それは気まずくなるからで」

男「そう!つまり姉さんは自分を好いている弟である俺と気まずくはなりたくないと思う程度には好意を持っている」

姉「そ、それは」

男「つまりこれ以上の発展は十分にあり得るって事だ!」

姉「う、うぐぅ!?」

妹「完全に勢いにのまれてますね、兄さんの言っている事はめちゃくちゃなのに」

幼「それ、姉に言わないの?」

妹「えぇ、男の想いを否定せずに私の想いで塗りつぶします」

幼「自信があるんだね」

妹「逆です、それぐらいしないと再燃するかもしれないじゃないですか」
15 :以下、名無しが深夜にお送りします pmN.3eok
幼「それは」

妹「私は浮気を認めません、愛は絶対じゃないと」

幼「私は自由だと思うけど、男達の様子はっと」

男「ともかくだ、俺は姉さんと恋愛してみせる!」

姉「絶対に負けない」

妹「その前に私が兄さんを落とします」

幼「えー、私の事、誰か気にしてくれない?」

こうして俺と姉と妹の恋愛競争が始まり、その裏で幼が暗躍したとか何とか

おわり

京「そろそろ決着をつけようぜ、八神」庵「ふん、いいだろう」

1 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/18(木) 18:29:11.69 C3eGssja0
京「悪いが手加減はしねえぞ」

庵「……すぐ楽にしてやる」

京「うおおおおおおおお!!!」

庵「はあああああああああ!!!」
















京「うおっ!? ちべた!!」

庵「はっはっはっはっ!! お前の負けだ京!!!……ぐほっ!!?」

京「どうだ!! 顔面命中!!!」

季節は冬、KOFの世界では雪合戦が流行っているのだった。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516267751
2 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/18(木) 18:29:58.83 C3eGssja0
ラルフ「おいクラーク!! なんでムチ子達は来てねえんだ!!」

ラルフ「真っ裸になって寒さに耐える特訓するって言ったのによ!!」

クラーク「大佐、それはセクハラになるかと」














拳祟「はぁ〜アテナのサイコボールあったかいわぁ〜」

アテナ「……使い方間違ってない?」
3 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/18(木) 18:30:34.74 C3eGssja0
シェン「へえ……雪合戦ねぇ」

シェン「確か上海でもやってたっけなぁ」

シェン「こうやっ……」

シェン「て!!!」ブン

ドドドドドドドド!!!

シェン「ふぅ〜……すっきりしたぜ」

シェン「なんか投げた雪玉が色んなもんぶち壊しちまったみたいだが……まぁいいか」









ルガール「……ふふふ。 これで30体目」

ルガール「どうだ!! 私の雪像コレクションは!!」

ドドドドドドドド!!!

ルガール「!!!?」
4 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/18(木) 18:31:11.41 C3eGssja0
京「くそ、中々倒れねえな」

庵「それはこっちの台詞だ」

ルガール「貴様らああああああああ!!!」

京「!! ルガール!!」

ルガール「よくも私の雪像コレクションをおおおおおおお!!!」

京「おいおい、俺達はずっとここで雪合戦をしてたんだぜ? 人違いじゃねえのか?」

ルガール「貴様らの投げた雪玉が私の雪像に当たったに決まってる!!」

庵「……小休止だ、こいつを仕留めるぞ」

京「誰がお前と好きで共戦なんかするかよ」

ドゴォン!!

ルガール「はう!!」

京・庵「!!」

アーデルハイト「すいません、うちの父がご迷惑をおかけして」

京「全くだぜ、大人しく家でおねんねさせてくれ」
5 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/18(木) 18:31:40.23 C3eGssja0
クーラ「わぁ〜い!! 雪だ!! 雪だよK’!!」

K’「……」

マキシマ「素直に喜べばいいだろう」

K’「別にこんなん見ても喜ばねえよ」

クーラ「スケートやろー!!」スイー

マキシマ「ははは、上手いじゃないか」

クーラ「ほら!! K’も!!」

ガシッ

K’「!! おまっ、引っ張……」

ガン!!

クーラ「!! ごめん!! 大丈夫!?」

K’「……」

マキシマ「おっと、炎は出すなよ? 雪が溶けたらお嬢ちゃん悲しむぜ?」

K’「やるわけねぇだろ」











ククリ「なんだよ砂じゃなくて雪か死ね」
6 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/18(木) 18:32:06.21 C3eGssja0
京「はぁ……はぁ……」

庵「……ちっ」

京「……なぁ八神、やっぱやめねぇか?」

庵「……ちょうど俺も考えていたところだ」

京「……そんじゃやるか」

庵「ああ」

ボオオオオオオ!!!

京「やっぱ俺達は……炎(これ)じゃねえとな!!!」

庵「塵にしてやる、京!!!」

京・庵「はああああああああ!!!」

シュウウウウ……

二人の炎で周りの雪は全て溶けてしまった。
7 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/18(木) 18:32:40.48 C3eGssja0
ギース「はっはっはっはっーー!!」ヒュウウウ

テリー「ギーーーーーーーーーース!!!」

ギース(フフフ……死ぬと思うだろう、テリー)

ギース(だが心配はいらん!! 何故なら地面にある大量の雪がクッションとなり……)

ギース「……」

ギース「あれ、ない」

グシャア!!

終わり

ラノベ作家「新作のタイトルが決まりました」担当「おお!どんなタイトルですか?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 22:16:11.787 z22QdD20.net
作家「はい、それはですね……」

担当「それは…?」ワクワク

作家「……」スーッ




作家「『グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国出身の没落貴族の俺スリジャヤワルダナプラコッテの王族の娘から
ドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合の権利をプレセントに求婚されて、知に働けば角が立つ。情に棹させば流さ
れる。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくいなんて思っているがどうしたらいいのだろうか』です!!!!!!」

担当「」
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 22:18:15.894 NKO2Ud1f0.net
ああいうのってむしろ担当が決めてんじゃねえの?
受賞発表の時短かったタイトルが刊行の時長文に変わってることよくあるし
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 22:18:49.796 RZUBJn3k0.net
作家「新作のタイトルが決まりました」

担当「おお!どんなタイトルですか?」

作家「『自分以外の全員が犠牲になった難破で岸辺に投げ出され、アメリカの浜辺、オルーノクという大河の河口近くの無人島で28年もたった一人で暮らし、
最後には奇跡的に海賊船に助けられたヨーク出身の船乗りロビンソン・クルーソーの生涯と不思議で驚きに満ちた冒険についての記述』です!!!!!!」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 22:21:00.872 z22QdD20.net
担当「そ、それはあまりにも長すぎるのでは…?」

作家「これでも大分縮めたんですがね」

担当「もっと長かったんですか…」

作家「なんというか、内容が重厚過ぎてこれ以上短いタイトルにすると作品の意図が伝わらないんですよね」

担当「………編集長と相談してきます!」
14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 22:28:13.912 z22QdD20.net
実は「連合王国出身の没落貴族の俺『が』スリジャヤワルダナプラコッテ〜」
のつもりが「連合王国出身の没落貴族の俺スリジャヤワルダナプラコッテ」と書き間違えてた。訂正します。


担当「……というタイトルなんですが」

編集長「うん、それで?」

担当「短くしますよね?」

編集長「いいじゃんそのままで」

担当「ゑ?」

編集長「僕は悪くないと思うよ。『グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国出身の没落貴族の俺がスリジャヤワルダナプラコッテの
王族の娘からドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合の権利をプレセントに求婚されて、知に働けば角が立つ。情に棹させば流され
る。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくいなんて思っているがどうしたらいいのだろうか』って素敵じゃないか。きっと売れるよ」

担当「ええええ!でも記載できるんですがこんなタイトル!しかも覚えてもらえないんじゃ…」

編集長「だったらタイトルは小さい文字で書けばいい。名前だって長い方が印象に残るもんさ」

担当「は、はあ…」

担当「正気かよこいつら…」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 22:37:37.646 z22QdD20.net
作家「ね、編集長もそう言ってたでしょ?」

担当「は、はい……」

作家「そうそう、登場人物の名前もちょっと変えたましたから」

担当「名前を変えた…?確か主人公が太郎でヒロインが花子でしたよね?」

作家「ええ。でもそれだとインパクトにかけるから…」

担当「えーと最初の書き出しが…」



『俺は没落貴族。名前は、寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の―』


担当「ぅおい!!!」

担当「まさかヒロインも…」


『送り主の名前はこうあった。チョモラペット=ディエゴ=ホセ=フランシスコ=パウラ―』


担当「」

作家「どうです?よくなったでしょう?」
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 22:44:58.561 z22QdD20.net
担当「どっちも読むのに軽く1分以上はかかる名前じゃねえか…」

担当「しかもご丁寧にもどっちもあだ名どころか名前を一文字たりとも削らずフルネームで呼び合ってやがる…!」

担当「あ、あのー、こればかりはちょっと短く…」

作家「できません!!!」

担当「!?」

作家「この長い名前も、全部フルネームで表記してあるのも全部今後の伏線なんです!一文字たりとも削ってはだめですよ!」

担当「伏線って?」

作家「それは秘密」

担当「いつ明かすんです?」

作家「10年後くらいかな」

担当「そっちも長い!」

担当「と、とにかくまずは編集長に相談…」

作家「もう編集長はOKって言ってましたよ」

担当「そして早い!」
19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 22:54:50.223 z22QdD20.net
作家「とにかくこういう感じで連載しますね」

担当「はい……」


こうして、ラノベ作家の新連載、『グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国出身の没落貴族の俺がスリジャヤワルダナプラコッテ
の王族の娘からドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合の権利をプレセントに求婚されて、知に働けば角が立つ。情に棹させば流
される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくいなんて思っているがどうしたらいいのだろうか』は始まった。

作家の言っていた「重厚な内容」は口だけではなく、その綿密に練られた設定や丁寧に散りばめられた伏線、そして長ったらしい名前の割には魅力的なキャラクター達が人気を博し、瞬く間に話題の作品になった。

特にその長いタイトルは連載当初から話題を呼び、そこから作品を読む人間が続出し、そのままはまってしまうことが多かったのが大きかった。

そして数年後


担当「えーと、アニメ化、決まりました」

作家「やったあ!」
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 23:03:46.777 z22QdD20.net
ついに、『グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国出身の没落貴族の俺がスリジャヤワルダナプラコッテ
の王族の娘からドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合の権利をプレセントに求婚されて、知に働けば
角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくいなんて思っているがどうしたらいいのだろうか』のアニメがスタートした。

原作を忠実に再現したアニメ版も好評で、その年は『グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国出身の没落貴族の俺がスリジャヤワルダナプラコッテ
の王族の娘からドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合の権利をプレセントに求婚されて、知に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通
せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくいなんて思っているがどうしたらいいのだろうか』が覇権アニメと化し、ネット上で知らぬ者はいなくなった。

一般にも知れ渡るようになり、人気アニメの代名詞的存在と化した。


作家「いやー第1話良かったですねー」

担当「え、ええ……」

担当「フルネームで呼ぶのも再現してるから、名前で尺使って中途半端なとこで終わってたけどな…」

作家「あ、スタッフロールが出た」

担当「スタッフロール…あ」


寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の〜   ○村△一


チョモラペット=ディエゴ=ホセ=フランシスコ=パウラ〜 ×藤□恵


担当「やっぱり名前が何段にも…」
21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 23:12:02.959 z22QdD20.net
それからアニメは何期にも渡り、ついに連載開始から10年を迎えようとしていた。


作家「よし、そろそろ…」

担当「そろそろ?」

作家「全ての伏線を明かすとしましょう!」

担当「おお、ついに!」

作家「『グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国出身の没落貴族の俺がスリジャヤワルダナプラコッテ
の王族の娘からドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合の権利をプレセントに求婚されて、知に働けば
角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくいなんて思っているがどうしたらいいのだろうか』は最終章に突入します!」

担当「やっと……担当の俺にも明かされなかった謎が…明らかに!」


しかし事態は急変する。それは最終章を書き始めて数カ月も立たない頃だった。


作家「何、打ち切り!?」

担当「はい……『グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国出身の没落貴族の俺がスリジャヤワルダナプラコッテ
の王族の娘からドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合の権利をプレセントに求婚されて、知に働けば角が立つ
。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくいなんて思っているがどうしたらいいのだろうか』の人気が低迷してて…」

作家「一体どうしてですか!つまらないなんて声ここ数年聞いたことないのに!」

担当「ええと、それが……」

作家「それが?」

担当「我が社の同レーベルの、別のラノベの人気が出てそっちにみんな移っちゃったみたいなんです」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 23:18:44.828 z22QdD20.net
作家「そういえば他の人の作品なんか当分読んでなかった…見せて下さい!」ガバッ

担当「ああ、ちょっと…!」

作家「どんな長いタイトルなんだ………な…なな!」

担当「………」

作家「た、たったの、4文字…しかもひらがな、だと…!?」


そう。時代は、シンプルかつ覚えやすいタイトルが主流となっていたのだ。

『グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国出身の没落貴族の俺がスリジャヤワルダナプラコッテ
の王族の娘からドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合の権利をプレセントに求婚されて、知に
働けば 角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかく人の世は住みにくいなんて思っているがどうしたらいいのだろうか』は、中身こそ名作であったが、

その長く読むのも億劫なタイトルから次第に新規層からは敬遠されてしまっていたのだ。


作家「そんな……なんて…ことだ」

担当「………先生」


こうして、その人気作品に追い出されるかのように、『グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国出身の没落貴族の俺がスリジャヤワルダナプラコッテ
の王族の娘からドナウ汽船電気事業本工場工事部門下級官吏組合の権利をプレセントに求婚されて、知に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せ
ば窮屈だ。とかく人の世は住みにくいなんて思っているがどうしたらいいのだろうか』は伏線を全て回収できぬまま最終回を迎え、作品として朽ち果てることとなった。
23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 23:22:59.726 z22QdD20.net
担当「残念でしたね……」

作家「いや、でもいいんです」

担当「え……」

作家「私はめげません。また新しい作品を書いて見せます!」

作家「何度でも、名作を生み出し、人々を魅了し続ける。どんな時代でも、どんなに人が変わろうと」

担当「………!」

作家「それが、ラノベ作家というものでしょう?」

担当「………はい!!!先生!私、一生お供します!」
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/11(金) 23:30:44.410 z22QdD20.net
数か月後

作家「新作のタイトルが決まりました!」

担当「おお!どんなタイトルですか?あ、待って下さい。先生の作品読んでいいの考えたんですよ!」

作家「お、どれどれ」

担当「……」スーッ


担当「『チョコパフェとかイケメンとかマジで夢中になれる年頃の乙女な私が実は光の戦士だったなんてぶっちゃけありえな〜い!なんて思ってたら
同じクラスのお堅い天才お嬢様も光の戦士で共闘しちゃってマジマジ?こんなのありなの?ナシなの?むしろいいんじゃない?なんて考える暇もなく
激動のラクロス日和!』です!!!」

作家「う〜ん……」

担当「どうです?」

作家「いや、むしろここは…」

担当「ここは…?」

作家「『らくろす!』で!」


終わり

俺「ただいまー」 俺「おかえりなさーい!」太ももパタパタ

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:07:06.90 wQdxlf/Kd.net
俺「お仕事お疲れ様っ!晩御飯できてるよ?」

俺「おっ今日は(昨日の)カレーか、いつもありがとね」

俺「えへへ///」

俺「あっ!コートとカバン!」

俺「おおすまんね、お前は良い嫁になるよ」チュッ

俺「もう良いお嫁さんですよーっ♪」

俺「ハハハ」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:07:41.36 U+skYhdB0.net
ハハハ
7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:08:25.04 9Nl0N9fB0.net
お前の太股どうなってんだよ
9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:09:35.50 wQdxlf/Kd.net
俺「さて飯食べるかな」

俺「うんっ!カレー温めるからちょっとまってね!」太ももパタパタ

俺「あれ?」

俺「どうしたの?」

俺「炊飯器の電源入ってなくない?」

俺「あっ・・・!」

俺「ご、ごめんなさい・・・」ウルウル
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:12:45.08 wQdxlf/Kd.net
俺「いやーいいよいいよ、だから泣かないで・・・」

俺「で、でも・・・私・・・」

俺「うん、大丈夫・・・ご飯なんて待てばいいだけだよ」

俺「良い・・・お嫁さんになれなくて」プルプル

俺「ごめ・・・ごめんね・・・」ポロポロ

俺「な、泣くなよ・・・お前は立派な俺のお嫁さんだよ」ナデナデ

俺「ご飯焚けるまで一緒に居るから、ね?泣かないで」

俺「うぅ・・・ご、ごめんなさい・・・」

俺「よーしよし・・・」ナーデナーデ

俺「グズッ・・・俺、くん・・・」

俺「ん?」

俺「あり、がと・・・///」グズッ

――――――
―――
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:15:54.90 wQdxlf/Kd.net
俺「ふぃー・・・ごちそうさん」

俺「綺麗に食べたね♪」

俺「うん、おいしかったよ」

俺「えへへ/// お皿片づけるね」

俺「あ、俺も手伝うよ」

俺「いいのー!俺くんはお仕事で疲れてるんだから!」太ももパタパタ

俺「そう?じゃあお言葉に甘えて・・・」

俺「あっ、冷蔵庫にプリンあるよ!」

俺「おーサンキュー!」

俺「良い嫁だなぁ」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:17:41.18 rw1HvXqJd.net
太ももパタパタ
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:18:59.95 wQdxlf/Kd.net
しばらくして……―――

俺「ふぃ〜終わったー!」太ももパタパタ

俺「お疲れ、手冷たくない?」右手で左手ギュッ

俺「あっ・・・」

俺「冷たいな・・・毎日ありがと」チュッ

俺「えへへ・・・」

俺「俺君あったかい・・・///」
19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:19:52.49 emJMR7Yn0.net
右手で左手ギュッが切ない
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:21:35.37 wQdxlf/Kd.net
俺「おいで、台所寒かったでしょ」ギューッ

俺「・・・」ギューッ

俺「んむー・・・」

俺「俺君、苦しい・・・」

俺「あ、ごめん」パッ

俺「ぷはっ・・・もー///」

俺「・・・ね?ベッドいこ?」

俺「・・・うん///」

俺「今夜も寝かさないよ」ボフッ

俺「・・・やさしく、してね?///」服ヌギヌギ

――――――
―――
23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:23:26.14 qAxdC3ls0.net
俺には俺さえいれば・・・な・・・
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:23:55.78 wQdxlf/Kd.net
俺「アッ!激し・・・っ!」シコシコ

俺「孕めっ!孕めェ!!」シコシコシコ

俺「だっだめっ・・・そんなっ、はぅぅっ」シコシコシコシコシコ

俺「孕めぇぇえええ!!」シコシコシコシコシコシコシコ

俺「いっイクッ!いっちゃうぅぅ!!」シコシコシコシコシコシコシコ

俺「あああああああああああああああああああああああああああああああ」ピュッ

――――――
―――
26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:26:22.16 wQdxlf/Kd.net
こうして新たな命が誕生した……

俺「オギャwwwwオギャwwwwwww」フルチンで赤ちゃんの真似

俺「頑張ったね・・・よく頑張った・・・」

俺「うん・・・俺君が居てくれたからだよ・・・///」枕抱きながら

俺「この子の名前は何にしましょうか・・・」

俺「そうだな・・・」

俺「・・・仕事の合間に考えたんだ」
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:30:15.35 wQdxlf/Kd.net
俺「?」

俺「俺―――」

俺「―――・・・なんてどう?」

俺「俺・・・」

俺「不思議・・・」

俺「私も同じ事を考えてたの・・・」

俺「・・・決定、だな」

俺「私のかわいい天使ちゃん・・・」

俺「アナタの名前は今日から俺・・・」

俺「ダァァwwwwwwwwwwww」

俺「立派に成長するのよ・・・俺・・・」

俺「アブーwwwwwwwwwwwwwwwwwww」





〜HAPPY END〜
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:32:32.57 p/CIu/I7K.net
( ;∀;)イイハナシダナー
33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:44:21.61 /zvaZhPw0.net
泣いた

俺「今日飲み行くか」 新人「行きます!」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 17:50:34.268 pLVeNPbf0.net
俺「何にする?」

新人「んー、やっぱビールで」

俺「つまみどうする?」

新人「奢りですか?w」

俺「おう、何でも頼め」

新人「あざっす」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 17:52:37.881 pLVeNPbf0.net
俺「今日めちゃくちゃ怒られてたなw」

新人「はい…完全に忘れてました」

俺「ちゃんとスケジュール帳使った方が良いかもなぁ」

新人「そうします!どうぞおひとつ!」トクトクトク

俺「おう、ありがと」

新人「先輩お酒強いんですか?」

俺「まあ普通くらいかな、お前弱いよなwほれ飲め飲め」

新人「えー、酔わせてどうする気ですかw」

俺「アホかw」
5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 17:53:35.087 gfv56NEL0.net
(あっ、これホモスレだな)
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 17:55:00.181 pLVeNPbf0.net
新人「先輩ww甘いの飲んでいいですかwww」

俺「カシスオレンジか?あれ好きだなお前、ていうか飲み過ぎだからダメ」

新人「えー、いいじゃないですかー楽しいんだしー」

俺「すいませんオレンジジュースください」

店員「ありゃっりゃしゃー」

新人「子供じゃないんですからwww」

俺「子供だお前は」

新人「パパー、カシスオレンジ飲みたいー」

俺「ダメです」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 17:58:40.206 pLVeNPbf0.net
俺「そろそろ帰ろ」

新人「明日休みでしょー、もうちょっと飲みましょ」

俺「お前1人で帰れんの?」

新人「帰れますよもりろん」

俺「ろれつ回ってないぞ」

新人「ヒヒッww」

俺「とりあえず店出るからな」

新人「はーいー」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 17:59:24.535 6Ldd+yd/x.net
新人が男とは一言も書かれてないだろ!
14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:03:00.555 pLVeNPbf0.net
俺「おーい起きろ家着いたぞ」

新人「あー、すいませんした」

俺「とりあえず中入れ」

新人「すいません…」

俺「何号室?」

新人「○○です」

俺「ん」
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:07:21.682 pLVeNPbf0.net
俺「ほい水」

新人「あざっす、すいません」

俺「おう」

新人「先輩と飲むの楽しいから飲み過ぎましたw」

俺「お、おう」キュン

俺「んじゃ、俺帰るよ」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:09:34.260 pLVeNPbf0.net
新人「もう帰るんですか?」

俺「ん」

新人「もうちょっとお話してくださいよー、明日休みですし」

俺「お前ね、帰りもタクシー使ったら今日の給料飛ぶわ」

新人「泊まっていってくださいよ、布団もありますし」

俺「そうするわ」

新人「決断早いwさすが先輩ww」

俺「おう」ドキドキ
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:11:06.229 pLVeNPbf0.net
新人「これ飲みましょう、親父からもらいました」

俺「まだ飲む気か、っていうかこれ獺祭じゃんww」

新人「有名なんですか?」

俺「安部首相がオバマに飲ませたやつ、たっかいよこれ、もったいないからビールにしよう」

新人「んー、置いてても飲まないですし開けましょうよ」

俺「よし飲もう」

新人「ww」

俺(笑顔めっちゃ可愛いクソが!)
19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:13:05.385 pLVeNPbf0.net
新人「ヒヒヒッww映画とか観ます?」

俺「お前ほんと弱いな、どんなのがあるの」

新人「ジブリとか」

俺「おー、紅の豚好きなんだけど」

新人「ありますよーww」
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:15:51.536 pLVeNPbf0.net
俺「…」

新人「…」

俺「…なぁ」

新人「はい?」

俺「キスしていい?」

新人「えwwなんですか急にwww」

俺「俺キス魔なんだよ、ほんと」

新人「えー知らなかった、どうぞどうぞ」

俺(こいつ軽すぎだろ…)
俺「ん」チュ

新人「!!…くちぃ!?」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:18:03.553 pLVeNPbf0.net
俺「そりゃキスは口だろ」

新人「えーw」

俺「もっかい」チュ

新人「んー、先輩にこんな趣味があったとは」

俺「趣味じゃないキス魔だ」

新人「変わりませんww」
23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:21:56.166 pLVeNPbf0.net
俺「ラスイチ、ラスイチ」

新人「じゃあラスイチで」

俺「ん」チュ ヌロン

新人「ん゛!何してんですかぁ!w」

俺「なにってキス」

新人「えー…それはマズイでしょw」

俺「嫌だった?ごめんな」

新人「嫌っていうか…wんー」

俺「お前ほんと可愛いな」

新人「何がですかw」

俺「耳まで真っ赤だぞ」

新人「酒飲んだからですって!」

俺「わかってるよwそんな焦るなよ」

新人「んー…」
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:27:02.222 pLVeNPbf0.net
新人「先輩もしかしてホモですか?w」

俺「ホモではないけど、まあ分かりやすいからホモでいい」

新人「僕のことが好きなんですか?w」

俺「そしたらどうする?」

新人「あー先輩顔近い酒臭い!w」

俺「誤魔化すなってw好きって言ったらどうするよ」

新人「どうするって…どうしましょw」

俺「…」ムチュ

新人「ん!…んー」
25 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:30:53.453 pLVeNPbf0.net
新人「んっ…ぷはぁ」

俺「お前息止めてた?鼻で息するんだぞw」

新人「え、そうなんですかw」

俺「おいマジか、童貞?」

新人「そうですよ!今のもよく考えたらファーストキスじゃないですかぁ!」

俺「あ、マジかごめん」

新人「ひっどー」

俺「いや、ごめん」

新人「って嘘ですーwキスはしたことありますーww」

俺「じゃあ童貞は童貞なのか」

新人「うっ…」

俺「あ、立ってるなお前」

新人「あんなキスされたら勃つでしょー!」
26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:37:26.483 pLVeNPbf0.net
俺「嫌だったら言えよ?」サスサス

新人「うっ…はいw」

俺「腰上げて」

新人「はい」

俺「うわぁシミ出来てるぞ、漏らした?」

新人「違いますよ!分かるでしょ…」

俺「さすが若いな、カチカチ」クニクニ

新人「先輩これ、どこまでするんですか…w」

俺「出来るとこまで?」

新人「えーwお尻使うんですか?」

俺「今日はしないよ」

新人「今日はw」

俺「んー」チュ

新人「パンツ脱いでいいですか?ちょっと痛くて」

俺「すまんすまん、ほい」
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:40:00.866 pLVeNPbf0.net
新人「僕だけ恥ずかしいから先輩も脱いでくださいよw」

俺「いいぞ」ヌギヌギ

新人「うわぁ…他人の勃起したのって初めて観ますよ…」

俺「エロ動画とか観ないの?」

新人「観ますけど、直に見るの初めてですし…なんか変な感じ」

俺「触ってみ」

新人「…」ソーッ ニギ

俺「やば」

新人「あ、痛かったですか?」

俺「いや、お前に触られてると思うと何か興奮する」

新人「えーw」シコシコ

俺「うっ」
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:41:42.942 pLVeNPbf0.net
新人「…」シコシコ

俺「なぁ」

新人「はい」

俺「もうちょい近付いて」

新人「んー」ジロジロ

俺「舌出して」

新人「えw」

俺「ほらはやく」

新人「んーw」ベー

俺「舐めて」

新人「言うと思った!wもうー…w」ペロッ

俺「うぉ」
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:43:04.302 pLVeNPbf0.net
新人「変な味」ペロペロッ

俺「咥えて」

新人「ん」パックンチョ

俺「あーっす」

新人「ww」ジュポン

俺「だっ!なにそんな技持ってんの!?」

新人「いやエロ動画の真似したんですけど、良かったですか?w」

俺「うん、続けて」

新人「んっ、んっ」ジュポジュポ

俺(歯ちょっと当たるけどこりゃヤバイ)
31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:45:16.425 pLVeNPbf0.net
俺「ちょちょ出る、ティッシュ」

新人「ん、ほほぉ(そこ)」

俺「やばい、出る」

新人「んっ、んっ」ジュポジュポ

俺「出るって!」

新人「んーん」ジュポジュポ

俺「あっ…」
33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:47:07.533 pLVeNPbf0.net
新人「うぇ…」

俺「だから言ったのに、ほれティッシュ」

新人「こんなにマズイとは」ペッペッ

俺「大丈夫か?」

新人「はい、ところでもう終わりですか?」

俺「いや、今からお返し」

新人「えーw」

俺「はいここ座って」

新人「…」ドサッ

俺「フニャチンになったな」フニフニ

新人「すいません…w」
34 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:49:57.141 pLVeNPbf0.net
俺「んっ」パックンチョ

新人「うっ」

俺「…」レロレロレロ

新人「…」

俺「凄いな、すぐ復活」

新人「口って凄いんですね…」

俺「口じゃなくて俺が凄いの、俺の虜になってしまえ」

新人「えーwどうしよw」

俺「んー」チュルル

新人「あっ…」
35 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:52:59.720 pLVeNPbf0.net
俺「んっ」ジュポジュポ

新人「あ、ああそれちょ…w」

俺「ん?」ジュポジュポ

新人「ムリムリムリ、すぐ出ますそれ」

俺「んっ、んっ」ジュポジュポジュポジュポ

新人「いっ…く…」

俺「んっ」ジュポン

新人「あ…」

俺「腰動いてるよお前w」

新人「いやだって…ていうかもうちょっとで…」

俺「ん?」
36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 18:55:13.020 pLVeNPbf0.net
俺「どうして欲しい?」

新人「それ言わせるんですか…w」

俺「言わないと何もしないぞー」

新人「んーw……イかせてください」

俺「ん」チュルン
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 19:01:43.925 pLVeNPbf0.net
新人「やば…」

俺「んっ」ジュポジュポ

新人「やばいです出ます」

俺「ひいよ」ジュポジュポ

新人「出ます出ます、離して!」

俺「んー」ジュポジュポジュポジュポ

新人「ああっ…」

俺「…」ゴクッ
38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 19:03:02.229 pLVeNPbf0.net
新人「飲んだんですか」

俺「うん、味の説明しようか?」

新人「いいですいいです、やめてくださいw」

俺「ww…うがい行こ」

新人「はい」
39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 19:04:22.222 pLVeNPbf0.net
俺「ガァアアア」ペッ

新人「なんか凄い体験しました…」

俺「嫌だった?」

新人「んーw」

俺「ごめんな」ギュ

新人「謝るのやめてくださいよ」

俺「すまん」

新人「ww…僕のこと好きなんですか?結局」

俺「好きだよ」

新人「ほんとかなーw誰にでも言ってません?」

俺「言ってない言ってない、そんなモテないし」チュッ

新人「んっ…もー」
40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/05(火) 19:05:36.542 pLVeNPbf0.net
俺「付き合ってくれ」

新人「目見て言ってくださいよw」

俺「お前結構Sだな…俺と付き合ってください」

新人「えー、とりあえず考えておきますw」

俺「なんだよそれー」

新人「まぁまぁw今日は一緒に寝てあげますからw」

俺「それなら良い」

新人「wwじゃあ寝ましょ」

俺「おう」


おわり

マン臭怪人「ちずちず~!チーズの匂いでテロを起こすのだ~」匂いフェチマン「まていっ!」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 01:54:03.03 smp4b3/ya.net
マン臭怪人「ちずっ!?出たな匂いフェチマン!喰らえザリガニスメル〜!」カパッカパッ

匂いフェチマン「迂闊だなマン臭怪人!ガニ股になってマンコをこっちに向けるとは……!」ボッキーン

マン臭怪人「ちずっ!?ザリガニスメルが効いてない!?」

匂いフェチマン「喰らえ!ギャラクティカピストン!」ズボボボ

マン臭怪人「えっちょっやめっ、ああっ!」

匂いフェチマン「むうっ……中々のガバマン!射精させぬ気か!」

マン臭怪人「が、ガバマンじゃねーし!ひっ、くうっ」

匂いフェチマン「くそッこうなったら……必殺ッ!ワキ匂い!」スンハスンハスンハ

マン臭怪人「えっ、ワキ!?私ワキ臭いの!?」

匂いフェチマン「むうっ、なんと強烈なクミン臭!喰らえ!スペルマビーム!」ドプッドプッ

マン臭怪人「うっ、嘘!?中で出して……いやあああっ!」
7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 01:58:44.37 smp4b3/ya.net
匂いフェチマン「ふぅ……」スパー

マン臭怪人「うう……こんなに出して……しかもワキ臭いとか……」ヒクヒク

匂いフェチマン「貴様がいやらしい匂いをさせるから悪いのだ!これに懲りたら体質を改善するがいい」

マン臭怪人「に、認知……認知はしてくれるちず……?」

匂いフェチマン「俺の子ではないっ!!」ダンッ

マン臭怪人「ひぇっ……く、くうっ、後ピル飲みに帰る〜!次は負けないちず〜!」

匂いフェチマン「正義は我にあり!」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 02:03:59.59 S9JfLP4A0.net
かわいい
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 02:08:29.62 smp4b3/ya.net
マン臭怪人「申し訳ありません……今日もえっちな事されたちず〜」

ボス「貴様は一体何回負ければ気が済むのだ!罰としてお尻叩き100回!」

マン臭怪人「そ、それだけはご勘弁を〜!」

ボス「もう良い……貴様の代わりを見つけた……出てこい、風呂嫌いJK怪人!」

マン臭怪人「じ、じぇーけー!?」

風呂嫌いJK怪人「ういーす、先輩シクヨロー、とりまライン教えてー」ポチポチ

マン臭怪人「わ、私ガラケーちず」

風呂嫌いJK怪人「マジで?今時ないっしょースマホ便利っすよ?」ポチポチ

マン臭怪人「ち、ちょっと見せるちず……えと、ふりっく?こうだっけ?」ポチポチ

ボス「やめろ!やめろ!風呂嫌いJK怪人、早く匂いフェチマンの討伐に向かえ!」

風呂嫌いJK怪人「了解っすー」パッ

マン臭怪人「あっ、ちょっと!てんぷるらんって奴やらせるちず!」
13 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 02:13:15.70 smp4b3/ya.net
匂いフェチマン「ふぅ…匂いフェチマンは普段はサラリーマンとして日夜闘っているのだ……ん?」

JK「……」ポチポチ

匂いフェチマン「駅の前に座っているあの少女は……まさか……!」

JK「……」ポチポチ

匂いフェチマン「ねえ、もしかして神待ち?」

JK「……そうっすー、ご飯食べたいっすー」

匂いフェチマン「むほほ、それじゃサイゼ?すき家行く?」

JK「……ウチ、生理っすよー?」

匂いフェチマン「なにっ!?」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 02:23:00.54 smp4b3/ya.net
JK「ホテル行かなくていいんすかー?お風呂浴びたいんすけどー」

匂いフェチマン「あ、後でお金あげるからその時入ってちょうだいっ!」

JK「まあ良いっすけど……じゃ、目を瞑っててくださいっすー」

匂いフェチマン「う、うむ……むほほ、後でソックスも買い取るからねっ」

JK「かかったっすね!JKバインドロープ!」シュルシュル

匂いフェチマン「むっ!?なんだこれは!このプレイには金払わんぞ!」ギチギチッ

風呂嫌いJK怪人「まだエロボケてるっすか!?怪人っすよ!」

匂いフェチマン「なにぃっ!?」

マン臭怪人「ちずちず〜!引っかかった引っかかった〜!」ヤーイ

匂いフェチマン「貴様はっ!?」
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 02:28:40.19 smp4b3/ya.net
風呂嫌いJK怪人「先輩に中出ししといて認知しないってどういう事っすか!?リスクを追うのはいつも女っすよ!」

マン臭怪人「やめてJK!私が我慢すれば済む事だから!」

風呂嫌いJK怪人「怖かったよね、私がついてるから」

匂いフェチマン「ええい安い友情の小芝居を辞めろ!このロープを解くのだ!」

風呂嫌いJK怪人「そうは行かないっすよ!これから貴方には地獄を見てもらうっす!」脱ぎ脱ぎ

匂いフェチマン「ふん、私はどんな拷問にも屈さない!」

風呂嫌いJK怪人「ずっと履き続けて足の裏がねとねとのソックスっす」

匂いフェチマン「うおおお殺すなら殺せえええ」
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 02:32:33.92 smp4b3/ya.net
風呂嫌いJK怪人「ほーれほーれ、顔の上でタップダンスを踊るっすよー」ムギュムギュ

匂いフェチマン「くっ、柔らかい足の裏と濃厚な匂いが……せ、せめて私の波動砲を解放してくれ……」

風呂嫌いJK怪人「それはダメっすー、こうやって心を折るのが目的っすよー?」ガボッ

匂いフェチマン「うおおおお!ローファーを被せるのはやめろおおおお」

マン臭怪人「……ちず」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 02:45:12.62 smp4b3/ya.net
マン臭怪人(なんという事ちず……あんなに強かった匂いフェチマンがあんなに苦しそうに……)

マン臭怪人(こ、このままだといけないちず!)

風呂嫌いJK怪人「さてさて、お次は家から持ってきたナプキンとフォーリナーシートを入れた黒ビニールっすよー」ガサゴソ

匂いフェチマン「な、なにっ!?さすがの私もそんな物を1度に全て嗅ぐと死んでしまう!やめるのだ!」

マン臭怪人「ちず〜っ!」

匂いフェチマン「へっ?」

風呂嫌いJK怪人「え……先輩?」

マン臭怪人「これ以上ポイントは稼がせないちず〜!喰らえ!ザリガニヘッドロック!」ムギュウ

匂いフェチマン「むっ……うっ……くおおおおっ!!」ブチブチッ

風呂嫌いJK怪人「っす!?わ、私のロープがちぎれたっす!」

マン臭怪人「だ、大丈夫ちず!こうして私が押さえつけていたら」アセアセ

匂いフェチマン「ライトニングフェザークンニ!」レロレロレロレロ

マン臭怪人「あひっ!?ひ、ひぇ〜!」ビクビクビク パカパカッ
23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 02:50:54.38 smp4b3/ya.net
匂いフェチマン「ふぅー、ふぅー……よくも私に舐めた事をしてくれたなぁ……」

風呂嫌いJK怪人「せ、先輩、ヤバイっすよ」ユサユサ

マン臭怪人「あひぇ、股、閉じなっ、いひ、立てにゃいっ」ガクガクパカパカ

匂いフェチマン「喰らえ!ディバインポルチオホールド!」ズボッグググッ

風呂嫌いJK怪人「いぎっ!?い、いきなり奥、い、痛いっす!せめて優しく……」

匂いフェチマン「悪の言葉に耳は貸さん!スペルマビーーム!!」ドピュピュ

風呂嫌いJK怪人「んっ!?きゅうーーー!!」ヒクヒクッヒクッ
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 02:52:42.40 KxK/8EpKa.net
なんて才能だ
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:02:57.97 smp4b3/ya.net
風呂嫌いJK怪人「うぅ……な、流れ出て来ないし……これ絶対ヤバいって……」ヒクヒク

匂いフェチマン「認知はしない……それが俺の"正義"だ」グイッ

マン臭怪人「ひっ、ひっ?」ガタガタガタガタ

匂いフェチマン「鉄槌!ターミナルランチパック!」ズボボオ

マン臭怪人「あぇ、いーっ!こ、怖いちず!ぶらぶらしてるちず〜!」バタバタ

匂いフェチマン「暴れるなガバマン怪人め!ギャラクティカピストン!」

マン臭怪人「こ、この姿勢、奥まで届っ、いやぁぁあ!」

匂いフェチマン「うおおおお!産んでも絶対会わなーーーーい!!」ドピュドピュ
31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:08:39.29 smp4b3/ya.net
マン臭怪人「ひ、酷いちず……私危険日ちず……」

風呂嫌いJK怪人「ど、ドンキで検査薬買わなきゃ……」パタリ

匂いフェチマン「ふぅ……」スパー

マン臭怪人「うぅ……せ、せめてお父さんって呼ばせてもいいちず……?」

匂いフェチマン「私には一切関係ない!他人だ!!」

マン臭怪人「うう……つ、次は負けないちずよー!」ダダッ

風呂嫌いJK怪人「あっ、ちょ、股痛いゆっくり、ゆっくり歩いて……」ヨロヨロ

匂いフェチマン「正義は勝つ!!」
33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:15:21.68 smp4b3/ya.net
マン臭怪人「も、申し訳ありません……また負けたちず……」

ボス「貴様……」

風呂嫌いJK怪人「あ、あいつなんか色々ヤバイっすねー、ちょっとこの仕事続けるか考えさせてもらっていいっすか?」

ボス「え、ちょっと待って、もう一ヶ月先までシフト組んでるからそんな事言わないで……」

風呂嫌いJK怪人「じ、じゃあ今日はこれで!」スタコラサッサ

ボス「あ……」

マン臭怪人「今の若い子は責任感とかないちずねー」ヤレヤレ

ボス「……」

マン臭怪人「ん?」
34 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:22:00.44 smp4b3/ya.net
匂いフェチマン「戦いの後はボトルの焼酎を飲みながら自宅でゆっくり過ごすのが匂いフェチマンの流儀なのだ!」グビッ

匂いフェチマン「さてさて、サイトを巡回……ん?」

匂いフェチマン「……一週間物のルーズソックスの出品がキャンセルされました……親に出品がバレてしまいスマホを解約するので申し訳ありません!?クソッ!良いだろ女子高生の小遣い稼ぎくらい!!」

ピンポーン ピンポンピンポンピンポーン

匂いフェチマン「……ええい、なんなのだこんな時間に!!はい、匂いフェチマンです!!」ガチャッ

マン臭怪人「ううぅ……ひっく……お仕事クビになったちず……」

匂いフェチマン「留守です!!!」バタン!!!

マン臭怪人「えっ!?ち、ちょっと!いるちず!いるちず〜!!」ドンドンドン
38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:26:58.68 smp4b3/ya.net
匂いフェチマン「……お茶、どうぞ」

マン臭怪人「あ、どうも……」

匂いフェチマン「……」

マン臭怪人「……えっと、その」

匂いフェチマン「月二万円」

マン臭怪人「え?」

匂いフェチマン「それが限度……それから面会はいらない。それが流儀だ」

マン臭怪人「ち、違うちず〜……そういう話じゃなくて、その……」

匂いフェチマン「ではなんだというのだ?言っておくがモビットには頼れない……今月はもう限度いっぱいだ」

マン臭怪人「違うちず!あ、あの、もし良かったら私を泊めて欲しいちず!」

匂いフェチマン「……何?」
40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:33:10.43 smp4b3/ya.net
匂いフェチマン「なるほど……それでは、本当にクビになり……」

マン臭怪人「そうちず……社寮に住んでたから、行くところがなくて……」

匂いフェチマン「ふ、ふむ……」

マン臭怪人「あ、あの!私、肉料理は上手だし、その……部屋の片付けだってするし……だから……」

匂いフェチマン「う、ううむ、そうだなあ……私は別に構わんがー」

匂いフェチマン「とりあえず風呂入ってきたら?」

マン臭怪人「……」

匂いフェチマン「も、勿論入らないのも良いが……蒸れているだろう?」

マン臭怪人「わかってるちず……コンビニで天然ゴムラテックスも買ってきたちず……」

匂いフェチマン「ああ、いやー別にそんな事を言ってる訳ではなくてだなあ」

マン臭怪人「お風呂入ってくるちず……」

匂いフェチマン「いやあ参ったなあ、そっちがしたいと言うならやぶさかではないがなあ」
41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:39:42.92 smp4b3/ya.net
匂いフェチマン「ふう……いい湯だった、女性が入った湯となると喜びもひとしおだな」

匂いフェチマン「む……この匂いは?」スンハスンハ

マン臭怪人「ふん、ふん♪もうちょっと塩を入れて……」

匂いフェチマン「おお、豪勢な料理だ!」

マン臭怪人「あ、もう上がったちず?冷蔵庫の野菜、まだ使えそうだったから使ったちず!」

匂いフェチマン「いやあこんなにちゃんとした料理を食べるのは久しぶりだなぁ〜」

マン臭怪人「泊めてもらうのだからせめてこれくらいはするちず!」

匂いフェチマン「ううむ、私は君を勘違いしていたようだ!」

マン臭怪人「あはは、褒めても何も出ないちずよー?あっ、電話ちず。もしもし?」

匂いフェチマン「テーブルの上に並べよう!秘蔵のワインも開けちゃおっかな〜」

マン臭怪人「うん、そうちず、そうちず……えっ?JKちゃんの家に泊まっていいの!?」

匂いフェチマン「箸、箸!ピンクのお箸があるから君はこっちを使ってくれよ〜!」

マン臭怪人「あ、あの、ちょっといいちず?」

匂いフェチマン「ん?」
44 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:44:37.79 smp4b3/ya.net
風呂嫌いJK怪人「あ、どもどもー、汚い所すがー」

マン臭怪人「泊めてもらえるだけで嬉しいちずよー!明日片付けするちずー」

風呂嫌いJK怪人「いやー、それにしてもビビったっすー、まさか先輩がクビになるなんて」

マン臭怪人「う……それは言わないで欲しいちず……」

風呂嫌いJK怪人「大丈夫っすよー、私の親、ボスのパトロンなんでー、普通に私が言えばすぐ仕事戻れると思うっすー」

マン臭怪人「そ、そうちずか!?羨ましいちずー」

風呂嫌いJK怪人「んじゃまー、サイゼでも行っとく?打ち上げするっす?」

マン臭怪人「いいちずねー!」

風呂嫌いJK怪人「んじゃ、しゅっぱーつ!」


匂いフェチマン「……」モグモグ

匂いフェチマン「……」グビグビ

匂いフェチマン「潰す……絶対組織を潰す……」ブツブツ
47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:48:55.70 smp4b3/ya.net
仕事を通じて次第に仲良くなるマン臭怪人と風呂嫌いJK怪人!
二人が絆を深めて行く中で、匂いフェチマンの恨みのスペルマがマン臭怪人を狙う!
次回、匂いフェチマン!
「そこは違う穴ちず」
マン臭怪人は肛門科に通うのか、ボラギノールで済ますのか!
行くんだ、匂いフェチマン!世界を守れ匂いフェチマン!
49 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:53:13.45 K7mR2bbg0.net
予告ワロタ
50 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:56:49.45 smp4b3/ya.net
おやすみ
52 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/16(月) 03:58:38.76 RLwFz/+E0.net
面白かったわ期待して待ってるよ

ビルス「地球を破壊しちゃおっかな~」ヤムチャ「いい加減にしろ」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 22:44:44.637 MlleNxIB0.net
ビルス「ん?何だキミは」

ヤムチャ「神様だからと遠慮してたら調子に乗りやがって」

ヤムチャ「強さを背景に人を脅して従わせる…てめぇはフリーザ以上の悪だ!」

ウィス「ほぅ…これはこれは」クスクス

ビルス「いつもなら聞き流してあげるところだけど今日は機嫌が悪いんだ」

ビルス「覚悟しなよ」

ヤムチャ「テメェがな…」スッ

悟飯「今日のヤムチャさん…なんだかいつもと違う!」

悟空「すげぇ気だ…」
2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 22:45:23.603 cmoLNQVJp.net
さすがヤムチャだぜ
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 22:51:33.868 MlleNxIB0.net
ビルス「がはっ…」

ヤムチャ「…」

ベジータ「な、何てヤロウだ」

クリリン「ヤムチャさんいつの間にこんな」

ビルス「ふ、ふぅ…少しはやるじゃないか」

ヤムチャ「気取ってないでそろそろ本気を出しな」

ビルス「言われなくても見せてあげるよ」

ビルス「はああああああっ…ぐっ!?」ドス

ヤムチャ「わりぃな。スキだらけだったもんでよ」

ビルス「ク…ソ…」ガク
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 22:54:56.472 MlleNxIB0.net
ピッコロ「まさか本当に勝つとはな…」

ウィス「く…」

ヤムチャ「ビルスをつれて帰りな。そして二度と悪さをするな」

ウィス「…この借りは必ず返しますよ」

ヤムチャ「楽しみにしてるぜ」

ウィス「…」シュッ

クリリン「消えた…」

悟空「やったぜヤムチャ!」

ベジータ「クソッタレェ…」プルプル

ヤムチャ「ふっ」

おわり
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 23:17:58.902 MlleNxIB0.net
クリリン「いや、あれでいい」

ビルス「フフ、少し焦ったけど当たらなければ意味が無いね」

ヤムチャ「…ああ、そうだな」

ビルス「…?グッ」ドーン

天津飯「繰気弾とは読んで字の如く気の弾を繰るということ」

クリリン「さすがヤムチャさんだぜ!」

ビルス「ば・・・かな…。このボクが」ドサ

以下>>15に続く

今度こそおわり
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 22:57:05.831 291xWDZB0.net
お前絶対飽きただろww
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 22:58:08.860 MlleNxIB0.net
戦闘シーンを書く自身が無かった
ごめ
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 22:59:12.050 vHsDSKfH0.net
戦闘シーンは周りが解説してるだけでもいいじゃん
21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 22:59:42.269 uN5qbMlx0.net
発想は良いからとりあえず続けて
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 23:02:59.701 MlleNxIB0.net
ヤムチャ「ろうがふうふうけん!」

ビルス「フフ、この程度かい?」

ピッコロ「ビルスの野郎早すぎる…」

てんしんはん「ヤムチャもかなりの早さだがあれじゃ当たらない」

悟空「…いや、ヤムチャは何かを狙っている」

思ったけどビルスってクソ早いからクリリンとか目で追えないか
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 23:08:43.622 MlleNxIB0.net
ビルス「この程度かい?そろそろ反撃させてもらおうか」

ビルス「一撃で死なないでくれよ」シュッ

ヤムチャ「ぐっ…」

ビルス「フフ…そらそら!」ドスッ

ヤムチャ「がはっ…く、くそっ」

悟飯「ヤムチャさーん!」

クリリン「やっぱり無茶だったんだ」

ビルス「何だつまらない…しょせん地球人か」

ウィス「そろそろ終わらせましょうビルス様。チョコパフェが待ってますよ」

ビルス「それは楽しみだ」

クリリン「余裕こきやがって」

ベジータ「…」
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 23:11:41.727 MlleNxIB0.net
ビルス「終わりだよ」シュッ

悟飯「なんて強い気だ!」

天津飯「あの一撃を受けたら終わりだ」

ヤムチャ「」ニヤリ

ドーン

ビルス「終わったね」

ウィス「ご苦労様ですビルス様」

ベジータ「終わっただと?ビルス様よう、アンタの目は節穴か?」

ヤムチャ「…」シュインシュイン

悟飯「あれは…」

ビルス「ぼ、ボクが打った最大の一撃が…空中で止まっている!?」
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/11(金) 23:15:36.700 MlleNxIB0.net
ヤムチャ「確信していたぜ…お前はとどめに強力な一撃を打ってくるとな」

ヤムチャ「最初ワザとやられたのもソイツをださせるためだったのさ!」

ビルス「く…だがどうしてボクの攻撃が」

悟飯「あのワザは…」

クリリン「ヤムチャさんの最大の一撃、繰気弾だ!」

天津飯「そうか!ヤムチャの気のコントロールなら、相手の攻撃を繰気弾に吸収することもできるってわけか!」

ビルス「バ、馬鹿な!」

ヤムチャ「テメェのご自慢の一撃、自分自身で味わいな!」

ヤムチャ「繰気弾!」

ビルス「こんな攻撃!」サッ

チャオズ「ああ、よけられた!」

男「どこでもいつでもパンツを覗いて好き放題出来る能力をくれ」神「は?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 08:57:24.06 5EBM4Oyb0

神「誰だお前」

男「東京世田谷区在住の男です」

神「何故ここに居る」

男「窒息死」

神「?」

男「クジラに飲まれて、死んだんすよ俺」

男「で、お迎えに来た天使達シメてここまで乗り込んで来たわけで」

神「それを聞いて私が何か力を授けると思う?」

男「私にいい考えがある」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1515801443
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:09:47.86 5EBM4Oyb0

神「異世界なんか無いよ」

男「嘘をつくんじゃない! あるだろ! 並行世界とか異次元とか!!」

神「私が作ったのがこの世界なんだからあるわけ無いだろう」

男「じゃあ俺はどうなるんだよ!!」

神「いや魂が消えるだけだが」

男「転生は!?」

神「しない」

男「なんで!!?」

神「虫や恐竜の幽霊や前世持ちの人間が存在しない理由と同じ理屈だ」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:20:35.52 5EBM4Oyb0

男「……」

神「そもそも、どうやって天使達を退けたんだお前」

男「心臓病のフリして、心配して近付いて来た所を不意打ち」

神(なんで此奴こんなに堂々としてるのだろう)

男「真っ白い神殿見た時はワクワクしたんだけどなー」

神「はぁ」

男「……」

神「……」

男「どうしたらいいっすかね俺」

神「元々、死者は待合室でのんびりしている間に消滅する仕組みだ」

男「じゃあこのままぐだってれば消えるわけね」

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:23:55.65 5EBM4Oyb0

男「所で、あれ本当なの?」

神「何がだ」

男「キリストとか、仏教とか、色々ある神話」

神「全て等しく事実だな」

男「全て?」

神「人間も、それ以外の星の者達も、皆私が生み出した存在だからね」

神「自分の書いた小説の登場人物が作者について讃え崇める様なものだ」

男「なんかイタイなそれ」

神「こそばゆいのは確かだが」

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:27:55.92 5EBM4Oyb0

男「中々消えないな……」

神「稀に魂が戻る時もある、それかもしれないな」

男「えっ、生き返るのかよ」

男「でも俺はクジラに飲まれたんだが」

神「そもそも何故に都会の人間であるお前がクジラに飲まれたのだ」

男「神なら分かるんじゃないの」

神「自分の飼ってる蟻の巣の事情には疎いという物だ」

男「アンタさっきから分かりやすいな」

神「お前が一番理解出来る話し方と言語に聴こえるだけだ、私は常に私の言葉で全てを表現している」

男「神っぽい」

神「神だ」

6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:34:07.71 5EBM4Oyb0

男「実は知り合いに芸能人がいるんだわ」

神「俳優か」

男「そうそう、たまにキッチンで油垂らしてる奴なんだけどさ」

男「そいつがクルーザー貸してくれたんだよ」

男「で、案の定遭難してさ」

神「案の定て」

男「そうしたら一緒に来てた女の子が、イルカがいるって喜んで海面覗き込んでたのよ」

神「ずいぶん呑気だな」

男「携帯は繋がったから救助を呼んで安心してたのよ」

神「遭難……?」

7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:45:33.88 5EBM4Oyb0

男「で、そんな事していたらサメがザバァっと来たわけだ」

神「日本海に先日群れを向かわせたからな」

男「えっ」

神「彼奴ら、あれで天使なのだ」

神「それでサメがどうした」

男「お、おう……でな。 女の子がびっくりして海に落ちちゃってな」

男「すぐ飛び込んだから大事になる前に上に戻してやったんだけど」

神「手際が良いな」

男「ありがとよ。 んで、その後にサメに噛まれて海中を滅茶苦茶引き摺り回された感じだと思うんだよな」

男「目なんか開けられないし、息も出来ないし痛いし、途中から耳が潰れたから訳わかんなくてさ」

男「急にサメが離れたから、無我夢中で海面に上がろうとしたら」

男「下からクジラみたいなデカいのに飲まれて、全身焼かれる感じの中窒息したわけだな」

8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:51:47.22 5EBM4Oyb0

神「……散々だったのだな」

男「まぁ今は痛くないから良いよ別に」

男「運が悪かったんだろ」

神「その割には目に生気が感じられる、逞しいなお前は」

男「まぁ鍛えてるんで?」

神「だが今の話、ふむ」

男「なんだよ嘘はついてないぞ」


神「本来ならお前の助けた娘が死ぬ筈だったわけだが、お前が助けた事で因果が移ったのだな」

神「それで合点がいった」


男「何がだよ」

神「異世界は無いが異星ならある、そういう事だ」

神「お前の因果に反応して白羽の矢が立ったらしい」

9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 10:00:14.99 5EBM4Oyb0

神「さっき、お前の言っていた能力。 あれで良いんだな」

男「お? おっ? 何だなんだ急に」

神「今、私の使いが報告して来たのだ。 地球とは遠く離れた星の何者かがお前を呼び出す式を立てたらしい」

男「なんだその限定的な儀式」

神「式を立てた者は分かってないらしいがな、まぁそういう話だ」

神「達者でな」

男「いやいやいや、待てやオッサン! 異星って違う星だろが! 死ぬんじゃねぇの!? プレデターとか居ないだろうな!!」

神「所謂、召喚式には前提として同種の物しか出せない法則がある」

神「故に心配は無用だ、安心して行くが良い」

男「あ! あとなんか便利な能力くれよ!」

神「そんなものは無い、精々疫病や寄生虫で死なぬようにな」

男「 」

10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 10:02:23.57 5EBM4Oyb0


かくして男は召喚される。

そこで待ち受けていたのは勇者召喚の儀式を行っているテンプレ中世ファンタジー世界だった。

果たして彼はパンツに顔を埋める事が出来るのか。




〜完〜(続かない)

【短編SS】ニクい

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 20:01:50.41 GNH2aZs30


「ねーねーおかーさん、今日の晩ごはん肉にしてよー」

「ダーメ。この前も食べたでしょ?」

「4日も前じゃん!あとは魚とか野菜ばっかでさー」


子供の頃、うちでは肉があまり出なかった。

肉好きの俺としては、いつもカリカリしていた。

魚や野菜じゃなく、腹いっぱい肉が食いたい。

できれば毎日。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1515668510
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 20:02:55.54 GNH2aZs30


「うちって、別にそんな貧乏じゃないじゃん」

「でも、毎日お肉は出せないわよ」

「やだー!肉が食べたーい!肉!肉!肉肉ニクーッ!」

「テストで、いい点取ったらね。いい点取ったら
 ご褒美に何でも好きなの食べていいわよ」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 20:12:04.36 GNH2aZs30

(自分の部屋)


「お母さんが、憎い・・・」

「ああやって、ぼくに肉を食べさせないで意地悪してるんだ」

「ああ、お母さんが憎い、憎い、ニク、ニク、ニクニクニク・・・」

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 20:12:35.15 GNH2aZs30


「ニクニクニクニクニクニクーーーーっ!」

「・・・」

「・・・こう、なったら」

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 20:13:15.05 GNH2aZs30


「いっぱい勉強して、いっぱいいい点とってやるーっ!」

「ニク、ニク、ニクニクニク・・・!」バリバリ


決意した俺は、猛烈に勉強をがんばり

テストで毎回いい点を取るようになった。

ご褒美の焼肉やステーキは、それはそれはうまかった。

それから、約10年後・・・。

6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 20:13:50.20 GNH2aZs30


(勉強を一生懸命頑張ったお陰で、そこそこの大学に入れて)

(それなりにいい会社に入れた)

(今は一人暮らしだし、給料は俺がほぼ自由に使える・・・)

(だから、いつでも好きなだけ肉が食べられる)

(・・・けど)

7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 20:14:22.32 GNH2aZs30


(何だかちっともうまくない)

(たまに食べるから、あんなにうまかったんだ)

(家にいた頃は、魚と野菜中心で・・・)

(思えば、健康的な食生活だったな)

8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 20:14:50.96 GNH2aZs30


(・・・そして、母ちゃんは)

(俺が一生懸命勉強して、立派な社会人になれるように)

(あんな風なこと、言ったんだな・・・)

(・・・)

9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 20:15:39.24 GNH2aZs30



(・・・母ちゃん)ポロリ



終わり

男「まん!まん!満足!1本満足!」女「本当に?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 16:08:15.10 el8FF83so
男「な、なんだよあんた…」

女「本当に満足してますか?」

男「あ、当たり前だろうが! 一本満足バーはなぁ、一本で満足できるように作られてるんだよ! トーシロはカロリーメイトでも食べてろ!」

女「……本当は二本、食べたいんでしょう?」

男「!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1515654494
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 16:12:53.55 el8FF83so
女「……私なら、あなたを本当に満足させてあげられますよ?」

男「……あんた、何者だ?」

女「……着いてきてください」

男「お、おい! チョマテヨ!」








女「ここです」

男「地下にこんな広い空間が…ここは?」

女「私の研究施設ですよ」

男「研究って……あんた、本当に何者…」

女「さあ、この部屋に入ってください」

男「……」

女「満足したいんでしょう?」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 16:20:11.55 el8FF83so
男「こ、これは……!」

機械『まん!まん!満足!1本満足!ハッ!ww』ウィンウィン

男「あの機械から一本満足バーが無限に作り出されている…!」

女「あれこそ私が長年の研究の末に開発した満足バー製造機です」

男「す、すげえ!あんたすげえよ!」

女「……あとはお好きにどうぞ。私は外しますので」

男「お好きにって……つまり」

女「はい。満足しちゃってください。では」

男「……」





男「……ひゃっほおおおおおおおうっっ!!!」ダーイブ
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 16:24:03.38 el8FF83so
男「うめえ!うめえ!」ガツガツ

男「クリームチーズケーキ味!」ガツガツ

男「チョコケーキ!バナナケーキ!」ガツガツ

男「うう……うめえ……グス」ポロポロ

男「シリアルブラック……シリアルホワイトもある……」ガツガツ

男「シリアルチョコ……うめ、うめ……」ガツガツ

男「一本なんかじゃ満足できねえよ……二本でも、三本でも……こんな、こんなの……うますぎんだろ」ガツガツ
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 16:27:36.65 el8FF83so
女「失礼します。満足しおわりましたか?」

男「うめ、うめ……ま、まだ」ガツガツ

女「そうですか。遠慮せずに今までの分、満足してください」

男「あんた……いい奴だな」

女「いえ、そんな」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 16:31:03.85 el8FF83so
男「ま、満足だ……腹がはち切れそうだ」

女「それはよかった」

男「こんなに満たされたのは生まれてはじめてだ……なんてお礼を言ったらいいか」

女「そんなのいいんですよ。それではあんたが満足したところで」










女「ただ今より毒ガス訓練を開始します」 
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 16:36:02.08 el8FF83so
男「え」

プシュー

女「満足バーを食べた分だけ苦痛は続きます」 

男「そ、そんな……ぐえええ!?」







男「」

女「死にましたか。一本で満足しとかないからこうなるんですよ」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 16:39:41.91 el8FF83so
女「……一本で満足しない奴なんか大嫌いだ!!」

男「……その通りだな」ムク

女「あ、あなた生きて…!?」

男「俺が間違っていた。こんなにうまいものを二本も三本も一気に食べるなんて…そんなことあっちゃならないんだ」

女「……」

男「一本で満足できるように作られた…それがこれなんだよな。腹は満足しなくても、心は満足していたんだ」

女「男さん…」

男「へへ…」

女「ふふ…」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 16:40:42.42 el8FF83so
男「まん!まん!満足!1本満足!ww」

女「ハッ!ww」

男「まん!まん!満足!1本満足!ww」

女「ハッ!ww」

男「まん!まん!満足!1本満足!ww」

女「ハッ!ww」

男「まん!まん!満足!1本満足!ww」

女「ハッ!ww」



男「皆も食べよう!」

女「一本満足バー!」


10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/11(木) 16:41:41.12 el8FF83so
意味わかんね
食べたことないし
寝よ

庵「何? 俺達のグッズが出るだと?」京「らしいぜ」

1 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/10(水) 20:00:30.41 64sk1caN0
庵「しかし何故今更」

京「お偉いさんの考えてることなんか知るかよ」

京「さぞかしKOFを盛り上げたり資金を集めたりする為じゃねーのか?」

庵「……くだらん」

京「全くだな」

『燃えたろ?』

庵「どうした急に」

京「は? 何がだよ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1515582030
2 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/10(水) 20:01:18.26 64sk1caN0
バイス「今の声の主はこれだよ、八神」

ボッ

『くらいやがれー!!』

庵「これは……?」

バイス「火をつける度に草薙京の声が出るライターだよ」

京「……それが例のグッズか」

バイス「ランダムで台詞が出てくる。 台詞の種類もいっぱいあるらしいよ」

『炎が……お前を呼んでるぜ!!』

『歴史が違うんだよ!!』

『俺の……勝ちだ!!』

京「へぇ……」

バイス「そしてもう一つ発売されるのが……」








『このままでは終わらんぞおおおおおおおお!!!』

バイス「これの八神版さ」

庵「……何故第一声がやられボイスなんだ」
3 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/10(水) 20:01:44.31 64sk1caN0
京「いや、お前らしいんじゃねえの?」

庵「……」

バイス「この八神ライターにも色んな台詞があるんだよ」








『泣け!』

『叫べ!!』

『そして……』

『このままでは終わらんぞおおおおおおおお!!!』

バイス「ぷっ……」

京「くくっ……」

庵「笑うな」
4 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/10(水) 20:02:11.86 64sk1caN0
京「んで? ほかにはグッズはあるのか?」

バイス「これだけだよ」

京「は? これだけかよ?」

京「開催に莫大な予算をかけてるのに集客が全然なくて赤字って聞いてるぜ?」

京「こんなライター二つで元取れると思ってんのかよ?」

庵「KOFなど開催しなくていい……貴様を倒せれば場所はどこでもいい」

『このままでは終わらんぞおおおおおおおお!!!』ボッ

バイス「ふ、ふふ……」

京「ナ、ナイスバイス……くく……」

庵「……その台詞だけ出てくる確率が高いのか?」
5 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/10(水) 20:02:37.58 64sk1caN0












庵「全く……こんな物、需要があるのか」

子ども「KOFごっこやろーぜー!!」

庵「!」

子ども「いーよー!!」

子ども「俺京がいいー!!」

子ども「えー!? じゃあ俺庵ー? やだー」

庵「……」
6 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/10(水) 20:03:11.41 64sk1caN0
子ども「はいライター」

子ども「ちぇ、まあいいや」

子ども「それ!」ボッ

『満足したか? 八神』

子ども「あ、勝利台詞でちゃった。 くらいやがれーがいいのに」

『言いたい事はそれだけか』

子ども「あー俺もダメだ」

ボッ

ボッ

ボッ

庵「……フン」

『このままでは終わらんぞおおおおおおおお!!!』

子ども「「やったーー!!」」

庵(何故喜ぶ)
7 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/10(水) 20:03:48.60 64sk1caN0
数日後

京「おい聞いたか八神」

庵「なんだ」

京「俺達のライター、回収されるらしいぜ」

庵「あんな不快な物、回収されて当然だ。 だがどうしてだ?」

京「ガキ達の火遊びが多発して危ないってよ」

庵「……ふん」

京「……んで、代わりに発売されるのが」










『このままでは終わらんぞおおおおおおおお!!!』

京「殴る度に叫ぶ八神の等身大サンドバッグだ」

庵「運営、すぐ楽にしてやる」ダッ!!

庵に脅迫されたKOFスタッフはサンドバッグの開発を中止した。

代わりに……
















舞「わ、私のおっぱいマウスパッドですって!?」

舞「ふざけないで!! 私のおっぱいを触っていいのはアンディだけよ!!」

終わり

受験生「オレは……“東大(てっぺん)”を獲るぜ!」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 22:30:49.608 rl5BPIJJ0.net
<自宅>

受験生(6時か……)

受験生「ちょいと早起きしすぎたが、ちょうどいい」

受験生「次、予備校でやるとこを予習(ヨシュ)るとすっか」

受験生「…………」カリカリ…

受験生「くぅ〜っ! 朝っぱらからやる勉強はたまンねーぜッ!」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 22:32:53.614 sZm8fzy40.net
おう
5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 22:35:54.675 rl5BPIJJ0.net
7時――

受験生「ふんふ〜ん」

受験生(ワックスでバッチリ七三分けに固めて……)シュシュッ

受験生(牛乳瓶ばりの厚底メガネを装着!)スチャッ

受験生「へっ、今日もバッチリ決まってンぜ!」ビシッ



母「あの子ったら、あんなヘアースタイルで……」

父「放っておけよ。ああいう年頃なのさ」
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 22:41:07.529 rl5BPIJJ0.net
8時――

幼馴染「おはよ〜! 迎えにきたよ!」

受験生「おう!」

幼馴染「あ、アンタったらまた勉強してたでしょ!」

受験生「!」ギクッ

幼馴染「いい加減にしなさいよね!」

幼馴染「右手のペンダコが、節分の豆ぐらい大きくなってるじゃない!」

幼馴染「勉強するなとはいわないけど、限度ってもんがあるでしょ!」

受験生「るっせぇな、バカ女! オメェにゃカンケーねぇだろ!」

幼馴染「そんないいかたないでしょ! あたしはアンタが心配なのよ!」

受験生「へっ、オレみてぇな半端モンが“東大(てっぺん)”獲るにゃあ」

受験生「これぐらい勉強(ベンキョ)らなきゃ、ハナシんなんねーからな……」

幼馴染「呆れた……」ハァ…
7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 22:43:06.151 htJBdD700.net
なにかはじまったぞ
9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 22:45:27.306 rl5BPIJJ0.net
<学校>

友「よう!」

受験生「おう、目にクマできてんぞ。睡眠不足じゃねーのか?」

友「昨日はよ、ついついハメ外しすぎて4時ぐらいまで勉強(ベンキョ)っちまった」

友「布団入った後もリスニングやっててよ、ほとんど寝てねーんだ」

受験生「バ〜カ、きちんと睡眠(ネムリ)もとらねーと」

受験生「体内クロック、狂っちまうぜ?」

友「もう体内時計とか意識してんのか。やっぱ東大(てっぺん)目指す奴はちがうねえ」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 22:48:19.513 rl5BPIJJ0.net
友「こないだも、模試で“ミスター・IQ”のヤロウをブッ倒したって聞いたぜ?」

友「これでまた、オメーの名が受験界にとどろくな!」

受験生「東大(てっぺん)目指すんなら、あんなヤツに負けてられねーしな」

友「だが気をつけろよ? 名が売れるってこたぁ、狙われやすくなるってことだ」

友「ここらにゃ、オメーと同じく東大(てっぺん)狙う優等生(ワル)が多いからな……」

受験生「オレは逃げも隠れもしねぇさ! いつでも受けて立ってやンぜ!」
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 22:52:06.180 rl5BPIJJ0.net
授業が始まる。

教師「ここに5を代入すると……」カリカリ…



受験生(学校の授業でやることは、だいたいもう予備校(ヨビ)で習っちまってるが)

受験生(内職(バイト)はしねえ……)

受験生(これが受験生なんつう生き方してるオレの、せめてものケジメよ)

受験生(おさらいってのは勉強になるしな……)
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 22:56:12.825 rl5BPIJJ0.net
教師「む!」ピクッ

教師「コラ不良! キサマ、また寝てるのか!」

不良「あ……」ハッ

教師「いい加減にしろ、このクズ!」

不良「す、すみません……」

教師「しっかも髪は三色に染めるわ、耳や鼻にピアスするわ、おまけにタトゥーまで……」

教師「このカス! ゴミ! ゲス! ダニ! ボケ! スクールデブリ!」

教師「キサマなんか腐ったミカンだ! オレンジだ!」

不良「うぅぅ……」グスッ…
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:03:26.856 rl5BPIJJ0.net
受験生「おうおうおう、先公」

教師「む!?」

受験生「ちぃと言いすぎなんじゃねッスか?」

教師「なに!?」

受験生「あと、黒板のあそこの数字……3じゃなくて4じゃねッスか?」

教師「あっ! ……す、すまん、すぐ直すよ」

受験生「ついでにいっとくと、オレンジの発音はオォレンジが適切じゃねえかと」

教師「ぐ、ぐぐっ!」

受験生「リピートアフターミー、オォレンジ」

教師「オ、オォレンジ」

教師(くそっ! 腐ったミカンは困ったもんだが新鮮すぎるミカンも困ったもんだ!)
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:08:18.752 rl5BPIJJ0.net
授業が終わり――

不良「受験生君……さっきはありがとう。助けてもらっちゃって」

受験生「おう、気にすんな」

受験生「大人しいオメーに対してボロクソいう先公にガマンならなかっただけだからよ」

受験生「しっかし、オメー……いつも授業中寝てっけど、そんなに勉強つまんねーか?」

不良「うん、つまらない。吐き気がするよ」

不良「バイク乗り回したり、ケンカしたり、タバコ吸ってる方がずっと楽しいよ」

受験生(こいつ……気弱と思いきや、案外芯の強い部分もあンじゃねーか)ニッ
21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:12:27.508 rl5BPIJJ0.net
受験生「将来の夢とかねーのか?」

不良「もちろんあるよ」

不良「ぼくは高校を暴力沙汰で中退したら、ヤクザの下っ端になって」

不良「ガールフレンドを作ってヒモになって、ドラッグやギャンブルにおぼれて」

不良「鉄砲玉として死にたい……んだよね。遅くとも30になる前に」

不良「太く短く生きるってのが、ぼくの信条だから……」

受験生「へえ、しっかりプラン立ててやがるんだなぁ」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:17:14.117 rl5BPIJJ0.net
不良「君にはないのかい? 将来の夢」

受験生「オレか? オレにゃ、オメーみてえに胸をはって語れるような夢はねーなぁ」

受験生「せいぜい……東大(てっぺん)獲って」

受験生「法学部(ホーガク)行ってよ……官僚ンなったりしてよ」

受験生「んでもって、政治家んなって、今のくされた政治を叩き潰して」

受験生「総理んなって、ノーベル平和賞をゲットする! ――ってなもんよ」

受験生「オメーの夢に比べりゃチンケすぎる夢よ……」

受験生「笑っちまうだろ?」

不良「いや……そんなことないよ」
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:20:14.960 rl5BPIJJ0.net
受験生「――だがよ!」

受験生「オレにとっちゃ、命を賭けるに値する夢よ!」

受験生「オレも男として生まれたなら、受験生として生きると決めたなら――」

受験生「テメェの頭脳(アタマ)だけでどこまでやれるか、挑戦してみてェんだ!」



不良「!!!」ビビビッ
25 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:24:39.082 rl5BPIJJ0.net
不良(――この時、ぼくは思ったんだ)

不良(いつも怖がって、どこか見下してた“ガリ勉”“受験生”っていう人種って)

不良(なんてかっこいいんだ、って)

不良(なんて“男なんだろう”って……)

不良(ぼくの太く短く生きる、なんて信条は“逃げ”なんじゃないかって……)

不良(そして……ぼくはこうも思ってしまったんだ)

不良(ぼくもこの人みたいになれないかな、って……)
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:27:45.157 rl5BPIJJ0.net
不良「受験生君!」

受験生「うおっ! な、なんだよ? ビックリさせんな」

不良「ぼくも……ぼくも君みたいな“男”になれるかな!?」

受験生「もちろんなれるさ」

不良「ぼくに……勉強のやり方を教えてくれないかな!?」

受験生「もちろんいいぜ!」
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:31:11.794 dHz/uCzV0.net
主軸が王道なだけに、おもしろい
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:33:15.974 rl5BPIJJ0.net
受験生「いいか? 1+1は?」

不良「さ、3……?」

受験生「いや、2だ」

不良「ご、ごめん……」

受験生「謝んな。間違えることはハジじゃねえ」

受験生「イチバン恥ずかしいのは、間違いをそのままにすることだってこと忘れんなよ」

不良「うん……」
32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:40:16.604 rl5BPIJJ0.net
生徒A「ぷっ、いくらなんでもバカすぎだろ」

生徒B「小学生かよ」



不良「うっ……」グスッ…



受験生「おい、オメーら」ガタッ

生徒A&B「!?」ビクッ

受験生「次オレのダチを笑ったら――」

受験生「オメェらの耳元で、延々と日本国憲法の前文を暗唱しちまうぜ?」ギロッ



生徒A「ひいっ……」

生徒B「わ、悪かったよ……」
33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:43:56.376 rl5BPIJJ0.net
昼休み――

受験生「おう、ひとっ走り参考書買ってこいや」

パシリ「へいっ、アニキ!」スタタタッ



友「舎弟に参考書買ってこさせて、昼休みも勉強する気だな。大したヤロウだぜ」

幼馴染「まったく……勉強バカなんだから……」
35 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:48:44.122 rl5BPIJJ0.net
放課後となった。

友「よっしゃ帰ろうぜ!」

受験生「おう」

友「今日はどうする?」

受験生「そうだな……今日は予備校(ヨビ)もねーし」

受験生「図書館(トショ)でパーッと復習(フクシュ)るとすっか!」

友「いいな、それ!」

友「あの図書館のシ〜ンとした雰囲気、マジたまんねぇんだよなァ」ゾクゾクッ

受験生「すっかり、ライブラリー・ジャンキーだな。オメェは」

友「へへっ、三日も行かねえと震えが止まらねェよ!」
38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:54:15.702 rl5BPIJJ0.net
<公立図書館>

他校生A「おい、そこの七三メガネ」

受験生「あん?」

他校生A「テメェ、最近あちこちの模試(シマ)を荒らしてるそうじゃねェか」

他校生B「ちょいとツラ貸せや」クイッ

受験生「試験(ケンカ)か……受けて立ってやらぁ」

友「俺も手伝うぜ」スッ…

受験生「いや、こんな奴ら、オメーが出るまでもねぇ。オレ一人で十分よ」

他校生A「上等だ……! テメェが“井の中の蛙”だって思い知らせてやんよ……!」
39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/01(水) 23:59:03.946 rl5BPIJJ0.net
……

……

……

他校生A「ぐはぁっ! バ、バカな……」

他校生B「五教科で100点以上差をつけられるなんて……」

受験生「オメェら、基礎が全然できてねーんだよ、基礎が」

受験生「だから、易問をちょいと捻った類の問題にすぐ引っかかりやがる」

受験生「そんなんじゃオレはやれねぇ……出直してきな!」ギロッ

他校生A&B「つ、強すぎる……」ガクッ

友「ひゅぅ〜、さっすが東大(てっぺん)を目指す男だぜ」
40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:03:59.928 JeDccLbO0.net
楽しい
41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:06:38.019 SEv4wHWt0.net
図書館から自宅に帰る途中――

幼馴染「あーっ! そのペンダコ、アンタまた他校の生徒と試験(ケンカ)したでしょ!」

受験生「ちっ、うるせーのが待ってやがった」

幼馴染「うるさいとはなによ!」

幼馴染「あたしはアンタのことを心配してるの!」

幼馴染「ヒマさえあればいっつも勉強ばっかしてさ……」

幼馴染「たまにはあたしの相手してくれても……」ブツブツ…

受験生「分かった分かった、今度の日曜は、二人でどこか遊びに行こうや」

幼馴染「ホント!?」

受験生「ホントだとも。オレぁウソはつかねェよ」

受験生「“息抜き”っつうのも、受験じゃ必須テクだからよ」
42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:10:46.527 SEv4wHWt0.net
次の日曜――

幼馴染「お待たせ〜!」

受験生「ったく、オメェから誘っといて遅刻すんなよな」

幼馴染「ごめんごめん。なに着ていこうか迷っちゃってさ」

幼馴染「にしても、アンタはいっつも同じようなファッションだよね」

幼馴染「せめて、ポロシャツをズボンにしまうのやめたら?」

受験生「バカヤロウ、これがイカしてんだろうが!」

受験生「さぁて、たまにゃ勉強も忘れてデートもいいもんだ」

受験生「どこ行くんだ? 遊園地か? 映画か? ショッピングか?」

幼馴染「ふふっ、あたしについてきて!」
45 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:13:07.158 SEv4wHWt0.net
<本屋>

受験生「――ん? ここは本屋じゃねえか」

幼馴染「店員さん、注文しといたもの届いてる?」

店員「はい、もちろんでございます」ニコッ

受験生(なんだなんだ……?)
47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:17:28.402 SEv4wHWt0.net
幼馴染「はいっ、プレゼント!」

受験生「!」

受験生「こ、これは……東大(てっぺん)の赤本!」

幼馴染「アンタの東大の赤本、使いすぎでボロボロになってたでしょ」

幼馴染「しかも、アンタのすり切れた手のせいで、血で真っ赤になってたし」

幼馴染「だから、新しい赤本を注文しといたのよ」

受験生「…………」ジ-ン…
48 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:22:14.663 SEv4wHWt0.net
幼馴染「あたしは大学は推薦で入るから、アンタみたいに受験はしないから……」

幼馴染「せめてこれぐらい、はね」

幼馴染「こんなことでしか、アンタの力になれないから……」

受験生「へっ、最高にイカしたプレゼントだぜ。ありがとよ……」

幼馴染「だからって、アンタが勉強するのを認めたわけじゃないんだからね!」

幼馴染「無理しすぎないでよ」

受験生「分かってらァ!」
51 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:28:14.067 SEv4wHWt0.net
そんなある日――

友「う、ぐ……」

受験生「どうした!? なにがあった!?」

友「隣町の進学塾に通うチーマー“五凶華”にやられた……」

受験生「“五凶華”だと!?」



“五凶華”とは――

その名の通り、主要五教科を極めた五人組からなる受験チーム。
ここ数年、関東の受験界では非常に恐れられた存在である。



受験生「そいつらはどこにいやがるんだ!?」

友「隣町の……河川敷で、待ってるって……」

受験生「分かった! 必ずカタキは取ってやらぁ!」
53 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:33:11.037 SEv4wHWt0.net
<河川敷>

受験生「オメェらが“五凶華”か」ザッ



国語塾生「待っていたぞ、受験生」

 通称“活字ジャンキー”――1日100冊の本を読むという恐るべき速読の使い手。

数学塾生「計算(ケーサン)してやんよ……!?」ビキメキッ

 通称“死則演算”――そろばんが大好きで、計算の速さはギネス級。

理科塾生「ククク、君のプライドを砕いてあげよう」

 通称“砕・エンティスト”――生物、物理、化学、地学、いずれもスキがない。

社会塾生「鳴くよウグイス平安京!」

 通称“暗鬼”――ゴロを用いた暗記能力で、この男の右に出る者はいない。

英語塾生「覚悟しなサーイ!」

 通称“HELL・TOEIC”――帰国子女であり、英語ペラペラである。
55 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:36:47.468 SEv4wHWt0.net
国語塾生「近頃、さまざまな予備校や塾の模試を荒らしてるようなので、制裁にきた」

国語塾生「キサマには、我々一人一人と五教科各100点満点の試験で勝負してもらう!」

国語塾生「五戦中、三勝できればキサマの勝ち、というルールでどうだ?」

受験生「受けて立ってやるよ……」

受験生「ダチのカタキだ! 三勝どころか、全勝してやんぜぇ!」



……

……

……
56 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:46:15.523 SEv4wHWt0.net
結果――

【国語】

受験生 95点 ― 85点 国語塾生

国語塾生「ぐふぅ! こんなバカな……!?」

受験生「読むのが速いだけじゃ意味ねぇよ。文章の要旨を掴めなきゃ、な」



【数学】

受験生 97点 ― 87点 数学塾生

受験生「計算のスピードは大したもんだが、それ以外がお粗末だったな!」

数学塾生「計算(ケーサン)しきれなかっただとォ……!?」



【理科】

受験生 92点 ― 80点 理科塾生

理科塾生「うぐぐぐ……なぜ……!?」

受験生「マニアックな知識勝負ならオメェが勝つだろうが、あいにくこいつは試験だぜ」
57 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:47:24.486 SEv4wHWt0.net
【社会】

受験生 98点 ― 89点 社会塾生

受験生「暗記するだけならバカでもできる。きちんと“理解”しなきゃ意味がねぇぜ」

社会塾生「自分が泣くはめになるとは……!」



【英語】

受験生 93点 ― 84点 英語塾生

英語塾生「ノォォォォォ!」

受験生「しゃべれるっつうことと、試験を突破できることは、全然意味がちげぇんだ」



国語塾生「ぬうう……我々“五凶華”が全敗とは……!」

受験生「オレのダチをへこますだけあって、オメェらもなかなかだったぜ」

受験生「だが東大(てっぺん)の首狙うからにゃ、五教科全て極めなきゃならねェ」

受験生「こんなとこでつまずいてられねェンだよ」
58 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:50:14.464 SEv4wHWt0.net
パチパチ……

受験生「!」

エリート「ヒャ〜ッハッハ、なかなかやるじゃねぇの」パチパチ…

受験生「…………!」ゾクッ

受験生(なんだ、このとてつもねぇ“勉気”は!?)

受験生「オメーがこいつらを差し向けたのか」ギロッ

エリート「そのとおり!」

エリート「ちっと前に“五凶華”を舎弟にしたから、テメェにぶつけてみたのよ」

エリート「ま、かませ犬にもならなかったがな」

エリート「ちなみに、オレは今の試験――全て満点だった」ピラッ

受験生「ンだとォ!?」

受験生(完敗だ……! なんて偏差値してやがる……!)
60 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 00:56:27.059 SEv4wHWt0.net
エリート「オレ様の野望を教えてやろう」

エリート「東大(てっぺん)獲って、工学部(コーガク)入ってよ……」

エリート「世の中のボンクラどもの生活を豊かにするようなロボットを作りてェのよ!」

エリート「介護ロボットとか、救助ロボットとかよォ!」

エリート「最終目標としては、2050年までにネコ型ロボットだ! ヒャハハハハ!」

受験生「へっ、エリートらしいゲスイ野望だぜ! 反吐が出らァ!」

エリート「テメェとは文系・理系の違いはあるが……」

エリート「オレ様もテメェも、東大(てっぺん)に挑むもん同士、忠告しといてやるよ」

エリート「今のうちにせいぜい裏口入学(ウラグチ)かカンニングの練習しとくんだな!」

受験生「だれがするか!」

受験生「オメェこそ、足切られたりすんじゃねーぞ、ゲス野郎!」

エリート「ヒャ〜ッハッハッハ! 久々に気合の入った奴に会えて嬉しいぜ!」

受験生「こっちこそな……!」



強力なライバルも登場し、受験生の受験シーズンはいよいよ佳境を迎える。
62 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:00:05.821 SEv4wHWt0.net
受験生の学校生活は瞬く間に過ぎていった……。





受験生「夏休みだァ! たっぷり勉強しまくってやんぜ!」

友「おうよォ! 過去問やろうぜ過去問!」

幼馴染「まったくもう……」



受験生「よし、微分積分はもうバッチリだな!」

受験生「オメー……だいぶできるようになってきたじゃねえか! 根性あるぜ!」ニヤッ

不良「ありがとう……。君のおかげだよ……!」

63 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:04:50.761 SEv4wHWt0.net


エリート「ヒャハハ、また会ったなぁ!」

受験生「ゲッ、オメェもここの自習室使ってやがんのかよ……!」



幼馴染「やったぁ! あたし、推薦合格決まったよ!」

受験生「よくやった! これで気ィラクになったろ!」

幼馴染「アンタもとっとと合格決めちゃいなさいよね!」



友「おっしゃあ! 第一志望の私大に受かったぜェ!」

パシリ「オイラも受かったッス!」

不良「ぼくも……なんとか大学に入ることができたよ!」

受験生「オメーら、よくやった! ダチとして嬉しいぜ!」





受験生(さて……ひとまずセンターは突破したし、次はオレが決める番だ!)
64 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:07:14.111 SEv4wHWt0.net
東大二次試験当日――

<自宅>

受験生「――しゃあっ!」

受験生「七三バッチリ! メガネバッチリ! 持ち物(ドーグ)もバッチリ!」

受験生「今日もビシっと決めて! 行ってくるぜ! 親父ィ! お袋ォ!」



母「行ってらっしゃい」

父「結果がどうなるにせよ、悔いが残らないようにな」
66 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:10:53.632 SEv4wHWt0.net
ところが、駅に向かう途中――



受験生「ぐうっ!?」ビクッ



受験生(み、右手が動かねぇ!?)プルプル…

受験生(いや……右手だけじゃねえ……! 全身が……麻痺して……!)

受験生(歩け、ねえ……!)

受験生(ムチャな勉強のツケが回ってきちまったか……。ここまで、か……)ドサッ…

受験生(勉強のやりすぎで野垂れ死にたぁ、なんてくだらねえ死にザマだ……)

受験生(だがまぁ……こんな死に方も、アリっちゃアリかもな……)ガクッ…
67 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:14:49.776 SEv4wHWt0.net
……って



受験生「?」



……立って!



受験生(声……?)



……立ちなさいよ!



受験生(こ、この声は……!?)
69 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:18:03.264 SEv4wHWt0.net
受験生「幼馴染……ッ!」



幼馴染「アンタ……なに寝ちゃってるのよ!」

幼馴染「今日のために、たこ焼きみたいなペンダコ作って頑張ってきたんでしょ!?」

幼馴染「だったら……」

幼馴染「体が動かなくても、血ヘド吐いてでも、東大行きなさいよっ!!!」



受験生(そ、そのとおりだっ……! ありがとよ、幼馴染!)

受験生(おかげで目が覚めた!)

受験生(受験生が受験せず死ぬとか笑えねぇ!)

受験生(こんな時、根性ださねえでどうすんだ!)ググッ…



受験生「うおおおおおおおおおっ!!!」シャキーン!!!
71 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:22:10.656 SEv4wHWt0.net
幼馴染「だけど……時間が……!」

友「こんなこともあろうかと、不良に連絡しといたぜ!」

幼馴染「いつの間に!」

受験生「へっ、オメーってやつは……!」

ドルルンッ!

不良「東大までは……ぼくが送っていくよ!」ドルルルル…

受験生「ハーレーかよ!」

不良「さぁ、乗って!」ドルルルル…

受験生「気持ちはありがてぇが……ちゃんとヘルメットしろ、バカ!」ボカッ

不良「ごめん!」



ブォォォォォォン……!



幼馴染「まったくもう……世話焼かせるんだから」

友「あいつ、ここぞという時に抜けてるとこあっからな」
72 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:25:57.660 SEv4wHWt0.net
<東京大学>



ドルルルルル……! ――キキィィィィッ!




不良「さ、ついたよ! がんばって!」

受験生「サンキュー! 行ってくるぜェ!」ババッ






東大生A「ほう……バイクで乗り込んでくるたぁ、三年前の自分を思い出すぜ」

東大生B「今年の新入生も、なかなかイキがいいのが入りそうだね」
74 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:30:14.624 SEv4wHWt0.net
受験生(こっからはもう、仲間も、ライバルも、家族も関係ねェ!)

受験生(オレと東大の純粋でガチな“タイマン”!)

受験生(腹ァくくって、かかるだけだ!)





受験生「うおおおおおおおおおおおっ!!!」



……

……

……
75 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:30:55.402 9V+GTauN0.net
頑張れ!
78 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:34:35.225 SEv4wHWt0.net
……

…………

………………

<学校>

教師『卒業生代表の言葉!』





受験生「押忍ッ!!!」
79 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:39:23.745 SEv4wHWt0.net
受験生「…………」

受験生「えぇ〜と、アレだ」

受験生「オレみてえな半端モンが代表に選ばれるたぁ、世も末だ」

受験生「だが、こんなオレでもなんとか……東大(てっぺん)を獲れた……」

受験生「なぜかって? オレにゃ夢があるからだ!」

受験生「なにより、オレにゃ仲間(ダチ)がいたからだ!」

受験生「オメーらがそれぞれ、どんな夢を持ってるかは知らねえが」

受験生「男なら、てっぺん目指せ! 女でも目指せ!」

受験生「そしたら、たとえスッ転んでも、笑ってられるはずだ……!」



ウオオオオオオ……! パチパチパチ……!



受験生(くっそ、キンチョーして頭こんがらがっちまった……)
80 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:41:18.636 SEv4wHWt0.net
友「あいつ、緊張しまくってやがる」プッ

パシリ「アニキィィィィ!」

不良「う、ううっ、いい言葉だなぁ……!」グスッ…





幼馴染「今のアンタ……最高にかっこいいよ!」
81 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:43:34.648 SEv4wHWt0.net
卒業式後――



<体育館裏>

受験生「…………」

幼馴染「こんなところに呼び出して、どうしたの?」

受験生「…………」

幼馴染「ねえってば!」
83 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:47:12.243 SEv4wHWt0.net
受験生「今までちゃんといったこたァなかったが――」

受験生「東大(てっぺん)獲ったら……いおうと思ってたんだ……」

幼馴染「…………」

受験生「オレはお前のことが、好きなんだ!」

受験生「オ……オレの女になってくれねェか!?」

幼馴染「!」

受験生「…………」

幼馴染「うん、いいよ」

受験生「!」

幼馴染「これからもよろしくね」

受験生「お、おう!」
85 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:50:20.463 SEv4wHWt0.net
幼馴染「だけど今の告白は……ちょっとねぇ。工夫がなさすぎるし」

幼馴染「ギリギリ補欠合格ってとこかなぁ?」

受験生「う、うぐっ!」





コソコソ……

友「へへっ! あいつも、女の扱いはまだまだってところか」

エリート「ヒャハハ、同じく東大(てっぺん)獲った者としちゃ、恥ずかしくなるぜ」

パシリ「誰ッスか、アンタ!」

不良「おめでとう……二人とも……!」
86 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:56:07.362 SEv4wHWt0.net
幼馴染「じゃあ、受験も終わったことだし、パーッと遊ぼうか!」

受験生「そうだな!」

幼馴染「どこ行く?」

受験生「ん〜……博物館なんつうのはどうだ!?」

受験生「縄文時代(ジョーモン)を再現しまくってる博物館がオープンしたっつうからよ!」

幼馴染「やれやれ、アンタらしいわ……」







                                 〜 おわり 〜
89 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/02(木) 01:57:19.694 lXuwgyVWM.net
面白かった!乙!

俺「…(体育座り)」 女子達「俺君がプール見学してるwww男の子の日なんだwww」


1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 12:58:02.562 C0hIZK4Q0.net
男子達「女子ってサイテーだな!!」

女子達「はぁ?wwwあんたらは男の子の日まだなの〜?www」

俺「…ううっ」(パンツの中でドピュドピュ)

先生「こらこら私語やめて」

俺「あ、あの…先生…」

先生「ん?どうした?」

俺「ゴニョゴニョゴニョ(パンツの中で射精てるっぽいんでトイレ行って良いですか?)」
2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 12:58:55.650 8kFPIG5p.net
わかる
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 12:59:43.913 C0hIZK4Q0.net
先生「あら大変!気にせず行って良いのよ」

俺「すいません…」タッタッタ

(俺のズボンの裾から零れた精液を見て)

女子達「ねぇ、誰かこっそり俺君のトイレ覗きに行かない?www」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:00:26.612 C0hIZK4Q0.net
俺「うう…もう男の子の日最悪だよ…」ドッピュドッピュ

俺「パンツもべとべと…はぁ…」

女子A「しー…」

女子B「…コクコク」

俺「ううっ…んあっ」ドッピュッピュピュ

女子A「wwwwww」

女子B「wwwwww」

女子A「せーの…」

女子B「よっ」バッ

(個室の壁をよじ登り)

女子AB「見〜ちゃった見〜ちゃったwww」

俺「ふぇっ!?えっ?あ、えっ!?」ドピュッドピュッ
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:01:35.391 z92FaMHa0.net
わお!
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:02:53.538 C0hIZK4Q0.net
(個室の壁を飛び越えて)

女子A「よっと」

女子B「ねーねー続き見せてよwww」

俺「いやっ…でも…あのっ…う゛っ」ドピュッピュル

女子A「きゃあwww飛んだ飛んだぁwww」

女子B「ね〜www保健の教科書に載ってる奴〜wwww」

俺「み、見ないで…!!だいたいここ男子トイレだよぉ!!」ドピュッピュルピュ
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:07:13.276 C0hIZK4Q0.net
女子A「良いじゃ〜んwwwねぇ、男の子の日ってどんな感じ?www」

俺「えっ…?あの…その…」ドピュッコピュッピュル

女子B「凄い勢いで射精てるけど痛いの?www」

俺「う…う、ううん…痛くは無いけど…」ドピュッピュッピュルッ

女子A「ハッキリしないなぁー…教えてくれても良いじゃーんwww」サワサワ

俺「やめっ…触っちゃひゃああっ!!」ブビュルッブビューッ

女子B「へっ…ちょ、ちょっと待ってwww今Aちゃんが触ったらめっちゃ射精たwww」
48 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:09:47.746 C0hIZK4Q0.net
男子A「先生、俺君ちょっと遅すぎないですかー?」

先生「そうですねぇ…A君ちょっと様子見て来てくれる?」

男子A「はーい」

――


女子B「えいえいえいwwwいっぱい射精せ射精せwww」フニフニ

俺「うっ…やめ…触っちゃふにゃああっ!!」ビュルルッブッビューッ

女子A「うわwwwまたすっごい射精たぁ〜www」

男子A「おーい…俺君〜大丈夫かー?まだ射精てる〜?」

一同「…!?」
54 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:10:43.016 jcUT/NGJ0.net
金玉渋柿みたいになりそう
63 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:14:16.751 C0hIZK4Q0.net
女子A「やっば…」

女子B「ねぇどうする!?」

男子A「あっ!!その声は女子だな!?俺君!!大丈夫か!?」

鍵ガチャッ

男子A「俺君!!」ドアガチャッ

女子A「あ、あはは〜…www」

女子B「ね、ねえ先生に言うのだけは勘弁して…www」

俺「ふぁ…っ…あっ…A君…」ドププ…ドップ

男子A「俺君!?大丈夫!?お前らぁ〜…!!」
73 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:17:58.005 C0hIZK4Q0.net
男子A「と、とりあえず俺君は保健室行こ?お前らは覚悟しとけよ!!」

女子A「そ、そんなぁ…勘弁してよ」

女子B「ううっ…ぐすっ、先生はやめてよ」

男子A「俺君ほら、肩につかまって!!立てる?」ガシッ

俺「だ、大丈夫、A君にも精子着いちゃうから一人で行くから大丈夫だよ」ドピュッピュドップ

男子A「大丈夫、気にしなくていいからさあ掴まって!」

俺「ありがとう…ごめんね…」ドッピュドッピュピュ
80 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:19:18.661 GzITYJsp0.net
なんの参考にもならんと思うが
82 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:19:45.380 cCI1Mwzi0.net
>>80
絵おかしいだろ
93 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:21:42.517 C0hIZK4Q0.net
保健室

コンコン

男子A「失礼しまーす」

俺「失礼…しまうっ…」ドピュッピュルルピュッピュ

保健室の先生「はいは…あっ、あらら、大変!大丈夫?」

俺「ううっ…ごめんなさい…」ピュッピュッドピュピュ

保健室の先生「謝る必要無いのよ、ほらそこにとりあえず四つん這いになって」

俺「うっ…はぁい…」(四つん這い)ドピュッドピュピュ

保健室の先生「とりあえず予備のコンドームあるからつけておくね」

保健室の先生「はむ…んむ…むおーい」(口でコンドームを付ける)

俺「うあぁっ…」ブッビューッビュルル

保健室の先生「はい、これでよしっと」
102 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:24:09.263 RuWFaNg2r.net
むおーい
112 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:27:43.433 C0hIZK4Q0.net
男子A「さすが先生手際良い」

保健室の先生「まあね!」

俺「うっ…ふぅ…ありがとうございます」ゴプゴプ

保健室の先生「まだまだ射精そうね…いつもこんなに酷いの?」

俺「うう…いつもはそんなに無いんですけど…」ゴププゴプ

保健室の先生「今日何日目?」

俺「二日目です…」ゴププゴプ

パツゥンッ!!(コンドームの弾ける音)

ビチャァアァッ!!(精液の飛び散る音)

保健室の先生「ひぁぁっ!?」ベチョベチョ
120 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:28:55.407 YF9se5EV0.net
弾けたww
134 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:31:49.210 C0hIZK4Q0.net
俺「ああっ、ごめんなさいごめんなさい!!」ドピュッドピュピュッ

男子A「先生大丈夫ですか?」

保健室の先生「あ、あはは…精液でビチョビチョwでも大丈夫よ!」

保健室の先生「だけど、どうしよ…コンドームじゃダメみたいね」

俺「ううっ…もうやだぁ…女子になりたい…」ドピュピュッピュル

男子A「だよねぇ、俺らこんなキツイ思いするのに女子は何にもないもんね」

保健室の先生「そうねぇ…まあ赤ちゃんを作れる準備が始まったってことだから」

保健室の先生「辛いだろうけど我慢するしかないわねぇ」

男子A「先生は女の人だか言えるんですよ、射精の辛さわかんないから」
147 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:37:17.018 C0hIZK4Q0.net
保健室の先生「あはは…そうね、ごめんごめん」

保健室の先生「だけど…どうしよっかなこれ」

俺「ううっ…」ドピュッドピュッ

男子A「大丈夫?大丈夫?」背中サスサス

保健室の先生「うーん…とりあえずなんとかするからA君は担任の先生に報告よろしく」

男子A「あ、はい…俺君のことよろしくお願いします」

保健室の先生「はいはーい」

男子A「俺君、無理しないで」

俺「あ、ありがとうA君…う゛っ」ドップドピュルピュ
168 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:42:49.348 C0hIZK4Q0.net
保健室の先生「さてと…ねぇ、俺君セックスはまだよねぇ?」

俺「え?あ…はい…」ドピュッピュッ

保健室の先生「セックス的な刺激で症状が重くなったり軽くなったりするからもしかしたらと思ったんだけど…」

保健室の先生「…男の子の日が来てからオナニーとかした?」

俺「えっ…し、してません!」ドピュッピュルルピュ

保健室の先生「そっかぁ…性器擦りつけたり何かにぶつかったりとか無かった?」

俺「…………」ドピュッ

俺「………」ドピュピュ

俺「…!」ブビューッ

保健室の先生「思い当たることあった?」

俺「さっき…女子に…おちんちん触られて…その…いっぱい射精ましたぁ」(思い出し射精)ブビュービューッ
180 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:48:05.209 C0hIZK4Q0.net
教室

男子A「…ということなんです」

先生「なるほど、だいたいわかりました」

先生「君達、どうしてそういうことをしたのですか?」

女子A「ううっ…だ、だってぇ…」

女子B「遊びのつもりだったんです…うう」

先生「射精は遊びじゃないんですよ!!!」

女子AB「ううっ…ごめんなぁさぁい…」

先生「男の子の身体が赤ちゃんを作る準備に入ってるんです」

先生「でも心はまだ子供のままで男の子は気持ちが不安定なんです」

先生「あなたたちはそういう状態の俺君に対して最低のことをしたんですよ!!!!!」バァン
190 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:51:00.875 mQCWLLlAF.net
先生が爆発した
191 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:51:26.488 C0hIZK4Q0.net
コンコン

先生「はい」

ガラッ

保健室の先生「あ、先生、ちょっとよろしいですか」

先生「はい」

保健室の先生「実は俺君なんですけど…思ったより酷いみたいで…」

保健室の先生「今救急車を呼んでとりあえず総合病院に連れて行こうかと」

先生「…!!そんなに!?」

保健室の先生「どうやら性器を女の子に触られたらしくて、症状が重くなってる可能性が…」

先生「はぁ……わかりました。私付き添いします」

保健室の先生「お願いします」
202 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:53:28.792 /c7LMl/l0.net
俺君可哀想
209 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:56:15.104 C0hIZK4Q0.net
先生「今の聞きましたね?先生は俺君に付き添って病院に行って来ます」

男子A「あ、あの…俺君大丈夫なんでしょうか…」(不安げ)

先生「…きっと、大丈夫でしょう」

先生「二人ももう今日は良いです、帰って今日自分がしたことを反省してください」

女子AB「ふぁぁい…ううっ」

ピーポーピーポポーッポーピー

保健室の先生「先生、救急車が」

俺「ううっ…ご迷惑おかけします」(チンコに包帯を巻いてその中に射精しながら)

先生「気にしなくていいんですよ、さあ行きましょう」

女子AB「お、俺君…!!本当にごめんなしゃぁい!!」

俺「…!!」包帯ビリビリビリビリッ

俺「んあああああっ!!!」ブビューッブッビューーーッ

先生「もう良いから!!さあ俺君急ぎましょう!!」
214 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:57:21.209 6BXLnm2q0.net
射精は遊びじゃないんですよ!!!!!!
230 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:00:59.912 C0hIZK4Q0.net
救急隊員「こちらに横になって結構ですよ」

俺「ううっ…はい…」天に向かってドピュッドピュッピュルッ

救急隊員「あー…結構ヤバそうですね、精液抑えるもの無いかな…」

救急隊員「口につける酸素のやつで良いか」カポッ

俺「ごめんなさい…ごめんなさい」ドピュッドピュルッ

先生「大丈夫です、大丈夫ですよ」

ピーポーポー

――


先生「…え?そんなに酷いんですか!?」

医者「ええ…はっきり言って生死に関わる問題です」
258 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:07:31.582 C0hIZK4Q0.net
先生「あ…もしもし…俺君のお母様でしょうか?」

先生「私担任の先生です…実は俺君が…俺君が…っ」

――


父「俺の射精で命がヤバイってどういうことなんですか!!」

母「あの子のチンコ触った生徒の親には連絡されたんですか!?」

先生「ううっ…はい、二人の生徒の親ごさんにも連絡はしました」

父「なんだってそいつらはチンコを触ったんだ!!!」

父「先生一体どういう教育されてるんですか!!」

母「なんで見てなかったんですか!!どう責任取るおつもりなんですか!!」

俺「…」(チンコに酸素ボンベを付けて静かに眠りながら)ドピュッ…ドピュッ…
259 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:07:42.103 tJxivl3K0.net
口ではめた時の刺激が強すぎたんやろ
271 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:09:46.521 2uSv1SET0.net
明らかに止めをさしたのは保険医
297 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:14:57.209 C0hIZK4Q0.net
医者「医学的に射精は赤ちゃんを作るための大切な機能の一つなわけです」

父「…ううっ俺…」

母「そんなことわかってます!!だからどうして射精で死ぬんですか!!」

医者「今回のように射精のときに刺激を受けた人の中に」

医者「快楽スイッチが入ってしまうケースがごく稀に報告されています」

医者「要するに脳が快楽を求めすぎて異常な伝達がおこり射精が止まらないんですな」

父「治るんですよね!?治りますよね!?」ガタッ

医者「…多少の延命なら…可能です…」

母「多少の…延命…」ガクッ

父「あ、あんた医者だろ!!なんとかするのが医者ってもんだろうがおいいい!!!」ガタッ

俺「…父さん、母さん…もう…やめてよ…俺なら兵器だよ…」゙ピュッ…ドピュッ…
301 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:15:28.910 k62rAe7P0.net
兵器なのかwwww
328 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:20:54.250 C0hIZK4Q0.net
父「き、気づいたのか…ああもうこんなに射精しやがってバカ野郎…」ウルウル

俺「ごめんね…心配かけ…て…」ドピュッ…ドピュッ…

母「辛かったね…きつかったね…」ウルウル

俺「ううん…不思議と…気持ち良いんだぁ…」ドピュッ…ドピュッ…

先生「俺君…大丈夫ですか…ううっ」

俺「先生…ごめんなさい…」ドピュッ…ドピュッ…

俺「それと…父さん…母さん…AちゃんとBちゃんのこと…怒らないで欲しいんだ…」ドピュッ…ドピュッ…

父母「…!!」

俺「二人とも泣きながら謝ってくれたんだ…もう…十分だよ…」ドピュッ…ドピュッ…

父「わ、わかった…お前がそう言うなら…」

母「うん…その子達のことは怒らないから…」

俺「ありがとう…」ニコッドピュッ…ドピュッ…
330 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:21:30.799 Sf4FMMLB0.net
ニコッドピュッやめろ
344 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:25:24.201 C0hIZK4Q0.net
翌日

校長「マズイですよぉ…非常にマズイです…」

校長「どこから聞きつけたのか肛門にマスコミやら人権団体やらが集まっています」

校長「もはや暴徒と化すのも時間の問題…マズイですよぉ…」

先生「申し訳ございません…私がきちんと指導できていれば…」

校長「二人の生徒のご両親は?」

先生「昨日俺君、ご両親共面会されてなんとか和解に…」

ドアの隙間から

女子A「…私達のせいだ…」

女子B「私たちのせいで先生まで責められてる…」

肛門前

人権団体「犯人の女生徒を出せーーー!!レイプしてやる!!男性の人権を奪った悪魔を許すなーー!!」

マスコミ「カシャッカシャッカシャッ」
346 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:25:52.724 XajP2UnC0.net
肛門にマスコミ
375 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:30:04.315 C0hIZK4Q0.net
校長「と、とにかく警察に連絡して彼らには帰ってもらいましょうか…」

先生「はい…」

校門前

人権団体「犯罪者を出せ!!校門ブチ壊すぞ!!!」

女子AB「待って!!」

人権団体「…!!」

校長「あ、あれは…!!」

先生「あ、あの子たち…なんてことを…!!」

女子AB「私たちが俺君に酷いことした犯人です…」

女子AB「出て来ましたから…学校を壊したり…しないでください…」

人権団体「犯罪者を犯せーーーーー!!!」ドッ

マスコミ「カシャッカシャッカシャッ」
391 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:34:14.754 C0hIZK4Q0.net
先生「マズイ!!」ダダダッ

校長「マズイですよぉ!!」ダダダッ

人権団体の群れ「ウオオオオオオ!!!!」ドドドド

先生「待ちなさい!!あなた達!!生徒に手出しは…」バッ

人権団体「うるせえ!!邪魔するならお前もレイプだ!!」ビリビリビリ

先生「きゃあああああっ!!!」

校長「先生ーーマズイですよぉーーーー!!!」

女子AB「先生!!いや!!先生に酷いことしないで!!!」

――


TV「今まさに人権団体による私刑が行われようとしています。現場からは以上です」

俺「…!!そ、そんな…Aちゃん…Bちゃん…先生…!!」ドピュッピュルルッ
411 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:38:01.463 C0hIZK4Q0.net
母「俺〜お見舞いに来たわよ〜」カーテンシャァッ

(無人のベッド)

(空いた窓)

(揺れるカーテン)

(千切れた酸素ボンベ)

母「嘘…いな…い…?」ワナワナ

母「いない!!なんで!?どこに行ったの!?」ガタゴト

ナースコールビーッ

ナース「はい?どうされました?」

母「あの子がっ…俺がいないのおおおお!!!!」
417 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:38:49.360 hzC/LImJ0.net
かっこよくてワロタ
418 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:38:53.262 cP2FWsrr0.net
描写がかっこよすぎる
439 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:43:20.463 C0hIZK4Q0.net
人権団体「オラァッ!!射精の苦しみがわかったかぁっ!!」ドピュッドピュッ

先生「う゛っ…も、もう…やめ…へ…」(数百人の精液を子宮で受け止めて)ゴポポ

女子AB「いやあああ!!先生!!先生!!」

人権団体「先生の心配してる場合かぁ?次はお前らだってわかってんのか!?」

校長「ま、マズイですよぉ…女子さん達…これはさすがにマズイですよぉ」ガクガク

男子A「Aーーー!!Bーーー!!逃げろーーーー!!!」(金属バットを持って)

男子A「やめろ!!やめろ!!皆に手を出すな!!」ブンブン

女子AB「男子…っ、ダメ…ダメだよ来ちゃ…」ポロポロ

人権団体「うるせえ!!」ドスッ

バキバキバキバキッ(男子Aの全身の骨が折れる音)

男子A「ぐぽっ…」ドサッ
464 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:48:08.041 C0hIZK4Q0.net
人権団体「さあて邪魔者はいなくなった、次はお前らの番だ!!!」ガバッ

女子AB「い…いやあああああっ!!」

校長「マズーーーイ!!!!」

ブビューッ

人権団体の腕ブチィッ ゴトリ

人権団体「えっ…?」血ブサァァァ

女子AB「…え?」

俺「はぁ…はぁ…皆に…手を…出すな!!」ドピュッドピュッピュルッ

校長「俺君…!!」パァァ

マスコミ「お、俺君の精液が…!!人権団体の一人の腕を吹き飛ばしました!!」カシャッカシャッ
470 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:48:53.276 4Vz5boFya.net
射精で腕を吹っ飛ばした…?
472 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:48:58.709 BcseAsc40.net
ウォーターカッターかよ
510 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:56:58.314 C0hIZK4Q0.net
女子A「お、俺君…どうして…寝てなきゃダメだよぅ…」

女子B「俺君、ごめんなさい…私達のせいで…私達のせいで…」

俺「良いんだ…俺…全然苦痛じゃなかったんだよ」トロトロ

俺「たしかに嫌だなって…女子に産まれたかったって…思った時もあった」トロトロロ

俺「だけど…AちゃんとBちゃんに触られたの気持ち良かったから!!」ビュクッ

俺「そういう気持ち良さを教えてくれた二人のこと…全然怨んでないよ!!」ビュルルッ

校長「俺くぅん…」

俺「ニュース見てここが映ってて…」トロトロ

俺「正直怖かったけど…お医者さんから聞いたんだ…俺もう長生きは出来ないって…」トロトロ

俺「だったら…!!」トロトロ

俺「皆を見捨てて自分一人生きるより…」トロトロ

俺「俺は…死んだって皆を助けて…これからも皆の記憶の中で一緒に生き続けられるならって…!!」ドピュッピュッ

女子AB「そんな…死ぬつもりなんて…そんなの…ダメだよ…ぐすっ」

俺「大丈夫…俺なら…兵器だから!!」ブビューッビュククッ
511 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:57:02.818 xjssxB7Yd.net
極限まで圧縮した精子に貫けないものは無い
522 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:59:22.248 u/zkO19hd.net
トロトロからのブビュー
540 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:05:17.173 C0hIZK4Q0.net
人権団体「笑わせるなァッ!!」(千切れた腕が生えて)ズリュッ

人権団体「もう良いよ、お前もまとめて死ね!!!」シュンッ

女子A「き、消えた!?」

俺「そこだァァッ!!」ブビューッビュルルッ

ドォォン(人権団体と精液が衝突)

学校「ガラガラガラ…」

女子B「衝撃で学校が…!!」

俺「うっ…」ガクッピュッ

校長「俺君!!」

女子AB「俺君!!しっかりして!!」

俺「ううっ…」ドピュッピュル
542 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:05:50.857 U6BmUEcYa.net
人権団体はもはや何が目的なんだよ
562 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:10:39.156 C0hIZK4Q0.net
人権団体ズサーッ

女子A「や、やったぁ…!!俺君!!やったよ!!」

俺「う、うん…良かった…」(女子に肩を支えられながら)ドピュッ

女子B「さ、病院に行こう…死ぬなんて考えちゃダメ…一緒に生きよう…」

俺「うん…うん…」ポロポロドプドプ

人権団体ピクリ

校長「…っ!!マズ…!!」

シュンッ

ズブッ

俺「うっ…」(胴体を腕で貫かれて)ドピュッ

女子AB「いっ…」

校長「いやあああああああああああっ!!!」ガクッ
564 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:11:28.429 pYKaE7UO0.net
校長の立ち位置www
568 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします (ワッチョイW fb33-E9BP) 2016/03/17(木) 15:12:09.286 BA9d6OQ60.net
校長は何なんだよ
590 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:21:52.665 C0hIZK4Q0.net
人権団体「馬鹿が!!油断したな!!」スタスタ

校長「や、やめて!!俺君に近づかないで!!」

人権団体「どけっ!!」バシッ

校長「ぎゃっ!?」ドサッ

女子A「校長先生!!どうしよう…!!あいつが近づいてくる!!」

俺「う…うう…Aちゃん…Bちゃん…聞いて…」コプッ…コププ…

女子B「…俺君!!」

俺「あいつが…近づいて来たら…二人で…俺のちんこを…触って…?」コプッ…コププ…

女子AB「…!!そんな…そんなこと出来ないよ!!俺君死んじゃう!!」

俺「良いんだ…俺はいつでも…皆の心の中で一緒にいる…から…」
596 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:25:29.005 C0hIZK4Q0.net
人権団体「お喋りは終わりだぞ…死ね!!」

女子AB「…!!」

俺「今だ!!触って!!」

人権団体「…!?」

女子AB「…コクリ…えい!!」サワサワ

俺「うあああああああ!!!」ビキビキビキ

人権団体「…!!」

俺「もっと!!もっと触って!!舐めて!!」ビキビキビキ

女子A「ううっ…あああっ…俺君…!!俺君!!」シコシコシコ

女子B「ごめんね…ごめんね俺君ペロペロジュボッ」

俺「のあーーーーーーーーー!!!!!!」ズギュゥゥゥゥゥゥゥゥン

人権団体「ばっ…馬鹿…なっ…ぐぎっ…んぎょ…ぬぇぁ……ッ!!?」シュワァァ
625 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:36:35.590 C0hIZK4Q0.net
数日後

全校生徒「ザワザワ…ザワザワ…」

校長「静かに」

全校生徒「シーン」

校長「先日起きた一連の事件の中で、私たちは尊い存在を亡くしました」

全校生徒「ううっ…えぐっ…ぐすっ…」

男子A「俺君…ぐすっ」

校長「だけど…きっと彼は…私たちの心の中でずっと私たちを見守っていてくれるでしょう」

校長「もしかしたらどこかで生きている可能性すらある。彼はそういう男です」

女子AB「うう…俺君……」

先生「…ぐすっ…」

校長「だから…私たちはうつむいて泣いていてはいけない…!!」

校長「彼と同じように、前を見て生きていかねばならないのです!!」

全校生徒「ワーッ!!」パチパチパチパチ

校長「……そうだよね、俺君?」キラーン

〜 fin 〜
628 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:37:14.325 f3FOqodB0.net
629 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:37:49.213 1HWhAZiE0.net
男子A驚異の回復力
632 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:38:05.551 1S10HShiM.net
全米が泣いた!!!
670 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:45:38.085 WrTTj3rz0.net
何かもうくだらなくて最高だった

メガネJK「あ、あの、いつも一緒の電車ですね」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/02(土) 21:59:46.125 W7MlYJ380.net
?「はい??はい。どちら様ですか?」
メガネJK「ご、ごめんなさい!!」
?「ちょっと、キミ!」
(走り去る、JK)

(次の日の朝)
メガネJK「この手紙、読んでください!」
?「なんだって?(あなたのことずっと見てました)ったく最近の子は」

(柱の影から見つめるメガネJK)
2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/02(土) 22:00:23.868 +4AlL2/d0NEWYEAR.net
ほう
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/02(土) 22:03:54.370 W7MlYJ380.net
(翌朝)
?「今日も会社行くのだりぃなぁ」
メガネJK「あ、あ、あの!…」
?「キミ、こわいよ。見てましたってなんだよ」
メガネJK「お弁当作ってきました食べてください!」
?「は、はぁ?」
(弁当を渡され中身をみると、みそ汁とクリームシチューが入っていた)
?「ふふっかわいいな。」
7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/02(土) 22:05:26.815 W7MlYJ380.net
(翌朝)
?「またあのJKいるかな、ワクワク」

?「あれ?どこにもいないな」
(それから1ヶ月JKを見ることはなかった)
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/02(土) 22:05:38.730 Y0nh0gavp.net
弁当箱の中身べちょべちょでワロタ
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/02(土) 22:07:52.007 W7MlYJ380.net
?「JKにあいたい」
?「あの制服をネットで調べてみよう」
?「ふむふむ、MGN学園か。何?文化祭があるぞ?いってみよう」

(文化祭)
?「いないなー」
?「あっ!あのメガネJKだ!」
メガネJK「!?!?!???」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/02(土) 22:13:32.560 W7MlYJ380.net
メガネJK「な、何してるんですか??怪しいですよ、不審ですよ、何なんですか??」
?「すまん。。けど、キミ、顔真っ赤だよ?どうしたの?」
メガネJK「文化祭に大人が来るなんて、、ひ、非常識です。しかも突然に。迷惑です」
?「耳も真っ赤だよ?突然朝の電車にいなくなっちゃうからさ」
メガネJK「キャーー!この人変な人です!!」
群衆「なんだ?なんだ?」
ハゲ教頭「通報だ!」
(警察に連れ去られる ? であった)
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/02(土) 22:17:22.084 W7MlYJ380.net
(警察署でただの見学であることを伝え釈放される)
?「はー、まいったな。」
(警察署から出ると待つJKが)
メガネJK「ごめんなさい」
?「テメーのせいで逮捕されるところだっただろ!」
メガネJK「ごめんなさい!ごめんなさい!」
?「ざけんな、もう関わりたくない」
メガネJK「ごめんなさい、何でも、何でも言うこと聞きます!何でも言うこと聞くから許して」
?「何でも、言ったな??」
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/02(土) 22:23:27.474 W7MlYJ380.net
?「じゃあ裸で明日電車乗れよ。なーんてな。ハッハッハッ」
メガネJK「(小声で)わかりました」

(翌朝電車で)
OL「ちょっとあの子何してるの?」
OL2「やばいね」

?「お、おまっ!本気にするやつあるかよ!」
メガネ「裸で電車に乗れって言われたので」
?「おい、服着ろよ(ジャケットをかぶせる)」
メガネ「許してくれますか??」
?「逆に変な目で見られんだろ!もう許さない」
メガネ「許して!お願い!お願い!何でもするから!」
?「何でも、だな。」
メガネ「(コクッ)」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/01/02(土) 22:28:30.741 W7MlYJ380.net
その瞬間、二人は一つになった

惑星K586が地球に衝突し
酸素が一気に無くなったとき
二人は死ぬと同時に一つの生命体になった

未知の粒子が二人の精神を一つにし
それは、あたかも、二人の面影を残したような
あるいは全く第三者にとって無意味な存在に変わって生き続けるのであった

ーfinー

僕「鳥取から蟹送ってきたぞ~」妹「わぁい!」ぱくぱくもしゃもしゃ

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 07:57:38.355 4zjGEJnl0.net
僕「こらこらゆっくり食べなさい」

妹「バリボギャガリゴッ」

僕「殻は食べないの」

妹「ぴぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

僕「叫ばないの」

妹の叫び声に反応して時空の割れ目ができた!!!

蟹星人「ああっ!!時空の割れ目が出来たからくぐってきたら蟹が食べられてる!!」

妹「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」ぼこかす

蟹星人「きゃあっ!私もたべられちゃう!!」
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:00:39.326 4zjGEJnl0.net
妹「大人しく脚を寄越せ」

蟹星人「はいぃぃぃぃぃぃぃ!!!」ぼきっ

妹「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」バリボギャガリゴッ

僕「ひえ〜」

蟹大臣「姫様!脚がない!!」

蟹星人「大臣ここ怖いよ〜」

蟹大臣「こうなったら戦争だ!!」

妹「蟹がふえたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

蟹星人「いやぁ!!怖い!!」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:04:34.249 xqNqbPJmr.net
バリボキャガリゴッ
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:04:46.934 4zjGEJnl0.net
蟹星人「えぇい!!蟹殺法!」ごぎぃ

妹「ぐえ」

僕「ああ!!妹の首が360努回転!!」

蟹大臣「今のうちに逃げましょう!」

蟹星人「うん!こいつは人質だ!」

僕「ふえぇ...」

妹「ま...て...」

蟹星人「返してほしくば海老を絶滅させな!ハーハッハッ!!」

こうして人類は蟹次元との邂逅を果たしたのだ
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:09:38.858 4zjGEJnl0.net
警察「それでお兄さんが誘拐されたの?」

妹「うん...とっても怖かった...」

首相「やあ」

警察「ああ!!なぜここに首相が!?」

首相「蟹さんをよくも食べたな死ね」ぼごっ

妹「ぐえ」

警察「ああ!?死んだ!!」

首相「秘密を知ったお前も死ね」ぼごっ

警察「ぐえ」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:14:53.035 4zjGEJnl0.net
天国

妹「ここどこぉ...」

蟹「今までよくも食べてくれたな」

妹「蟹!?」

蟹「これは人類への復讐だ!!死ね!」ちょっきん

警察「あぶない!!発砲だ!」ぱんぱん

蟹「ぐえ」

妹「ふえぇ...警察さぁん...」

警察「首相が蟹の手先だったなんて!日本は蟹が食べれなくなるぞ!!」
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:18:01.538 4zjGEJnl0.net
議事堂「蟹食べちゃダメ法案可決!!」

マスコミ「こらー!なに考えてんだ!!」

首相「蟹には3歳の人間程度の知力があるんだよ」

マスコミ「ふえぇ...そうだったのかぁ...」

首相「お前らは3歳児を食べるのか!!食べないだろ!!」

マスコミ「食べない!」

首相「いえーい!!」
19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:22:51.657 4zjGEJnl0.net
5年後

妹「蟹とってきた!」

警察「やった!!」

蟹を食べれなくなった日本人は蟹を食べるようにするため革命を起こした
しかし革命は平和な日本を崩壊させ荒れ果てた国に変えた
政府は蟹を食べる国民を殺し恐怖政治で日本を治めた

蟹「食べないで」ミチミチ

妹「やだ」バリボギャガリゴッ

蟹「ぐえ」

警察「久しぶりの蟹だ〜」バリボギャガリゴッ
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:26:51.493 4zjGEJnl0.net
蟹次元

蟹星人「そろそろ結婚を...」

僕「ダメだょ...僕人質だもん...」

蟹星人「国籍だってとったんだからもういいじゃない!!」

僕「僕人間だし...」

蟹星人「受精できるもん!! 」

僕「穴にいれれないし...」

蟹星人「入るもん!」

僕「じゃあやってみよう」

蟹星人「うん」くぱぁ

数ヶ月後に子供が10万匹うまれた
僕は幸せ

僕「鳥取から蟹送ってきたぞ~」妹「わぁい!」ぱくぱくもしゃもしゃ

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 07:57:38.355 4zjGEJnl0.net
僕「こらこらゆっくり食べなさい」

妹「バリボギャガリゴッ」

僕「殻は食べないの」

妹「ぴぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」

僕「叫ばないの」

妹の叫び声に反応して時空の割れ目ができた!!!

蟹星人「ああっ!!時空の割れ目が出来たからくぐってきたら蟹が食べられてる!!」

妹「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」ぼこかす

蟹星人「きゃあっ!私もたべられちゃう!!」
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:00:39.326 4zjGEJnl0.net
妹「大人しく脚を寄越せ」

蟹星人「はいぃぃぃぃぃぃぃ!!!」ぼきっ

妹「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」バリボギャガリゴッ

僕「ひえ〜」

蟹大臣「姫様!脚がない!!」

蟹星人「大臣ここ怖いよ〜」

蟹大臣「こうなったら戦争だ!!」

妹「蟹がふえたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

蟹星人「いやぁ!!怖い!!」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:04:34.249 xqNqbPJmr.net
バリボキャガリゴッ
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:04:46.934 4zjGEJnl0.net
蟹星人「えぇい!!蟹殺法!」ごぎぃ

妹「ぐえ」

僕「ああ!!妹の首が360努回転!!」

蟹大臣「今のうちに逃げましょう!」

蟹星人「うん!こいつは人質だ!」

僕「ふえぇ...」

妹「ま...て...」

蟹星人「返してほしくば海老を絶滅させな!ハーハッハッ!!」

こうして人類は蟹次元との邂逅を果たしたのだ
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:09:38.858 4zjGEJnl0.net
警察「それでお兄さんが誘拐されたの?」

妹「うん...とっても怖かった...」

首相「やあ」

警察「ああ!!なぜここに首相が!?」

首相「蟹さんをよくも食べたな死ね」ぼごっ

妹「ぐえ」

警察「ああ!?死んだ!!」

首相「秘密を知ったお前も死ね」ぼごっ

警察「ぐえ」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:14:53.035 4zjGEJnl0.net
天国

妹「ここどこぉ...」

蟹「今までよくも食べてくれたな」

妹「蟹!?」

蟹「これは人類への復讐だ!!死ね!」ちょっきん

警察「あぶない!!発砲だ!」ぱんぱん

蟹「ぐえ」

妹「ふえぇ...警察さぁん...」

警察「首相が蟹の手先だったなんて!日本は蟹が食べれなくなるぞ!!」
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:18:01.538 4zjGEJnl0.net
議事堂「蟹食べちゃダメ法案可決!!」

マスコミ「こらー!なに考えてんだ!!」

首相「蟹には3歳の人間程度の知力があるんだよ」

マスコミ「ふえぇ...そうだったのかぁ...」

首相「お前らは3歳児を食べるのか!!食べないだろ!!」

マスコミ「食べない!」

首相「いえーい!!」
19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:22:51.657 4zjGEJnl0.net
5年後

妹「蟹とってきた!」

警察「やった!!」

蟹を食べれなくなった日本人は蟹を食べるようにするため革命を起こした
しかし革命は平和な日本を崩壊させ荒れ果てた国に変えた
政府は蟹を食べる国民を殺し恐怖政治で日本を治めた

蟹「食べないで」ミチミチ

妹「やだ」バリボギャガリゴッ

蟹「ぐえ」

警察「久しぶりの蟹だ〜」バリボギャガリゴッ
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/05/12(火) 08:26:51.493 4zjGEJnl0.net
蟹次元

蟹星人「そろそろ結婚を...」

僕「ダメだょ...僕人質だもん...」

蟹星人「国籍だってとったんだからもういいじゃない!!」

僕「僕人間だし...」

蟹星人「受精できるもん!! 」

僕「穴にいれれないし...」

蟹星人「入るもん!」

僕「じゃあやってみよう」

蟹星人「うん」くぱぁ

数ヶ月後に子供が10万匹うまれた
僕は幸せ

【ゼノブレイド2】ニア「7日で一週間」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/25(月) 12:31:09.36 UrXRVKzXo
短編です

ニア「……ところでレックス」

レックス「ん、なに?ニア」

ニア「今いちパクリっぽいんだけどさ……一個ギャグ思いついた」

レックス「……は?」

ニア「タイトルは『これがアタシの1週間』。月曜日から日曜日までをグーラ語で言います」

レックス「………」

ニア「ただし、水曜日でネコになって、木曜日でマタタビを吸ってー」

レックス「お、おいニア……?」

ニア「金曜日で甘えてー土曜日にキスをします。日曜日は安息日です」

レックス「えぇ…ちょ、落ち着けよ…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1514172669
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/25(月) 12:43:39.74 UrXRVKzXo
ニア「ティーニー 月曜日!」

ニア「パーニー 火曜日」

ニア「ニー……にゃーん…なうー」(答:水曜日 ニタルニー)

レックス「ニ、ニア?」

ニア「に゛ゃうぅぅ…んなぁぁぁ」スリスリスリスリ(答:木曜日 タルティニー)

レックス「ちょ、ま、ま、近いって」

ニア「なぅー、んなぁー…ゴロゴロゴロ」ギュースリスリ(答:金曜日 リマニー)

レックス「わ、わ、わ…」(全身でくっつきに来た)

ニア「んなぁ…んっ………」チュー(答:土曜日 トリグ)

レックス「んむ……!?」(…ちょっ!?)

ニア「グラーニ 日曜日」スゥ…

レックス「お、俺にもたれたまま寝るのかよ…」

ニア「にゃぅ…」スゥスゥ

レックス「………」ナデナデ

ニア「………」ナデラレ

ニア(成功したっ!?こんなので、成功したぁ!?)///

レックス「まぁ…いいんじゃないかな……」

ニア「に…にゃー…」

レックス「本当は甘えたいだけだろ?」

ニア「」ビックゥ

レックス「やっぱりなー……全く」ハァ

ニア「うぅ……」カァ

レックス「ほら、撫でられ満足したなら旅を続けるぞ」ポンポン

←To Be Continued
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/25(月) 12:44:07.65 UrXRVKzXo
以上で終了です
読んでいただきありがとうございました

ゴエモン「チェーンキセルがエビス丸の股間に直撃しちまった!!」

1 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:21:30.73 jCJnlea00
エビス丸「んほおおおおおおおおお!!!///」

ヤエ「ちょ、ちょっと!! 何やってるのゴエモンさん!!!」

ゴエモン「っかしいなぁ……オイラはちゃんとあの卍ブロックめがけたはずなんだけどなぁ」

エビス丸「ゴ、ゴエモンはん……」

ゴエモン「わ、悪かったなエビス丸」

エビス丸「わての事が好きだからいたずらしてるんとちゃいますか……///」

ゴエモン「!!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1514290890
2 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:22:23.90 jCJnlea00
ゴエモン「お、おいおい!! オイラにそっちの気はねぇよ!!!」

エビス丸「わてはいつでもお嫁に行く準備はできてまっせ///」

ゴエモン「だからちげえって!! どうして股間に直撃させたら愛の告白になるんでい!!」

サスケ「しかしおかしいでござるな……あんな近くに卍ブロックがあるのにエビス丸殿の股間の方に行くなんて」

ゴエモン「……もう一度やってみるか」

ゴエモン「それっ!!」ブン!!











エビス丸「んほおおおおおおおお!!!///」

ゴエモン「」
3 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:22:56.42 jCJnlea00
ゴエモン「わ、わりぃエビス丸!!!」

エビス丸「か、快感……///」

サスケ「エビス丸殿が何かに目覚めてしまいそうでござるな……」

ヤエ「……もしかしたら」

ゴエモン「?」

ヤエ「エビス丸さんの股間に卍ブロックが……?」

ゴエモン「!!!?」
4 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:23:23.55 jCJnlea00
ゴエモン「ど、どういうことでいエビス丸!!?」

エビス丸「わ、わては隠してまへん!!」

エビス丸「ほれゴエモンはん、証拠にわての股間を……」

ゴエモン「だーーーーーー!!! そんなきたないもん見せんじゃねぇやい!! ちょっと見えちまったじゃねえか!!」

ヤエ「でもどうして……股間に卍ブロックがなかったとしたら……」

サスケ「エビス丸殿の股間にある何かを……卍ブロックと誤認した……?」

ゴエモン「そ、そんな間違えるようなものが股間にあんのかぁ!!?」

エビス丸「卍ブロックのように固いタマタマなら……///」

ゴエモン「顔を赤らめて言うんじゃねえ!!」
5 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:23:54.94 jCJnlea00
ヤエ「それを作ったのは富士山にいる人なのよね?」

ゴエモン「!! そうか、だったらそいつに聞いた方が速いな」

ゴエモン「それじゃあ早速コリュウタを呼んで……」











ゴエモン「着いたぜ富士山!!」
6 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:24:21.46 jCJnlea00
モクベエ「成る程、何回やっても股間に直撃すると……」

サスケ「何が原因でござるか……?」

モクベエ「恐らくそれは……」

エビス丸「それは……?」

モクベエ「故障だな」

ゴエモン「やっぱりか……」

モクベエ「……恋という名の故障をな」

ゴエモン「は?」
7 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:25:01.41 jCJnlea00
ゴエモン「こりゃ物知りじいさんに聞いた方が良かったみたいだな」

サスケ「帰るでござる」

モクベエ「ま、待て!! 本当なんだ!!」

モクベエ「ほら、好きな子には意地悪したくなるだろ?」

ゴエモン「エビス丸と同じ事言ってやがる……」

モクベエ「……なら信じさせるしかないな」

ヤエ「?」

モクベエ「こいつはな、俺の質問に答えるように機能してあるんだ」

ゴエモン「あんたは発明家かなんかか?」

モクベエ「まぁ細かい事は兎も角……」

モクベエ「お前はこの小汚いおっさんが好きか?」

エビス丸「……」ゴクリ

チェーンキセル「スキ///」

ゴエモン「!!!?」
8 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:27:41.58 jCJnlea00
ヤエ「ほ、本当に喋ったわ!!」

モクベエ「これで信じてくれただろ?」

ゴエモン「なんでエビス丸みたいなやつを好きになったんだ?」

バク!!

エビス丸「エホオオオオオオオオオ!!!///」

モクベエ「こいつはな、大きければ大きいほど好きなんだ」

ヤエ「大きければ大きい……?」

ゴエモン「ま、まさか……」

ゴエモン「……」チラッ

エビス丸「はぁ……はぁ……」

ゴエモン「た、確かに……」

ゴエモン「確かにさっき見た時、でかかったぜ!!」
9 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:28:20.14 jCJnlea00
ヤエ「な、何がでかかったの?」

ゴエモン「い、いや!! なんでもないんだヤエちゃん!!」

モクベエ「こいつを元に戻す方法は一つ……」

ゴエモン「?」

モクベエ「ノンケにさせるんだ」

ゴエモン「なんだって!?」
10 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:28:46.74 jCJnlea00
ゴエモン「ど、どうやってノンケにするってんだい?」

モクベエ「そんなの決まってんだろ」

モクベエ「……そこのお嬢ちゃん」ビシッ

ヤエ「……私?」

モクベエ「そこのお嬢ちゃんの裸体を見せればいいんだ」

ヤエ「えええええええええええええ!!?」
11 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:29:17.90 jCJnlea00
ゴエモン「やいやいやいやい!! 何堂々と変態発言してんでい!!」

モクベエ「これだけスタイル抜群なんだ。 興奮間違いなしだ」

モクベエ「俺も故障する度にノンケにさせてたっけなぁ」

エビス丸「い、今までは誰でノンケにさせてたんでっか?」

モクベエ「妻だ」

ゴエモン「じゃあ奥さん見せればいいじゃねえかい!!」

モクベエ「生憎今は不在だ」

バク!!

エビス丸「んほおおおおおおおお!!!///」

ゴエモン「自主的に噛みついて来やがった!!」

サスケ「ヤエ殿!! このままではエビス丸殿の股間が……」

ヤエ「で、でも!! できるわけないじゃない!!」

サスケ「だったら……」サッ

エビス丸「クナイ……?」

ザシュ

ヤエ「!!!!」

ゴエモン「サスケェ!?」
12 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:29:53.28 jCJnlea00
チェーンキセル「!!!!」

サスケ「チェーンキセルが反応してるでござる!!」

ヤエ「見ないでええええええええ!!!///」

ゴエモン「エビス丸!! オイラ達もヤエちゃんの為に見るんじゃねえぞ!!」

エビス丸「そ、そう言われると見たくなってしまうのが男の性……」

ゴエモン「オメェはホモなのかノンケなのかはっきりしろ!!」

サスケ「心配ご無用!!」

ゴエモン「!!! サ、サスケのやつ……」

ゴエモン「ちょんまげで乳首を隠してやがる!!!」

サスケ「下半身は拙者が隠し持っていたこれぞうくんで隠すでござるよ!!」

ゴエモン「ゾウで隠すんじゃねえやい!!」
13 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:30:19.60 jCJnlea00
チェーンキセル「……」シュウ

ヤエ「ど、どうなったの? 私はもう服を着ていいの?」

モクベエ「どうやら元に戻ったみたいだな」

ヤエ「よ、よかったわ……」

ゴエモン「よーし……直ったかどうか早速試してみるか」

ゴエモン「てえい!!」ブン!!

ゴオオオオオ!!!

ゴエモン「う、うわあああああああああああ!!!?」

エビス丸「ゴ、ゴエモンはん!?」

エビス丸「ゴエモンはんが……お空まで飛んでいってもうた!!」

モクベエ「遠くにある卍ブロックにまで反応しちゃったみたいだな」

サスケ「直ってないではゴザらんか……」

ヤエ「!!……もしかして反応したのって……」
14 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/26(火) 21:31:02.05 jCJnlea00




















ゴエモン「どこまでいくんだああああああ!!!」

ゴン!!!

ダンシン「んほおおおおおおおおお!!!///」

ネオ桃山幕府のおどり・完

終わり
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/26(火) 21:37:34.21 2Wwqf0gw0
がんばれゴエモンとか懐かしすぎて涙でた

乙!
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/26(火) 21:45:33.53 XxiaJbbrO


新版ならエビス丸は女の子だから大丈夫だったのに
キセルは時代を先取りしすぎた

お嬢様「今日はキャビア食うぜ!」貧乏娘「本日は雑草を食しますわ」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:02:35.332 ok8zy/sH0.net
学校――



お嬢様「さぁて、メシだ、メシ!」

お嬢様「今日もシェフのヤロウが作ってくれた弁当を食うとすっかァ!」



貧乏娘「さて……お昼休みになりましたわね」

貧乏娘「今朝通学路で採取した、雑草や昆虫さんを食すといたしましょう」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:07:18.732 ok8zy/sH0.net
お嬢様「いっただっきまぁ〜す!」

お嬢様「おほっ、キャビアじゃねえか! チョウザメのタマゴってやつだァ!」

お嬢様「シェフのヤロウ、なかなか粋なことしやがる!」

お嬢様「コイツをクラッカーに乗せて、一口……」サクッ…

お嬢様「…………」モグモグ…ゴクン

お嬢様「かぁっ、味付けもしっかりしててうめえ! ヤロウ、腕上げやがったな!」
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:11:30.733 ok8zy/sH0.net
貧乏娘「まずは、この雑草をいただこうかしら」

貧乏娘「なかなかの美味ですわね」モッシャモッシャ

貧乏娘「続いて、このカマドウマさんをいただきましょう」

貧乏娘「こちらも、歯ごたえがあっておいしいですわ」バリボリバリボリ

貧乏娘「…………」モッシャモッシャバリボリバリボリ



お嬢様「…………」
13 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:17:12.545 ok8zy/sH0.net
お嬢様「オイ!」ギロッ

貧乏娘「あら、なにかしら? 大きなお声を出して」

お嬢様「さっきからオメェ……なんなんだよ!」

お嬢様「草だの便所コオロギだのをグッチャグッチャと音立てて食いやがって……」

お嬢様「周りでメシ食ってるヤツの気持ちもちったァ考えろや!」

お嬢様「どういうしつけ受けてんだ、テメェは! あぁん!?」

お嬢様「メシにゃ、作法っつうもんがあるだろうがよ!」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:20:09.964 ok8zy/sH0.net
貧乏娘「うるさいですわね」

お嬢様「あ!?」

貧乏娘「わたくしにとって、食事とは“生きること”そのものなんですの」

貧乏娘「あなたがおっしゃる作法……“マナー”なんてものは二の次なのですわ」

お嬢様「ンだとコラァ! マナーナメんな、ゴラァ! ブン殴られてぇか!」
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:25:45.997 ok8zy/sH0.net
貧乏娘「はっきりと申し上げておきましょう。マナーなんていうものは」

貧乏娘「あなたのように、いつもフリルのついたピンクのお制服を着て……」

貧乏娘「髪の毛をロールに仕上げてらっしゃるような“温室育ち”が守ればいいのですわ」

お嬢様「…………」ビキメキッ

お嬢様「ンだとォ……!? 誰が“温室育ち”だァ……!?」

お嬢様「いつもツギハギだらけの制服で、ボッサボッサの頭してやがるテメェが」

お嬢様「アタシを侮辱しようってのか、上等だ!」
19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:29:08.047 ok8zy/sH0.net
お嬢様「表出な……タイマンだ」クイッ

お嬢様「上流階級のケンカっつうもんを拝ませてやるよ」

貧乏娘「オホホ、お上品ですこと」

貧乏娘「でしたら、わたくしは貧民なりの戦いというものをお見せいたしますわ」
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:33:17.675 ok8zy/sH0.net
校舎裏――



不良A「今日こそ決着つけてやるよ!」

不良B「おもしれぇ……ブチのめしてやんぜ!」パキポキ…



貧乏娘「そこのあなたがた、どいて下さる?」

お嬢様「どきな。チンピラども」



不良A&B「あ、はい」
21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:38:13.263 ok8zy/sH0.net
貧乏娘「それでは、参りますわよ」

お嬢様「来いや!」

貧乏娘「たあっ!」ザバッ

お嬢様「ちいっ! ……目がっ! ちくしょうッ!」





不良A「うおおっ! 蹴りで砂を巻き上げて、目潰しッ!」

不良B「なんちゅうラフプレイッ! あの貧乏そうな女、ケンカ慣れしてやがる!」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:42:45.281 ok8zy/sH0.net
貧乏娘「いただきましたわ!」シュッ

お嬢様「甘いんだよ!」ガシッ

グイッ! ブオンッ!

貧乏娘「なんですって!?」ドザッ





不良A「パンチを捕まえて、そのままブン投げやがった! すげぇ!」

不良B「英才教育を受けてきたんだろうな。まっとうな護身術ってやつだ……美しいぜ」
23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:47:09.064 ok8zy/sH0.net
貧乏娘「温室育ちのくせに、やりますわね……」ハァハァ…

お嬢様「テメェこそな」ハァハァ…

貧乏娘「だけど、わたくしが極貧生活を送る中で、野良犬さん相手に鍛えた護身術は」

貧乏娘「こんなものじゃありませんことよ!」

お嬢様「へっ! ガキの頃から家庭教師(センコー)に習ったアタシのケンカ殺法も」

お嬢様「こんなもんじゃねえさ!」

お嬢様&貧乏娘「…………」ニヤッ

貧乏娘「いきますわよ!」

お嬢様「いくぜ!」
25 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:50:16.333 ok8zy/sH0.net
貧乏娘「てやぁっ!」ヒュッ

バキィッ!

お嬢様「オラァッ!」ガシッ

ブオンッ!





不良A「どっちも一歩も譲らねえ……。女同士とは思えねえ、すげえケンカだ……!」

不良B「きゃっ」

不良A「いきなりどうした?」
26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:52:05.235 JP/Kp49X0.net
Bかわいい
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 22:54:19.882 ok8zy/sH0.net
お嬢様「アタシの投げでくたばれやァ!」ガシッ

グルンッ!

貧乏娘「わたくしの拳でおくたばりになって!」ヒュッ

ドガァッ!





不良B「きゃっと驚いてみた……“キャットファイト”なだけに」

不良A「!!!」

不良A「オメー……天才か!? アインシュタインの生まれ変わりなんじゃねーの!?」
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:00:06.427 ok8zy/sH0.net
……

……

……



お嬢様「ゼッ、ハッ、ゼッ、ハッ……」

貧乏娘「ふぅ、ふぅ……」

お嬢様「やるじゃねーかよ……。アタシのケンカ殺法で倒しきれねぇなんてな……」

貧乏娘「あなたこそ……やりますわね……」

貧乏娘「“温室育ち”だなどと、失礼なことを申しましたわ……」
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:06:43.295 ok8zy/sH0.net
お嬢様「……アタシはよ、作法だの常識だのにとらわれず」

お嬢様「自由にふるまうオメェが、羨ましかったんだ」

お嬢様「だから……ついケンカふっかけちまった」

お嬢様「……すまねえ」

貧乏娘「わたくしこそ、申し訳ありませんでしたわ」

貧乏娘「常に気品に満ちたあなたが妬ましくてつい……“温室育ち”などと……」

貧乏娘「自分の育ちの悪さを棚に上げて、本当に恥ずべき行いをしてしまいました」
31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:08:18.825 ok8zy/sH0.net
お嬢様「今日から……アタシらはダチだ!」スッ…

貧乏娘「ええ、わたくしたち……友だちですわ!」サッ





ガシィッ!





貧富の差を超えた、握手――
32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:15:08.901 ok8zy/sH0.net
お嬢様「おっと、もうこんな時間か……」

お嬢様「さて、と……んじゃ、帰らなきゃな」

貧乏娘「もうですの? わたくし、もっとあなたとおしゃべりしたいわ」

お嬢様「わりィな、アタシはオヤジに習い事をたっぷり習わされててよ」

お嬢様「今からピアノだ、華道(はな)だ、バレエだ、とスケジュール詰まってんだ」

貧乏娘「まぁ、大変ですわね……」

お嬢様「でもさ、本当は……もっと自由に友だちと遊んだりしてぇんだ……」

貧乏娘「…………」

貧乏娘「でしたら……わたくしの家に遊びに来て下さいまし!」

お嬢様「!」

貧乏娘「友だちの家に遊びに行く……習い事をお休みするには十分な理由ですわ」

貧乏娘「ね? ね? そういたしましょう!」

お嬢様(……ありがとよ)
33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:19:02.502 ok8zy/sH0.net
貧乏娘の家――



貧乏娘「わたくしの家は、あそこですの」

お嬢様「!」

お嬢様(なんだありゃあ……)

お嬢様(土管にダンボールを重ねただけじゃねえか……)

お嬢様(アタシの予想以上に苦労してんだなぁ、コイツ……)
34 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:22:13.552 ok8zy/sH0.net
ガサ……

無職父「おや、帰ってきたのかい。愛しき娘よ」

貧乏娘「お父様!」



お嬢様(あのオッサンが……オヤジってわけかい)

お嬢様(赤ら顔でジャージ……とてもまともに働いてるって感じじゃねェな)
35 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:25:20.009 ok8zy/sH0.net
無職父「ところで、お酒は買ってきたのかね?」

貧乏娘「買ってきているわけないでしょう? どこにそんなお金があるというの?」

無職父「ほう、私に口答えするというのかね。愚かなる娘よ」

無職父「制裁してくれよう」ブンッ

ガシャァン!

貧乏娘「きゃあっ!」



お嬢様(なんてヤロウだ! いきなり娘に一升瓶投げつけやがった!)
36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:29:12.257 ok8zy/sH0.net
貧乏娘「お父様が、そんなことだから……!」

貧乏娘「お母様に逃げられてしまうのですわ!」

無職父「ほう、まだ口答えするというのかね」

無職父「ならば仕方あるまい。我が娘よ、今日は徹底的に叩きのめしてあげよう」

バキィッ!

貧乏娘「あうっ!」ドサッ…
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:33:14.050 ok8zy/sH0.net
無職父「君は口答えせず、黙ってお酒を買ってくればよいのだよ」

無職父「分かるかね? ん? んん?」

ドカッ! ドゴッ! ドガッ!

貧乏娘「ううっ……」グスッ…



お嬢様「その辺にしとけや、オッサン!」



無職父「!」
38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:38:15.370 ok8zy/sH0.net
無職父「なんだね、君は?」

お嬢様「アタシはソイツのダチだよ」

無職父「ほう、この子に友だちがいたなんてね。驚きだよ」

無職父「しかし、これは私の家庭の問題だ。残念ながら、君が出る幕はないのだよ」

お嬢様「出る幕はない? ――ざっけんな!」

お嬢様「ダチを傷つけられて、黙って見てられっかよ!」

無職父「仕方あるまい……ならば、君にも制裁を加えてあげよう」



貧乏娘「お父様、やめてえぇっ!」
40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:43:20.678 ok8zy/sH0.net
無職父「喰らいなさい、我が一升瓶による殴打を」ブンッ

ガシィッ!

無職父「なにっ!?」

お嬢様「いっとくがな……アタシはアンタの娘じゃねーからな」

お嬢様「娘とちがって……容赦はしねえぜ!」グイッ

ズダンッ!

無職父「ぐはっ!」



貧乏娘(一瞬で腕を極めつつ、地面に叩きつけましたのね!)

貧乏娘(さすが……お美しい戦い方をなされますわ)
41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:46:54.001 ok8zy/sH0.net
お嬢様「そらよっと」グイッ

無職父「ぬぅぅぅぅ……!」ミシミシ…

お嬢様「ほれほれ……どうだ? 参ったか? 参ったしねえとヘシ折っちまうぞ」

無職父「うぐっ……! こ、降参だ……!」ミシミシ…

お嬢様「よし……酔いも覚めたみてェだな」

お嬢様「はなしてやらぁ」パッ

無職父「あう、ぐぐぐ……!」
42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:50:18.045 ok8zy/sH0.net
お嬢様「話してみな……なんでそんな風になっちまったのかをよ」



無職父「私は……昔は平凡ながら、会社勤めをしていたのだ」

無職父「しかし、上司のやった不正の責任を全て押しつけられ、解雇されてしまい……」

無職父「このご時世、再就職もうまくいかず、妻に逃げられ、家を失い……」

無職父「日々、酒を過剰にたしなむ生活を送るようになってしまったのだよ……」



お嬢様「…………」
43 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:55:21.109 ok8zy/sH0.net
お嬢様「ほれ」ピラッ

無職父「こ、これは!?」

お嬢様「アタシの名刺だ」

お嬢様「これ持って、アタシのオヤジがやってる系列の会社に駆け込めば」

お嬢様「末席ぐれえには加えてもらえるだろうよ」

お嬢様「やり直すんだな……フンドシ担ぎからよ」

お嬢様「そうすりゃ、いつか……嫁さんも戻ってきてくれるさ」

無職父「ぐ……」

無職父「うおおおおおおおおおおっ……!」ガクッ
44 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/31(月) 23:59:17.904 ok8zy/sH0.net
貧乏娘「ありがとう……ございました」

貧乏娘「お父様の根性を叩き直して下さったばかりか、お仕事の斡旋まで……」

お嬢様「気にすんなって」

お嬢様「だが、オメェのオヤジは今は一人にしておいた方がいいな」

お嬢様「っつうわけで、アタシの家に行こうぜ」

貧乏娘「ですが、家に戻れば習い事をさせられてしまうのでは?」

お嬢様「ン〜、裏口から入りゃ大丈夫だろ!」
46 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:06:28.766 GsO+x9/Y0.net
お嬢様の豪邸――



お嬢様「あれがアタシの家だ!」

貧乏娘「!」

貧乏娘(まぁ、なんというご立派なお屋敷!)

貧乏娘(いえ、お屋敷なんてものではなく、まるで西洋のお城ですわ!)

貧乏娘(だけど、ここに住まわれる方には自由がない、というのもよく分かりますわ……)
47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:10:10.941 GsO+x9/Y0.net
お嬢様「さぁってと、この裏口から入れば――」



ザザザッ!



黒服A「お待ちしておりました、お嬢様」

黒服B「旦那様がお待ちになっております」

黒服C「さ、こちらへどうぞ」



お嬢様「ちいっ! しまった……!」

貧乏娘「待ち伏せですって……!」
48 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:13:42.201 GsO+x9/Y0.net
富豪父「…………」



お嬢様「オ、オヤジ……」

貧乏娘(まぁ……高級そうなスーツを着こなして、厳格そうな方ですわね)

貧乏娘(わたくしのお父様とは大違いですわ……)





富豪父「オイコラァ! テメェ、どこいってやがったァ! あぁん!?」
49 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:18:22.449 GsO+x9/Y0.net
お嬢様「…………」

富豪父「答えろや! 耳がついてねぇのか!?」

富豪父「習い事サボって、どこで油売ってたかって聞いてんだよ! コラァ!」

お嬢様「どこだっていいだろうが!」

富豪父「よくねぇよ、クソ娘!」

富豪父「テメェはオレの娘! どこに出しても恥ずかしくねぇよう仕上げなきゃならねぇ!」

富豪父「んでもって、優秀な野郎と結婚させて、そいつをオレの後継者にすりゃ」

富豪父「オレの企業グループはさらに安泰ってわけだ! ヒャハハハハハッ!」

お嬢様「ぐっ……!」
50 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:22:17.078 GsO+x9/Y0.net
お嬢様「アタシだって……アタシだって、ちょっとぐれえ自由が欲しいんだよ!」

富豪父「自由だァ? なにナマほざいてやがる!」

富豪父「オレのガキとして生まれた時点で、テメェに自由なんざねぇのさ!」

富豪父「テメェはオレの命令通り、生きてりゃあいいんだよ!」

富豪父「オレの命令に従っときゃあ、サイコーに“ビッグ”な人生が送れるぜ!」

お嬢様「ち、ちくしょう……」



貧乏娘「お待ちになって!」
51 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:25:27.888 GsO+x9/Y0.net
富豪父「あぁん? なんだ、この小汚ねぇアマは」

お嬢様「アタシのダチだよ!」

富豪父「ダチィ!? こんな生ゴミみてぇなアマがか!? 笑わせんなタコ!」

富豪父「ダチが欲しいなら、オレがいくらでも紹介してやんよ!」

富豪父「財閥の令嬢や大臣の娘、なんならどっかの国の王女様とかなァ!」

お嬢様「ざっけんな! ダチぐれえ、自分で選ばせろや!」

富豪父「さっきからいってんだろ! テメェに自由はねぇんだよ!」

富豪父「テメェはオレに従って、“超ド級セレブ”目指してりゃいいんだよォ!」
57 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:32:38.313 GsO+x9/Y0.net
貧乏娘「いい加減になさって!」

貧乏娘「この方には、この方の人生がありますの!」

貧乏娘「子供は親の操り人形じゃなくってよ!」

富豪父「あ……? なんだテメェ、やんのかコラ」

富豪父「いっとくがな、オレに手ェ出したら、テメェ……終わりだぜ?」

富豪父「政治家、官僚、警察、弁護士、裁判所……あらゆる権力使って」

富豪父「テメェを社会的に“殺っち”まうぜ!?」ビキメキッ

貧乏娘「うふふっ……」

富豪父「あ?」

貧乏娘「申し訳ありませんが、わたくしにそんな脅しは通用しませんことよ」

貧乏娘「だってわたくし、社会的どころか、常に餓死の危機と向き合ってきましたもの」

富豪父「ンだとォ……!?」
58 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:37:35.417 GsO+x9/Y0.net
貧乏娘「わたくしから……プレゼントを差し上げましょう」

ドゴォッ! バキィッ! ドズッ!

富豪父「ぐはっ……!」ドサッ…

富豪父「あ、あ……」ピクピク…



お嬢様(すげえ! ノドと腹と金的に、一瞬で三連打を!)

お嬢様(へへっ……スカンピン生活で磨いたケンカ殺法、恐るべしだぜ!)

お嬢様「だけど……オヤジにこんなマネしちまったら、タダじゃすまねぇ!」

お嬢様「やろうと思えば、オヤジは自衛隊だって動かせんだ!」

お嬢様「さっさとズラかりな! あとはアタシが引き受ける!」

貧乏娘「で、ですけど……!」



富豪父「いや……待ちな……」
59 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:41:00.197 GsO+x9/Y0.net
富豪父「こ、こんなひでえ目にあったのは……生まれて初めてだぜ……へへ……」

富豪父「オレのやり方を……叱られたのも、生まれて初めてだ……」グスッ…

富豪父「さ、最高の気分だぜ……」



お嬢様「オヤジ……!?」

貧乏娘「おじ様……!?」



富豪父「なぁ……ちょいとばかし、オレの……ハナシを聞いてくれねェか……」
61 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:46:40.795 GsO+x9/Y0.net
富豪父「オレはガキの頃から……オヤジに帝王学を叩き込まれてきた」

富豪父「中坊になる頃にゃ、オレはオヤジを超えちまって、敵はいなくなってた」

富豪父「おかげで、人に叱られたり、ましてボコられるなんてことは一度もなかった……」

富豪父「オレは自分が“キング”だの“ゴッド”だのと……本気で思ってた」

富豪父「だから、この世の人間は全てオレの駒にすぎねェんだとマジで思い込んでた……」

富豪父「だがよ、そこのボロ着た嬢ちゃんにタマを蹴られた時によォ……」

富豪父「ビビビッときたんだ!」

富豪父「オレもただの人間だったんだってなァ……」ニカッ

お嬢様「オヤジ……」
62 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:50:27.890 GsO+x9/Y0.net
富豪父「おう、ジャジャ馬娘……いいダチを持ったな」

富豪父「オメェはもう……自由だ。好きにやんな」

お嬢様「オヤジ……!」

富豪父「嬢ちゃん、これからも……この世間知らずのダチでいてやってくれや」

貧乏娘「もちろんですわ!」





お嬢様「やったな! これでアタシら、本当の親友(マブダチ)だ!」

貧乏娘「ええっ! 嬉しいですわ!」
63 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:55:02.670 GsO+x9/Y0.net
その後――



お嬢様「これ、アタシが入れた茶だ! 飲んでくれや!」

貧乏娘「まぁ、おいしい! これほど美味な紅茶を飲んだのは初めてですわ!」ガブガブ

お嬢様「イギリスの女王さんたち御用達の茶なんだとよ!」



貧乏娘「これはわたくしが、ご近所の家から勝手に採ったドクダミで作ったお茶ですのよ」

お嬢様「おおう! イケるじゃねえか! うめぇぜ、これ!」ゴクッ…

貧乏娘「あなたのお口にあうか不安でしたけど、嬉しいですわ」
64 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 00:59:25.899 GsO+x9/Y0.net
貧乏娘「あなたのおかげで、お父様は立ち直れそうですし……」

貧乏娘「本当にお礼のしようもありませんわ」

お嬢様「アタシこそ、アンタのおかげで自由になれたんだ」

お嬢様「オヤジも痛みを知ったことで、総帥としてさらに成長するだろうし」

お嬢様「こっちこそ礼のしようもねぇや」

貧乏娘「お礼ができないなんて、なんだかもどかしいですわね」

お嬢様「でもま、いいんじゃねえか? わざわざ礼なんざしねぇでもさ」

貧乏娘「え?」

お嬢様「だってよ……」
65 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 01:05:27.873 GsO+x9/Y0.net
お嬢様「アタシら、もう親友(マブダチ)なんだから、さ」

貧乏娘「ええ、そうですわね!」






不良A「アイツら、あんだけ仲が悪かったのに、半日足らずで親友になっちまうとは……」

不良B「物体は光の速さに近づくほど、時間の流れが遅くなるが……」

不良B「友情に時間は関係ない。これこそ、まさしく『友情相対性理論』」

不良A(や、やっぱりコイツの正体って……!)ドキン…









おわり
68 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 01:17:11.732 uDHS+ZXM0.net
乙だぜ!
二人の友情に乾杯!
71 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/01(火) 01:47:29.717 HX8tTy1kK.net

どこにいた不良ども

子津「犬飼くんのファンの生命力を検証する?」猿野「ああ」

1 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:13:24.48 3QZ4iIpY0
子津「猿野くん、どういう事っすか?」

猿野「だってよ、あいつらどこに行っても駆けつけてくるだろ?」

猿野「だからあんな所やこんな所にまでやってくるのか気になってな」

子津「ど、どうやって検証するつもりっすか?」

猿野「よし、じゃあまずは……」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513858404
2 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:14:15.23 3QZ4iIpY0
男子トイレ

犬飼「……」ジョボボボボ

ガラガラ!!

女子「犬飼きゅーーーーーーーん!!!///」

犬飼「!!!」

女子「犬飼きゅんのチンポ舐めたーーーーい!!!///」

女子「んほおおおおおおおお!!!///」

猿野「はーい、押さないで押さないで。 しゃぶるのは一人ずつね」

子津「警官のカッコして何しゃぶるのを肯定してるんすか!!?」

女子「うっさい邪魔!!」ガン!!

猿野「ぐほっ!!?」

子津「猿野くーーーん!!!」

女子「しゃぶってあげる///」

キュオオオオオオオオ!!!

犬飼「ぐおおおおおおおお!!!!!!?」
3 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:14:48.75 3QZ4iIpY0
猿野「け、検証結果その1……女子禁制の場所でもやってくる」

子津「苦しそうっすけど……大丈夫すか?」

猿野「し、心配すんな子津っちゅう!! あの野郎をぶっ殺す為にはまだくたばるわけにはいかねぇんだ」

子津「ぶ、ぶっ殺す……?」

猿野「よーし、次の検証内容はこうだ!!!」











猿野「生き埋めにしました」

子津「えーーーーーーーー!!?」
4 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:15:18.13 3QZ4iIpY0
子津「ちょ、大丈夫なんすか!!? 犬飼くん生きてるんすか!!?」

猿野「心配いらない、やつには落語のCDをもたせた。 三秒は長く生きられるだろう」

子津「そういう問題じゃないっすよ!!!」

猿野「さー皆さん!! コゲ犬が地中50メートルにいますよーーー!!」

子津「深っ!!!」

女子「犬飼きゅーーーーーーーん!!!///」ボリボリボリボリ

子津「物凄い勢いで地面を掘ってる!!?」

猿野「まるで土竜だ」

女子「いた!! 犬飼きゅんいたわ!!!」

子津「もう50メートル掘ったんすか!!?」

猿野「しかしそこには既に息を引き取っていたイヌッコロが……」

犬飼「こ、殺すな」

猿野「!!!!?」
5 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:15:51.45 3QZ4iIpY0
猿野「なんで生きてんだよ!!」

犬飼「こっちだって……はぁ……生きるのに必死なんだよ」

ドゴォン!!!

猿野「はうっ!!!?」

女子「このくそ野郎!! よくも犬飼きゅんを生き埋めにしやがったわね!!」

子津「あーーーーー!!! 猿野くんが生き埋めにされたっすうううううううう!!!」

猿野「トゥーンだから効きませーん!!!」

子津「それモテ王の遊戯王ネタっすよね!!?」
6 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:16:18.38 3QZ4iIpY0
猿野「検証結果その2、生き埋めでも助けてくれる」

子津「もう検証やめた方がいいんじゃないんすか? 猿野くんの体が持たないっすよ」

猿野「へーきだっての。 しかし次は……果たして攻略できるかな?」

子津「……やけに自信満々っすね」

猿野「なんと!! 牛尾財閥作成の巨大要塞に閉じ込めました!!!」

子津「なんてもん作ってんすか牛尾財閥!!!」
7 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:16:48.72 3QZ4iIpY0
牛尾「いやーみんなのトレーニング用に作られた巨大要塞がこんな使われ方するなんて」

子津「本当は僕らの為の要塞なんすか!!?」

猿野「一歩でも部屋に入ったらレーザービーム!!」

猿野「灼熱!! 100度の床!!!」

猿野「あとは最強のボディガードとしてダークシュナイダーとバーン様を……」

子津「なんでいるんすか!!?」

兎丸「あっつ〜///」

司馬「……」

猿野「……を直接は呼べないのでその着ぐるみを着たスバガキと司馬をスタンばせてます」

子津「いらなくないっすか!!?」
8 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:17:17.14 3QZ4iIpY0
猿野「はーい皆さーーん!!! この巨大要塞にコゲ犬がいますよーーー!!!」

女子「犬飼きゅーーーーーーーん!!!///」ドドドドド

猿野「さぁさぁ!! 早く助けないと極寒ルームにいる犬飼きゅんが凍死しますよーー!!」

女子「メラ」

猿野「は!!?」

ドバアアアアアアアアアアン!!

女子「犬飼きゅーーーーーーーん!!! 大丈夫ーーーーーー!!?」

犬飼「」カチコチ

女子「イヤーーーーー!!! 犬飼きゅーーーーーーーーーーん!!!」

女子「私達の愛のキスで目覚めさせてあげるわ!!!」

ブッチュウウウウウウウウウウ!!!

犬飼「ぐおおおおおおおお!!!!」
9 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:17:47.93 3QZ4iIpY0
猿野「こうなったら最終兵器!!」

子津「なんすか!!?」

猿野「宇宙に投げ飛ばす!!!」

子津「えええええええええええええ!!!?」

猿野「さぁやっちまえマリファナ先輩!!」

三象「うがーーーーーーーー!!!」

ガシッ

犬飼「!! ちょ……はな……」

三象「うがーーーーーーーー!!!」ブンブンブンブン

猿野「おお!! 作中全く活躍していないマリファナ先輩が活躍している!!」

女子「てめー犬飼きゅんを離せ!!!」ドゴォン!!

三象「うがっ!!?」

猿野「マリファナ先ぱーーーーーい!!!?」
10 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:18:19.06 3QZ4iIpY0
女子「おらてめえっ!! 犬飼きゅんに何しやがる!!」ドゴォン!!

三象「うがっ!!?」

女子「イケメンいじめしてんじゃねーよ!!」ドゴォン!!

三象「うがっ!!?」

明美「ちゃんと四番バッターらしいところ見せなさいよ!!」ドゴォン!!

子津「なんでそっち側にいるんすか!!!?」

三象「う、うがぁ……」

明美「涙を見せても無駄よ!!! そんなんで私の同情を……」

カシャッ!!

明美「ん?」

犬飼「『猿野天国、先輩に暴行』……っと」

明美「は?」
11 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:18:48.70 3QZ4iIpY0
犬飼「これはいい記事になるな」

猿野「な、なんでお前がカメラを……?」

猿野「……あ!!! まさかお前!!!」

ベリベリベリベリ











犬飼→沢松「いつから俺が犬飼だと錯覚していた?」

猿野「てんめええええええええ!!!」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/21(木) 21:18:50.39 WsP/utAzo
ミスフルとかなつい
13 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:19:26.03 3QZ4iIpY0
猿野「じゃあ地面に埋もれてたのも……極寒ルームで凍えてたのも……」

猿野「俺が破竹でケツバットしたのも……」

子津「そんなシーンなかったすよね!!?」

沢松「そう!! 全部俺だ!! 犬飼は何一つ傷ついてない!!!」

沢松「どうだ? この記事を見たら凪さんは……」

猿野「!!! そうだ、凪さんは……」















凪『悪を滅ぼして……正義を示してるんですね!!』











猿野「俺に惚れるに違いない!!!」

子津「どんだけポジティブなんすか!!?」
14 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:21:04.58 3QZ4iIpY0
沢松「俺の異名……忘れたわけじゃないよな」

猿野「!! 幸せクラッシャー……」

沢松「そうだ!! 俺は異名に恥じぬ行動をするまで!!」

猿野「てめえ……それでも人間かよ」

子津「えーと……じゃあ……検証結果は……どこでも追いかけて来るってことでいいんすね」

猿野「もうそれでいい!!」

沢松「この記事をバラされたくなかったら……俺を倒してみろ!!」

沢松「剣を持て……勝負だ!!」

猿野「言われなくても持ってる」ポロっ

沢松「下半身の事じゃねえ!!!」

凪「いやああああああ!!!!」

猿野「!!!!!! な、凪さん!!!?」
15 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:21:42.98 3QZ4iIpY0
凪「さ、猿野さん……最低です///」

凪「なんで下半身を……」

猿野「ち、違うんです!!! これには誤解が……」

剣菱「誤解って何かなぁ? てんごく君」

猿野「お兄様!!!?」

剣菱「今のはちょっと……ひど過ぎるんじゃないかなぁ……」

猿野「そ、そうですよね!! もうちょっと段階を踏んでから……」

沢クマ「ウプププププ!!! そんな猿野君にはオシオキターーーーイム!!!」















『千本ノック』

猿野「ああああああああああああ!!!」ドドドドド!!!

猿野「ていうかこのSS、原作よりもパロディ多すぎませんかあああああああ!!!!」ドドドドド!!!
16 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:22:17.18 3QZ4iIpY0
沢クマ「ヒャッホーーーーウ!!! エクストリーーーーーム!!!」

ドドドドドドドドドド!!!

沢松「いだだだだだだだ!!!? 俺にも千本ノック!!!!?」

女子「なんで私らがてめえにキスしなきゃいけないのよ!!」ドドドドド

女子「あたしなんかちんぽしゃぶったのよ!! 訴訟よ訴訟!!!」ドドドドド

沢松「ああああああああああああああああ!!!!」
17 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:22:45.28 3QZ4iIpY0











辰羅川「今頃彼は馬鹿やってるんでしょうね」

犬飼「だろうな」

辰羅川「ところで犬飼くん、再確認しますがここは……?」

犬飼「牛尾財閥製宇宙ステーション」

辰羅川「そして今、外から見える人影は……?」

犬飼「……」












女子「犬飼きゅーーーーーーーーーーん!!!///」

犬飼「……ヘルメットなしで俺の所に向かってる女子」

辰羅川「」
18 :◆LYNKFR8PTk 2017/12/21(木) 21:23:20.39 3QZ4iIpY0
結論・愛の力は最強

猿野「適材適所という事でゾンビゲーの世界に転移させました」

ゾンビ女子「犬飼ぎゅ〜ん///」

子津「怖過ぎるっすよ!!!」

終わり

このはな綺譚(淫夢) 柚「なんでもしますから!」

1 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:17:34.31 3Hq1U7Oe0
このはな綺譚と真夏の夜の淫夢を組み合わせたSSです。

この作品は、駄作及び読むだけで時間の無駄なので嫌な人は…帰ってどうぞ。

キャラ設定なんてどーでもいいんだよ!

はい、よーいスタート…(棒読み)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513739853
2 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:21:28.23 3Hq1U7Oe0
柚「ん〜。いい時には結構いくね、結構ねぇ」

柚「そうだねぇ」

柚「結構楽だったよね」

柚「こ↑こ↓」

櫻「はぇ〜、すっごい大きい…」

柚「入って、どうぞ」

櫻「あっ、おじゃましまーす」
3 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:23:49.04 3Hq1U7Oe0
櫻「家の中だぁ…」

柚「いいよ上がって 」

櫻「あっ…すいません」

櫻「本当に大きいっすね〜…」

櫻「今日は本当疲れましたよー…」

柚「ねー今日練習きつかったねー」

櫻「ふぁい…」
4 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:25:21.82 3Hq1U7Oe0
柚「まぁ大会近いからね、しょうがないね」

櫻「そぅですよね…」

柚「今日タァイムはどう?伸びた?伸びない?」

櫻「大したことないです…」

柚「緊張すると力出ないからね」

櫻「そうですよね…」

柚「ベスト出せるようにね」
5 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:27:56.88 3Hq1U7Oe0
櫻「はい…」

柚「やった方がいいよね。うん」

櫻「はい」

柚「まずうちさぁ、屋上…あんだけど…」

櫻「はえ〜」

柚「焼いてかない?」

櫻「あぁ〜いいっすね〜」

柚「ウン」
6 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:29:44.84 3Hq1U7Oe0
櫻「見られないすかね…?」

柚「大丈夫でしょ。ま、多少はね?」

櫻「暑いっすねー」

柚「暑いねー。オイル塗ろっか。」(滑舌が悪く「オイル・ヌ・ロッカー」と聞こえる)

櫻「ああ…」

柚「塗ってやるわ」

櫻「あー、ありがとうございます」
7 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:31:18.83 3Hq1U7Oe0
柚「硬くなってんぜ。溜まってんなぁオイ」

櫻「いやそんなことないっすよ…」

櫻「先輩だめっすよ…」

柚「どんぐらいやってないの?」

櫻「2ヶ月くらい…」

柚「2ヶ月…だいぶ溜まってんじゃんアゼルバイジャン」
8 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:34:37.52 3Hq1U7Oe0
柚「あんまり上手いから気持ちよくなってきちゃった…」

柚「勃ってきちゃったよ…」

櫻「フッ(笑顔)」

柚「これ以上やると気持ち良くなっちゃう。もういいよ。ヤバイヤバイ」

柚「喉渇いた…喉渇かない?」

櫻「あー、喉渇きましたね」

柚「何か飲み物持ってくる。ちょっと待ってて」

櫻「はい」

「ジョロロロロロロ…」「ドンッ…カッ!」

「サッー!(迫真)」
9 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:38:25.00 3Hq1U7Oe0
柚「おまたせ」

櫻「あっ」

柚「アイスティーしかなかったけど、いいかな?」

櫻「ハイハイ!」

櫻「いただきまーす」

柚「ドゾー」

柚「焼けたかな?ちょっと…」

柚「これもうわかんねぇな。お前どう?」

柚「いいじゃん。きれいきれいきれい」

柚「すっげえ白くなってる。はっきりわかんだね」

柚「この辺がセクシー…エロいっ!」

柚「曇ってきたな。そろそろ中入るか」

櫻「シシシット…」

柚「おっ大丈夫か?大丈夫か?」

櫻「大丈夫です…」

これは夢なのか、現実なのか…。
暑い真夏の夜過熱した欲望は、遂に危険な領域へと突入する。
10 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:42:23.48 3Hq1U7Oe0
柚「ハァ…ハァ…チュパ!キュッ!キシュン!キシュ!」

櫻「先輩!?何してんすか?やめてくださいよ本当に!」

柚「暴れんな!暴れんなよ…」

櫻「田所さん!?ちょっと、まずいですよ!」

柚「いいだろ遠野!」

櫻「やめてください…」

柚「な、な、暴れんなって!」

櫻「ちょっ!っと!?」

櫻「な、何してんすか!?ちょっとホントに!?」

櫻「う、羽毛…」
11 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:47:10.31 3Hq1U7Oe0
柚「遠野、気持ちいいか?気持ちいいだろ?」

櫻「う、うん…」

柚「お前のことが好きだったんだよ!」

櫻「ん!」

柚「いいのかぁ〜?」

柚「これ吸ってみな」

柚「オォ〜、気持ちいい…」

柚「舌使ってくれよな・・」

柚「気持ちいいよぉ・・」

柚「自分で動かしてぇ」

柚「アーそれいいよぉ・・」

柚「気持ちいいかぁ?」

櫻「キモチイイ…」

柚「気持ちいいかァ?」

櫻「ン、キモチイイ、キモチイイ…」

柚「気持ちぃぃ…気持ちいいよぉ…」

柚「気持ちいいよぉ…」
12 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:52:48.26 3Hq1U7Oe0
櫻「アン、アン、アーンン(低音)」

柚「気持ちいいだろォ、気持ちよくなってきた…」

柚「遠野!」

櫻「アン!アン!アン!アン!」

柚「ああ、気持ちいい…。いいよぉ…ハァ、ハァ…アアッー、アッ、ンアッー、ンッ…ォゥ、ォウ、オォン!アォン! ハァ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ、アッ…」

柚「アァッ!ハァッ!イキスギィ!イクイクイク…アッ…ンアッー!」

柚「アッー…、アッーアッ…アッー…」

柚「ウン、ウン、ウン、ウン、フン、ウン、ウン、ウン、ウンッ!ウンッ!ウンッ!ンッ!・・」

櫻「イキそ…センパイ…」

柚 「いいよ、来いよ!胸にかけて胸に!」

柚「アッー、胸にかけて、アッー!…ファッ!?」

櫻「ウーン…」

〜二人は幸せなキスをして終了〜
13 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:57:21.25 3Hq1U7Oe0
BABYLON STAGE 35 大人の事件簿 その猥褻の構図 第二章「依頼人」 要素は、スレタイ以外ないのでご了承を。
14 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 12:59:38.42 3Hq1U7Oe0
このSSは、BABYLON STAGE 34 真夏の夜の淫夢 〜the IMP〜 第四章「昏睡レイプ!野獣と化した先輩」が元ネタとなっています。
15 :◆ZE9uHm5TGY 2017/12/20(水) 13:49:33.70 3Hq1U7Oe0
じゃあ俺ギャラ貰って帰るから…(棒読み)

【となりの関くん】横井(関君、授業中なのにカチャカチャうるさいなぁ)

1 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 20:52:14.02 54B7AVE1O
関(横井さん、今日も可愛いなぁ)ハァハァ

関(隣の席になれたのは運がよかった)

関「フヒヒ」(横井さんの気を引きたいなぁ)

関(横井さんとお話したいけど、きっかけがないし、自分から話しかける勇気もないしなぁ)

関(そうだ、何か変わったことでもして注目してもらおう)フヒヒ

関(ドミノでも作ってみよwwwww)

 カチャカチャカチャ……


横井「……」


 カチャカチャカチャ……

横井「……はぁ」

横井(うぅ、勉強に集中したいのに隣の人がうるさくてできないよぉ)

 カチャカチャカチャ……

関「」チラ

横井「……」

関(見てくれてるかなぁ。休み時間になったら話しかけてくれたりして)ソワソワ

横井「……」


 カチャカチャカチャ……

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1513597934
2 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 20:58:40.35 54B7AVE1O
 カチャカチャカチャ

横井(あぁぁぁぁ、もうほんとにうるさい。でも男子に面と向かって注意するの怖いし……)

横井(授業終わったら先生に相談しよう)




 キーンコーンカーンコーン

関(終わった、横井さん何かツッコんでくれるかなぁ)チラ

横井「」ガタ

関(あれ、どっかいくのか)

関(ああ、早く横井さんとお話したいよぉ)

関(横井さん可愛いよ横井さん)ハァハァ
3 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 21:08:21.53 54B7AVE1O
職員室にて

横井「先生、すみません」

先生「ん?どうした、横井」

横井「あの、私の隣の関君が授業中にドミノやったり将棋やったりして、コソコソ遊んでて……」

横井「それで、その……それがうるさくて私、気が散ってしまうんです」

横井「1回2回の話じゃなくて、ほぼ毎日で……」

横井「この前席替えしたばっかりだし、これがまだ続くと思うと私……」

先生「そうか、わかった。関には俺から話しておく」

先生「もちろん、横井がチクったことは秘密にしておく」

先生「俺の授業なのに気づかなくてすまんな」

横井「いえ、すみません。ありがとうございます」
5 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 21:14:39.37 54B7AVE1O
関「せ、先生、話ってなんですか?」

先生「関、どうして呼ばれたのか心当たりないのか?」

関「…ぇと、…その……」ボソボソ

先生「お前、俺が気づいていないとでも思ってるのか?」

関「ぁ、ぁの……」オドオド

先生「お前、よく授業中に授業そっちのけで遊んでるだろ」

関「ぁ…」

先生「あれな、マジでやめろ」

先生「やる気がないなら帰れってあまり言いたくはないけどな、学校は勉強しにくるところなんだよ」

関「は、はぃ……」

先生「俺の授業だけじゃなくて、他の教科でもやってるそうじゃないか」

先生「先生方にも失礼だし、真面目に勉強してる奴らにも迷惑なんだよ、わかってるのか、ん?」

関「す、すみませんでした」

先生「ふん、まぁもうやらないならいい。今回はこれで許してやる」

先生「もうやるんじゃないぞ」

関「はぃ、……すみませんでした……」
6 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 21:22:26.44 54B7AVE1O
関(クソ…クソ…あの糞教師め。横井さんに話しかけられるかもしれない貴重な休み時間を潰しやがって)

関(あぁあぁ、イライラする)

関(ん?次は移動教室か。みんなもういないし)

関(カバンから教科書出してっと……ん?)


関(こ、これは……横井さんのハンカチ!)

関(横井さん机に置きっぱなしで移動教室行ったのか)

関「………」キョロキョロ

関「………」

関「………」サッ
7 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 21:28:39.61 54B7AVE1O
お昼休み

横井「あれ、、、あれ?」

モブ「どうしたの、るみ?」

横井「えっとハンカチがなくて。どっかで落としちゃったかなぁ」

関(机に置いたことは忘れてるみたい。好都合かも)

モブ「職員室行ってくれば?落とし物届いてるかもよ?」

横井「そうだね、行ってくる」

横井「3限の休み時間にお手洗いで使ったのは覚えてるんだけどね。うーん、どこで落としたかなぁ」

関(フヒヒ…横井さんがトイレで使った後のハンカチ)
8 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 21:34:28.45 54B7AVE1O
その夜

関「ハァハァハァハァハァハァ」シコシコシコシコ

関「横井さん横井さん横井さん」シコシコシコシコ

関「ハァハァハァ、横井さぁん」ドピュドピュッドピュ


関「っふぅ。4回もイッた」

関「横井さんオカズにすると捗るなぁ」

関「今日は横井さんの使用済みハンカチもあったし」ハァハァハァ

関「……もう一回やろ」
9 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 21:42:08.61 54B7AVE1O
次の日

関(はぁ、今日も横井さん可愛いなぁ)チラッ

関(クラスで一番、いや、学年で一番可愛いよね)チラチラッ

関(仲良くなりたいなぁ。でも俺友達いないし、せめてまずは友達から……)チラチラチラッ

横井(うぅ、関君の視線を感じる……さっきからちょくちょく見てるよね)

横井(もしかして先生に告げ口したの、バレたのかな)


………

モブA「ねぇ、前から思ってたけどさぁ、横井の隣のアイツ」

横井「ん?あぁ、関君?」

モブA「そう、アイツ、横井のことめっちゃ見てるよね」

横井「あ、やっぱりそうなのかな?」

モブB「うんうん、ジーーっと見つめたり、チラ見したり、ちょっとキモいかも」

横井「あぅぅ。私何かしたのかなぁ」

モブB「あれは、るみに気がある目だね」

横井「え、気があるって……うそ。そんなことありえないよぉ」

モブA「いやいや、あれは明らかに狙ってる女を見る男の目だよ」

横井「でも私、関君とまともに話したこともないし……」

モブB「"まともに"でしょ?なんかあいつキモヲタっぽいし、

モブB「るみが鉛筆拾ってあげた時とかの何気ない会話で、自分に気があるんじゃないかって勘違いしそうなタイプだよ」

横井「うぅ…そうなのかなぁ。ちょっと怖いかも」


関「……」

関(クソ…クソ…あのブスども、俺の横井さんに変なこと吹き込んでるんじゃねえよ)
10 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 21:50:49.60 54B7AVE1O
放課後

関「ぁ、ぁの、横井さん」ボソボソ

横井「え?な、何かな?」

関「きょ、きょ、今日、よ、よかったらこの後、ふぁ、ふぁみ、ファミレスいかない?」

横井「ぇ?」

関(よし、誘えた。横井さん誘ったぞぉ〜)

関(どうだあのブスどもめ、俺だってな、普通に横井さんとお話できるんだからな)

横井(どうしよう、ほとんど話したことないのに関君に誘われちゃった)

横井(関君とファミレスとか絶対話続かないよぉ)

横井「えっと、今日はちょっと都合悪くて、またこんd

関「じゃ、じゃあ、明日は?明後日もおれなら空いてるよ?」

横井「あ、いや、えっと、今週はずっと難しくて……」

関「だ、だだ、だったら、いつならいいかな?どど、ど、土日でもいいよw」

横井(うぅ、遠回しに断ってるのに引き下がってくれない…)

モブA「おーーい、横井〜〜」

モブB「るみ〜、早くかえろー」

横井「あ、うん、今行くー」(た、たすかった)

横井「ごめん、関君、私行くね。また明日〜^^」タタタッ



関「………」

関「チッ……」

関(マジ何なんだよ、あいつらぁ。俺と横井さんとの会話をぉ)
11 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 21:55:18.36 54B7AVE1O
横井「ふたりともさっきはありがとぉ。助かったよ」

モブA「あはは、あんたもあんなんに目をつけられるとか災難だったね」

モブB「たまらず声かけちゃったわ」

横井「本当に助かったよ。関君、今日がダメなら明日、明後日って外堀埋めようとしてくるんだもん」

モブA「いるいる、遠回しに断ってやってるのにグイグイくるやつwww」

モブB「ああいうの、キモヲタ童貞に多いよねwww」

横井「あはは」
12 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 22:03:17.22 54B7AVE1O
別の日

イケメン「横井さん、君が好きだ。みんなで遊んでいるうちに自然と君ばかり見るようになっていた」

イケメン「どうか僕と付き合ってほしい」

横井「イケメン君、私なんかでいいの?」

イケメン「ああ、横井さんがいいんだ。いつも真面目で明るくて、優しい横井さんがぼくは好きだ」

横井「ありがとう。ぜひ、私とお付き合いしてください」ペコリ

イケメン「やった。嬉しいよ!」

横井「よろしくね、イケメンくん」



関「………」
13 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 22:08:05.24 54B7AVE1O
関「………」

関(校舎裏でたまたま見かけたからついてきたけど、何だよアレ)

関(横井さんが、、俺の横井さんがイケメンと付き合う?)ガクブル

関(はあ?なんだよそれ)

関(横井さんは俺の、俺のものなのに……これからたくさんお喋りするのに……)

関(なんでイケメンなんかと……)

関「………」

関(このままじゃ、横井さんの処女がイケメンに……イケメンなんかに……)

関「………」

関(イケメンよりも先に……)

関「………」
14 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 22:10:43.10 54B7AVE1O
帰り道

横井(はぅぅ、夢みたい///)

横井(初めて告白された。私にも人生初の彼氏ができたよぉ///)

横井(イケメン君、かっこよかったなぁ///)

横井(明日から放課後一緒に帰ったり、デートしたりできるんだよね)ワクワク

横井(あぁ、今私すごく幸せかも///)


関「やぁ、横井さん」ニタァ

横井「」ビク

横井「あ、せ、関くん?」

横井(なんだろう、関君が笑ってて………


……この感じ……なんだかちょっと怖い)



……
15 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 22:13:07.80 54B7AVE1O
関「ちょっとお話があるんだけどいいかな?」

横井「えと、私もう帰らなきゃいけなくて。。。も、門限がもうちょっとで」

関「すぐ済むから………ね?」壁ドン

横井「ひっ、、わ、わかった。でも本当にすぐ帰る……からね?」ビクビク

関「うんうんwwww」

関「………」

関「…………すぐに済むよ」ニヤリ

横井「」ゾク
16 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 22:18:06.88 54B7AVE1O
数時間後

横井「」ピクピク

関「ふぅ、よかったよ横井さんwww」

横井「ひ、ひどい。私、初めてだったのに……ヒック…ヒック…」シクシク

関「でもこれで僕たち、恋人同士だね。つながった時の写真もあるし」

関「これからよろしくwww」

横井「や、いやだよぉ…こんなのってないよぉ…ヒック…ヒック…」シクシク

関(ふふ。もう授業中にくだらないことして横井さんの注意を引く必要ないんだ)

横井「ヒック…ヒック…」

関(横井さんはぼくのものだ、イケメンのものじゃない。横井さんはぼくのものだ)

関「明日も、明後日も、たくさんしようね、横井さん」

横井「うぇぇん……ヒック…ヒック…」ポロポロ
17 :◆rc0/vtaMAg 2017/12/18(月) 22:21:56.63 54B7AVE1O
短いけどこれで終わりです。最後だからアゲ。
アマゾンプライムビデオで観たからネタとして。

自分からは積極的に話しかけないのに、横井さんに憎からず想われてる関くんが
ハーレムものの主人公を思わせてイラッときたので書きました。
本当はこのように内気で友達がいなくて、だから独りよがりで一方的で、
思い込みの激しい卑屈なキモい陰キャラであるべき。
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