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  • 俺「また政府からの応援要請か……人気者は辛いね」 [2018年11月18日]
  • 松本「時間余ったからってなにすんねんも~」浜田「いや~トークしてっても」 [2018年11月14日]
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  • ダイエー「帝国は滅びぬ…永遠にな!」ジャスコ「そいつはどうかな」 [2018年11月02日]
  • 俺「また政府からの応援要請か……人気者は辛いね」 [2018年10月29日]
  • 不良女「てめぇ!死にてぇのか!」気の弱い男子生徒「ご、ごめんなさい……」 [2018年10月28日]
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  • 松本「時間余ったからってなにすんねんも~」浜田「いや~トークしてっても」 [2018年10月09日]
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  • 松本「時間余ったからってなにすんねんも~」浜田「いや~トークしてっても」 [2018年02月09日]
  • ダイエー「帝国は滅びぬ…永遠にな!」ジャスコ「そいつはどうかな」 [2018年02月09日]
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男「どこでもいつでもパンツを覗いて好き放題出来る能力をくれ」神「は?」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 08:57:24.06 5EBM4Oyb0

神「誰だお前」

男「東京世田谷区在住の男です」

神「何故ここに居る」

男「窒息死」

神「?」

男「クジラに飲まれて、死んだんすよ俺」

男「で、お迎えに来た天使達シメてここまで乗り込んで来たわけで」

神「それを聞いて私が何か力を授けると思う?」

男「私にいい考えがある」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1515801443
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:09:47.86 5EBM4Oyb0

神「異世界なんか無いよ」

男「嘘をつくんじゃない! あるだろ! 並行世界とか異次元とか!!」

神「私が作ったのがこの世界なんだからあるわけ無いだろう」

男「じゃあ俺はどうなるんだよ!!」

神「いや魂が消えるだけだが」

男「転生は!?」

神「しない」

男「なんで!!?」

神「虫や恐竜の幽霊や前世持ちの人間が存在しない理由と同じ理屈だ」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:20:35.52 5EBM4Oyb0

男「……」

神「そもそも、どうやって天使達を退けたんだお前」

男「心臓病のフリして、心配して近付いて来た所を不意打ち」

神(なんで此奴こんなに堂々としてるのだろう)

男「真っ白い神殿見た時はワクワクしたんだけどなー」

神「はぁ」

男「……」

神「……」

男「どうしたらいいっすかね俺」

神「元々、死者は待合室でのんびりしている間に消滅する仕組みだ」

男「じゃあこのままぐだってれば消えるわけね」

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:23:55.65 5EBM4Oyb0

男「所で、あれ本当なの?」

神「何がだ」

男「キリストとか、仏教とか、色々ある神話」

神「全て等しく事実だな」

男「全て?」

神「人間も、それ以外の星の者達も、皆私が生み出した存在だからね」

神「自分の書いた小説の登場人物が作者について讃え崇める様なものだ」

男「なんかイタイなそれ」

神「こそばゆいのは確かだが」

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:27:55.92 5EBM4Oyb0

男「中々消えないな……」

神「稀に魂が戻る時もある、それかもしれないな」

男「えっ、生き返るのかよ」

男「でも俺はクジラに飲まれたんだが」

神「そもそも何故に都会の人間であるお前がクジラに飲まれたのだ」

男「神なら分かるんじゃないの」

神「自分の飼ってる蟻の巣の事情には疎いという物だ」

男「アンタさっきから分かりやすいな」

神「お前が一番理解出来る話し方と言語に聴こえるだけだ、私は常に私の言葉で全てを表現している」

男「神っぽい」

神「神だ」

6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:34:07.71 5EBM4Oyb0

男「実は知り合いに芸能人がいるんだわ」

神「俳優か」

男「そうそう、たまにキッチンで油垂らしてる奴なんだけどさ」

男「そいつがクルーザー貸してくれたんだよ」

男「で、案の定遭難してさ」

神「案の定て」

男「そうしたら一緒に来てた女の子が、イルカがいるって喜んで海面覗き込んでたのよ」

神「ずいぶん呑気だな」

男「携帯は繋がったから救助を呼んで安心してたのよ」

神「遭難……?」

7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:45:33.88 5EBM4Oyb0

男「で、そんな事していたらサメがザバァっと来たわけだ」

神「日本海に先日群れを向かわせたからな」

男「えっ」

神「彼奴ら、あれで天使なのだ」

神「それでサメがどうした」

男「お、おう……でな。 女の子がびっくりして海に落ちちゃってな」

男「すぐ飛び込んだから大事になる前に上に戻してやったんだけど」

神「手際が良いな」

男「ありがとよ。 んで、その後にサメに噛まれて海中を滅茶苦茶引き摺り回された感じだと思うんだよな」

男「目なんか開けられないし、息も出来ないし痛いし、途中から耳が潰れたから訳わかんなくてさ」

男「急にサメが離れたから、無我夢中で海面に上がろうとしたら」

男「下からクジラみたいなデカいのに飲まれて、全身焼かれる感じの中窒息したわけだな」

8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 09:51:47.22 5EBM4Oyb0

神「……散々だったのだな」

男「まぁ今は痛くないから良いよ別に」

男「運が悪かったんだろ」

神「その割には目に生気が感じられる、逞しいなお前は」

男「まぁ鍛えてるんで?」

神「だが今の話、ふむ」

男「なんだよ嘘はついてないぞ」


神「本来ならお前の助けた娘が死ぬ筈だったわけだが、お前が助けた事で因果が移ったのだな」

神「それで合点がいった」


男「何がだよ」

神「異世界は無いが異星ならある、そういう事だ」

神「お前の因果に反応して白羽の矢が立ったらしい」

9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 10:00:14.99 5EBM4Oyb0

神「さっき、お前の言っていた能力。 あれで良いんだな」

男「お? おっ? 何だなんだ急に」

神「今、私の使いが報告して来たのだ。 地球とは遠く離れた星の何者かがお前を呼び出す式を立てたらしい」

男「なんだその限定的な儀式」

神「式を立てた者は分かってないらしいがな、まぁそういう話だ」

神「達者でな」

男「いやいやいや、待てやオッサン! 異星って違う星だろが! 死ぬんじゃねぇの!? プレデターとか居ないだろうな!!」

神「所謂、召喚式には前提として同種の物しか出せない法則がある」

神「故に心配は無用だ、安心して行くが良い」

男「あ! あとなんか便利な能力くれよ!」

神「そんなものは無い、精々疫病や寄生虫で死なぬようにな」

男「 」

10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 10:02:23.57 5EBM4Oyb0


かくして男は召喚される。

そこで待ち受けていたのは勇者召喚の儀式を行っているテンプレ中世ファンタジー世界だった。

果たして彼はパンツに顔を埋める事が出来るのか。




〜完〜(続かない)

俺「また政府からの応援要請か……人気者は辛いね」


1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:43:34.64 hQCLe8Ep0.net
俺「今回はスカイツリーを占拠したテロリストどもの制圧ねぇ……」

俺「ま、さっさと片付けてきますか!」

幼馴染「……あ、俺!」

俺「おう幼馴染じゃねえか!どうしたんだ?」

幼馴染「ちょっとこの辺に用事があってさ……それより俺、また何かあったの?」

俺「あー……まあちょっとな」

幼馴染「……また大怪我して帰ってきたりなんかしたら私嫌だよ?」

俺「わかってるよ……そうだ!帰ってきたら俺とお前と姉ちゃんで飯でも行こうぜ!」

幼馴染「え、でも……どうせ行くんだったら、二人が……いい、かな」

俺「へ?なんでだ?お前俺の姉ちゃんと仲いいじゃねえか」

幼馴染「そういうことじゃなくて……あー、もういいや!じゃあまた三人でね!」

俺「おう!それじゃあ行ってくるぜ!!」

タッタッタッタ

幼馴染「…………鈍感」
2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:44:35.55 hQCLe8Ep0.net
スカイツリーの麓――

偉い人「君が俺くんか?私が今回のテロ事件を担当する偉い人だ」

俺「これはご丁寧に……状況は?」

偉い人「現在スカイツリーの展望室に複数のテロリスト犯が立てこもっている……人質も大勢いて非常に危険な状態だ」

俺「なるほどねぇ」

偉い人「テロリストの人数は不明だが少なくとも8人以上、中には君のような『超常者』もいるらしい」

俺「了解、だいたいわかった」

偉い人「おい、何処へ行く!入口はこっちだぞ!」

俺「そんなもたもたしてらんないですよ……っと」グググッ

俺(半ドラゴン形態)「飛んでいきゃあ早いでしょう」

ビュンッ

下っ端「うひゃー、すっごいですねえ……あれが噂の『超常者』クンっすか」

偉い人「フン……我々警察がバケモノに頼らざるを得ないとはな……」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:45:11.23 hQCLe8Ep0.net
スカイツリー展望室――

テロリストA「へっへっへ、見ろよ……こいつは上玉だぜ」

人質「うわああああああ!!離せえええええ!!」

テロリストA「この引き締まった筋肉……いいねえ、そそられる」

人質「やめろおおおおお!!私は男だああああああ!!!」

テロリストA「だからいいんじゃねえか!」

人質「ひいいいいいい」

テロリストB「おいA、その辺にしておけ」

テロリストA「あ?何だ、もう時間か?」

テロリストB「ああ。ボスがもうすぐ神との契約を交わす」

テロリストC「そうなりゃ俺らも天国に行けるってことか」

テロリストA「楽しみだなぁ……」
4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:46:06.08 hQCLe8Ep0.net
テロリストD「なあみんな……」

テロリストB「どうしたD」

テロリストD「あの鳥なんかデカくね……?」

テロリストC「ホントだな……しかもこっちに近づいてきて……うわああああっっ!!」

ガッシャアアアアアン

窓ガラスを突き破り展望室内に飛び込んだ俺(半ドラゴン形態)「パーティーをお楽しみ中悪いが、ぶち壊させてもらうぜ!」

テロリストB「う、撃てええええええええ!!!」バンバンバンバン

俺「おっと、物騒なクラッカーだな」スッシュンッスッスッ

テロリストC「当たらねえ!!」

俺「俺に銃弾を当てたいんならガトリングガン1000丁は必要だぜ?」

ドガバキドガバキドドドドドガシュッ

テロリストたち「かはっ……」バタバタバタッ

俺「人質の確保完了……っと」
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:46:48.62 hQCLe8Ep0.net
テロリストA「何勝ち誇ってんだバカ野郎!!」バンバン

俺「おっと、まだ一人残ってたか」スッ

テロリストA「少しでもこっちに近づいてみろ!コイツの命はねえぞ!!」

幼女「ふええ……たすけてよぅ……」

俺「お前……それでも人間かよ」

テロリストA「何とでも言え!どうせボスが神と契約したら俺たちは天国へいけるんだ!」

俺「……天国?」

テロリストA「ああそうさ!究極神ゼンチゼン・ノー様との契約の儀をボスは今勧めてるんだぜえええ!!」

俺「……なるほど、そいつが『超常者』ってわけか」
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:47:21.63 hQCLe8Ep0.net
俺「いいことを教えてくれたお礼に、お前は俺の新技で倒してやるよ」

テロリストA「近づくなってんだろ!コイツがどうなってもいいのか!!」

幼女「ふええ……こわいよお……」

俺「嬢ちゃん、ちょっと待ってな……すぐにお兄さんが助けてやるからな」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

俺「【我が眷属、黒龍の顎(カム・オン・ドラゴンストライク)】!」

空間を引き裂きテロリストAの背後に突如現れたドラゴンの頭「グオオオオオオオオン」ガブガブ

テロリストA「ぐあああああああ!!!痛え!痛えええええええ!!!」

幼女「ありがとうおにいちゃん!」

俺「ああ……無事でなによりだ」

テロリストA「ああああああ!喰われるうううう!!ああああああああ!!!」
9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:47:56.46 hQCLe8Ep0.net
スカイツリーの上の方の平らなとこ――(画像参照)


俺「よっと」

ボス「……ゼンチゼン・ノースゴイーメチャスゴイーダッテーソレハーエイエンフメツーゼンチゼン・ノー……」

俺「なんか唱えてるな……ってことはあいつがボス……」

ボス「……」ブツブツ

俺「さっさと決めるぜ!うおおおおおおお!」

カッ

俺「!!!!?」

ボス「……神との契約は完了した」

ボス「これからは……私が神だ!」

俺「なんてエネルギーだ……」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:48:21.41 hQCLe8Ep0.net
ボス「うるさい虫がいるようだな……?」

俺「(くっ……なんてプレッシャー……)」

ボス「ゼンチゼン・ノーの力を試すにはちょうどいいようだ!!!」グググッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

俺「出し惜しみしてたら殺されちまうぜ!こうなったら……」グググッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ボス(究極神形態)「この世界は私のものだァーーーー!!!」

俺(龍神形態)「させるかよッッッ!!!」

ピカッシュシュドゴバキダガガガガンッバシュゥッガシッブルルルン
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:52:55.01 hQCLe8Ep0.net
俺(龍神形態)「ぐああああああっっっ!!」

ボス(究極神形態)「フン、雑魚め……」

俺(龍神形態)「こうなりゃ……アレしかねえ!」

シュインシュインシュインシュインシュインシュイン

ボス(究極神形態)「む……?ふふふ、面白いじゃあないか……ならば!」

シュインシュインシュインシュインシュインシュイン

俺(龍神形態)「喰らえッッッ!!!【神々の黄昏(ウルティメイト・ラグナロク)】ッッッ!!!」

ボス(究極神形態)「【全能なる神の息吹(ゴッド・ブレス・オーバードライブ)】」

ドガアアアアアアアアアン


偉い人「あれは……っ!?」

下っ端「スカイツリーが……倒れるッ!?」
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:56:16.72 hQCLe8Ep0.net
――――――

―――

スカイツリー跡地

偉い人「武器のないものは怪我人の救助に迎え!!武器のあるものは……」

ボス(究極神形態)「ふはっははははは!!!!この日本は私のものだァ!!」

偉い人「アイツを……殺せ!!」

パララララララ!!バキュンバキュン!!

ボス(究極神形態)「効かん!効かんなあ!!キサマらの攻撃など何の意味も持たぬ!!」

偉い人「くっ……ここまでか……!」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:59:10.07 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)と警官隊との交戦場所より少し離れたとこ――

俺「(体が……動かねえ……)」

俺「(みんなを守らなきゃならねえのに……)」

俺「(腕も、足もまだある……!なのに、どうして動かねえんだよ!)」

俺「(動け……動いてくれ……俺の体……!!)」

俺「動けええええええええええッッッッ!!!」


姉「……アンタまた無茶したのね」

俺「ね……姉ちゃん……!?」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:03:43.86 hQCLe8Ep0.net
姉「……あんたのその無茶する癖……知ってたけどまさかここまでとはね」

俺「姉ちゃん……どうしてここに……?」

姉「あんたがスカイツリーで戦ってるって聞いたから、私の新発明を渡そうと思って向かってたのよ」

姉「そしたらスカイツリーが倒れてきて……あんたが落ちてくのが見えたから来ちゃったわ」

俺「……姉ちゃん」

姉「?」

俺「俺はもう……ダメだ……体が動かねえ……」

姉「だらしないわね……アンタそれでも私の弟?」

俺「ぐぅ……」

姉「『これ』あげるからもうひと頑張りしてきなさい」

俺「……それは……ブレスレット?」
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:08:41.77 hQCLe8Ep0.net
スカイツリー跡地

下っ端「偉い人さん!!もうダメです!」

偉い人「バカ野郎!!俺たちが諦めたら日本が終わるんだ!もっと頑張れ!!!」ババババババ

下っ端「でも!!」

偉い人「くっ……砲弾が切れた!さっさと持って来いこのスカタン!!」

下っ端「……分かりましたッッ!」

ボス(究極神形態)「無駄な足掻きだな……ふふふ、フアーハッハッハッハッハッハ!!!」

ドガーン バコーン チュドーン

偉い人「ぬううううううう!!!!」

下っ端「偉い人さん!砲弾持ってきました!!……それと!」

偉い人「何だ!手短に言え!!」ババババババ

下っ端「倒れたスカイツリーの先端の方から……『何か』が猛スピードでこちらに向かってきてるみたいです!!」

偉い人「なんだと!?」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:14:53.31 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)「(……何だ、この感じは?)」

ボス(究極神形態)「(何か……馬鹿デカいエネルギーがこちらに向かってきている……?)」

ボス(究極神形態)「……やはり貴様か……!」

「ま、真打ち登場……ってとこかな」

ボス(究極神形態)「俺ェ!!」

俺(極・龍神王形態)「さーて、こっからが本番だ」
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:19:04.58 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)「遅かったじゃあないか……それに、さっきと姿が違うようだが……?」

俺(極・龍神王形態)「せっかくあんたとダンスできるんだ……おめかしするのに時間がかかってね」

ボス(究極神形態)「なるほど……ならば存分に踊ろうではないか!!」

俺(極・龍神王形態)「ああ……!楽しもうぜ!!」

ドガドガゴゴゴゴガキンッババババシュッガキンガキンガキンドガァァァァァン!!!

ボス(究極神形態)「なんだこの力は!!?さっきまでとはまるで……」

俺(極・竜神王形態)「(姉ちゃん……ありがとよ)」
26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:22:45.56 hQCLe8Ep0.net
俺(極・龍神王形態)「オラァッ!!」


姉『このブレスレットはあんたの体に眠る龍の力をより引き出してくれるはずよ』


ボス(究極神形態)「ぬああああああッッ!!」


姉『まあ危険はわりかしあるけど……あんたはそんなこと気にしないわよね』


俺(極・龍神王形態)「お次はコイツだ!!」


姉『あと……幼馴染ちゃんから連絡あったわよ?』


ボス(究極神形態)「この私が……ッ追い詰められるなど……っ!」


姉『三人でご飯……楽しみにしてるからね』


俺(極・龍神王形態)「うおおおおおおおおおお!!!!!」
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:31:11.31 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)「おのれ!おのれえええええええ!!!」

俺(極・龍神王形態)「これで……終わりだぁぁぁぁぁぁッッ!!」

ボス(究極神形態)「【全能なる神の息吹(ゴッド・ブレス・オーバードライブ)】!!!」

俺(極・龍神王形態)「【神をも喰らう黄昏の光(バニシング・スフォルツァンド・フィスト)】!!!」

ドッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!

ボス(究極神)「神の力を持つこの私が……この私がァーーーー!!!」

ボス「ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ドッカーン
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:34:36.46 hQCLe8Ep0.net
……そうして、今回の騒動は幕を閉じた

俺は政府から表彰され、姉ちゃんも功労者として国からご褒美をもらった

多分これからも様々な神の力を扱う連中――『超常者』どもが現れるとは思う

そうなったら俺はまた首を突っ込んで姉ちゃんや幼馴染に心配をかけてしまうんだろう

その事を考えると胃が痛いが……今はもうそんなことを考えるのはよそう

なんてったって今は――
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:39:04.12 hQCLe8Ep0.net
幼馴染「改めておかえり、俺!」

姉「なかなかいい店ね……俺にしては上出来」

俺「おう!今日は俺がおごるからじゃんじゃん食ってくれ!!」

幼馴染「ホントに!?じゃああたしスペシャルビッグタワーハンバーグね!」

姉「じゃあ私はグレートジェノサイドジャンボカツカレー」

俺「お前らそれ一番高い奴じゃねえか!」


こいつらの笑顔を守るためにも……俺はこれからも戦い続けようって、そう思えるから


[完]
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:40:50.23 rxywnpkM0.net
結局スペシャルビッグタワーハンバーグとグレートジェノサイドジャンボカツカレーじゃどっちが高いんだよ

松本「時間余ったからってなにすんねんも~」浜田「いや~トークしてっても」

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:48:36.833 XWPHA/afa.net
松本「ネタないで」
山崎「何分?…10分!?」
遠藤「トーク…って」
田中「どうします?(笑)」
浜田「まぁしゃーない…じゃぁやりましょ」
松本「あの、皆さんは〜」
浜田「なんやねんその始まり」
山崎「急に(笑)」
浜田「おかしーやろ(笑)あの皆さんは〜て」
田中「確かに確かにはい(笑)」
遠藤「今の始まり方はおかしっすわ」
2 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:49:14.871 XWPHA/afa.net
松本「…あのな。みんっなの為に一歩踏み出した人間にたいしてそこまで言う?俺ら仲間ちゃうの?俺らもうほぼ家族みたいな所あるやん?僕たちって」
浜田「うっさい!」
遠藤「確かに、勇気だけは認めます、はい。すいませんでした」
松本「やろ?……なんで遠藤だけやねん。仲間ちゃうんかい!!?」
浜田「だからうるさいて(笑)わかったから。でなんやねんな」
3 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:49:52.097 XWPHA/afa.net
山崎「あの皆さんは〜から何言うんやろ(笑)」
松本「だから、あの皆さ、なんで山崎そんなんいうの?」
山崎「え?なんですか?」
松本「なんで、何言うんやろとか言うねん。ほんま、お前らあれやな、も〜、ほんま、あれやわほんま」
浜田「何言うてんねん(笑)」
遠藤「なんか、すいませんでした」
松本「わかってくれたらそれでええねなんで遠藤だけええええええ!!!!?」
浜田「うっさいねん!!!」
4 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:50:21.812 XWPHA/afa.net
松本「もう10分たったんちゃうの〜?なんで時間あまんねん」
浜田「山崎のせいちゃう〜?」
山崎「ええええ!なんでですの。…たなかぁ。ココリコ〜」
松本「田中〜ココリコ〜て。遠藤どこいってん」
遠藤「僕の名前ココリコすか(笑)」
田中「それおかしっす(笑)」
山崎「……」
浜田「なんか言えや!」
山崎「…ココリコオオオ!!」


松本「…な?」
松本「結局〜お前のせいなんだって。ぜーんぶ山崎1人のせいでこうなってんねん。お前が居なかったら10分余ってなかったかもしれへんわ」
5 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:51:25.019 XWPHA/afa.net
山崎「なんでそんなこと言うんですかああああ!」
遠藤「ザキさん。なんかすんません」

山崎「……え?なんで遠藤謝った」
松本「そこココリコオオオちゃうんかい!」
浜田「えーかげんにせーよほんまー(笑)」
山崎「だえーなんで、急に遠藤が謝ってきてビックリした(笑)」
松本「おまえ(笑)…山崎…全国の山崎に謝れ」
山崎「えーどうし、どうしたらいいー、ちょっと、ちょっと待ってください。なんで、なんで、え?え?はぁはぁ」
6 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:54:09.790 XWPHA/afa.net
浜田・田中「(笑)」
遠藤「ザキさん怖いっす(笑)」
山崎「はい、えー、えー…ココリコオオオオ!!!」


松本「…な?」
山崎「あー待ってください待ってください!」
浜田「謝れ、ゆうてるのに(笑)」
田中「さすがっす(笑)」
遠藤「さすがザキさんっす(笑)」


山崎「…え、この沈黙なに?」
松本「うん沈黙ならまだええわ。この場合、ひいいてるっが正しい」
山崎「あ…僕お笑い分からなくなりましたわ(笑)」
松本「いやはじめっからずーっと分かってないけどな」


7 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:01:05.407 XWPHA/afa.net
ガキ使メンバーナメック星編


松本「さぁあああ!ナメック星!…やったっけここ?」
浜田「なんやねん(笑)キッレ悪いの〜」
松本「ちゃうねん!さっきから山崎の様子がおかしいねんって!」
山崎「…やばいのおるでぇ」
浜田「えぇ…誰やねんあいつら。えぇ〜…」
田中「ちょっといいですか。ちょっと聞いてください」
遠藤「これは…やばいんとちゃいます?」
8 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:02:17.357 XWPHA/afa.net
山崎「緑の色のあれですわ、人ですわ」
松本「なんでそこすんなり言えへんねん」
田中「ちょっといいですか?あの〜ちょっと」
浜田「なんやねんさっきから!気持ち悪いの〜」
田中「気持ち悪いはやめてください(笑)あのですね。あれは多分良い人達だと思いますよ」
浜田「なに言うてんねん(笑)良い人達ですって」
遠藤「え、肌の色緑だから良い人達ってこと?」
松本「遠藤。遠藤。それは山崎が言うセリフや」
山崎「え!どゆこと?」
松本「遠藤がそんな意味わからんアホな事言うたらアカン」
遠藤「はい。すいませんでした」
山崎「いやいやいや。そんな事言いませんよ僕。遠藤!えーかげんにせえよー」
松本「なんで遠藤にキレてんねん(笑)ほんっまポンコツやな」
9 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:02:48.683 XWPHA/afa.net
田中「あ!!」
浜田「…んやねんビックリするなー」
松本「田中の『あ!』が1番嫌いやねんほんま」
山崎「なになになにー?」
遠藤「どした田中」
田中「いや(笑)あの(笑)僕達なんなんですかね(笑)」
浜田「…は?!」
松本「お前がなんやねん。お前だけがなんやねん」
田中「いや(笑)なんでここに(笑)このナメック星でしたっけ?に居るんですかね(笑)」
10 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:03:23.082 XWPHA/afa.net
浜田「なんでって、ボールちゃうの?ドラゴンなんちゃらの」
松本「お前も!なんであえて逆に言うの!?なんちゃらにボールいれろやほんま〜。なに?ポンコツ集団の頭か己は〜。あれやなドラゴンポンコツやなワシらのユニット名は」
遠藤「ん?ん?ユニット名?歌でも出すんすか僕ら」
松本「あーーーー(笑)もうええわほんまー(笑)」
山崎「もうみんな意味わからんくなってる(笑)」
松本「お前だけ!には言われたないわ」
11 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:04:03.373 XWPHA/afa.net
山崎「……」
浜田「なんやねんその顔(笑)」

山崎「…ちゃ〜あ♪」
松本「うん、もうみんな山崎無視しよ」
山崎「待ってください!もう一度チャンスください!」
松本「チャンスて。チャンスやったって返さんやろどうせ。お前から一度もチャンス返してもらったことないよな。チャンスもらいっぱなし。主食チャンス。チャンス大盛。チャンス大盛定食」
浜田「もうええわ!なんやねんチャンス大盛定食って」
12 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:04:47.739 XWPHA/afa.net
山崎「僕にいい!僕にチャンス定食大盛おおおお」
浜田「もおええってうるさいのー」
松本「うんまた間違った。チャンス大盛定食ね。いまチャンス定食大盛いうてたから」
浜田「どっちでもええわ!ほんま。おもろない」

松本「…ちゃ〜あ♪」
遠藤「ん?え?それザキさんの」
浜田「ええかげんにせーよー」
松本「あーもーー(笑)あかーーん!それにあれやぞ(笑)遠藤。山崎のネタちゃうぞ(笑)」
14 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:06:04.202 XWPHA/afa.net
山崎「いやいや僕のパクってますやん(笑)」
松本「じゃかしーわボケ〜!!己がパクったのをパクってなにが悪いんじゃボケ〜カス〜」
山崎「こわっ。なにこの人」
15 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:06:55.864 XWPHA/afa.net
遠藤「ザキさん!ザキさん。もう大丈夫っす。大丈夫っす」
田中「もう(笑)やめましょ。ね、やめましょ(笑)」

山崎「……え?」
松本「ちゃーやれやああああも〜ほんま!なにわざとやってんの?どうなってんの。頭の中何もないの?お前の頭ん中あれやろーな。なんっも入ってないんやろなほんま。
チャンスをピンチに変えるってよっぽどやで。ピンチにもなっとらんわ。ピッやわ。お前チャンスをピッに変えとるわ」
浜田「もうえーって(笑)意味わからへん」


山崎「……ピ〜ィ♪」
松本「うん正解。山崎おめでとう」
浜田「正解ちゃうわ」
松本「うん、でココどこ!?」


ロバート「ユリちゃんが干物妹に!!?」リョウ「ああ」

1 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/22(月) 20:02:30.65 PNhCZDwy0
ユリ「う〜」ゴロゴロ

ロバート「ホンマや、ちっこくなっとる」

リョウ「ユリ、稽古の時間だぞ」

ユリ「めんどくさいっチ〜……」

リョウ「……めんどくさいだと!?」

ユリ「だってー!! 私はお兄ちゃんと違ってか弱い女の子なんだもーん!!」

リョウ「……どうしてこんなことに」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516618950
2 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/22(月) 20:03:09.97 PNhCZDwy0
ロバート「そらリョウ、お前が悪いで」

リョウ「な、なんでだ?」

ロバート「ユリちゃんも女の子や、オシャレにショッピング……色々としたいやろ」

ロバート「それをお前、一日中稽古なんかに使うとったら……」

ユリ「何もしたくないっチ〜……」

ロバート「なんやて!?」
3 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/22(月) 20:03:40.04 PNhCZDwy0
ユリ「一日中パソコンいじってるだけでいいよ〜」カタカタ

ユリ「あ、お兄ちゃん。 ポテイトなくなったから買ってきてー」

ロバート「アカン、こりゃホンマもんの干物妹になってもうた」

リョウ「……」

ロバート「リョウ?」

リョウ「覇王……」

ロバート「待て待て待て待て!!」
4 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/22(月) 20:04:06.63 PNhCZDwy0
ロバート「ちょい待ちいや!! 実の妹に何やろうとしとんねん!!」

リョウ「しかし……」

ロバート「わいも気持ちは一緒や!! これ以上ブクブク太るユリちゃんなんかみとうあらへん!!」

ロバート「せやから違う方法で動かしたろ!!」

リョウ「……何か策があるのか?」

ロバート「勿論や!!」

ロバート「ワイはお前と同じぐらいユリちゃんの事を知り尽くしてるつもりやで!!」

ロバート「ユリちゃんの大好きな物……それで動かせばええんや!!」
5 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/22(月) 20:04:36.04 PNhCZDwy0












ユリ「あ〜……至福の時ッチ〜」

ロバート「ユ〜リちゃん」

ユリ「なぁに、ロバートさん」

ロバート「そろそろ身体動かさなあかんとちゃうかー?」

ユリ「余計なお世話よー」

ロバート「……」サッ

ユリ「……ブラジャー? なんでロバートさんが持ってるの? 変態?」

ロバート「これ、誰のか知っとるか?」

ユリ「誰の?」

ロバート「キングのや」

ユリ「!!!」
6 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/22(月) 20:05:04.04 PNhCZDwy0
ユリ「確かにそのピンク色……キングさんの!!!」

ロバート(お、食いついてきよる)

ロバート「欲しいやろ?」

ユリ「欲しい!!」バッ

ロバート「おっと、そう簡単には渡さへん」サッ

ユリ「ちょうだい!!」バッ

ロバート「ホレホレ」サッ

ユリ「あーんもう!! ロバートさんの馬鹿!!」

ロバート「欲しかったらワイを捕まえてみいや」ダッ!!

ユリ「待てーーーー!!!」ダッ

リョウ「……」

リョウ「ロバートのやつ……あっさりとユリを動かした」
7 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/22(月) 20:05:44.28 PNhCZDwy0
ロバート「こっちやこっち!! こっちやでーーーー!!!」タッタッタッ

ユリ「ロバートさんの意地悪ーー!! 待ってよーー!!」タッタッタッ

ロバート(ああ、楽しい……ホンマ楽しい……)

ロバート(好きな娘と一緒に追いかけっこできるなんて……)

ユリ「こうなったら……」

ロバート「!」

ユリ「覇王翔吼拳!!」

ロバート「甘いでユリちゃん、こんなんかわせるで」サッ

キング「甘いのはあんただよ」

ロバート「え!!?」

キング「サプライズローズ!!!」ドカァン

ロバート「クソッタレエエエエエ!!!」
8 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/22(月) 20:06:10.35 PNhCZDwy0
ユリ「キングさん!! どうしてここに!!?」

キング「……数日前から私のブラがなくてね」

キング「それで辺りを探してたら……あんた達に会ったってわけ」

ユリ「そういえばどうしてロバートさんはキングさんのブラジャーを持ってるの? 変態なの?」

ロバート「キングのブラを持ってれば……ユリちゃんが……振り向いてくれる思うて……窃盗したんや」ガクッ

キング「……暫くそこでのびてな」

ユリ「わーーい!! キングさんのブラーーー!!」スリスリ

キング「そこ! スリスリしない!!」
9 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/22(月) 20:06:55.34 PNhCZDwy0
リョウ「ユリ!!」

ユリ「お兄ちゃん!!」

リョウ「お前……すっかり元の体型に戻ったじゃないか!!」

ユリ「あっ!! そういえば!!」

リョウ「ロバートに感謝しないとな、ありがとうロバ……」

ロバート「」

リョウ「ロバート!!?」

キング「す、すまない。 私が……」
10 :◆LYNKFR8PTk 2018/01/22(月) 20:07:31.44 PNhCZDwy0
こうしてユリは脱干物妹に成功した。

ロバート「師匠!! ワイやったらいつでもユリちゃんを元の体型に戻せます!!」

ロバート「せやからユリちゃんの体調管理は任せてください!! ワイがいつも側にいてあげれば太ることはありまへん!!」

ロバート「せやからユリちゃんをワイに……」

タクマ「覇王至高拳!!」

ロバート「クソッタレエエエエエ!!!!」

終わり

ダイエー「帝国は滅びぬ…永遠にな!」ジャスコ「そいつはどうかな」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:12:52.191 hkzioa2C0.net
ダイエー「お前は確か…西関東に封じ込めたはず…!」

ジャスコ「わりぃ蘇ったよ…新たな力を得てな…」

変わりつつあるジャスコ「うおおおおおおおおおおお!!!!」

ジャスコ改めイオン「帝王ダイエー!勝負だ!今こそ貴様の息の根を止める」

ダイエー「ふん…やってみろ小僧!」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:14:02.594 7ju1m5c00.net
西友「ウォルマートと呼んでくれないか…」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:17:20.435 Nn5/CkWOx.net
ヨークマート「…」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:18:38.932 hkzioa2C0.net
ダイエー「ふん…てこづらせおって」

イオン「くっ…流石に強いな…ここまでか」

ダイエー「しねぇい!」ブン

??「氷魔法!ソフトクリーム!」

イオン「!?」 

ミニストップ「今よ!イオン!やって!」 

イオン「…っふ。やっぱりお前は最高の召喚獣だよ!」
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:19:36.729 86baBFdM0.net
サミット「へっへっへ あっしはスキマで細く手堅くやらしてもらうぜ」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:22:23.851 hkzioa2C0.net
イオン「うおおおおおおおおおおお!!!!」

ダイエー「ぐわあああああああ!!」

ソフトバンク「球団はもらっていきますね^^」

イオン「やった…倒したぞ!」

ミニストップ「やったよイオン君!」

イオン「さあいえ!イトーヨーカ堂はどこにやったんだ!」
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:26:47.565 hkzioa2C0.net
ダイエー「…?なにを…抜かしておる…奴はまだ…生きてる…だろ…」グフッ

イオン「は?何言ってんだ!」

ファミマ「…俺もそう思うぜ。イトーヨーカ堂はまだ生きてる」

イオン「どういうことだ!」

ファミマ「イトーヨーカ堂は死んだんじゃない…何者かに操られてるだけ…」

ミニストップ「何者か…?」

ファミマ「ミニストップ…お前なら知ってるはずだ…」

ローソン「あいつか…」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:32:39.773 hkzioa2C0.net
ファミマ「俺には分かるんだ…奴に俺の親も操られてるから…」

???「ぐぎぎ…」

イオン「!?」

ファミマ「目をそらすな!あいつこそイトーヨーカ堂だ!」

イトーヨーカ堂「ぐぎぎ…てき…殺す…」

イオン「お前どうして…そんな…」

西武デパート「キサマラヲ…マッサツスル…」

イオン「そんな…」
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:39:15.070 hkzioa2C0.net
???????「ははは…どうだ俺の道具は」


ローソン「どうせテメーかと思ったよ」
ファミマ「」ブルッ
ミニストップ「いや…怖い…」ジョワワ

イオン「お前は…確か昔…イトーヨーカ堂の…」

セブンイレブン「思い出したか?イオン!俺こそ…世界の神になる男だ…イトーヨーカ堂のまんこは美味しかったよ」

イオン「!!!貴様あああああ!!!しねぇえええ!!」ブン

セブンイレブン「効かぬぞ!俺を倒せるのは…貴様のような図体のデザイやつでは不可能だ!」

イオン「ミニストップ!行け!やつを殺せ!」
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:45:15.456 hkzioa2C0.net
ミニストップ「いや…怖い…」

イオン「!?しっかりしろミニストップ!」

セブンイレブン「なに他所見してやがる!」キュイイイン

イオン「!?防御魔法!マックスバリュー!」68エン

セブンイレブン「精霊魔法!プレミアム!」398エンチュドーン!!!!!!

イオン「ぐああああああ!!!」

ローソン「客単価の差がまるで違う…!なんてやつだ…」
36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:52:15.246 hkzioa2C0.net
イオン「くっ…ここまでか…ミニストップ…すまない…」
イオンは田舎に消えていった!

セブンイレブン「追え…ヨーカドー」

イトーヨーカ堂「はい♡セブン様♡」
イトーヨーカ堂も田舎に追っていった

セブンイレブン「さて…」ギロ

ミニストップ「ひっ…」ガタガタ

ファミマ「こんな奴倒せるのか…」

ローソン「…厳しいだろうな…大阪ならまだチャンスがあるが…」
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:53:25.405 tMbbxInG0.net
マルエツはどうすればいいのか
39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:59:02.535 hkzioa2C0.net
ローソン「だか…やるしかない!やるぞ!ファミマ!」

ファミマ「チッ…やるしかねぇ!」

ローソン「揚げ物魔法!からあげクン!」210エン
ファミマ「同じく揚げ物魔法!ファミチキ!」160エン

セブンイレブン「ふん…お前らはいつもそれだな…値下げ魔法…おにぎり100円セール!」100エン

ローソン「この程度…痛くもないわ!」

セブンイレブン「そいつはどうかな…」

ファミマ「!?」
40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:03:31.249 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「貴様らのような学生の買い食いとはこの魔法は訳がちがう…」

サラリーマン昼食ボーナス!プラス200エン!

セブンイレブン「トドメは…これだ!贅沢魔法!セブンカフェ!」200エン!

ローソン「ぐああああああ!!!」バタ

ファミマ「合計500円だと…!なぜ…」バタ 

セブンイレブン「ふん…他愛もない…さて…」

ミニストップ「」ガタガタ
42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:07:29.883 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「はははっ…そう怖がるなよ…夜はまだ始まったばかり…邪魔な連中は消した…二人で高時給な夜勤楽しもうぜ…」

ミニストップ「わ…私を…どうする気…」

セブンイレブン「なぁに…気持ちいいことだよ!」ガバッ

ミニストップ「い、いやああああ!!」
44 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:10:35.835 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「君さぁ…昔から誘ってたよね?ソフトクリーム身体に垂らしてとんだビッチなんだよね?」

ミニストップ「あ…あなた…許さないから…」

セブンイレブン「ふん…すぐに俺の犬にさせてやるよ。」
45 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:13:06.571 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「おら。シャブれよ俺のキリンさん」ボロンッ

ミニストップ「ぜ…絶対いやよ!」

セブンイレブン「早くシャブれよ!隣に店舗建てまくるぞ!」

ミニストップ「ひっ…」

セブンイレブン「よし…それでいい…」

ミニストップ「ジュポッ…ジュポッ…」
46 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:13:58.938 hkzioa2C0.net
俺深夜に何してんだろ
ごめん明日早いからもう寝るわ
お休み

俺「また政府からの応援要請か……人気者は辛いね」


1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:43:34.64 hQCLe8Ep0.net
俺「今回はスカイツリーを占拠したテロリストどもの制圧ねぇ……」

俺「ま、さっさと片付けてきますか!」

幼馴染「……あ、俺!」

俺「おう幼馴染じゃねえか!どうしたんだ?」

幼馴染「ちょっとこの辺に用事があってさ……それより俺、また何かあったの?」

俺「あー……まあちょっとな」

幼馴染「……また大怪我して帰ってきたりなんかしたら私嫌だよ?」

俺「わかってるよ……そうだ!帰ってきたら俺とお前と姉ちゃんで飯でも行こうぜ!」

幼馴染「え、でも……どうせ行くんだったら、二人が……いい、かな」

俺「へ?なんでだ?お前俺の姉ちゃんと仲いいじゃねえか」

幼馴染「そういうことじゃなくて……あー、もういいや!じゃあまた三人でね!」

俺「おう!それじゃあ行ってくるぜ!!」

タッタッタッタ

幼馴染「…………鈍感」
2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:44:35.55 hQCLe8Ep0.net
スカイツリーの麓――

偉い人「君が俺くんか?私が今回のテロ事件を担当する偉い人だ」

俺「これはご丁寧に……状況は?」

偉い人「現在スカイツリーの展望室に複数のテロリスト犯が立てこもっている……人質も大勢いて非常に危険な状態だ」

俺「なるほどねぇ」

偉い人「テロリストの人数は不明だが少なくとも8人以上、中には君のような『超常者』もいるらしい」

俺「了解、だいたいわかった」

偉い人「おい、何処へ行く!入口はこっちだぞ!」

俺「そんなもたもたしてらんないですよ……っと」グググッ

俺(半ドラゴン形態)「飛んでいきゃあ早いでしょう」

ビュンッ

下っ端「うひゃー、すっごいですねえ……あれが噂の『超常者』クンっすか」

偉い人「フン……我々警察がバケモノに頼らざるを得ないとはな……」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:45:11.23 hQCLe8Ep0.net
スカイツリー展望室――

テロリストA「へっへっへ、見ろよ……こいつは上玉だぜ」

人質「うわああああああ!!離せえええええ!!」

テロリストA「この引き締まった筋肉……いいねえ、そそられる」

人質「やめろおおおおお!!私は男だああああああ!!!」

テロリストA「だからいいんじゃねえか!」

人質「ひいいいいいい」

テロリストB「おいA、その辺にしておけ」

テロリストA「あ?何だ、もう時間か?」

テロリストB「ああ。ボスがもうすぐ神との契約を交わす」

テロリストC「そうなりゃ俺らも天国に行けるってことか」

テロリストA「楽しみだなぁ……」
4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:46:06.08 hQCLe8Ep0.net
テロリストD「なあみんな……」

テロリストB「どうしたD」

テロリストD「あの鳥なんかデカくね……?」

テロリストC「ホントだな……しかもこっちに近づいてきて……うわああああっっ!!」

ガッシャアアアアアン

窓ガラスを突き破り展望室内に飛び込んだ俺(半ドラゴン形態)「パーティーをお楽しみ中悪いが、ぶち壊させてもらうぜ!」

テロリストB「う、撃てええええええええ!!!」バンバンバンバン

俺「おっと、物騒なクラッカーだな」スッシュンッスッスッ

テロリストC「当たらねえ!!」

俺「俺に銃弾を当てたいんならガトリングガン1000丁は必要だぜ?」

ドガバキドガバキドドドドドガシュッ

テロリストたち「かはっ……」バタバタバタッ

俺「人質の確保完了……っと」
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:46:48.62 hQCLe8Ep0.net
テロリストA「何勝ち誇ってんだバカ野郎!!」バンバン

俺「おっと、まだ一人残ってたか」スッ

テロリストA「少しでもこっちに近づいてみろ!コイツの命はねえぞ!!」

幼女「ふええ……たすけてよぅ……」

俺「お前……それでも人間かよ」

テロリストA「何とでも言え!どうせボスが神と契約したら俺たちは天国へいけるんだ!」

俺「……天国?」

テロリストA「ああそうさ!究極神ゼンチゼン・ノー様との契約の儀をボスは今勧めてるんだぜえええ!!」

俺「……なるほど、そいつが『超常者』ってわけか」
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:47:21.63 hQCLe8Ep0.net
俺「いいことを教えてくれたお礼に、お前は俺の新技で倒してやるよ」

テロリストA「近づくなってんだろ!コイツがどうなってもいいのか!!」

幼女「ふええ……こわいよお……」

俺「嬢ちゃん、ちょっと待ってな……すぐにお兄さんが助けてやるからな」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

俺「【我が眷属、黒龍の顎(カム・オン・ドラゴンストライク)】!」

空間を引き裂きテロリストAの背後に突如現れたドラゴンの頭「グオオオオオオオオン」ガブガブ

テロリストA「ぐあああああああ!!!痛え!痛えええええええ!!!」

幼女「ありがとうおにいちゃん!」

俺「ああ……無事でなによりだ」

テロリストA「ああああああ!喰われるうううう!!ああああああああ!!!」
9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:47:56.46 hQCLe8Ep0.net
スカイツリーの上の方の平らなとこ――(画像参照)


俺「よっと」

ボス「……ゼンチゼン・ノースゴイーメチャスゴイーダッテーソレハーエイエンフメツーゼンチゼン・ノー……」

俺「なんか唱えてるな……ってことはあいつがボス……」

ボス「……」ブツブツ

俺「さっさと決めるぜ!うおおおおおおお!」

カッ

俺「!!!!?」

ボス「……神との契約は完了した」

ボス「これからは……私が神だ!」

俺「なんてエネルギーだ……」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:48:21.41 hQCLe8Ep0.net
ボス「うるさい虫がいるようだな……?」

俺「(くっ……なんてプレッシャー……)」

ボス「ゼンチゼン・ノーの力を試すにはちょうどいいようだ!!!」グググッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

俺「出し惜しみしてたら殺されちまうぜ!こうなったら……」グググッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ボス(究極神形態)「この世界は私のものだァーーーー!!!」

俺(龍神形態)「させるかよッッッ!!!」

ピカッシュシュドゴバキダガガガガンッバシュゥッガシッブルルルン
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:52:55.01 hQCLe8Ep0.net
俺(龍神形態)「ぐああああああっっっ!!」

ボス(究極神形態)「フン、雑魚め……」

俺(龍神形態)「こうなりゃ……アレしかねえ!」

シュインシュインシュインシュインシュインシュイン

ボス(究極神形態)「む……?ふふふ、面白いじゃあないか……ならば!」

シュインシュインシュインシュインシュインシュイン

俺(龍神形態)「喰らえッッッ!!!【神々の黄昏(ウルティメイト・ラグナロク)】ッッッ!!!」

ボス(究極神形態)「【全能なる神の息吹(ゴッド・ブレス・オーバードライブ)】」

ドガアアアアアアアアアン


偉い人「あれは……っ!?」

下っ端「スカイツリーが……倒れるッ!?」
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:56:16.72 hQCLe8Ep0.net
――――――

―――

スカイツリー跡地

偉い人「武器のないものは怪我人の救助に迎え!!武器のあるものは……」

ボス(究極神形態)「ふはっははははは!!!!この日本は私のものだァ!!」

偉い人「アイツを……殺せ!!」

パララララララ!!バキュンバキュン!!

ボス(究極神形態)「効かん!効かんなあ!!キサマらの攻撃など何の意味も持たぬ!!」

偉い人「くっ……ここまでか……!」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:59:10.07 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)と警官隊との交戦場所より少し離れたとこ――

俺「(体が……動かねえ……)」

俺「(みんなを守らなきゃならねえのに……)」

俺「(腕も、足もまだある……!なのに、どうして動かねえんだよ!)」

俺「(動け……動いてくれ……俺の体……!!)」

俺「動けええええええええええッッッッ!!!」


姉「……アンタまた無茶したのね」

俺「ね……姉ちゃん……!?」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:03:43.86 hQCLe8Ep0.net
姉「……あんたのその無茶する癖……知ってたけどまさかここまでとはね」

俺「姉ちゃん……どうしてここに……?」

姉「あんたがスカイツリーで戦ってるって聞いたから、私の新発明を渡そうと思って向かってたのよ」

姉「そしたらスカイツリーが倒れてきて……あんたが落ちてくのが見えたから来ちゃったわ」

俺「……姉ちゃん」

姉「?」

俺「俺はもう……ダメだ……体が動かねえ……」

姉「だらしないわね……アンタそれでも私の弟?」

俺「ぐぅ……」

姉「『これ』あげるからもうひと頑張りしてきなさい」

俺「……それは……ブレスレット?」
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:08:41.77 hQCLe8Ep0.net
スカイツリー跡地

下っ端「偉い人さん!!もうダメです!」

偉い人「バカ野郎!!俺たちが諦めたら日本が終わるんだ!もっと頑張れ!!!」ババババババ

下っ端「でも!!」

偉い人「くっ……砲弾が切れた!さっさと持って来いこのスカタン!!」

下っ端「……分かりましたッッ!」

ボス(究極神形態)「無駄な足掻きだな……ふふふ、フアーハッハッハッハッハッハ!!!」

ドガーン バコーン チュドーン

偉い人「ぬううううううう!!!!」

下っ端「偉い人さん!砲弾持ってきました!!……それと!」

偉い人「何だ!手短に言え!!」ババババババ

下っ端「倒れたスカイツリーの先端の方から……『何か』が猛スピードでこちらに向かってきてるみたいです!!」

偉い人「なんだと!?」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:14:53.31 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)「(……何だ、この感じは?)」

ボス(究極神形態)「(何か……馬鹿デカいエネルギーがこちらに向かってきている……?)」

ボス(究極神形態)「……やはり貴様か……!」

「ま、真打ち登場……ってとこかな」

ボス(究極神形態)「俺ェ!!」

俺(極・龍神王形態)「さーて、こっからが本番だ」
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:19:04.58 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)「遅かったじゃあないか……それに、さっきと姿が違うようだが……?」

俺(極・龍神王形態)「せっかくあんたとダンスできるんだ……おめかしするのに時間がかかってね」

ボス(究極神形態)「なるほど……ならば存分に踊ろうではないか!!」

俺(極・龍神王形態)「ああ……!楽しもうぜ!!」

ドガドガゴゴゴゴガキンッババババシュッガキンガキンガキンドガァァァァァン!!!

ボス(究極神形態)「なんだこの力は!!?さっきまでとはまるで……」

俺(極・竜神王形態)「(姉ちゃん……ありがとよ)」
26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:22:45.56 hQCLe8Ep0.net
俺(極・龍神王形態)「オラァッ!!」


姉『このブレスレットはあんたの体に眠る龍の力をより引き出してくれるはずよ』


ボス(究極神形態)「ぬああああああッッ!!」


姉『まあ危険はわりかしあるけど……あんたはそんなこと気にしないわよね』


俺(極・龍神王形態)「お次はコイツだ!!」


姉『あと……幼馴染ちゃんから連絡あったわよ?』


ボス(究極神形態)「この私が……ッ追い詰められるなど……っ!」


姉『三人でご飯……楽しみにしてるからね』


俺(極・龍神王形態)「うおおおおおおおおおお!!!!!」
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:31:11.31 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)「おのれ!おのれえええええええ!!!」

俺(極・龍神王形態)「これで……終わりだぁぁぁぁぁぁッッ!!」

ボス(究極神形態)「【全能なる神の息吹(ゴッド・ブレス・オーバードライブ)】!!!」

俺(極・龍神王形態)「【神をも喰らう黄昏の光(バニシング・スフォルツァンド・フィスト)】!!!」

ドッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!

ボス(究極神)「神の力を持つこの私が……この私がァーーーー!!!」

ボス「ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ドッカーン
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:34:36.46 hQCLe8Ep0.net
……そうして、今回の騒動は幕を閉じた

俺は政府から表彰され、姉ちゃんも功労者として国からご褒美をもらった

多分これからも様々な神の力を扱う連中――『超常者』どもが現れるとは思う

そうなったら俺はまた首を突っ込んで姉ちゃんや幼馴染に心配をかけてしまうんだろう

その事を考えると胃が痛いが……今はもうそんなことを考えるのはよそう

なんてったって今は――
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:39:04.12 hQCLe8Ep0.net
幼馴染「改めておかえり、俺!」

姉「なかなかいい店ね……俺にしては上出来」

俺「おう!今日は俺がおごるからじゃんじゃん食ってくれ!!」

幼馴染「ホントに!?じゃああたしスペシャルビッグタワーハンバーグね!」

姉「じゃあ私はグレートジェノサイドジャンボカツカレー」

俺「お前らそれ一番高い奴じゃねえか!」


こいつらの笑顔を守るためにも……俺はこれからも戦い続けようって、そう思えるから


[完]
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:40:50.23 rxywnpkM0.net
結局スペシャルビッグタワーハンバーグとグレートジェノサイドジャンボカツカレーじゃどっちが高いんだよ

不良女「てめぇ!死にてぇのか!」気の弱い男子生徒「ご、ごめんなさい……」


5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:06:27.05 fBzfJmLx0.net
お前を屋上から落とす
1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:05:38.43 wx/Fak61M.net
不良「誰に断わって私の特等席でメシ食ってんだ!? ああ!?」

弱男「だ、誰も来ないかと思って……」

不良「屋上は私専用なんだよ!」

弱男「すぐどくから……。ごめんなさい……」

不良「そんなもんで許すと思ってんのか!? 一発ぶん殴ってやる!」

弱男「ぼ、暴力はやめてください……」

不良「それでも男かよ! 歯ぁ食いしばれや!」

弱男「>>5
610 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:21:14.63 5KD1lQgtp.net
>>1が有能だった
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:10:15.14 CjF3rS9KE.net
これ弱男のちんこがでかくて不良女がたじろぐパターンだろ
14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:11:02.09 p0XHbrSJ0.net
>>12
ちんぽというにはあまりにペニス…!
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:11:38.76 wx/Fak61M.net
不良「ああ? お前、ふざけたこと言ってんじゃねぇぞ」

不良女がそう言い終わる前に、弱男はその身体を軽々と持ち上げた。

弱男「殴られるの嫌だから……。このままここから落とすことにするよ……」

不良「な……。やめろや! この馬鹿野郎!」

叫び、両手で弱男の身体を打ち付けるが、それも意に介さず彼は、鉄柵へと徐々に近づいていく。

不良「死んじまうだろうが! 降ろせよ!」

弱男「>>20
21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:12:53.47 1mQ4lwe/0.net
じゃあしゃぶれよビッチ
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:14:45.17 UZMnv0DF0.net
気が弱くなくてワロタ
36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:18:05.90 1mQ4lwe/0.net
先っちょだけ舐めるから勘弁して
31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:16:40.46 wx/Fak61M.net
不良「そ、そんなことするかよ! この変態が!」

弱男「そう。じゃあ鳥みたいに翼が生えることを祈るんだね」

不良「ば……! 本気で落とすつもりかよ……!」

弱男「……じゃあね」

不良「や、やめろよ! 殺すぞ!」

弱男「殺せるものなら殺してみなよ。その前に君が死ぬだろうけど」

不良「降ろせえええええ!!!」

弱男「俺のをしゃぶるか。ここからダイブするか。簡単な二択なんだけどね」

不良「>>36
41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:20:37.76 wx/Fak61M.net
弱男「そう」

不良「いってぇ!」

弱男「まぁいいよ先端だけでも」ボロン

不良「うっ……」

弱男「その代わり、丹念に、丁寧に、誠心誠意心を込めて舐めろよ。ほら」

不良「くっせぇ……」

弱男「さっさとやれ」グイッ

不良「ぐぷっ!?」
47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:22:59.57 wx/Fak61M.net
弱男「ほら。ちゃんと舌も使えよ」

不良「ぐっ……! げほっ!」

弱男「誰が止めていいって言ったんだよ。早く続けて」

不良「うぐううう……っ!? がっ……! ……っ!」

弱男「舌も使えって。それじゃしゃぶってるんじゃなくてくわれてるだけだろ」

不良「がはあっ!!! ごほっ! おええ……っ!」

弱男「休んでる暇ないって。次勝手にやめたら問答無用で突き落とすからな」

不良「あぐっ……! ……ぅっ!」
55 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:25:32.22 wx/Fak61M.net
弱男「舌で円を描くようにやれよ。亀頭と皮の境目をな」

不良「……っ! うぷ……っ!」

弱男「何泣いてんの? 誰が泣けって言った?」

不良「ふう……っ! ん……っ!」

弱男「何度も言わすな。舌も使え」

不良「う……っ! じゅるっ……!」

弱男「最初からやれよ。このゴミクズが」

不良「ううう……っ!」
56 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:27:55.86 wx/Fak61M.net
弱男「あ、もう出そうだわ」

不良「……っ! げほおっ! がはあああっ!!!」

弱男「出そうって言ってんだろうが! 何やめてんだよ、オラ」

不良「ぐう……っ!」

弱男「このまま出すぞ。よっ」グイッ

不良「が………………っ」

弱男「うっ……。ふうう……っ」

不良「…………っ! おええええ……っ!!!!」ビチャビチャッ

弱男「吐いてんじゃねぇよ。クズ」
58 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:28:43.96 C5wBf/C0.net
気の弱いとは一体
65 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:32:15.37 WFE7fJtA0.net
61 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:30:59.55 wx/Fak61M.net
不良「はぁ……っ! はぁ……っ!」

弱男「……何。その目」

不良「……す。……殺す」ハァハァ

弱男「殺す? やってみろよ」

不良「覚えてろ……。いつか殺してやる……」

弱男「そ。いつかと言わず今やってみれば?」

不良「……」

弱男「そんな度胸もねぇくせに。粋がってんじゃねぇぞ」

不良「>>65
76 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:35:42.71 rtuB9Y1r0.net
ごめんなさい…
71 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:34:38.70 wx/Fak61M.net
弱男「何?」

不良「はは……っ! 流れはこっちにあるみたいだぜ……?」

弱男「はぁ?」

不良女の彼氏「何やってんだ? お前」

不良「助けてくれよ! こいつにレイプされて、殺されかけてんだ!」

彼氏「おい……。てめぇ……。人の女に何してくれてんだ……」

弱男「>>76
79 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:36:00.01 iVq08QKR0.net
キャラ変わりすぎw
88 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:38:53.42 wx/Fak61M.net
不良「ああ!? てめぇ! さっきまでの勢いはどうしたんだよ!」

彼氏「人の女に手ェ出しといてそれで済むと思ってんのか!?」

弱男「いえ……。僕がそんなことするように見えます……? レイプとか殺人とか……」

不良「どの口が言ってんだ!? コラァ!」

弱男「ひぃ……っ! そ、そんなことしませんよぉ……」

彼氏「……マジでやってねぇの?」

弱男「し、してません! しませんよぉ! そんなことはぁ!」

不良「てめ……っ!」

彼氏「こんなオドオドしたやつがレイプとかしねぇだろ。お前、夢でも見てたんじゃねぇか」

不良「ああ!?」
101 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:42:41.09 dTeTKvHa0.net
おめーがこい
96 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:41:40.03 wx/Fak61M.net
彼氏「まぁ礼儀として一発だけな。……オラァ!」ゴッ!

弱男「ぎゃっ……!」ドサッ!

彼氏「何したか知らねぇが、これで勘弁しといてやる。行けよ、オラ」

弱男「あ、ありがとうございます! ありがとうございます!」

不良「何帰ろうとしてんだ! 私はまだ許してねぇぞ!」

彼氏「いいじゃねぇか。思いっきり殴っといてやったからよ」

不良「ふざけんな! あいつは殺さなきゃ気が済まねぇ!」

彼氏「……じゃあ詫びでも入れさせとくか。おい! 戻って来い!」

弱男「>>101
106 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:43:41.12 +YD3TeI20.net
第二の人格きたああああ
113 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:46:07.61 YiJangou0.net
罰ゲーム!!マインドクラッシュ!!
111 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:45:44.41 wx/Fak61M.net
彼氏「ああ? 何言ってんだ、てめぇ」

弱男「おめーが来いって言ってんだよ。お前のその顔の横についてるのは飾りか?」

不良「本性現しやがった! ほら! ああいうやつなんだよあいつは!」

彼氏「……どうやらそうみてぇだなぁ」ゴキゴキッ

弱男「あらら。俺の指示通り来てくれるんだ。普段はグループのパシリでもやってるのかな?」

彼氏「殺すぞコラァ!」ダダダッ

弱男「>>113
127 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:49:21.84 wx/Fak61M.net
彼氏「……」プラーン

不良「え……っ! おい! どうしたんだよ!? おい!」ユサユサ

彼氏「へけけっ……」ドサッ

不良「な……。おい! 大丈夫かよぉ! おいぃぃいい!!!!」ユサユサ

彼氏「……」

不良「ど、どうして……」ウルウル

弱男「もう彼は人間じゃないよ。物言わぬ人形だ」

不良「何しやがった……。何しやがったんだ! てめぇ!」ボロボロ

弱男「また泣いてるよ。知恵遅れの駄々っ子かてめーは」
139 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:54:15.14 p9hwk1Ria.net
条の内の仇だ!
133 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:52:58.69 wx/Fak61M.net
不良「ふざけんなぁ! こいつを元に戻せぇ!」ボロボロ

弱男「頼み事するなら相応の態度ってものがあるんじゃないの?」

不良「こいつは……! こいつはなぁ……! すげぇいいやつなんだよ……!
  こんなナリだけど……、身内も友達もいない私に唯一構ってくれた……」ボロボロ

弱男「ただヤリたかっただけだろ。飽きたらお前なんかポイだよ」

不良「……っ!」ギリッ

弱男「なんだよその目は。俺にお願いがあるんじゃなかったっけ?」

不良「……こいつを、もとに戻してやってくれ」ブルブル

弱男「それじゃ聞けないなぁ。他にあるだろ、なぁ」

不良「>>139
145 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:55:41.14 A7DvEHI60.net
彼氏城之内だったか
150 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:57:30.91 wx/Fak61M.net
弱男「へぇ。その奇抜な髪型のやつ、城ノ内って言うんだ」

不良「お前は許さねぇ……! 地獄に叩き落してやる……!」

弱男「……お願い事はもういいのかな」

不良「はっ! 頼み事なんて私の性に合わねぇよ! やらせてぇことがあるなら……」ダダダッ

弱男「え」

不良「力ずくで聞かせてやる!」ドガァッ!

弱男「……っ!」ズサッ!

不良「てめぇをボッコボコにしてな!」
160 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:59:26.24 7YT2OuKva.net
城之内はそこまで奇抜な髪型してねーだろwwww
163 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:00:32.95 wx/Fak61M.net
弱男「……不意打ちとはね」スッ

不良「お前だってしたことだろうが!」

弱男「何か面白いことを言ってたみたいだけど……。力ずくで……、なんだっけ?」

不良「言うこと聞かせるって言ってんだよこの野郎!」シュバッ!

弱男「……」スッ

不良「は……っ!?」

弱男「……っ」ズガァッ!

不良「きゃあああっ!!!」ザウッ!

弱男「女が男に勝てると思ってんのか。全身の骨砕き折ってから、穴が塞がらなくなるほどに犯しまくってやるよ」
185 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:05:41.74 z4ESSC/00.net
カードゲームをしよう!
177 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:04:50.48 wx/Fak61M.net
不良「っざっけんな! 私は暴力には屈しねぇぞ!」

弱男「ふうん……。タフだねぇ……」

不良「全身の骨が砕けようが……、肉が朽ちようが……、内臓が爛れようが……。
   どんなことになろうとも……、貴様の喉笛に食らい付いて、頸動脈ごと噛み千切ってやるよ!」

弱男「その粋は買うんだけどさぁ。キミ達みたいな不良って、言動と中身が釣り合ってないんだよね。
  暴力には屈しないとか言ってるけど、暴力で従わせようとしてるのはそっちだろう?」

不良「うっるせぇな! こいつは……。彼氏は……、私が守る!」

弱男「あっははははは! 面白いね! じゃあ>>185
192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:06:20.27 dZeZMM/B0.net
もう完璧に遊戯王じゃねえか!!!!
212 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:09:52.08 wx/Fak61M.net
不良「ああ!? 何を言って……!?」バシッ!

弱男「そいつで……、勝負をつけよう」

不良「ふざけんな! こんなカードで……!」

弱男「君にとってもいい提案だと思うけどね。腕力で俺に勝てると思ってるのか?」

不良「……っ!」

弱男「ははっ! 素直でよろしい。それはゲームを受けるととって構わないかな……?」

不良「不本意だが……、仕方ねぇ……。乗ってやるよ。このゲームに」

弱男「よし、それじゃあ良く切ってくれよ。そのトランプを」

不良「……これで何をするつもりだ」

弱男「>>222だ」
223 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:10:51.13 dTeTKvHa0.net
インディアンポーカー
245 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:15:13.87 wx/Fak61M.net
不良「なるほど……。引いたカードを、相手に見えるように額の前に掲げればいいんだな……?」

弱男「そう。コールした時点で数字の大きい方が勝ちと言う単純なゲームさ。
   君が勝てば、彼氏のことを助けてあげよう。
   僕が勝った場合、君のことを壊させてもらう」

不良「……好きにしろ」

弱男「カードチェンジは無制限。ただ、そこに何も賭けないというのはつまらないだろう?」

不良「……まぁ、そんなことだろうとは思ったけど」

弱男「カードを一回チェンジするごとに、>>256
247 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:15:54.28 fR3ZQ9g30.net
服を脱ぐ
248 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:01.54 yG4sizzG0.net
服を脱ぐ
249 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:02.61 CyFQt5+S0.net
服を1枚脱ぐ
251 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:05.77 uhc4mSvn0.net
服を脱ぐ
254 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:10.41 H+oDzPcd.net
服を脱ぐ
257 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:17.38 UrIWqYW0.net
服を脱ぐ
259 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:16.63 z4ESSC/00.net
着ている服を一枚ずつ脱いでもらう
266 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:53.45 CyFQt5+S0.net
驚異の服を脱ぐ率
273 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:18:02.64 FOIopG6U0.net
嫌な団結力だ
277 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:19:19.39 CyFQt5+S0.net

これを貼るしかないと思った
279 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:19:27.72 wx/Fak61M.net
不良「くっ……」

弱男「なんだ? 不満か?」

不良「ちっ……、外道が。受けてやるよ」

弱男「そうこなくてはな。では始めるぞ」

不良「待て。ひとつだけ条件を言ってもいいか?」

弱男「……君がそんな立場にあると思うか? ……まぁいい。言ってみろ」

不良「カードシャッフルは私にさせてくれ。そして、床に置いた山はカードを引くとき以外触れてはいけない。
   これをルールに加えてくれ」

弱男「別に構わないけど。いったいなぜ?」

不良「お前がイカサマしそうだからだよ。トランプの扱いに慣れてそうだしなぁ」
319 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:24:59.28 Rw46D+Vv0.net
ハゲ親父
295 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:23:05.73 wx/Fak61M.net
弱男「見た目も頭悪そうだし、下半身もゆるそうなのに、ギャンブルに関しては心得があるみたいだね」

不良「……まだ彼氏ともやってねぇよ」

弱男「あんまりガード固いとすぐ捨てられちゃうよ?
 君みたいなのは、すぐやれそうだって男が寄ってくるだけなのに」

不良「うるせぇな! 早く始めんぞ!」スッ

弱男「……俺から引いてもいいかい。君がイカサマをしないとも限らない」

不良「構わねぇ。私は正々堂々やるからな」

弱男「そう。じゃあお言葉に甘えて」

弱男の引いたカード>>318 
不良の引いたカード>>319
320 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:24:59.63 dTeTKvHa0.net
団結の力
348 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:26:24.23 C5wBf/C0.net
遊戯王でもトランプでもなくてワロタ
なんだよハゲ親父って
351 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:26:31.66 rtuB9Y1r0.net
トランプ使えよwww
365 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:29:59.08 wx/Fak61M.net
不良(なんだあのカード……!? キングかと思ったがただのハゲたおっさんじゃねぇか!?)

弱男(彼女のリアクションからするとこちらのカードは強いはず。おそらくキングかエース……)

不良「はっ! 私はこのままでもいいぜ? (あのカードはゼロ扱いのはず。これなら私の勝ちだ)」

弱男「そう。僕はどうしようかな」
  (ここで揺さぶるをかける。”団結の力”は、コントロールするモンスターがいなければただのクズカード……)

不良(なんだあの顔は……。やけに余裕が見えるな……)

弱男「どうしたの? 急に不安そうな顔して」

不良「(一応保険をかけとくか……)とりあえず一枚チェンジだ……」パサッ
368 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:31:22.02 +YD3TeI20.net
普通に進めるのかww
373 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:32:43.81 fR3ZQ9g30.net
すごい適応力
388 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:34:59.28 rtuB9Y1r0.net
子猫
377 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:33:47.86 wx/Fak61M.net
弱男「まずはブレザーからか」

不良「当たりめーだろ。ちなみに次はセーターだからな」

弱男「ノーネクタイなのが不憫だねぇ」

不良「はっ! そこまで行かなくても私が勝つさ」スッ

弱男(彼女はなぜチェンジした……? 僕にカードを変えさせたいなら、そんなことはしないはず……。
  僕のカードは強いカードじゃないのか……。いや、しかし……。彼女がそんな機転を利かせるとは思えない……)

不良「どうした? 考え込んじまって?」

弱男(あのカード……!? まさかの負けまである……)「……ふん。僕もチェンジだ」

弱男の引いたカード>>387
不良の引いたカード>>388
389 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:35:02.17 YUwSsRxI0.net
マイナン
400 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:36:15.12 myH32jYL0.net
猫とねずみだああああああああ
408 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:39:01.05 wx/Fak61M.net
不良「はう……っ!?」
  (なんだあのかわいい子猫のカードは……! 欲しい……! ぜひとも部屋に飾りたい……!)

弱男「ふひ……っ!?」
  (なんだあのかわいらしいキャラクターは……! ぶち込みたい……! 今すぐぶち込みたい……!)

不良「な、なんだその顔は! 私のカードはそんなに強いのか!?」

弱男「ば、馬鹿な! 弱すぎてびっくりしただけだ!」

不良「……それなら、交換しないか?」

弱男「え」

不良「私のカードが弱いなら……、お前のカードと交換してやってもいいぞ……?」

弱男「何を言っているんだお前は! 早く交換してくれ!」

不良と弱男……!
まさかのカードトレード……!
426 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:41:41.52 7YT2OuKva.net
ケモナーかよワロタwwww
それにしても違うカードゲームまで入ってるとは
432 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:42:53.26 yeZQdIQt0.net
>>426とこれか
427 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:41:40.97 wx/Fak61M.net
不良「……私はこのカードでいい」

弱男「……俺もだ」

不良「じゃあ、コール……」

弱男「待て! ゲームのルールは理解しているな……?」

不良「私が勝ったらお前は彼氏を助ける」

弱男「そして、俺が勝ったらお前を好きなように蹂躙する」

不良「……それで合意した、はずだ」

弱男「……分かっているならいいさ」

不良&弱男「コール!!!」
431 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:42:39.55 PXjGLJne0.net
どっちが勝つんだww
438 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:43:56.01 wx/Fak61M.net
不良「私のカードはかわいい子猫!」

弱男「俺のカードはかわいいモンスター!」

不良「くう……っ!?」

弱男「これは……っ!?」

不良「どちらがかわいいか……」

弱男「甲乙つけがたい……っ!!!」

不良「……お前のカードもかわいいな」

弱男「……お前の方こそ」

そんな感じで、二人はなんやかんやで仲良くなった。
445 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:44:29.98 z3J/GpP+d.net
えっ
451 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:44:49.62 fR3ZQ9g30.net
城之内はどうなったんだよ
466 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:46:58.31 wx/Fak61M.net
彼氏「……はっ!」ガバッ!

不良「良かった! 目が覚めたのか!」

弱男「まぁ、友の頼みは聞かねばなるまい」

彼氏「あ……っ! てめぇ! ふざけんな……っ?」

不良「待って待って! こいつも別に悪いやつじゃないんだよ!」ガシッ

彼氏「ええっ……!? そうなの……?」

不良「うんっ! 子猫のカードくれたしっ!」ニコニコ

弱男「僕もオナペットが一つ増えて大満足」

彼氏「……俺が寝ている間に何があったんだ」
480 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:49:55.53 wx/Fak61M.net
先生「コラァ! お前ら何やってる!?」ガチャッ!

彼氏「あっ……。やべぇ……」

不良「生徒指導のゴリだ……」

先生「屋上は立ち入り禁止のはずだろうが!? しかも今は授業中だぞ!」

彼氏「すいませんっす……」

不良「少し外の空気が吸いたくて……」

先生「お前らは常習犯だから問答無用で停学だ。……で、お前は」

弱男「>>486
487 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:51:03.27 2wNTt37ed.net
いけっ!マイナン!
508 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:55:15.15 wx/Fak61M.net
先生「ああ……!? なんだこれは……?」

弱男「これは僕のマイナン……。逆らう者には死を……」

不良「やっちゃえ! ゴリをやっつけろ!」

彼氏「俺は次停学くらったら退学なんだ! よく分からねぇが頑張れ!」

先生「ぎゃあああああっ!!!!! やめろおおおおおっ!!!!!」

弱男「ふん……。僕のマイナンはよく訓練されたマイナン……。
  そこらの一般的なものと一緒にされては困る……」

先生「何を言ってる!? 早く助けろおおおおおおっ!!!!!」

弱男「マイナンの牙は骨を砕き……。マイナンの耳は脳を溶かす……」

彼氏「マイナン半端ねぇwwwwwwwwwwwwww」
511 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:56:34.34 eSBsCkNg0.net
マイナンの耳は脳を溶かす…?
514 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:57:05.77 6mC2VU3H0.net
マイナン半端ねぇwwwwww
515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:57:09.28 dZeZMM/B0.net
確かにあの耳は可愛過ぎて脳が蕩けるわ
521 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:58:37.29 wx/Fak61M.net
先生「あひぃ……」ビクビクッ

弱男「火は木を燃やし……、風に散る……。力なき者に幸福を……」

不良「やったぁ! マイナンがゴリをやっつけた!」

不良「マイナンさんマジリスペクトっすwwwwwwwww」

先生「……」ビクンッ

弱男「さて。先生の死体を処理せねば」

不良「なぁなぁでなんとかならないの?」

弱男「なるわけないだろ。このままだと逮捕されてしまう」

彼氏「じゃあ>>527
528 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:59:23.07 dVZGUOnLa.net
マイナンに食わせよう
538 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:59:47.41 FOIopG6U0.net
マイナン半端ねぇwwwwww
552 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:02:56.29 vkUBwdvQM.net
弱男「どう……? マイナンいけそう……?」

マイナン「臭み抜きしてちゃんと調理してくれれば……」

不良「じゃあ私がやるよっ! 料理得意だしっ!」

彼氏「マジこいつの料理絶品。そこに俺惚れたしぞっこん」

不良「や、やめてよぉ……。人前でそういうこと言うの……」

弱男「なら家庭科室に行こう。あそこなら調理器具揃ってるだろ」

マイナン「血抜きは新鮮なうちにしてくれよ」

弱男「じゃあここでしておくか」ブシュッ

先生「ぴゅー」
559 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:03:48.15 Lk4J87fn0.net
マイナン喋んのかよ
563 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:05:20.53 vkUBwdvQM.net
不良「じゃんっ! 不良娘の3分クッキング!」

彼氏「ひゅー!」

弱男「素に戻ると急に恥ずかしくなる発言だね」

不良「うー! うるさいなっ! あんたたちも手伝ってよね!」

マイナン「砕く系と切り刻む系は任せて」

不良「まずは牛乳につけて臭みを抜きまーす!」ジョボジョボ

先生「ごぼぼ……っ」

彼氏「先生、生きてるんじゃねぇ……?」
570 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:07:59.78 vkUBwdvQM.net
弱男「何作る気なの?」

不良「それはできてからのお楽しみだよっ! じゃあお次はぁ……」

先生「がぼっ……! 助け……っ! 助けて……っ!」

不良「ミキサーの準備っ!」

マイナン「ボクにやらせて。ミキサーより細かくできるから」

先生「やめ……っ……てぇ……っ!」

彼氏「先生の声が聞こえる……。成仏してください……」ナムナム

不良「あとは適当にパラパラっと!」

そして>>575が出来上がった。
576 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:08:49.78 qlnM3dKW0.net
もうやんのカレー
583 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:11:06.39 vkUBwdvQM.net
不良「でっきっあっがっりー!!!」ドンッ!

彼氏「めっちゃうまそうじゃん! 不良ちゃんマジで惚れ直した!」

不良「……やめってってば」カァァ

弱男「なんか池袋でこのにおい嗅いだことあるような……」

マイナン「もうやんカレーだね」

弱男「ああ、不良ちゃんって腐女子」

不良「わあああああああああああああああっ!!!!!!!!!!!」

彼氏「ど、どうしたの!? 腐女子って何!?」

不良「ぎゃわわわわあああああああああああっ!!!!!!!!!!」
590 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:14:03.53 vkUBwdvQM.net
彼氏「うっめぇwwwwww マジうっめぇwwwwwwwww」

弱男「これはうまいな。ジャイヒンドに並ぶレベルだ」

マイナン「これはおいしいのよ」ムシャムシャ

不良「へっへーん。そこまで言ってくれると作った甲斐があるってものよ!」

彼氏「でも……。これって先生から作ったんだよな……」カチャッ

弱男「そうだな……」カチャッ

不良「そうね……」カチャッ

先生は僕らに教えてくれた。
どんなに生前うっとうしかろうと、うまいものはうまいと。
592 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:16:00.80 7IY2rQqt0.net
よく考えたら、先生もそんな悪いやつじゃなかったよな
595 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:18:04.28 vkUBwdvQM.net
彼氏「12番テーブルさん大盛り3、並1!」

弱男「はいよー!」

あれから3年。
僕達は小さいながらも飲食店を経営している。

不良「激辛売り切れ! 豚無いからチキンカツで対応! 表に注意書き出しといて!」

マイナン「はいなのよ!」

忙しく、利益も少ないが、繁盛している現状にとても満足している。

弱男「団体13名様行けますか!?」

彼氏「テーブルセパレートでイケます!」

学校で習ったことなんてほとんど覚えてないけれど。
先生に教えてもらった、大事なことは一つだけ覚えてる。

客「ここのカレーはやっぱうめぇなぁ」

うまいものはうまい、と。

終わり
597 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:18:40.59 JutyfNWm0.net
面白かった乙
599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:18:50.82 Hmt3l9qE0.net
感動した
600 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:19:00.85 RB2DIOX50.net

笑わせて貰ったよ
609 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:21:14.40 vkUBwdvQM.net
読んでくれた方、レスくれた方、ありがとうございました。
611 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:21:23.23 GszJdwhv0.net
完結まで持っていったことに驚き
612 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:21:40.69 o/S6gH+80.net
エロ→遊戯王→ポケモン→グルメ
どうしてこうなった
614 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:22:01.85 0vfXgd2Ha.net
乙カレー
感動した
622 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:34:01.82 lJYzC5ce0.net
まさかのハッピーエンド
1乙

ダイエー「帝国は滅びぬ…永遠にな!」ジャスコ「そいつはどうかな

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:12:52.191 hkzioa2C0.net
ダイエー「お前は確か…西関東に封じ込めたはず…!」

ジャスコ「わりぃ蘇ったよ…新たな力を得てな…」

変わりつつあるジャスコ「うおおおおおおおおおおお!!!!」

ジャスコ改めイオン「帝王ダイエー!勝負だ!今こそ貴様の息の根を止める」

ダイエー「ふん…やってみろ小僧!」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:14:02.594 7ju1m5c00.net
西友「ウォルマートと呼んでくれないか…」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:17:20.435 Nn5/CkWOx.net
ヨークマート「…」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:18:38.932 hkzioa2C0.net
ダイエー「ふん…てこづらせおって」

イオン「くっ…流石に強いな…ここまでか」

ダイエー「しねぇい!」ブン

??「氷魔法!ソフトクリーム!」

イオン「!?」 

ミニストップ「今よ!イオン!やって!」 

イオン「…っふ。やっぱりお前は最高の召喚獣だよ!」
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:19:36.729 86baBFdM0.net
サミット「へっへっへ あっしはスキマで細く手堅くやらしてもらうぜ」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:22:23.851 hkzioa2C0.net
イオン「うおおおおおおおおおおお!!!!」

ダイエー「ぐわあああああああ!!」

ソフトバンク「球団はもらっていきますね^^」

イオン「やった…倒したぞ!」

ミニストップ「やったよイオン君!」

イオン「さあいえ!イトーヨーカ堂はどこにやったんだ!」
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:26:47.565 hkzioa2C0.net
ダイエー「…?なにを…抜かしておる…奴はまだ…生きてる…だろ…」グフッ

イオン「は?何言ってんだ!」

ファミマ「…俺もそう思うぜ。イトーヨーカ堂はまだ生きてる」

イオン「どういうことだ!」

ファミマ「イトーヨーカ堂は死んだんじゃない…何者かに操られてるだけ…」

ミニストップ「何者か…?」

ファミマ「ミニストップ…お前なら知ってるはずだ…」

ローソン「あいつか…」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:32:39.773 hkzioa2C0.net
ファミマ「俺には分かるんだ…奴に俺の親も操られてるから…」

???「ぐぎぎ…」

イオン「!?」

ファミマ「目をそらすな!あいつこそイトーヨーカ堂だ!」

イトーヨーカ堂「ぐぎぎ…てき…殺す…」

イオン「お前どうして…そんな…」

西武デパート「キサマラヲ…マッサツスル…」

イオン「そんな…」
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:39:15.070 hkzioa2C0.net
???????「ははは…どうだ俺の道具は」


ローソン「どうせテメーかと思ったよ」
ファミマ「」ブルッ
ミニストップ「いや…怖い…」ジョワワ

イオン「お前は…確か昔…イトーヨーカ堂の…」

セブンイレブン「思い出したか?イオン!俺こそ…世界の神になる男だ…イトーヨーカ堂のまんこは美味しかったよ」

イオン「!!!貴様あああああ!!!しねぇえええ!!」ブン

セブンイレブン「効かぬぞ!俺を倒せるのは…貴様のような図体のデザイやつでは不可能だ!」

イオン「ミニストップ!行け!やつを殺せ!」
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:45:15.456 hkzioa2C0.net
ミニストップ「いや…怖い…」

イオン「!?しっかりしろミニストップ!」

セブンイレブン「なに他所見してやがる!」キュイイイン

イオン「!?防御魔法!マックスバリュー!」68エン

セブンイレブン「精霊魔法!プレミアム!」398エンチュドーン!!!!!!

イオン「ぐああああああ!!!」

ローソン「客単価の差がまるで違う…!なんてやつだ…」
36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:52:15.246 hkzioa2C0.net
イオン「くっ…ここまでか…ミニストップ…すまない…」
イオンは田舎に消えていった!

セブンイレブン「追え…ヨーカドー」

イトーヨーカ堂「はい♡セブン様♡」
イトーヨーカ堂も田舎に追っていった

セブンイレブン「さて…」ギロ

ミニストップ「ひっ…」ガタガタ

ファミマ「こんな奴倒せるのか…」

ローソン「…厳しいだろうな…大阪ならまだチャンスがあるが…」
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:53:25.405 tMbbxInG0.net
マルエツはどうすればいいのか
39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:59:02.535 hkzioa2C0.net
ローソン「だか…やるしかない!やるぞ!ファミマ!」

ファミマ「チッ…やるしかねぇ!」

ローソン「揚げ物魔法!からあげクン!」210エン
ファミマ「同じく揚げ物魔法!ファミチキ!」160エン

セブンイレブン「ふん…お前らはいつもそれだな…値下げ魔法…おにぎり100円セール!」100エン

ローソン「この程度…痛くもないわ!」

セブンイレブン「そいつはどうかな…」

ファミマ「!?」
40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:03:31.249 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「貴様らのような学生の買い食いとはこの魔法は訳がちがう…」

サラリーマン昼食ボーナス!プラス200エン!

セブンイレブン「トドメは…これだ!贅沢魔法!セブンカフェ!」200エン!

ローソン「ぐああああああ!!!」バタ

ファミマ「合計500円だと…!なぜ…」バタ 

セブンイレブン「ふん…他愛もない…さて…」

ミニストップ「」ガタガタ
42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:07:29.883 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「はははっ…そう怖がるなよ…夜はまだ始まったばかり…邪魔な連中は消した…二人で高時給な夜勤楽しもうぜ…」

ミニストップ「わ…私を…どうする気…」

セブンイレブン「なぁに…気持ちいいことだよ!」ガバッ

ミニストップ「い、いやああああ!!」
44 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:10:35.835 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「君さぁ…昔から誘ってたよね?ソフトクリーム身体に垂らしてとんだビッチなんだよね?」

ミニストップ「あ…あなた…許さないから…」

セブンイレブン「ふん…すぐに俺の犬にさせてやるよ。」
45 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:13:06.571 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「おら。シャブれよ俺のキリンさん」ボロンッ

ミニストップ「ぜ…絶対いやよ!」

セブンイレブン「早くシャブれよ!隣に店舗建てまくるぞ!」

ミニストップ「ひっ…」

セブンイレブン「よし…それでいい…」

ミニストップ「ジュポッ…ジュポッ…」
46 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:13:58.938 hkzioa2C0.net
俺深夜に何してんだろ
ごめん明日早いからもう寝るわ
お休み

松本「時間余ったからってなにすんねんも~」浜田「いや~トークしてっても」

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:48:36.833 XWPHA/afa.net
松本「ネタないで」
山崎「何分?…10分!?」
遠藤「トーク…って」
田中「どうします?(笑)」
浜田「まぁしゃーない…じゃぁやりましょ」
松本「あの、皆さんは〜」
浜田「なんやねんその始まり」
山崎「急に(笑)」
浜田「おかしーやろ(笑)あの皆さんは〜て」
田中「確かに確かにはい(笑)」
遠藤「今の始まり方はおかしっすわ」
2 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:49:14.871 XWPHA/afa.net
松本「…あのな。みんっなの為に一歩踏み出した人間にたいしてそこまで言う?俺ら仲間ちゃうの?俺らもうほぼ家族みたいな所あるやん?僕たちって」
浜田「うっさい!」
遠藤「確かに、勇気だけは認めます、はい。すいませんでした」
松本「やろ?……なんで遠藤だけやねん。仲間ちゃうんかい!!?」
浜田「だからうるさいて(笑)わかったから。でなんやねんな」
3 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:49:52.097 XWPHA/afa.net
山崎「あの皆さんは〜から何言うんやろ(笑)」
松本「だから、あの皆さ、なんで山崎そんなんいうの?」
山崎「え?なんですか?」
松本「なんで、何言うんやろとか言うねん。ほんま、お前らあれやな、も〜、ほんま、あれやわほんま」
浜田「何言うてんねん(笑)」
遠藤「なんか、すいませんでした」
松本「わかってくれたらそれでええねなんで遠藤だけええええええ!!!!?」
浜田「うっさいねん!!!」
4 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:50:21.812 XWPHA/afa.net
松本「もう10分たったんちゃうの〜?なんで時間あまんねん」
浜田「山崎のせいちゃう〜?」
山崎「ええええ!なんでですの。…たなかぁ。ココリコ〜」
松本「田中〜ココリコ〜て。遠藤どこいってん」
遠藤「僕の名前ココリコすか(笑)」
田中「それおかしっす(笑)」
山崎「……」
浜田「なんか言えや!」
山崎「…ココリコオオオ!!」


松本「…な?」
松本「結局〜お前のせいなんだって。ぜーんぶ山崎1人のせいでこうなってんねん。お前が居なかったら10分余ってなかったかもしれへんわ」
5 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:51:25.019 XWPHA/afa.net
山崎「なんでそんなこと言うんですかああああ!」
遠藤「ザキさん。なんかすんません」

山崎「……え?なんで遠藤謝った」
松本「そこココリコオオオちゃうんかい!」
浜田「えーかげんにせーよほんまー(笑)」
山崎「だえーなんで、急に遠藤が謝ってきてビックリした(笑)」
松本「おまえ(笑)…山崎…全国の山崎に謝れ」
山崎「えーどうし、どうしたらいいー、ちょっと、ちょっと待ってください。なんで、なんで、え?え?はぁはぁ」
6 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:54:09.790 XWPHA/afa.net
浜田・田中「(笑)」
遠藤「ザキさん怖いっす(笑)」
山崎「はい、えー、えー…ココリコオオオオ!!!」


松本「…な?」
山崎「あー待ってください待ってください!」
浜田「謝れ、ゆうてるのに(笑)」
田中「さすがっす(笑)」
遠藤「さすがザキさんっす(笑)」


山崎「…え、この沈黙なに?」
松本「うん沈黙ならまだええわ。この場合、ひいいてるっが正しい」
山崎「あ…僕お笑い分からなくなりましたわ(笑)」
松本「いやはじめっからずーっと分かってないけどな」


7 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:01:05.407 XWPHA/afa.net
ガキ使メンバーナメック星編


松本「さぁあああ!ナメック星!…やったっけここ?」
浜田「なんやねん(笑)キッレ悪いの〜」
松本「ちゃうねん!さっきから山崎の様子がおかしいねんって!」
山崎「…やばいのおるでぇ」
浜田「えぇ…誰やねんあいつら。えぇ〜…」
田中「ちょっといいですか。ちょっと聞いてください」
遠藤「これは…やばいんとちゃいます?」
8 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:02:17.357 XWPHA/afa.net
山崎「緑の色のあれですわ、人ですわ」
松本「なんでそこすんなり言えへんねん」
田中「ちょっといいですか?あの〜ちょっと」
浜田「なんやねんさっきから!気持ち悪いの〜」
田中「気持ち悪いはやめてください(笑)あのですね。あれは多分良い人達だと思いますよ」
浜田「なに言うてんねん(笑)良い人達ですって」
遠藤「え、肌の色緑だから良い人達ってこと?」
松本「遠藤。遠藤。それは山崎が言うセリフや」
山崎「え!どゆこと?」
松本「遠藤がそんな意味わからんアホな事言うたらアカン」
遠藤「はい。すいませんでした」
山崎「いやいやいや。そんな事言いませんよ僕。遠藤!えーかげんにせえよー」
松本「なんで遠藤にキレてんねん(笑)ほんっまポンコツやな」
9 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:02:48.683 XWPHA/afa.net
田中「あ!!」
浜田「…んやねんビックリするなー」
松本「田中の『あ!』が1番嫌いやねんほんま」
山崎「なになになにー?」
遠藤「どした田中」
田中「いや(笑)あの(笑)僕達なんなんですかね(笑)」
浜田「…は?!」
松本「お前がなんやねん。お前だけがなんやねん」
田中「いや(笑)なんでここに(笑)このナメック星でしたっけ?に居るんですかね(笑)」
10 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:03:23.082 XWPHA/afa.net
浜田「なんでって、ボールちゃうの?ドラゴンなんちゃらの」
松本「お前も!なんであえて逆に言うの!?なんちゃらにボールいれろやほんま〜。なに?ポンコツ集団の頭か己は〜。あれやなドラゴンポンコツやなワシらのユニット名は」
遠藤「ん?ん?ユニット名?歌でも出すんすか僕ら」
松本「あーーーー(笑)もうええわほんまー(笑)」
山崎「もうみんな意味わからんくなってる(笑)」
松本「お前だけ!には言われたないわ」
11 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:04:03.373 XWPHA/afa.net
山崎「……」
浜田「なんやねんその顔(笑)」

山崎「…ちゃ〜あ♪」
松本「うん、もうみんな山崎無視しよ」
山崎「待ってください!もう一度チャンスください!」
松本「チャンスて。チャンスやったって返さんやろどうせ。お前から一度もチャンス返してもらったことないよな。チャンスもらいっぱなし。主食チャンス。チャンス大盛。チャンス大盛定食」
浜田「もうええわ!なんやねんチャンス大盛定食って」
12 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:04:47.739 XWPHA/afa.net
山崎「僕にいい!僕にチャンス定食大盛おおおお」
浜田「もおええってうるさいのー」
松本「うんまた間違った。チャンス大盛定食ね。いまチャンス定食大盛いうてたから」
浜田「どっちでもええわ!ほんま。おもろない」

松本「…ちゃ〜あ♪」
遠藤「ん?え?それザキさんの」
浜田「ええかげんにせーよー」
松本「あーもーー(笑)あかーーん!それにあれやぞ(笑)遠藤。山崎のネタちゃうぞ(笑)」
14 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:06:04.202 XWPHA/afa.net
山崎「いやいや僕のパクってますやん(笑)」
松本「じゃかしーわボケ〜!!己がパクったのをパクってなにが悪いんじゃボケ〜カス〜」
山崎「こわっ。なにこの人」
15 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:06:55.864 XWPHA/afa.net
遠藤「ザキさん!ザキさん。もう大丈夫っす。大丈夫っす」
田中「もう(笑)やめましょ。ね、やめましょ(笑)」

山崎「……え?」
松本「ちゃーやれやああああも〜ほんま!なにわざとやってんの?どうなってんの。頭の中何もないの?お前の頭ん中あれやろーな。なんっも入ってないんやろなほんま。
チャンスをピンチに変えるってよっぽどやで。ピンチにもなっとらんわ。ピッやわ。お前チャンスをピッに変えとるわ」
浜田「もうえーって(笑)意味わからへん」


山崎「……ピ〜ィ♪」
松本「うん正解。山崎おめでとう」
浜田「正解ちゃうわ」
松本「うん、でココどこ!?」


男「コナミに入ってパワポケを復活させる」

2 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:06:02.29 C+GRM+ZSO
男「はあ、今年もパワポケ来ないなぁ」

友「もう諦めろよ 7年以上経ってるんだぞ?」

男「でも一年の楽しみなんてパワポケの発売とプロ野球のシーズンしか無いじゃないか」

友「お前はホント野球馬鹿だな もう野球選手になれよ」

男「いやあ、骨折してなかったらその道もあったんだがな…」

友「そうだったな すまん」

男「いいって 急に部室の道具が降ってくるなんて予想外だったし」

友(ごめんやったの俺なんだ なんか面白そうだったからつい)
3 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:06:29.59 C+GRM+ZSO
それから6年後…

男「よし、ついにコナミに入社するべく来たぞ」

男「さあ、サクセスの始まりだ!」


〜面接〜

面接官1「じゃあ職業、年齢、名前をどうぞ」

男「はい 男、24歳学生です」

面接官2「東京大学卒業ってあるけどその後の二年間は何を?」

男「はい コナミ様のゲームを24時間やってました!」

面接官1「いや、学生じゃねーじゃねーか 嬉しいけども」

面接官2「まあ、合格でいいかな コナミに入ったらゲーム関係の職に携わりたいって事でいい?」

男「はい!」

面接官1「じゃあコナミ製品で好きな作品は?」

男「はい、パワプロクンポケットです!」
4 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:07:08.37 C+GRM+ZSO
面接官1、2「えっ…」

男「どうかされましたか?」

面接官1「パワポケは死んだんだ…」

面接官2「もう帰ってこないんだ…」

男「そ、そんな!」

面接官1「ってことで君はパワプロの制作チームに入れるから 似てるしいいでしょ」

男「そんな!僕はパワポケが好きなんです!」

面接官「無茶言わないでくれ 僕らだってパワポケは好きだがそもそも制作チームは解散して…」

?「なら、制作チームを復活させればいいじゃないか」

男「えっ、あなたは…」

男、面接官1 、2「藤岡さん?!」

藤岡「ああ 待たせたなパワポケを求める若者よ」
5 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:07:34.07 C+GRM+ZSO
面接官1「あなたはコナミを抜けて新しい会社を設立したはずでは…」

藤岡「パワポケを求め、それに情熱を燃やす若者を見て立ち上がらないわけにはいかないだろう?」

面接官2「藤岡さん…」

男「感激です、伝説の人に会えるなんて…」

藤岡「泣いてる場合じゃないぞ 今からパワポケの新作を作るんだ 待っている人達のために」

男「はい!」

藤岡「西川、博多 君たちもだ!」

西川 博多「もちろんです!」
6 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:08:04.67 C+GRM+ZSO
こうして俺、藤岡さん、博多さん、西川さんを中心にパワポケ制作チームは再結成された
3DS、ニンテンドーSwitch、PlayStation4、アプリにまで発展させたパワプロクンポケットはみるみる内に売上を伸ばし世界一のゲームまで登りつめた
そして2039年の今パワポケシリーズは累計30作になった
これからもパワポケは50、100作と続いていくだろう

男「…」

藤岡「どうしたんだい?パワポケをしながら泣いてるなんて」

男「感慨深いなって 藤岡さん、いや社長と出会えたことを思い出したら」

藤岡「ははは 藤岡さんでいいさ 僕も良かったよ君と出会えて そして、パワポケを復活させることが出来て」

男「藤岡さん これからもパワポケは続きますよね」

藤岡「ああ、二度とパワポケが死んだ なんて言わせないさ」

男「それにしてもパワポケ30は面白いなぁ ああ」

男「パワポケガ デキテ タノシイナ♪」


7 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:08:58.27 C+GRM+ZSO
藤岡「男くんありがとう 君のお陰でコナミの社長の座を得ること、そしてパワポケを復活させることの両方を叶えることが出来た」

藤岡「そしてパワポケに憧れた若者がまた何人もコナミに入ってくる事だろう」

藤岡「パワポケは終わらせない 絶対にだ 我が子同然なのだから」

藤岡「パワポケを拒絶する者がいたらそんな奴はメロンパンにしてやる!パワポケだけでいい 皆パワポケをしていたら幸せなんだ シアワセ…ナンダ…」

ハッピーエンド
ファイルを けしました…

8 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:09:31.93 C+GRM+ZSO
本編は以上です 最後にアルバムを投下します
9 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:09:58.69 C+GRM+ZSO
「本当の幸せ」(BGM?いつか帰る場所)

「なあ、パワポケやってるか?」「ああ、当たり前だろ?むしろパワポケをしないで何をするんだよ」「ああそうだったな」
あれからパワポケは日本人の義務となった
それから戦争も無くなり世界は平和になった
パワポケは何だって出来る どんな事さえも
俺は幸せなんだよな きっと幸せなんだよな…

END
10 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:10:58.57 C+GRM+ZSO
以上です
このフィクションが現実になることを願います
ではHTML化依頼してきます

俺「…(体育座り)」 女子達「俺君がプール見学してるwww男の子の日なんだwww」


1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 12:58:02.562 C0hIZK4Q0.net
男子達「女子ってサイテーだな!!」

女子達「はぁ?wwwあんたらは男の子の日まだなの〜?www」

俺「…ううっ」(パンツの中でドピュドピュ)

先生「こらこら私語やめて」

俺「あ、あの…先生…」

先生「ん?どうした?」

俺「ゴニョゴニョゴニョ(パンツの中で射精てるっぽいんでトイレ行って良いですか?)」
2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 12:58:55.650 8kFPIG5p.net
わかる
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 12:59:43.913 C0hIZK4Q0.net
先生「あら大変!気にせず行って良いのよ」

俺「すいません…」タッタッタ

(俺のズボンの裾から零れた精液を見て)

女子達「ねぇ、誰かこっそり俺君のトイレ覗きに行かない?www」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:00:26.612 C0hIZK4Q0.net
俺「うう…もう男の子の日最悪だよ…」ドッピュドッピュ

俺「パンツもべとべと…はぁ…」

女子A「しー…」

女子B「…コクコク」

俺「ううっ…んあっ」ドッピュッピュピュ

女子A「wwwwww」

女子B「wwwwww」

女子A「せーの…」

女子B「よっ」バッ

(個室の壁をよじ登り)

女子AB「見〜ちゃった見〜ちゃったwww」

俺「ふぇっ!?えっ?あ、えっ!?」ドピュッドピュッ
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:01:35.391 z92FaMHa0.net
わお!
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:02:53.538 C0hIZK4Q0.net
(個室の壁を飛び越えて)

女子A「よっと」

女子B「ねーねー続き見せてよwww」

俺「いやっ…でも…あのっ…う゛っ」ドピュッピュル

女子A「きゃあwww飛んだ飛んだぁwww」

女子B「ね〜www保健の教科書に載ってる奴〜wwww」

俺「み、見ないで…!!だいたいここ男子トイレだよぉ!!」ドピュッピュルピュ
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:07:13.276 C0hIZK4Q0.net
女子A「良いじゃ〜んwwwねぇ、男の子の日ってどんな感じ?www」

俺「えっ…?あの…その…」ドピュッコピュッピュル

女子B「凄い勢いで射精てるけど痛いの?www」

俺「う…う、ううん…痛くは無いけど…」ドピュッピュッピュルッ

女子A「ハッキリしないなぁー…教えてくれても良いじゃーんwww」サワサワ

俺「やめっ…触っちゃひゃああっ!!」ブビュルッブビューッ

女子B「へっ…ちょ、ちょっと待ってwww今Aちゃんが触ったらめっちゃ射精たwww」
48 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:09:47.746 C0hIZK4Q0.net
男子A「先生、俺君ちょっと遅すぎないですかー?」

先生「そうですねぇ…A君ちょっと様子見て来てくれる?」

男子A「はーい」

――


女子B「えいえいえいwwwいっぱい射精せ射精せwww」フニフニ

俺「うっ…やめ…触っちゃふにゃああっ!!」ビュルルッブッビューッ

女子A「うわwwwまたすっごい射精たぁ〜www」

男子A「おーい…俺君〜大丈夫かー?まだ射精てる〜?」

一同「…!?」
54 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:10:43.016 jcUT/NGJ0.net
金玉渋柿みたいになりそう
63 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:14:16.751 C0hIZK4Q0.net
女子A「やっば…」

女子B「ねぇどうする!?」

男子A「あっ!!その声は女子だな!?俺君!!大丈夫か!?」

鍵ガチャッ

男子A「俺君!!」ドアガチャッ

女子A「あ、あはは〜…www」

女子B「ね、ねえ先生に言うのだけは勘弁して…www」

俺「ふぁ…っ…あっ…A君…」ドププ…ドップ

男子A「俺君!?大丈夫!?お前らぁ〜…!!」
73 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:17:58.005 C0hIZK4Q0.net
男子A「と、とりあえず俺君は保健室行こ?お前らは覚悟しとけよ!!」

女子A「そ、そんなぁ…勘弁してよ」

女子B「ううっ…ぐすっ、先生はやめてよ」

男子A「俺君ほら、肩につかまって!!立てる?」ガシッ

俺「だ、大丈夫、A君にも精子着いちゃうから一人で行くから大丈夫だよ」ドピュッピュドップ

男子A「大丈夫、気にしなくていいからさあ掴まって!」

俺「ありがとう…ごめんね…」ドッピュドッピュピュ
80 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:19:18.661 GzITYJsp0.net
なんの参考にもならんと思うが
82 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:19:45.380 cCI1Mwzi0.net
>>80
絵おかしいだろ
93 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:21:42.517 C0hIZK4Q0.net
保健室

コンコン

男子A「失礼しまーす」

俺「失礼…しまうっ…」ドピュッピュルルピュッピュ

保健室の先生「はいは…あっ、あらら、大変!大丈夫?」

俺「ううっ…ごめんなさい…」ピュッピュッドピュピュ

保健室の先生「謝る必要無いのよ、ほらそこにとりあえず四つん這いになって」

俺「うっ…はぁい…」(四つん這い)ドピュッドピュピュ

保健室の先生「とりあえず予備のコンドームあるからつけておくね」

保健室の先生「はむ…んむ…むおーい」(口でコンドームを付ける)

俺「うあぁっ…」ブッビューッビュルル

保健室の先生「はい、これでよしっと」
102 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:24:09.263 RuWFaNg2r.net
むおーい
112 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:27:43.433 C0hIZK4Q0.net
男子A「さすが先生手際良い」

保健室の先生「まあね!」

俺「うっ…ふぅ…ありがとうございます」ゴプゴプ

保健室の先生「まだまだ射精そうね…いつもこんなに酷いの?」

俺「うう…いつもはそんなに無いんですけど…」ゴププゴプ

保健室の先生「今日何日目?」

俺「二日目です…」ゴププゴプ

パツゥンッ!!(コンドームの弾ける音)

ビチャァアァッ!!(精液の飛び散る音)

保健室の先生「ひぁぁっ!?」ベチョベチョ
120 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:28:55.407 YF9se5EV0.net
弾けたww
134 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:31:49.210 C0hIZK4Q0.net
俺「ああっ、ごめんなさいごめんなさい!!」ドピュッドピュピュッ

男子A「先生大丈夫ですか?」

保健室の先生「あ、あはは…精液でビチョビチョwでも大丈夫よ!」

保健室の先生「だけど、どうしよ…コンドームじゃダメみたいね」

俺「ううっ…もうやだぁ…女子になりたい…」ドピュピュッピュル

男子A「だよねぇ、俺らこんなキツイ思いするのに女子は何にもないもんね」

保健室の先生「そうねぇ…まあ赤ちゃんを作れる準備が始まったってことだから」

保健室の先生「辛いだろうけど我慢するしかないわねぇ」

男子A「先生は女の人だか言えるんですよ、射精の辛さわかんないから」
147 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:37:17.018 C0hIZK4Q0.net
保健室の先生「あはは…そうね、ごめんごめん」

保健室の先生「だけど…どうしよっかなこれ」

俺「ううっ…」ドピュッドピュッ

男子A「大丈夫?大丈夫?」背中サスサス

保健室の先生「うーん…とりあえずなんとかするからA君は担任の先生に報告よろしく」

男子A「あ、はい…俺君のことよろしくお願いします」

保健室の先生「はいはーい」

男子A「俺君、無理しないで」

俺「あ、ありがとうA君…う゛っ」ドップドピュルピュ
168 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:42:49.348 C0hIZK4Q0.net
保健室の先生「さてと…ねぇ、俺君セックスはまだよねぇ?」

俺「え?あ…はい…」ドピュッピュッ

保健室の先生「セックス的な刺激で症状が重くなったり軽くなったりするからもしかしたらと思ったんだけど…」

保健室の先生「…男の子の日が来てからオナニーとかした?」

俺「えっ…し、してません!」ドピュッピュルルピュ

保健室の先生「そっかぁ…性器擦りつけたり何かにぶつかったりとか無かった?」

俺「…………」ドピュッ

俺「………」ドピュピュ

俺「…!」ブビューッ

保健室の先生「思い当たることあった?」

俺「さっき…女子に…おちんちん触られて…その…いっぱい射精ましたぁ」(思い出し射精)ブビュービューッ
180 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:48:05.209 C0hIZK4Q0.net
教室

男子A「…ということなんです」

先生「なるほど、だいたいわかりました」

先生「君達、どうしてそういうことをしたのですか?」

女子A「ううっ…だ、だってぇ…」

女子B「遊びのつもりだったんです…うう」

先生「射精は遊びじゃないんですよ!!!」

女子AB「ううっ…ごめんなぁさぁい…」

先生「男の子の身体が赤ちゃんを作る準備に入ってるんです」

先生「でも心はまだ子供のままで男の子は気持ちが不安定なんです」

先生「あなたたちはそういう状態の俺君に対して最低のことをしたんですよ!!!!!」バァン
190 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:51:00.875 mQCWLLlAF.net
先生が爆発した
191 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:51:26.488 C0hIZK4Q0.net
コンコン

先生「はい」

ガラッ

保健室の先生「あ、先生、ちょっとよろしいですか」

先生「はい」

保健室の先生「実は俺君なんですけど…思ったより酷いみたいで…」

保健室の先生「今救急車を呼んでとりあえず総合病院に連れて行こうかと」

先生「…!!そんなに!?」

保健室の先生「どうやら性器を女の子に触られたらしくて、症状が重くなってる可能性が…」

先生「はぁ……わかりました。私付き添いします」

保健室の先生「お願いします」
202 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:53:28.792 /c7LMl/l0.net
俺君可哀想
209 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:56:15.104 C0hIZK4Q0.net
先生「今の聞きましたね?先生は俺君に付き添って病院に行って来ます」

男子A「あ、あの…俺君大丈夫なんでしょうか…」(不安げ)

先生「…きっと、大丈夫でしょう」

先生「二人ももう今日は良いです、帰って今日自分がしたことを反省してください」

女子AB「ふぁぁい…ううっ」

ピーポーピーポポーッポーピー

保健室の先生「先生、救急車が」

俺「ううっ…ご迷惑おかけします」(チンコに包帯を巻いてその中に射精しながら)

先生「気にしなくていいんですよ、さあ行きましょう」

女子AB「お、俺君…!!本当にごめんなしゃぁい!!」

俺「…!!」包帯ビリビリビリビリッ

俺「んあああああっ!!!」ブビューッブッビューーーッ

先生「もう良いから!!さあ俺君急ぎましょう!!」
214 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 13:57:21.209 6BXLnm2q0.net
射精は遊びじゃないんですよ!!!!!!
230 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:00:59.912 C0hIZK4Q0.net
救急隊員「こちらに横になって結構ですよ」

俺「ううっ…はい…」天に向かってドピュッドピュッピュルッ

救急隊員「あー…結構ヤバそうですね、精液抑えるもの無いかな…」

救急隊員「口につける酸素のやつで良いか」カポッ

俺「ごめんなさい…ごめんなさい」ドピュッドピュルッ

先生「大丈夫です、大丈夫ですよ」

ピーポーポー

――


先生「…え?そんなに酷いんですか!?」

医者「ええ…はっきり言って生死に関わる問題です」
258 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:07:31.582 C0hIZK4Q0.net
先生「あ…もしもし…俺君のお母様でしょうか?」

先生「私担任の先生です…実は俺君が…俺君が…っ」

――


父「俺の射精で命がヤバイってどういうことなんですか!!」

母「あの子のチンコ触った生徒の親には連絡されたんですか!?」

先生「ううっ…はい、二人の生徒の親ごさんにも連絡はしました」

父「なんだってそいつらはチンコを触ったんだ!!!」

父「先生一体どういう教育されてるんですか!!」

母「なんで見てなかったんですか!!どう責任取るおつもりなんですか!!」

俺「…」(チンコに酸素ボンベを付けて静かに眠りながら)ドピュッ…ドピュッ…
259 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:07:42.103 tJxivl3K0.net
口ではめた時の刺激が強すぎたんやろ
271 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:09:46.521 2uSv1SET0.net
明らかに止めをさしたのは保険医
297 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:14:57.209 C0hIZK4Q0.net
医者「医学的に射精は赤ちゃんを作るための大切な機能の一つなわけです」

父「…ううっ俺…」

母「そんなことわかってます!!だからどうして射精で死ぬんですか!!」

医者「今回のように射精のときに刺激を受けた人の中に」

医者「快楽スイッチが入ってしまうケースがごく稀に報告されています」

医者「要するに脳が快楽を求めすぎて異常な伝達がおこり射精が止まらないんですな」

父「治るんですよね!?治りますよね!?」ガタッ

医者「…多少の延命なら…可能です…」

母「多少の…延命…」ガクッ

父「あ、あんた医者だろ!!なんとかするのが医者ってもんだろうがおいいい!!!」ガタッ

俺「…父さん、母さん…もう…やめてよ…俺なら兵器だよ…」゙ピュッ…ドピュッ…
301 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:15:28.910 k62rAe7P0.net
兵器なのかwwww
328 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:20:54.250 C0hIZK4Q0.net
父「き、気づいたのか…ああもうこんなに射精しやがってバカ野郎…」ウルウル

俺「ごめんね…心配かけ…て…」ドピュッ…ドピュッ…

母「辛かったね…きつかったね…」ウルウル

俺「ううん…不思議と…気持ち良いんだぁ…」ドピュッ…ドピュッ…

先生「俺君…大丈夫ですか…ううっ」

俺「先生…ごめんなさい…」ドピュッ…ドピュッ…

俺「それと…父さん…母さん…AちゃんとBちゃんのこと…怒らないで欲しいんだ…」ドピュッ…ドピュッ…

父母「…!!」

俺「二人とも泣きながら謝ってくれたんだ…もう…十分だよ…」ドピュッ…ドピュッ…

父「わ、わかった…お前がそう言うなら…」

母「うん…その子達のことは怒らないから…」

俺「ありがとう…」ニコッドピュッ…ドピュッ…
330 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:21:30.799 Sf4FMMLB0.net
ニコッドピュッやめろ
344 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:25:24.201 C0hIZK4Q0.net
翌日

校長「マズイですよぉ…非常にマズイです…」

校長「どこから聞きつけたのか肛門にマスコミやら人権団体やらが集まっています」

校長「もはや暴徒と化すのも時間の問題…マズイですよぉ…」

先生「申し訳ございません…私がきちんと指導できていれば…」

校長「二人の生徒のご両親は?」

先生「昨日俺君、ご両親共面会されてなんとか和解に…」

ドアの隙間から

女子A「…私達のせいだ…」

女子B「私たちのせいで先生まで責められてる…」

肛門前

人権団体「犯人の女生徒を出せーーー!!レイプしてやる!!男性の人権を奪った悪魔を許すなーー!!」

マスコミ「カシャッカシャッカシャッ」
346 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:25:52.724 XajP2UnC0.net
肛門にマスコミ
375 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:30:04.315 C0hIZK4Q0.net
校長「と、とにかく警察に連絡して彼らには帰ってもらいましょうか…」

先生「はい…」

校門前

人権団体「犯罪者を出せ!!校門ブチ壊すぞ!!!」

女子AB「待って!!」

人権団体「…!!」

校長「あ、あれは…!!」

先生「あ、あの子たち…なんてことを…!!」

女子AB「私たちが俺君に酷いことした犯人です…」

女子AB「出て来ましたから…学校を壊したり…しないでください…」

人権団体「犯罪者を犯せーーーーー!!!」ドッ

マスコミ「カシャッカシャッカシャッ」
391 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:34:14.754 C0hIZK4Q0.net
先生「マズイ!!」ダダダッ

校長「マズイですよぉ!!」ダダダッ

人権団体の群れ「ウオオオオオオ!!!!」ドドドド

先生「待ちなさい!!あなた達!!生徒に手出しは…」バッ

人権団体「うるせえ!!邪魔するならお前もレイプだ!!」ビリビリビリ

先生「きゃあああああっ!!!」

校長「先生ーーマズイですよぉーーーー!!!」

女子AB「先生!!いや!!先生に酷いことしないで!!!」

――


TV「今まさに人権団体による私刑が行われようとしています。現場からは以上です」

俺「…!!そ、そんな…Aちゃん…Bちゃん…先生…!!」ドピュッピュルルッ
411 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:38:01.463 C0hIZK4Q0.net
母「俺〜お見舞いに来たわよ〜」カーテンシャァッ

(無人のベッド)

(空いた窓)

(揺れるカーテン)

(千切れた酸素ボンベ)

母「嘘…いな…い…?」ワナワナ

母「いない!!なんで!?どこに行ったの!?」ガタゴト

ナースコールビーッ

ナース「はい?どうされました?」

母「あの子がっ…俺がいないのおおおお!!!!」
417 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:38:49.360 hzC/LImJ0.net
かっこよくてワロタ
418 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:38:53.262 cP2FWsrr0.net
描写がかっこよすぎる
439 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:43:20.463 C0hIZK4Q0.net
人権団体「オラァッ!!射精の苦しみがわかったかぁっ!!」ドピュッドピュッ

先生「う゛っ…も、もう…やめ…へ…」(数百人の精液を子宮で受け止めて)ゴポポ

女子AB「いやあああ!!先生!!先生!!」

人権団体「先生の心配してる場合かぁ?次はお前らだってわかってんのか!?」

校長「ま、マズイですよぉ…女子さん達…これはさすがにマズイですよぉ」ガクガク

男子A「Aーーー!!Bーーー!!逃げろーーーー!!!」(金属バットを持って)

男子A「やめろ!!やめろ!!皆に手を出すな!!」ブンブン

女子AB「男子…っ、ダメ…ダメだよ来ちゃ…」ポロポロ

人権団体「うるせえ!!」ドスッ

バキバキバキバキッ(男子Aの全身の骨が折れる音)

男子A「ぐぽっ…」ドサッ
464 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:48:08.041 C0hIZK4Q0.net
人権団体「さあて邪魔者はいなくなった、次はお前らの番だ!!!」ガバッ

女子AB「い…いやあああああっ!!」

校長「マズーーーイ!!!!」

ブビューッ

人権団体の腕ブチィッ ゴトリ

人権団体「えっ…?」血ブサァァァ

女子AB「…え?」

俺「はぁ…はぁ…皆に…手を…出すな!!」ドピュッドピュッピュルッ

校長「俺君…!!」パァァ

マスコミ「お、俺君の精液が…!!人権団体の一人の腕を吹き飛ばしました!!」カシャッカシャッ
470 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:48:53.276 4Vz5boFya.net
射精で腕を吹っ飛ばした…?
472 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:48:58.709 BcseAsc40.net
ウォーターカッターかよ
510 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:56:58.314 C0hIZK4Q0.net
女子A「お、俺君…どうして…寝てなきゃダメだよぅ…」

女子B「俺君、ごめんなさい…私達のせいで…私達のせいで…」

俺「良いんだ…俺…全然苦痛じゃなかったんだよ」トロトロ

俺「たしかに嫌だなって…女子に産まれたかったって…思った時もあった」トロトロロ

俺「だけど…AちゃんとBちゃんに触られたの気持ち良かったから!!」ビュクッ

俺「そういう気持ち良さを教えてくれた二人のこと…全然怨んでないよ!!」ビュルルッ

校長「俺くぅん…」

俺「ニュース見てここが映ってて…」トロトロ

俺「正直怖かったけど…お医者さんから聞いたんだ…俺もう長生きは出来ないって…」トロトロ

俺「だったら…!!」トロトロ

俺「皆を見捨てて自分一人生きるより…」トロトロ

俺「俺は…死んだって皆を助けて…これからも皆の記憶の中で一緒に生き続けられるならって…!!」ドピュッピュッ

女子AB「そんな…死ぬつもりなんて…そんなの…ダメだよ…ぐすっ」

俺「大丈夫…俺なら…兵器だから!!」ブビューッビュククッ
511 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:57:02.818 xjssxB7Yd.net
極限まで圧縮した精子に貫けないものは無い
522 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 14:59:22.248 u/zkO19hd.net
トロトロからのブビュー
540 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:05:17.173 C0hIZK4Q0.net
人権団体「笑わせるなァッ!!」(千切れた腕が生えて)ズリュッ

人権団体「もう良いよ、お前もまとめて死ね!!!」シュンッ

女子A「き、消えた!?」

俺「そこだァァッ!!」ブビューッビュルルッ

ドォォン(人権団体と精液が衝突)

学校「ガラガラガラ…」

女子B「衝撃で学校が…!!」

俺「うっ…」ガクッピュッ

校長「俺君!!」

女子AB「俺君!!しっかりして!!」

俺「ううっ…」ドピュッピュル
542 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:05:50.857 U6BmUEcYa.net
人権団体はもはや何が目的なんだよ
562 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:10:39.156 C0hIZK4Q0.net
人権団体ズサーッ

女子A「や、やったぁ…!!俺君!!やったよ!!」

俺「う、うん…良かった…」(女子に肩を支えられながら)ドピュッ

女子B「さ、病院に行こう…死ぬなんて考えちゃダメ…一緒に生きよう…」

俺「うん…うん…」ポロポロドプドプ

人権団体ピクリ

校長「…っ!!マズ…!!」

シュンッ

ズブッ

俺「うっ…」(胴体を腕で貫かれて)ドピュッ

女子AB「いっ…」

校長「いやあああああああああああっ!!!」ガクッ
564 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:11:28.429 pYKaE7UO0.net
校長の立ち位置www
568 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします (ワッチョイW fb33-E9BP) 2016/03/17(木) 15:12:09.286 BA9d6OQ60.net
校長は何なんだよ
590 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:21:52.665 C0hIZK4Q0.net
人権団体「馬鹿が!!油断したな!!」スタスタ

校長「や、やめて!!俺君に近づかないで!!」

人権団体「どけっ!!」バシッ

校長「ぎゃっ!?」ドサッ

女子A「校長先生!!どうしよう…!!あいつが近づいてくる!!」

俺「う…うう…Aちゃん…Bちゃん…聞いて…」コプッ…コププ…

女子B「…俺君!!」

俺「あいつが…近づいて来たら…二人で…俺のちんこを…触って…?」コプッ…コププ…

女子AB「…!!そんな…そんなこと出来ないよ!!俺君死んじゃう!!」

俺「良いんだ…俺はいつでも…皆の心の中で一緒にいる…から…」
596 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:25:29.005 C0hIZK4Q0.net
人権団体「お喋りは終わりだぞ…死ね!!」

女子AB「…!!」

俺「今だ!!触って!!」

人権団体「…!?」

女子AB「…コクリ…えい!!」サワサワ

俺「うあああああああ!!!」ビキビキビキ

人権団体「…!!」

俺「もっと!!もっと触って!!舐めて!!」ビキビキビキ

女子A「ううっ…あああっ…俺君…!!俺君!!」シコシコシコ

女子B「ごめんね…ごめんね俺君ペロペロジュボッ」

俺「のあーーーーーーーーー!!!!!!」ズギュゥゥゥゥゥゥゥゥン

人権団体「ばっ…馬鹿…なっ…ぐぎっ…んぎょ…ぬぇぁ……ッ!!?」シュワァァ
625 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:36:35.590 C0hIZK4Q0.net
数日後

全校生徒「ザワザワ…ザワザワ…」

校長「静かに」

全校生徒「シーン」

校長「先日起きた一連の事件の中で、私たちは尊い存在を亡くしました」

全校生徒「ううっ…えぐっ…ぐすっ…」

男子A「俺君…ぐすっ」

校長「だけど…きっと彼は…私たちの心の中でずっと私たちを見守っていてくれるでしょう」

校長「もしかしたらどこかで生きている可能性すらある。彼はそういう男です」

女子AB「うう…俺君……」

先生「…ぐすっ…」

校長「だから…私たちはうつむいて泣いていてはいけない…!!」

校長「彼と同じように、前を見て生きていかねばならないのです!!」

全校生徒「ワーッ!!」パチパチパチパチ

校長「……そうだよね、俺君?」キラーン

〜 fin 〜
628 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:37:14.325 f3FOqodB0.net
629 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:37:49.213 1HWhAZiE0.net
男子A驚異の回復力
632 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:38:05.551 1S10HShiM.net
全米が泣いた!!!
670 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/03/17(木) 15:45:38.085 WrTTj3rz0.net
何かもうくだらなくて最高だった

松本「時間余ったからってなにすんねんも~」浜田「いや~トークしてっても」

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:48:36.833 XWPHA/afa.net
松本「ネタないで」
山崎「何分?…10分!?」
遠藤「トーク…って」
田中「どうします?(笑)」
浜田「まぁしゃーない…じゃぁやりましょ」
松本「あの、皆さんは〜」
浜田「なんやねんその始まり」
山崎「急に(笑)」
浜田「おかしーやろ(笑)あの皆さんは〜て」
田中「確かに確かにはい(笑)」
遠藤「今の始まり方はおかしっすわ」
2 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:49:14.871 XWPHA/afa.net
松本「…あのな。みんっなの為に一歩踏み出した人間にたいしてそこまで言う?俺ら仲間ちゃうの?俺らもうほぼ家族みたいな所あるやん?僕たちって」
浜田「うっさい!」
遠藤「確かに、勇気だけは認めます、はい。すいませんでした」
松本「やろ?……なんで遠藤だけやねん。仲間ちゃうんかい!!?」
浜田「だからうるさいて(笑)わかったから。でなんやねんな」
3 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:49:52.097 XWPHA/afa.net
山崎「あの皆さんは〜から何言うんやろ(笑)」
松本「だから、あの皆さ、なんで山崎そんなんいうの?」
山崎「え?なんですか?」
松本「なんで、何言うんやろとか言うねん。ほんま、お前らあれやな、も〜、ほんま、あれやわほんま」
浜田「何言うてんねん(笑)」
遠藤「なんか、すいませんでした」
松本「わかってくれたらそれでええねなんで遠藤だけええええええ!!!!?」
浜田「うっさいねん!!!」
4 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:50:21.812 XWPHA/afa.net
松本「もう10分たったんちゃうの〜?なんで時間あまんねん」
浜田「山崎のせいちゃう〜?」
山崎「ええええ!なんでですの。…たなかぁ。ココリコ〜」
松本「田中〜ココリコ〜て。遠藤どこいってん」
遠藤「僕の名前ココリコすか(笑)」
田中「それおかしっす(笑)」
山崎「……」
浜田「なんか言えや!」
山崎「…ココリコオオオ!!」


松本「…な?」
松本「結局〜お前のせいなんだって。ぜーんぶ山崎1人のせいでこうなってんねん。お前が居なかったら10分余ってなかったかもしれへんわ」
5 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:51:25.019 XWPHA/afa.net
山崎「なんでそんなこと言うんですかああああ!」
遠藤「ザキさん。なんかすんません」

山崎「……え?なんで遠藤謝った」
松本「そこココリコオオオちゃうんかい!」
浜田「えーかげんにせーよほんまー(笑)」
山崎「だえーなんで、急に遠藤が謝ってきてビックリした(笑)」
松本「おまえ(笑)…山崎…全国の山崎に謝れ」
山崎「えーどうし、どうしたらいいー、ちょっと、ちょっと待ってください。なんで、なんで、え?え?はぁはぁ」
6 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:54:09.790 XWPHA/afa.net
浜田・田中「(笑)」
遠藤「ザキさん怖いっす(笑)」
山崎「はい、えー、えー…ココリコオオオオ!!!」


松本「…な?」
山崎「あー待ってください待ってください!」
浜田「謝れ、ゆうてるのに(笑)」
田中「さすがっす(笑)」
遠藤「さすがザキさんっす(笑)」


山崎「…え、この沈黙なに?」
松本「うん沈黙ならまだええわ。この場合、ひいいてるっが正しい」
山崎「あ…僕お笑い分からなくなりましたわ(笑)」
松本「いやはじめっからずーっと分かってないけどな」


7 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:01:05.407 XWPHA/afa.net
ガキ使メンバーナメック星編


松本「さぁあああ!ナメック星!…やったっけここ?」
浜田「なんやねん(笑)キッレ悪いの〜」
松本「ちゃうねん!さっきから山崎の様子がおかしいねんって!」
山崎「…やばいのおるでぇ」
浜田「えぇ…誰やねんあいつら。えぇ〜…」
田中「ちょっといいですか。ちょっと聞いてください」
遠藤「これは…やばいんとちゃいます?」
8 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:02:17.357 XWPHA/afa.net
山崎「緑の色のあれですわ、人ですわ」
松本「なんでそこすんなり言えへんねん」
田中「ちょっといいですか?あの〜ちょっと」
浜田「なんやねんさっきから!気持ち悪いの〜」
田中「気持ち悪いはやめてください(笑)あのですね。あれは多分良い人達だと思いますよ」
浜田「なに言うてんねん(笑)良い人達ですって」
遠藤「え、肌の色緑だから良い人達ってこと?」
松本「遠藤。遠藤。それは山崎が言うセリフや」
山崎「え!どゆこと?」
松本「遠藤がそんな意味わからんアホな事言うたらアカン」
遠藤「はい。すいませんでした」
山崎「いやいやいや。そんな事言いませんよ僕。遠藤!えーかげんにせえよー」
松本「なんで遠藤にキレてんねん(笑)ほんっまポンコツやな」
9 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:02:48.683 XWPHA/afa.net
田中「あ!!」
浜田「…んやねんビックリするなー」
松本「田中の『あ!』が1番嫌いやねんほんま」
山崎「なになになにー?」
遠藤「どした田中」
田中「いや(笑)あの(笑)僕達なんなんですかね(笑)」
浜田「…は?!」
松本「お前がなんやねん。お前だけがなんやねん」
田中「いや(笑)なんでここに(笑)このナメック星でしたっけ?に居るんですかね(笑)」
10 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:03:23.082 XWPHA/afa.net
浜田「なんでって、ボールちゃうの?ドラゴンなんちゃらの」
松本「お前も!なんであえて逆に言うの!?なんちゃらにボールいれろやほんま〜。なに?ポンコツ集団の頭か己は〜。あれやなドラゴンポンコツやなワシらのユニット名は」
遠藤「ん?ん?ユニット名?歌でも出すんすか僕ら」
松本「あーーーー(笑)もうええわほんまー(笑)」
山崎「もうみんな意味わからんくなってる(笑)」
松本「お前だけ!には言われたないわ」
11 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:04:03.373 XWPHA/afa.net
山崎「……」
浜田「なんやねんその顔(笑)」

山崎「…ちゃ〜あ♪」
松本「うん、もうみんな山崎無視しよ」
山崎「待ってください!もう一度チャンスください!」
松本「チャンスて。チャンスやったって返さんやろどうせ。お前から一度もチャンス返してもらったことないよな。チャンスもらいっぱなし。主食チャンス。チャンス大盛。チャンス大盛定食」
浜田「もうええわ!なんやねんチャンス大盛定食って」
12 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:04:47.739 XWPHA/afa.net
山崎「僕にいい!僕にチャンス定食大盛おおおお」
浜田「もおええってうるさいのー」
松本「うんまた間違った。チャンス大盛定食ね。いまチャンス定食大盛いうてたから」
浜田「どっちでもええわ!ほんま。おもろない」

松本「…ちゃ〜あ♪」
遠藤「ん?え?それザキさんの」
浜田「ええかげんにせーよー」
松本「あーもーー(笑)あかーーん!それにあれやぞ(笑)遠藤。山崎のネタちゃうぞ(笑)」
14 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:06:04.202 XWPHA/afa.net
山崎「いやいや僕のパクってますやん(笑)」
松本「じゃかしーわボケ〜!!己がパクったのをパクってなにが悪いんじゃボケ〜カス〜」
山崎「こわっ。なにこの人」
15 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:06:55.864 XWPHA/afa.net
遠藤「ザキさん!ザキさん。もう大丈夫っす。大丈夫っす」
田中「もう(笑)やめましょ。ね、やめましょ(笑)」

山崎「……え?」
松本「ちゃーやれやああああも〜ほんま!なにわざとやってんの?どうなってんの。頭の中何もないの?お前の頭ん中あれやろーな。なんっも入ってないんやろなほんま。
チャンスをピンチに変えるってよっぽどやで。ピンチにもなっとらんわ。ピッやわ。お前チャンスをピッに変えとるわ」
浜田「もうえーって(笑)意味わからへん」


山崎「……ピ〜ィ♪」
松本「うん正解。山崎おめでとう」
浜田「正解ちゃうわ」
松本「うん、でココどこ!?」


唯我成幸「溝口誠?」

1 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:00:57.51 6MhYHQXU0
学園長「ああ、君も知っているだろう。 一ノ瀬学園の問題児……溝口誠くんを」

唯我「……はい」

唯我(溝口誠……自称喧嘩100段……)

唯我(今年で浪人10年目の28歳……)

唯我「その溝口が……何か?」

学園長「唯我くん……どうにかして……」

学園長「彼を卒業させてはくれないだろうか」

唯我「は?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518865257
2 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:01:38.98 6MhYHQXU0
学園長「知っての通り、彼はもう彼此浪人10年目だ」

学園長「これまで何十人もの教育係に何とかしてもらおうとしたが……ご覧の有様だ」

学園長「そこでだ唯我くん」

唯我「ま、まさか……」

学園長「そう、そのまさかだ」

学園長「君に溝口誠くんの教育係を頼んでもらいたい」

唯我「……」
3 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:02:22.71 6MhYHQXU0
唯我「お断りします☆」

















唯我「……とはやっぱり言えず……」

唯我「緒方と古橋だけじゃなくて……まさか溝口の教育係もやるなんて……」













学園長『彼の力はこの学園にとっては驚異だ……学校を破壊しかねない』

学園長『事件が起こる前に彼を卒業させたいのだ』

学園長『……強制的に退学させる? 退学なんてのはうちの汚点になってしまうよ』

学園長『……というわけで頼んだぞ』
4 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:04:03.97 6MhYHQXU0
唯我「ここか……溝口のクラスは」

唯我「あのー……すいません、溝口くんいますか?」

溝口「ああ!? 誰じゃワレ!!」

唯我「!!! み、溝口。 お前に用があるんだ」

溝口「なんじゃあ? 喧嘩なら受けて立つでぇ」

唯我「いや、悪いけど喧嘩じゃないんだ」

唯我「実は……」











溝口「ワシの教育係じゃとお!!?」
5 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:04:40.08 6MhYHQXU0
唯我「ああ、学園長からの依頼でお前の教育係になる事になったんだ」

溝口「ほう、そうかい。 なら……」

ザザッ

唯我「ん?」

溝口「さっさとこんかい兄ちゃん!!」

唯我「な、なんでファイティングポーズを……?」

溝口「ワシを教えるっちゅうことは……ワシよりも強いっちゅうことじゃあ!!」

唯我「いや、どういう事だよ!!?」

唯我「!! まさか……今まで溝口の教育係は……」

溝口「全員ぶっ飛ばしてやったでぇ!!」
6 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:05:20.98 6MhYHQXU0
唯我「マジかよ……無理に決まってんだろ!!」

唯我「こいつを教えるにはこいつに勝たないといけないなんて……」

唯我「……いや!! そんな弱音を吐いちゃダメだ!! これも妹達の為……」

唯我「……!!」












小林『知ってる成ちゃん? 溝口って彼女いるんだって』












唯我「……一か八かだ!!」
7 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:05:57.58 6MhYHQXU0
溝口「何をごちゃごちゃ言っとんじゃい!!」

唯我「……なぁ溝口、お前って彼女いるよな?」

溝口「ああ? 千絵がどうしたんじゃ?」

唯我「その彼女さんの為にも……卒業しないか?」

溝口「??」

唯我「やっぱり自分の彼氏が高校を卒業してなくて10浪もしてるっていうのは……彼女として恥ずかしいと思うんだ」

溝口「!!」

唯我「お前は全然気にしなくても……彼女さんはこのままだと恥ずかしい思いをずっとする事になるんだ」

唯我「もしかしたら彼女さんは気にしなくていいよって言ってるかもしれない……けど……」

唯我「本当は内心……嫌なんじゃないかな」

唯我(我ながらゴリ押し理論だ……)

溝口「千絵の為に、か」

唯我「わ、分かってくれたのか!?」

溝口「おう、分かったで!! なら千絵の為に……」














溝口「さっさとかかってこんかい!!」

唯我「全然分かってねええええええええええ!!!」
8 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:06:47.39 6MhYHQXU0
溝口「兎に角……ワシは大学に受かればいいんじゃな?」

唯我「あ、ああ」

唯我(大学に出れないとあらゆる大会に出れなくなると言ったらあっさり信じてくれた)

溝口「さっさと受けたるでぇ!! まずはどこに行けばいいんじゃあ!?」

唯我(先が思いやられる)

唯我「溝口は……志望している大学とかはないのか?」

溝口「喧嘩ができればどこでもええんじゃい!!」

唯我「成る程……特にないのか」

唯我「じゃあ……この大学だな」

溝口「喧嘩はできるんか?」

唯我「あ、ああ」
9 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:07:30.89 6MhYHQXU0
唯我「この大学はスポーツ推薦がある。 ただ、英語が必須科目なんだ」

唯我「だから英語だけを重点的にやればこの大学に行けるかもしれない」

唯我「まずは簡単な英単語から……」

溝口「ああダメじゃダメじゃ!! ワシはそういう横文字は全然分からん!!」

唯我「そ、そんな好き嫌いしてたら卒業できないぞ」

不良「勝負だ溝口!! 今日こそお前に勝ってやる!!」

唯我「!! 挑戦者!!?」

溝口「タイガーバズーカじゃあ!!」

ドカァン!!

不良「ぐわぁ!!?」

溝口「出直してこぉい!!」

唯我「お前横文字苦手なんじゃないのか!!?」

頑張れ溝口!! タイガーバズーカだけは特別だぞ!!
10 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:08:10.75 6MhYHQXU0
その後……

溝口「ヘッドヘッドヘッドヘッドォ!!」

唯我「そう!! ヘッドは頭だ!!」

唯我(頭突きの時はヘッド……というように身体の部位を使う時にその英単語を何度も繰り返す)

唯我(格闘馬鹿の溝口ならではだ)

溝口「チェストチェストチェストチェストォ!!」

唯我「違う!! それはフットだ!!」
11 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:08:40.03 6MhYHQXU0
更に月日が経ち

唯我「溝口。 今日のこの英語のテストは重要だぞ」

溝口「やってやるでぇ!! これで推薦ゲットすれば千絵も喜んでくれるしのぉ!!」

唯我(俺の為じゃない。 溝口、俺はお前の為に頑張って欲しいんだ)









溝口「テストなんかけちょんけちょんにしてくれるわぁ!!」

『次の英単語の意味を答えなさい』

溝口「簡単じゃあ!! あれもこれも唯我と勉強したところばっかりじゃのお!!」

溝口「……ん? この英単語は……」

『Tiger』

『Bazooka』
12 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:09:07.29 6MhYHQXU0
溝口「こ、これは……」

溝口「ワシの十八番の……」










溝口「タイガーバズーカじゃあ!!!」

ドカァァァァァァァァン!!

溝口「あ、うっかり出してもうた」
13 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:09:49.15 6MhYHQXU0
ドンガラガッシャアアアアアアン!!!

「うわああああああ!!! 学校が崩れたああああああ!!!」

「きゃあああああああああ!!!」












溝口「流石ワシじゃあ!! タイガーバズーカ一発で学校を破壊してしまったわい!!」

唯我「……」

溝口「お、唯我。 すまんのぉテスト中に」

唯我「すまんのぉじゃねえええええええ!!!」
14 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:10:16.61 6MhYHQXU0
唯我「!! ていうかなんで生きてるんだ俺!? 校舎が崩れたのに!!?」

亮子「全く……貴方ならやると思ったわ」

唯我「嘉納!!!?」

武元「成幸ー!! 大丈夫ー!?」

唯我「武元!!?」

緒方「……とりあえずみんな無事みたいですね」

唯我「緒方!!?」

古橋「一仕事したら疲れた〜……」

唯我「古橋!!?」
15 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:10:54.45 6MhYHQXU0
「すげー!! 姫達が俺達を守ってくれたぞー!!」

「ありがとう!!!」

唯我「お前ら……そんなに強かったのか?」

桐須「当然。 何故なら私が育てたから」

唯我「桐須先生!!?」

学園長「いやはや……奇跡的に死者ゼロとは」

唯我「学園長!!!」

ポン

学園長「……唯我くん」

唯我「は、はい?」

学園長「……君が溝口くんをちゃんと見てくれるんじゃなかったのかな?」

学園長「……こういう事が起こらない為に」

唯我「す、す……」











唯我「すいませんでしたああああああ!!!」
16 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:11:28.25 6MhYHQXU0
















唯我「……は!!!」

唯我「……」

唯我「夢でよかった……」
17 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/17(土) 20:12:26.85 6MhYHQXU0
武元「成幸おっはー!!」

唯我「……おー」

武元「うわっ!? どうしたの!? 顔色悪くね!?」

唯我「……朝から変な夢見たからな」

武元(……ここは成幸に一発かまして元気出さしてやるか)

武元「チェストオ!!」バシッ

唯我「うわあああああ!!! 溝口いいいいいいい!!!」

武元「誰!!?」

終わり

勇者「どんでん返し」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 19:03:41.75 phEWIcXp0
勇者「くそ...ここまでか...」

魔王「お前はこの城が墓場となるのだ」

勇者「黙れ!父さんの敵を取るまでは、俺は死なない!」

魔王「違う」

魔王「私がお前の父だ」

勇者「え!?」

魔王「そして元は女だ」

勇者「え!?」

魔王「生んだのも私だ」

勇者「え!?」

魔王「つまり私はお前の母だ」

勇者「え!?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518689021
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 19:07:38.65 phEWIcXp0
魔王「実は世界を滅ぼす気もない」

勇者「え!?」

魔王「私は操られていただけだ」

勇者「え!?」

魔王「実は真の魔王がいるんだ」

勇者「え!?」

真魔王「私だ」

勇者「え!?」

真魔王「そしてお前の母だ」

勇者「え!?」

魔王「だからさっきの下りは嘘だ」

勇者「え!?」

真魔王「私が母で」

魔王「私が父だ」

勇者「え!?」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 19:08:55.44 phEWIcXp0
魔王母「私はお前と平和に暮らしたいだけだ」

勇者「え!?」

魔王父「だから三人で幸せに暮らそう」

勇者「え!?」


 そして勇者達は仲良く、幸せに暮らしましたとさ...。



男「って言う夢を見たんだ」


4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 19:09:31.68 phEWIcXp0
友「俺も見た」

男「え!?」

友「そしてゲームにした」

男「え!?」

友「4歳の時に」

男「え!?」

友「そんな俺の頭脳が今政府の組織に狙われてるんだ」

男「え!?」

友「その組織のリーダーはお前の兄貴だ」

男「え!?」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 19:10:27.06 phEWIcXp0
男「そんな...そんなの現実的じゃないぜ」

友「だって現実じゃないもん」

男「え!?」

友「ここは精神世界なんだ」

男「え!?」

友「既に俺達の肉体は滅んだんだ」

男「え!?」

友「そして俺達の精神が、政府の組織に囚われたんだ」

男「え!?」

謎の男「それは嘘だ」

男「え!?」

謎の男「そいつは宇宙人なんだ」

男「え!?」

謎の男「そして俺はお前の兄貴だ」

男「え!?」

友「その男の言う通りだ」

男「え!?」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 19:11:14.47 phEWIcXp0
宇宙人「私は宇宙人、お前の精神を乗っ取るために来たのさ」

男「え!?」

宇宙人「私とお前で一つの精神になるのだよ」

男「え!?」

謎の男「やめるんだ! 世界が滅びてしまう!」

男「え!?」

宇宙人「さよならだ、男。そしてお前の精神が私となる」

男「え!?」


 そして男は宇宙人に乗っ取られ、人類は滅亡した。




友「...そしてその後の世界が、この世界なのさ」

男「え!?」

友「嘘さ」

男「え!?」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 19:12:14.02 phEWIcXp0
友「実はお前二重人格なんだ」

男「え!?」

友「もう一つの人格が俺だ」

男「え!?」

友「だから俺は存在してないんだ」

男「え!?」

友「お前を乗っ取った時に、人格が拒否反応を起こし二つに分裂したんだ」

男「...え?」

友「そうさ」

宇宙人「私は宇宙人さ」

男「え!?」


 そして二つの人格はやがて肉体を持ち、二つに分かれた。一方が男性の体、もう一方が女性の体へと変化した。
 2人は最初こそ決別していたものの、心を通わせ、互いの体を寄り添わせ、そして種を残した。


魔王父「それがお前だ」
魔王母「それがお前だ」

勇者「え!?」



おわり...
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/15(木) 19:12:44.96 phEWIcXp0
作者「という、お話だったのさ」


魔王父
魔王母   「え!!!?」
勇者



おわりだったのさ

ある元アイドルと、ダンナ様の会話

1 :◆K7qLUv4H.Lbp 2018/02/12(月) 21:47:19.03 5N9lQcCDO
バタン


タッタッタッ


「おかえりなさい、あなた」


「ご飯にしますか?お風呂にしますか?」


「それとも」


「私と娘とで熱い夜を過ごしますか?」


「ふふっ、冗談ですよ。もうあの子も寝てますからね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518439638
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 21:49:30.07 5N9lQcCDO
デレマスでもミリマスでもどちらでもおーけー。ある結婚したアイドルとプロデューサーなダンナ様の会話と思ってください


やまなしおちなしいみなしな会話が続きます。ご容赦を
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 21:50:19.03 5N9lQcCDO
「じゃあ、ご飯を温めますね」


「また明日も早いですし、軽くがいい?」


「わかってますよ。結婚して何年あなたの奥さんをやっていると」


「え?そういいながら、その鰻と山芋と生卵はなんですって?」


「さぁ?……ふふっ」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 21:51:33.24 5N9lQcCDO
「何はともあれ、お疲れ様」


「祝日なのに出勤だなんて、やっぱりプロデューサーは忙しいんですね」


「バレンタインが近いから?そういえばそうでしたね」


「奥さんからの愛のこもったチョコレートは当日までの楽しみですよ」


「だ か ら」


「その日はなるべく、チョコはもらわないで欲しいな」


「え?とはいってもアイドルから貰うのは仕方がない?」


「はぁ……私も昔はそうでしたから、強くは言えませんけどね」


「でも、奥さんがいるのにどう見ても本命なチョコレートを見ると……」


「ヤキモチ?……えぇ、頬っぺたごと妬いてますよ」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 21:52:29.63 5N9lQcCDO
「はぁ……去年みたいなあんなチョコを見せられると、私もまだまだ料理の腕をあげないといけないなぁって」


「もぅ……あの時はたしかに火事を起こしかけましたけど」


「そうですか、そんなに奥さんの料理の腕が信用なりませんか」


「じゃあ、バレンタインも市販の麦チョコでよろしいんですね」ツーン
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 21:53:54.61 5N9lQcCDO
「ふーんだ。知らないもん」


「こっちを見ろ?……むぐぅ……うぅぅ……」


「はぁ……もう、キスなんかでごまか……ちょ、ちょっと、まだ片付けが……スカートのボタンを……やぁ、指……入れないで」


「も、もう、こんなと……はぁ……あの子が起きちゃうから……むふぅ」


「やぁ……ブラ…揉まないでぇ……吸っちゃやだぁ……」


「せ、せめて……寝室でぇ」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 21:56:05.64 5N9lQcCDO
「せ、せめて……電気を……」


「はぁはぁ……もう…えっちなんだからぁ」


「……そうだね、元々私からしたんだもんね」


「なら」


「今夜もあなたの奥さんを、たっぷり愛してください」
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 21:57:38.49 5N9lQcCDO
チュンチュン


「おはよう……昨日は激しかった?!……もう、下着がよれよれになったんだからぁ。今度一緒に買いに行くの付き合ってもらいますからね」


「それより、朝ご飯の支度ができてますよ。冷めないうちに早くいただいて」


オカアサーン


「はーい。もう、あなたも早く起きて。娘に笑われますよ」


マタオトウサントヤッタノ?


マァコノコッタラ
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 21:59:21.04 5N9lQcCDO
ゴチソウサマデシタ


「はい、お粗末さまでした」


「はい、P美はお弁当ね。もうすぐ受験だから頑張ってね」


イッテキマース


「あなたもそろそろ…」


チュッ


「……もう」


「気をつけて行ってらっしゃい。私の愛しいダンナ様」


「……帰って来たら、また愛してくださいね」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/12(月) 22:01:02.75 5N9lQcCDO
ちょっとただいま執筆なうなSSが詰まってこれを書きました


中の人はデレマスのある10代キャラのつもりで書いてます


ではHTML依頼をしてきます

小林さんちのみょみょみょ星人

1 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:47:50.11 3QXmgP7VO
僕はみょみょみょ星人。 宇宙人だみょ。

宇宙船から飛び降りて地球にやってきたみょ。

だけど着地に失敗しちゃって……

空き地の地面に頭が突き刺さってしまったみょ。

参っちゃったみょ。 みょへへへへへ。


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518230870
2 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:48:33.13 3QXmgP7VO
みょみょみょ星人「……」

小林「……」

みょみょみょ星人「……」

小林「……」

みょみょみょ星人「……」

小林「うわああああああああああ!!!?」
3 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:49:05.09 3QXmgP7VO
小林「人が!! 人が埋もれてる!!」

小林「今助けるから!!」

スポッ

小林「大丈夫ですか!!?」

みょみょみょ星人「助かったみょー!! ありがとみょー!!」

小林「よ、よかったぁ……」ホッ

小林「……?」

小林(あれ……人……じゃない?)

小林(もしかして……ドラゴン?)

小林(いや……にしてはドラゴンっぽくないな)

みょみょみょ星人「えー……とりあえず」

みょみょみょ星人「さっさと貴様の家に連れてけ馬鹿野郎!!」

小林(笑顔で何言ってんのこの子!!?)
4 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:49:36.01 3QXmgP7VO
みょみょみょ星人「じ、実は僕……自分が何者か分からないみょ」

小林「え……記憶喪失?」

みょみょみょ星人「そ、そうだみょ!! 記憶喪失だみょ!!」

みょみょみょ星人「だから暫くの間、家に泊めてほしいみょ!!」

小林「……」

小林(どうする……? 家に連れてきていいのかな? 怪しそうだけど……)

小林(それとも警察に届けようか……)
5 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:50:22.30 3QXmgP7VO
小林「所で……名前も覚えてないの?」

みょみょみょ星人「……!!」











『いいか003号!! この任務をしくじったらどうなってるか分かってるのか!!?』










『さっさと動け!! 003号!!!』











『003号!! うんこをするな!!』














みょみょみょ星人「……」
6 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:50:54.35 3QXmgP7VO
みょみょみょ星人「そうなんだみょ……僕は名前が思い出せない……」

みょみょみょ星人「いや……名前がないんだみょ」

小林「名前が……ない?」

小林「記憶喪失で名前を忘れたんじゃなくて? 名前がないってのははっきり覚えているの?」

みょみょみょ星人「うん……覚えているみょ」

小林「……そっか」

小林(記憶喪失……けど名前がないのは覚えてる……)

小林(名前がないって……どういう事なんだろう)

小林「……」

小林(私一人じゃ解決できそうにないな)

小林(一応トールにも聞いてみよう)
7 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:51:29.59 3QXmgP7VO
小林「じゃあ……とりあえずうちに来な」

みょみょみょ星人「いいのかみょ!!?」

小林「いいよ、外も寒くなって来たし。 早く家に行こう」

みょみょみょ星人「わーいわーい!! やったみょー!!」

みょみょみょ星人「ありがとみょー!! えーっと……」

みょみょみょ星人「……名前、なんて言うみょ?」

小林「私? ……小林」

みょみょみょ星人「小林……」
8 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:51:59.63 3QXmgP7VO
『003号!!』








『003号!!!!』







『003号!!!!!!』















みょみょみょ星人「小林……」

小林「……?」

みょみょみょ星人「小林……みょへへへへへ」
9 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:52:34.81 3QXmgP7VO
みょみょみょ星人「小林って名前、すっごくいいみょー!!」

小林「……そうかな? 結構ありきたりな苗字だけど」

みょみょみょ星人「凄くいいみょー!! 小林って名前凄くいいみょー!!」

小林「……」

小林(名前……ないんだよね)

小林(だったら……)

小林「名前……ほしい?」

みょみょみょ星人「?」

小林「小林って名前……ほしい?」

みょみょみょ星人「!!! 欲しいみょ!! 凄く欲しいみょーーーー!!!」

小林「分かった。 じゃあ今日から……」

小林「君の名前は……小林ね」

みょみょみょ星人「わーい!! 小林みょー!! 今日から小林みょー!!」

小林「……」

小林(どうしてこの子には……名前が与えられなかったんだろう)
10 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:53:08.20 3QXmgP7VO
ガチャッ

小林「ただいまー」

トール「小林さん!! お帰りなさ……」

トール「!!!!!!!!!!????」

みょみょみょ星人「こんばんはだみょー!!!」

トール「だ、だだだだだだだだ誰ですかあなた!!!?」

みょみょみょ星人「僕の名前は小林だみょー!! みょっへへー!!」

トール「こ、こここここここここここ小林!!!?」

トール「小林さん……もしかして……この子と結婚したんですか!!?」

小林「違う」
11 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:53:43.10 3QXmgP7VO
トール「記憶喪失!!!? しかも……名前がない!!!?」

小林「うん。 とりあえずうちに泊めようと思って」

小林「トールはこの子に見覚えはない?」

トール「いや……全く覚えがないですね。 カンナはあの子知ってますか?」

カンナ「知らない」

小林「そっか……じゃあドラゴンじゃなさそうだね」

みょみょみょ星人「うわー!! この服凄いいいみょー!!」

トール「なっ!!?」
12 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:54:19.08 3QXmgP7VO
小林「それはメイド服だよ」

みょみょみょ星人「僕も着てみたいみょー!!」

トール「何言ってるんですか!!? あなたのサイズのメイド服なんてありませんよ!!」

トール「あなた男じゃないですか!! それにこの服は私だけの特権なんです!!」

小林「そんな決まりはない」

みょみょみょ星人「……着てみたいみょー」

小林「……」

小林「子どものメイド服、 探せばあるかもしれないからさ」

小林「明日買いに行く?」

みょみょみょ星人「!!!? いいのかみょ!!?」

小林「うん、いいよ」

みょみょみょ星人「わーい!! ありがとうだみょー!!」

トール「ぐぬぬ……二人の距離が縮まっていく……」ゴゴゴゴ

カンナ「トール様、顔がマジやば」
13 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:55:03.13 3QXmgP7VO
次の日

小林「あった。 ほら」

みょみょみょ星人「うわー!! 凄くカッコいいみょー!!」

小林「か、カッコいい……?」

みょみょみょ星人「うん!! カッコいいみょー!!!」

小林(どっちかっていうとメイド服は可愛いんだけどね……)

小林「まぁ……気にいってるならいいか」

みょみょみょ星人「か、買ってもいいみょ?」

小林「うん、いいよ」

みょみょみょ星人「わーい! ありがとみょー!!」
14 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:55:36.88 3QXmgP7VO
みょみょみょ星人「……!!」

みょみょみょ星人「ちょ、ちょっとトイレみょ!! すぐ戻ってくるみょ!!」

小林「うん、分かった」












みょみょみょ星人「……」

みょみょみょ星人「はい、こちら003号」

『003号……任務はどうなっている?』

みょみょみょ星人「……任務?」

『まさかお前……地球を征服するのを忘れてないだろうな?』

みょみょみょ星人「!!!」
15 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:56:12.15 3QXmgP7VO
みょみょみょ星人「も、勿論だみょ!! 忘れてないみょ!!」

『そうか……ならいい』

『この任務は003号、お前にかかっている』

『ヘマしたらどうなるか分かってるだろうな? 003号』

みょみょみょ星人「わ、分かってるみょ……」

みょみょみょ星人「……ボス」

『なんだ?』

みょみょみょ星人「そ、その003号って名前やめてほしいみょ……僕にもちゃんとした名前を……」

『必要ない』

みょみょみょ星人「え……?」
16 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:56:45.96 3QXmgP7VO
『お前如きに名前など必要ないと言ったんだ』

『分かったらさっさと任務を続けろ!! 003号!!!』

プツッ

みょみょみょ星人「……」










みょみょみょ星人「お、お待たせみょー!! 早く帰るみょー!!」

小林「そうだね、トール達も待ってるだろうし」
17 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:57:16.68 3QXmgP7VO
こうして僕はこの家で色んな経験をしたみょ。

トール「いいですか!! 今日から私の事は先輩って呼んでくださいね!!」

みょみょみょ星人「分かったみょマグロ!!」

トール「全然分かってないじゃないですか!!」

トール「……兎に角、その服を着るからには私が先輩メイドとしてたっぷりと教えてあげますからね!!」

みょみょみょ星人「分かったみょ唐揚げ!!」

トール「さっきから一文字もカスってませんよ!!?」
18 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:57:57.66 3QXmgP7VO
ファフニール「……」ピコピコピコピコ

滝谷「……」ピコピコピコピコ

みょみょみょ星人「ピコピコピコピコ」

滝谷「自分で言ってるでヤンスか!!?」















カンナ「見て才川、小林」

みょみょみょ星人「みょへへー!!」

才川(こ、これは……私のライバル!!)

才川(カンナさんは渡さないんだから!!)
19 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 11:58:33.23 3QXmgP7VO
そして月日が経ち……

みょみょみょ星人「お掃除終わったみょー!!」

小林「凄いね小林ー。 ピッカピカだよー」

みょみょみょ星人「みょへへー」

トール「あ、あんなにポテンシャルがあるなんて……私の立場は……」

トール「……って、弱気になっちゃダメです!! 私も負けませんよ!!」

小林「ところで小林……本当に下の名前いらないの?」

みょみょみょ星人「いらないみょ!! 僕は小林って名前が大好きなんだみょー!!」

みょみょみょ星人「……!!」

みょみょみょ星人「ちょ、ちょっと外の空気吸ってくるみょ!!」

バタン!!

トール「あいつ、最近ああ言って外に行くの多くないですか?」

トール「外出する時も……しょっちゅうトイレ行きますし」

小林「……」
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/10(土) 12:49:36.84 /94UBiaqO
でんじゃらすじーさんか
21 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 20:02:21.80 +7+ISHV0
みょみょみょ星人「……もしもし」

『何をやっている003号!! いつになったら地球の征服は終わるんだ!!』

みょみょみょ星人「!!」

『こんな弱小な星などすぐに征服できるだろ!! このノロマ!!』

『ほかのやつらはとっくに別の星を征服してるぞ!!!』

『下っ端のお前に相応しい任務をやったのに……このザマとはな!!』

みょみょみょ星人「……ごめんなさいみょ」
22 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 20:02:48.55 +7+ISHV0
みょみょみょ星人「……!!! そうだボス!! 言い忘れてた事があるみょ!!」

『なんだ?』

みょみょみょ星人「実は僕、すっごくいい名前をもらったんだみょー!!」

みょみょみょ星人「小林っていう……」

『死ね!!!』

みょみょみょ星人「……」

みょみょみょ星人「……へ?」
23 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 20:03:26.86 +7+ISHV0
『お前なんか必要ない!! 今すぐ死ね!!』

みょみょみょ星人「……」

カチ……カチ……

みょみょみょ星人「……!!」

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ

みょみょみょ星人「あの……ボス、さっきからカチカチ音が……」

『時限爆弾だ!!』

みょみょみょ星人「!!!?」

『こんな事もあろうかとお前の体内にセットしていた!!』

『お前はもう必要ない!! 地球と一緒に死ね!!!』

プツッ
24 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 20:03:56.67 +7+ISHV0
みょみょみょ星人「……」

みょみょみょ星人「僕は……どうすれば……」

小林「……」

トール「……」

みょみょみょ星人「!!!」

小林「ごめんね、盗み聞きするつもりはなかったんだけど……不安で様子を見に来たら……」

小林「今の話は……本当なの?」

みょみょみょ星人「……」

みょみょみょ星人「ごめんなさいみょ……」

みょみょみょ星人「僕は……嘘をついてたみょ」
25 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 20:04:30.97 +7+ISHV0
ゴゴゴゴゴゴゴゴ

みょみょみょ星人「……?」

トール「小林さん!! あれ!!」

小林「……!!」

小林「あれは……宇宙船?」

みょみょみょ星人「た、大変だみょ……僕が爆発したのを皮切りに……地球に攻め込む気だみょ」

小林「そ、そんな……」
26 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 20:05:00.43 +7+ISHV0
トール「大丈夫ですよ!! あんな宇宙船、私にかかれば一発です!!」

みょみょみょ星人「その必要はないみょ」

トール「な、なんでですか!!?」

みょみょみょ星人「僕が宇宙船に突っ込めば……体内にある爆弾が爆発して……宇宙船を破壊できるみょ」

トール「!!!」

小林「で、でも!! そんな事したら小林が!!」
27 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 20:07:28.57 +7+ISHV0
みょみょみょ星人「いいんだみょ。 先輩が宇宙船を破壊しても……僕の時限爆弾はどうにもならないみょ」

みょみょみょ星人「だったら……こうするしかないみょ」

トール「ダメです!! 絶対にダメです!!!」

みょみょみょ星人「!!」

トール「いいですか!!! これは先輩命令ですよ!!!」

トール「命を投げ捨てるような事なんて絶対許しませんよ!!」

みょみょみょ星人「じゃあ……解決方法はあるのかみょ?」

トール「……!!」

トール「それ、は……」
28 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 20:08:59.19 +7+ISHV0
みょみょみょ星人「もう行くみょ」バッ

小林「!!! 飛んだ……」

みょみょみょ星人「……」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

小林「小林!! 待って!!!」

トール「待ちなさい小林!!」

小林(確かに小林が突っ込めば私達は死なずに済む……でも!!!)

小林(小林がいない生活なんて……私は……)

小林(そんなのやだ!!!)

『何をする気だ!! 003号!!!』

小林「小林!!! お願い戻って!!!」

トール「先輩の言うことが聞けないんですか小林!!!」

『止まれ003号!!!』

小林「小林!!!」

トール「小林!!!」
29 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 20:10:36.29 +7+ISHV0
みょみょみょ星人「……」

みょみょみょ星人「小林……先輩……みんな……」












みょみょみょ星人「僕の名前を呼んでくれてありがとうだみょ!!!」

















ドカーン!!!

『ぐわあああああああああ!!!』
30 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 20:11:11.50 +7+ISHV0
小林「あ……あ……」

トール「……」

小林「ああ……ああ……」

トール「……」

小林「小林……なんで……どうして……」

トール「……ふんっ!!」

小林「……?」

トール「あ、あんなやつ……いなくて精々しますよ!!」

トール「これで小林さんに一番仕えるメイドは私ですね!!」

小林「トール!!!! 今自分が何言って……」

トール「……う」

小林「!!!」

トール「うう……」

トール「うわああああああああああああん!!!」
31 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/10(土) 20:11:43.03 +7+ISHV0
トール「だって……こうでも言わないと……」

トール「悲しい思いが……消えないんですよぉ……」

小林「……」

『はーはっはっはっ!!!』

小林・トール「!!!!」

『馬鹿め!! 無駄死にだったな003号!!!』

小林「そんな……どうして……」

『俺はハナから宇宙船になんぞいなかった!! あいつは騙されたのさ!!!』

トール「……どこにいるんですか!! 姿を現しなさい!!」

『何を言っている……俺はずっとお前達といたじゃないか!!』

小林「え……?」

『いいだろう……冥土の土産に見せてやろう!!』

『俺様の正体をなあぁぁ!!』
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/10(土) 20:12:21.53 +7+ISHV0















◆LYNKFR8ptk「どっこいしょっと」
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/10(土) 20:14:23.81 +7+ISHV0
小林「……」

トール「……」

◆LYNKFR8PTk「……」

小林「……」

トール「……」

◆LYNKFR8PTk「……」

◆LYNKFR8PTk「俺様がああああああああああ!!! ボスじゃあああああああああああ!!!」
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/10(土) 20:15:13.93 +7+ISHV0
◆LYNKFR8PTk「どうやらあまりにも驚いて言葉も出ないようだな」

◆LYNKFR8PTk「いいか? 人にしろ化け物にしろ……生き物ってのはな」

◆LYNKFR8PTk「まず利用して」

◆LYNKFR8PTk「利用して利用して利用して」

◆LYNKFR8PTk「利用して利用して利用して利用して利用して利用して利用して利用して」

◆LYNKFR8PTk「利用してから殺す」

◆LYNKFR8PTk「それがボス……いや、悪魔だ」

◆LYNKFR8PTk「さぁて……俺の姿をみちゃあ命はねえ」

◆LYNKFR8PTk「てめぇらも俺に利用されて死ねやああああああああああ!!!」

小林「トール」

トール「はい」

ドゴオオオオン!!

◆LYNKFR8PTk「ぐはおおおおおおおおおおおおおお!!?」
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/10(土) 20:15:45.48 +7+ISHV0
◆LYNKFR8PTk(そんな……俺は……)

◆LYNKFR8PTk(最初から……ずっと……)

◆LYNKFR8PTk(乗っ取り防止の為につけてたのに……)

◆LYNKFR8PTk(IDが変わるから……つけてたのに……)

◆LYNKFR8PTk(過去作をググってもらいたいから……つけてたのに……)













◆LYNKFR8PTk「トリップつけてたのにひどいやああああああああああ!!!」

ドカーン!!
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/10(土) 20:16:13.64 +7+ISHV0
トール「これで……平和は守られましたね」

小林「うん……ありがとうトール」

トール「でも……小林は……」

小林「……」












みょみょみょ星人「いやーすっかり生きてたみょー!!」

小林・トール「!!!!!?」
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/10(土) 20:16:42.22 +7+ISHV0
小林「小林!!!? なんで!!? なんでここに!!!?」

トール「自爆したんじゃないんですか!!?」

みょみょみょ星人「それが……僕にも分からないみょ」

翔太「よ、よかった……間に合った」

ルコア「偉いねぇ翔太くん!!」

トール「ルコアさん!!?」

ルコア「実は通りかかったら君達を見て……」

ルコア「そしたら翔太くんが覚えたての魔法でなら助けられるかもしれないって!!」

トール「覚えたての……魔法?」

翔太「う、うん……アポート」

小林「!!! じゃあもしかして……小林だけを移動させて……」

翔太「うん」

ルコア「凄いよ翔太くん!! 君は命を救ったんだよ!!」

翔太「う、うわあ!! 近いって!!///」

小林「翔太くん……ありがとう」
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/10(土) 20:17:23.36 +7+ISHV0
みょみょみょ星人「小林!!!」

小林「!!」

みょみょみょ星人「僕……これからも……小林の家で暮らしていいみょ?」

小林「……うん、勿論」

小林「……ね、トール?」

トール「し、仕方ないですね……」

トール「いいですか!! これからビシバシ鍛えますからね!!」

小林「……素直じゃないんだから」

みょみょみょ星人「わーい!!」

小林「……小林」

小林「小林はもう……立派な私の家族だよ」











「ボス死んだって」

「じゃあほかの星征服するのやめるか」

宇宙は平和になった。

小林さんちのみょみょみょ星人〜トリップつけてたのにひどいや〜

39 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/10(土) 20:45:57.36 SO9gqOijO

不良女「てめぇ!死にてぇのか!」気の弱い男子生徒「ご、ごめんなさい……」


5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:06:27.05 fBzfJmLx0.net
お前を屋上から落とす
1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:05:38.43 wx/Fak61M.net
不良「誰に断わって私の特等席でメシ食ってんだ!? ああ!?」

弱男「だ、誰も来ないかと思って……」

不良「屋上は私専用なんだよ!」

弱男「すぐどくから……。ごめんなさい……」

不良「そんなもんで許すと思ってんのか!? 一発ぶん殴ってやる!」

弱男「ぼ、暴力はやめてください……」

不良「それでも男かよ! 歯ぁ食いしばれや!」

弱男「>>5
610 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:21:14.63 5KD1lQgtp.net
>>1が有能だった
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:10:15.14 CjF3rS9KE.net
これ弱男のちんこがでかくて不良女がたじろぐパターンだろ
14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:11:02.09 p0XHbrSJ0.net
>>12
ちんぽというにはあまりにペニス…!
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:11:38.76 wx/Fak61M.net
不良「ああ? お前、ふざけたこと言ってんじゃねぇぞ」

不良女がそう言い終わる前に、弱男はその身体を軽々と持ち上げた。

弱男「殴られるの嫌だから……。このままここから落とすことにするよ……」

不良「な……。やめろや! この馬鹿野郎!」

叫び、両手で弱男の身体を打ち付けるが、それも意に介さず彼は、鉄柵へと徐々に近づいていく。

不良「死んじまうだろうが! 降ろせよ!」

弱男「>>20
21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:12:53.47 1mQ4lwe/0.net
じゃあしゃぶれよビッチ
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:14:45.17 UZMnv0DF0.net
気が弱くなくてワロタ
36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:18:05.90 1mQ4lwe/0.net
先っちょだけ舐めるから勘弁して
31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:16:40.46 wx/Fak61M.net
不良「そ、そんなことするかよ! この変態が!」

弱男「そう。じゃあ鳥みたいに翼が生えることを祈るんだね」

不良「ば……! 本気で落とすつもりかよ……!」

弱男「……じゃあね」

不良「や、やめろよ! 殺すぞ!」

弱男「殺せるものなら殺してみなよ。その前に君が死ぬだろうけど」

不良「降ろせえええええ!!!」

弱男「俺のをしゃぶるか。ここからダイブするか。簡単な二択なんだけどね」

不良「>>36
41 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:20:37.76 wx/Fak61M.net
弱男「そう」

不良「いってぇ!」

弱男「まぁいいよ先端だけでも」ボロン

不良「うっ……」

弱男「その代わり、丹念に、丁寧に、誠心誠意心を込めて舐めろよ。ほら」

不良「くっせぇ……」

弱男「さっさとやれ」グイッ

不良「ぐぷっ!?」
47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:22:59.57 wx/Fak61M.net
弱男「ほら。ちゃんと舌も使えよ」

不良「ぐっ……! げほっ!」

弱男「誰が止めていいって言ったんだよ。早く続けて」

不良「うぐううう……っ!? がっ……! ……っ!」

弱男「舌も使えって。それじゃしゃぶってるんじゃなくてくわれてるだけだろ」

不良「がはあっ!!! ごほっ! おええ……っ!」

弱男「休んでる暇ないって。次勝手にやめたら問答無用で突き落とすからな」

不良「あぐっ……! ……ぅっ!」
55 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:25:32.22 wx/Fak61M.net
弱男「舌で円を描くようにやれよ。亀頭と皮の境目をな」

不良「……っ! うぷ……っ!」

弱男「何泣いてんの? 誰が泣けって言った?」

不良「ふう……っ! ん……っ!」

弱男「何度も言わすな。舌も使え」

不良「う……っ! じゅるっ……!」

弱男「最初からやれよ。このゴミクズが」

不良「ううう……っ!」
56 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:27:55.86 wx/Fak61M.net
弱男「あ、もう出そうだわ」

不良「……っ! げほおっ! がはあああっ!!!」

弱男「出そうって言ってんだろうが! 何やめてんだよ、オラ」

不良「ぐう……っ!」

弱男「このまま出すぞ。よっ」グイッ

不良「が………………っ」

弱男「うっ……。ふうう……っ」

不良「…………っ! おええええ……っ!!!!」ビチャビチャッ

弱男「吐いてんじゃねぇよ。クズ」
58 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:28:43.96 C5wBf/C0.net
気の弱いとは一体
65 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:32:15.37 WFE7fJtA0.net
61 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:30:59.55 wx/Fak61M.net
不良「はぁ……っ! はぁ……っ!」

弱男「……何。その目」

不良「……す。……殺す」ハァハァ

弱男「殺す? やってみろよ」

不良「覚えてろ……。いつか殺してやる……」

弱男「そ。いつかと言わず今やってみれば?」

不良「……」

弱男「そんな度胸もねぇくせに。粋がってんじゃねぇぞ」

不良「>>65
76 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:35:42.71 rtuB9Y1r0.net
ごめんなさい…
71 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:34:38.70 wx/Fak61M.net
弱男「何?」

不良「はは……っ! 流れはこっちにあるみたいだぜ……?」

弱男「はぁ?」

不良女の彼氏「何やってんだ? お前」

不良「助けてくれよ! こいつにレイプされて、殺されかけてんだ!」

彼氏「おい……。てめぇ……。人の女に何してくれてんだ……」

弱男「>>76
79 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:36:00.01 iVq08QKR0.net
キャラ変わりすぎw
88 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:38:53.42 wx/Fak61M.net
不良「ああ!? てめぇ! さっきまでの勢いはどうしたんだよ!」

彼氏「人の女に手ェ出しといてそれで済むと思ってんのか!?」

弱男「いえ……。僕がそんなことするように見えます……? レイプとか殺人とか……」

不良「どの口が言ってんだ!? コラァ!」

弱男「ひぃ……っ! そ、そんなことしませんよぉ……」

彼氏「……マジでやってねぇの?」

弱男「し、してません! しませんよぉ! そんなことはぁ!」

不良「てめ……っ!」

彼氏「こんなオドオドしたやつがレイプとかしねぇだろ。お前、夢でも見てたんじゃねぇか」

不良「ああ!?」
101 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:42:41.09 dTeTKvHa0.net
おめーがこい
96 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:41:40.03 wx/Fak61M.net
彼氏「まぁ礼儀として一発だけな。……オラァ!」ゴッ!

弱男「ぎゃっ……!」ドサッ!

彼氏「何したか知らねぇが、これで勘弁しといてやる。行けよ、オラ」

弱男「あ、ありがとうございます! ありがとうございます!」

不良「何帰ろうとしてんだ! 私はまだ許してねぇぞ!」

彼氏「いいじゃねぇか。思いっきり殴っといてやったからよ」

不良「ふざけんな! あいつは殺さなきゃ気が済まねぇ!」

彼氏「……じゃあ詫びでも入れさせとくか。おい! 戻って来い!」

弱男「>>101
106 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:43:41.12 +YD3TeI20.net
第二の人格きたああああ
113 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:46:07.61 YiJangou0.net
罰ゲーム!!マインドクラッシュ!!
111 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:45:44.41 wx/Fak61M.net
彼氏「ああ? 何言ってんだ、てめぇ」

弱男「おめーが来いって言ってんだよ。お前のその顔の横についてるのは飾りか?」

不良「本性現しやがった! ほら! ああいうやつなんだよあいつは!」

彼氏「……どうやらそうみてぇだなぁ」ゴキゴキッ

弱男「あらら。俺の指示通り来てくれるんだ。普段はグループのパシリでもやってるのかな?」

彼氏「殺すぞコラァ!」ダダダッ

弱男「>>113
127 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:49:21.84 wx/Fak61M.net
彼氏「……」プラーン

不良「え……っ! おい! どうしたんだよ!? おい!」ユサユサ

彼氏「へけけっ……」ドサッ

不良「な……。おい! 大丈夫かよぉ! おいぃぃいい!!!!」ユサユサ

彼氏「……」

不良「ど、どうして……」ウルウル

弱男「もう彼は人間じゃないよ。物言わぬ人形だ」

不良「何しやがった……。何しやがったんだ! てめぇ!」ボロボロ

弱男「また泣いてるよ。知恵遅れの駄々っ子かてめーは」
139 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:54:15.14 p9hwk1Ria.net
条の内の仇だ!
133 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:52:58.69 wx/Fak61M.net
不良「ふざけんなぁ! こいつを元に戻せぇ!」ボロボロ

弱男「頼み事するなら相応の態度ってものがあるんじゃないの?」

不良「こいつは……! こいつはなぁ……! すげぇいいやつなんだよ……!
  こんなナリだけど……、身内も友達もいない私に唯一構ってくれた……」ボロボロ

弱男「ただヤリたかっただけだろ。飽きたらお前なんかポイだよ」

不良「……っ!」ギリッ

弱男「なんだよその目は。俺にお願いがあるんじゃなかったっけ?」

不良「……こいつを、もとに戻してやってくれ」ブルブル

弱男「それじゃ聞けないなぁ。他にあるだろ、なぁ」

不良「>>139
145 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:55:41.14 A7DvEHI60.net
彼氏城之内だったか
150 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:57:30.91 wx/Fak61M.net
弱男「へぇ。その奇抜な髪型のやつ、城ノ内って言うんだ」

不良「お前は許さねぇ……! 地獄に叩き落してやる……!」

弱男「……お願い事はもういいのかな」

不良「はっ! 頼み事なんて私の性に合わねぇよ! やらせてぇことがあるなら……」ダダダッ

弱男「え」

不良「力ずくで聞かせてやる!」ドガァッ!

弱男「……っ!」ズサッ!

不良「てめぇをボッコボコにしてな!」
160 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 22:59:26.24 7YT2OuKva.net
城之内はそこまで奇抜な髪型してねーだろwwww
163 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:00:32.95 wx/Fak61M.net
弱男「……不意打ちとはね」スッ

不良「お前だってしたことだろうが!」

弱男「何か面白いことを言ってたみたいだけど……。力ずくで……、なんだっけ?」

不良「言うこと聞かせるって言ってんだよこの野郎!」シュバッ!

弱男「……」スッ

不良「は……っ!?」

弱男「……っ」ズガァッ!

不良「きゃあああっ!!!」ザウッ!

弱男「女が男に勝てると思ってんのか。全身の骨砕き折ってから、穴が塞がらなくなるほどに犯しまくってやるよ」
185 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:05:41.74 z4ESSC/00.net
カードゲームをしよう!
177 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:04:50.48 wx/Fak61M.net
不良「っざっけんな! 私は暴力には屈しねぇぞ!」

弱男「ふうん……。タフだねぇ……」

不良「全身の骨が砕けようが……、肉が朽ちようが……、内臓が爛れようが……。
   どんなことになろうとも……、貴様の喉笛に食らい付いて、頸動脈ごと噛み千切ってやるよ!」

弱男「その粋は買うんだけどさぁ。キミ達みたいな不良って、言動と中身が釣り合ってないんだよね。
  暴力には屈しないとか言ってるけど、暴力で従わせようとしてるのはそっちだろう?」

不良「うっるせぇな! こいつは……。彼氏は……、私が守る!」

弱男「あっははははは! 面白いね! じゃあ>>185
192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:06:20.27 dZeZMM/B0.net
もう完璧に遊戯王じゃねえか!!!!
212 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:09:52.08 wx/Fak61M.net
不良「ああ!? 何を言って……!?」バシッ!

弱男「そいつで……、勝負をつけよう」

不良「ふざけんな! こんなカードで……!」

弱男「君にとってもいい提案だと思うけどね。腕力で俺に勝てると思ってるのか?」

不良「……っ!」

弱男「ははっ! 素直でよろしい。それはゲームを受けるととって構わないかな……?」

不良「不本意だが……、仕方ねぇ……。乗ってやるよ。このゲームに」

弱男「よし、それじゃあ良く切ってくれよ。そのトランプを」

不良「……これで何をするつもりだ」

弱男「>>222だ」
223 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:10:51.13 dTeTKvHa0.net
インディアンポーカー
245 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:15:13.87 wx/Fak61M.net
不良「なるほど……。引いたカードを、相手に見えるように額の前に掲げればいいんだな……?」

弱男「そう。コールした時点で数字の大きい方が勝ちと言う単純なゲームさ。
   君が勝てば、彼氏のことを助けてあげよう。
   僕が勝った場合、君のことを壊させてもらう」

不良「……好きにしろ」

弱男「カードチェンジは無制限。ただ、そこに何も賭けないというのはつまらないだろう?」

不良「……まぁ、そんなことだろうとは思ったけど」

弱男「カードを一回チェンジするごとに、>>256
247 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:15:54.28 fR3ZQ9g30.net
服を脱ぐ
248 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:01.54 yG4sizzG0.net
服を脱ぐ
249 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:02.61 CyFQt5+S0.net
服を1枚脱ぐ
251 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:05.77 uhc4mSvn0.net
服を脱ぐ
254 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:10.41 H+oDzPcd.net
服を脱ぐ
257 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:17.38 UrIWqYW0.net
服を脱ぐ
259 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:16.63 z4ESSC/00.net
着ている服を一枚ずつ脱いでもらう
266 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:16:53.45 CyFQt5+S0.net
驚異の服を脱ぐ率
273 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:18:02.64 FOIopG6U0.net
嫌な団結力だ
277 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:19:19.39 CyFQt5+S0.net

これを貼るしかないと思った
279 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:19:27.72 wx/Fak61M.net
不良「くっ……」

弱男「なんだ? 不満か?」

不良「ちっ……、外道が。受けてやるよ」

弱男「そうこなくてはな。では始めるぞ」

不良「待て。ひとつだけ条件を言ってもいいか?」

弱男「……君がそんな立場にあると思うか? ……まぁいい。言ってみろ」

不良「カードシャッフルは私にさせてくれ。そして、床に置いた山はカードを引くとき以外触れてはいけない。
   これをルールに加えてくれ」

弱男「別に構わないけど。いったいなぜ?」

不良「お前がイカサマしそうだからだよ。トランプの扱いに慣れてそうだしなぁ」
319 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:24:59.28 Rw46D+Vv0.net
ハゲ親父
295 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:23:05.73 wx/Fak61M.net
弱男「見た目も頭悪そうだし、下半身もゆるそうなのに、ギャンブルに関しては心得があるみたいだね」

不良「……まだ彼氏ともやってねぇよ」

弱男「あんまりガード固いとすぐ捨てられちゃうよ?
 君みたいなのは、すぐやれそうだって男が寄ってくるだけなのに」

不良「うるせぇな! 早く始めんぞ!」スッ

弱男「……俺から引いてもいいかい。君がイカサマをしないとも限らない」

不良「構わねぇ。私は正々堂々やるからな」

弱男「そう。じゃあお言葉に甘えて」

弱男の引いたカード>>318 
不良の引いたカード>>319
320 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:24:59.63 dTeTKvHa0.net
団結の力
348 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:26:24.23 C5wBf/C0.net
遊戯王でもトランプでもなくてワロタ
なんだよハゲ親父って
351 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:26:31.66 rtuB9Y1r0.net
トランプ使えよwww
365 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:29:59.08 wx/Fak61M.net
不良(なんだあのカード……!? キングかと思ったがただのハゲたおっさんじゃねぇか!?)

弱男(彼女のリアクションからするとこちらのカードは強いはず。おそらくキングかエース……)

不良「はっ! 私はこのままでもいいぜ? (あのカードはゼロ扱いのはず。これなら私の勝ちだ)」

弱男「そう。僕はどうしようかな」
  (ここで揺さぶるをかける。”団結の力”は、コントロールするモンスターがいなければただのクズカード……)

不良(なんだあの顔は……。やけに余裕が見えるな……)

弱男「どうしたの? 急に不安そうな顔して」

不良「(一応保険をかけとくか……)とりあえず一枚チェンジだ……」パサッ
368 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:31:22.02 +YD3TeI20.net
普通に進めるのかww
373 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:32:43.81 fR3ZQ9g30.net
すごい適応力
388 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:34:59.28 rtuB9Y1r0.net
子猫
377 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:33:47.86 wx/Fak61M.net
弱男「まずはブレザーからか」

不良「当たりめーだろ。ちなみに次はセーターだからな」

弱男「ノーネクタイなのが不憫だねぇ」

不良「はっ! そこまで行かなくても私が勝つさ」スッ

弱男(彼女はなぜチェンジした……? 僕にカードを変えさせたいなら、そんなことはしないはず……。
  僕のカードは強いカードじゃないのか……。いや、しかし……。彼女がそんな機転を利かせるとは思えない……)

不良「どうした? 考え込んじまって?」

弱男(あのカード……!? まさかの負けまである……)「……ふん。僕もチェンジだ」

弱男の引いたカード>>387
不良の引いたカード>>388
389 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:35:02.17 YUwSsRxI0.net
マイナン
400 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:36:15.12 myH32jYL0.net
猫とねずみだああああああああ
408 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:39:01.05 wx/Fak61M.net
不良「はう……っ!?」
  (なんだあのかわいい子猫のカードは……! 欲しい……! ぜひとも部屋に飾りたい……!)

弱男「ふひ……っ!?」
  (なんだあのかわいらしいキャラクターは……! ぶち込みたい……! 今すぐぶち込みたい……!)

不良「な、なんだその顔は! 私のカードはそんなに強いのか!?」

弱男「ば、馬鹿な! 弱すぎてびっくりしただけだ!」

不良「……それなら、交換しないか?」

弱男「え」

不良「私のカードが弱いなら……、お前のカードと交換してやってもいいぞ……?」

弱男「何を言っているんだお前は! 早く交換してくれ!」

不良と弱男……!
まさかのカードトレード……!
426 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:41:41.52 7YT2OuKva.net
ケモナーかよワロタwwww
それにしても違うカードゲームまで入ってるとは
432 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:42:53.26 yeZQdIQt0.net
>>426とこれか
427 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:41:40.97 wx/Fak61M.net
不良「……私はこのカードでいい」

弱男「……俺もだ」

不良「じゃあ、コール……」

弱男「待て! ゲームのルールは理解しているな……?」

不良「私が勝ったらお前は彼氏を助ける」

弱男「そして、俺が勝ったらお前を好きなように蹂躙する」

不良「……それで合意した、はずだ」

弱男「……分かっているならいいさ」

不良&弱男「コール!!!」
431 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:42:39.55 PXjGLJne0.net
どっちが勝つんだww
438 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:43:56.01 wx/Fak61M.net
不良「私のカードはかわいい子猫!」

弱男「俺のカードはかわいいモンスター!」

不良「くう……っ!?」

弱男「これは……っ!?」

不良「どちらがかわいいか……」

弱男「甲乙つけがたい……っ!!!」

不良「……お前のカードもかわいいな」

弱男「……お前の方こそ」

そんな感じで、二人はなんやかんやで仲良くなった。
445 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:44:29.98 z3J/GpP+d.net
えっ
451 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:44:49.62 fR3ZQ9g30.net
城之内はどうなったんだよ
466 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:46:58.31 wx/Fak61M.net
彼氏「……はっ!」ガバッ!

不良「良かった! 目が覚めたのか!」

弱男「まぁ、友の頼みは聞かねばなるまい」

彼氏「あ……っ! てめぇ! ふざけんな……っ?」

不良「待って待って! こいつも別に悪いやつじゃないんだよ!」ガシッ

彼氏「ええっ……!? そうなの……?」

不良「うんっ! 子猫のカードくれたしっ!」ニコニコ

弱男「僕もオナペットが一つ増えて大満足」

彼氏「……俺が寝ている間に何があったんだ」
480 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:49:55.53 wx/Fak61M.net
先生「コラァ! お前ら何やってる!?」ガチャッ!

彼氏「あっ……。やべぇ……」

不良「生徒指導のゴリだ……」

先生「屋上は立ち入り禁止のはずだろうが!? しかも今は授業中だぞ!」

彼氏「すいませんっす……」

不良「少し外の空気が吸いたくて……」

先生「お前らは常習犯だから問答無用で停学だ。……で、お前は」

弱男「>>486
487 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:51:03.27 2wNTt37ed.net
いけっ!マイナン!
508 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:55:15.15 wx/Fak61M.net
先生「ああ……!? なんだこれは……?」

弱男「これは僕のマイナン……。逆らう者には死を……」

不良「やっちゃえ! ゴリをやっつけろ!」

彼氏「俺は次停学くらったら退学なんだ! よく分からねぇが頑張れ!」

先生「ぎゃあああああっ!!!!! やめろおおおおおっ!!!!!」

弱男「ふん……。僕のマイナンはよく訓練されたマイナン……。
  そこらの一般的なものと一緒にされては困る……」

先生「何を言ってる!? 早く助けろおおおおおおっ!!!!!」

弱男「マイナンの牙は骨を砕き……。マイナンの耳は脳を溶かす……」

彼氏「マイナン半端ねぇwwwwwwwwwwwwww」
511 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:56:34.34 eSBsCkNg0.net
マイナンの耳は脳を溶かす…?
514 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:57:05.77 6mC2VU3H0.net
マイナン半端ねぇwwwwww
515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:57:09.28 dZeZMM/B0.net
確かにあの耳は可愛過ぎて脳が蕩けるわ
521 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:58:37.29 wx/Fak61M.net
先生「あひぃ……」ビクビクッ

弱男「火は木を燃やし……、風に散る……。力なき者に幸福を……」

不良「やったぁ! マイナンがゴリをやっつけた!」

不良「マイナンさんマジリスペクトっすwwwwwwwww」

先生「……」ビクンッ

弱男「さて。先生の死体を処理せねば」

不良「なぁなぁでなんとかならないの?」

弱男「なるわけないだろ。このままだと逮捕されてしまう」

彼氏「じゃあ>>527
528 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:59:23.07 dVZGUOnLa.net
マイナンに食わせよう
538 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/06(金) 23:59:47.41 FOIopG6U0.net
マイナン半端ねぇwwwwww
552 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:02:56.29 vkUBwdvQM.net
弱男「どう……? マイナンいけそう……?」

マイナン「臭み抜きしてちゃんと調理してくれれば……」

不良「じゃあ私がやるよっ! 料理得意だしっ!」

彼氏「マジこいつの料理絶品。そこに俺惚れたしぞっこん」

不良「や、やめてよぉ……。人前でそういうこと言うの……」

弱男「なら家庭科室に行こう。あそこなら調理器具揃ってるだろ」

マイナン「血抜きは新鮮なうちにしてくれよ」

弱男「じゃあここでしておくか」ブシュッ

先生「ぴゅー」
559 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:03:48.15 Lk4J87fn0.net
マイナン喋んのかよ
563 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:05:20.53 vkUBwdvQM.net
不良「じゃんっ! 不良娘の3分クッキング!」

彼氏「ひゅー!」

弱男「素に戻ると急に恥ずかしくなる発言だね」

不良「うー! うるさいなっ! あんたたちも手伝ってよね!」

マイナン「砕く系と切り刻む系は任せて」

不良「まずは牛乳につけて臭みを抜きまーす!」ジョボジョボ

先生「ごぼぼ……っ」

彼氏「先生、生きてるんじゃねぇ……?」
570 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:07:59.78 vkUBwdvQM.net
弱男「何作る気なの?」

不良「それはできてからのお楽しみだよっ! じゃあお次はぁ……」

先生「がぼっ……! 助け……っ! 助けて……っ!」

不良「ミキサーの準備っ!」

マイナン「ボクにやらせて。ミキサーより細かくできるから」

先生「やめ……っ……てぇ……っ!」

彼氏「先生の声が聞こえる……。成仏してください……」ナムナム

不良「あとは適当にパラパラっと!」

そして>>575が出来上がった。
576 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:08:49.78 qlnM3dKW0.net
もうやんのカレー
583 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:11:06.39 vkUBwdvQM.net
不良「でっきっあっがっりー!!!」ドンッ!

彼氏「めっちゃうまそうじゃん! 不良ちゃんマジで惚れ直した!」

不良「……やめってってば」カァァ

弱男「なんか池袋でこのにおい嗅いだことあるような……」

マイナン「もうやんカレーだね」

弱男「ああ、不良ちゃんって腐女子」

不良「わあああああああああああああああっ!!!!!!!!!!!」

彼氏「ど、どうしたの!? 腐女子って何!?」

不良「ぎゃわわわわあああああああああああっ!!!!!!!!!!」
590 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:14:03.53 vkUBwdvQM.net
彼氏「うっめぇwwwwww マジうっめぇwwwwwwwww」

弱男「これはうまいな。ジャイヒンドに並ぶレベルだ」

マイナン「これはおいしいのよ」ムシャムシャ

不良「へっへーん。そこまで言ってくれると作った甲斐があるってものよ!」

彼氏「でも……。これって先生から作ったんだよな……」カチャッ

弱男「そうだな……」カチャッ

不良「そうね……」カチャッ

先生は僕らに教えてくれた。
どんなに生前うっとうしかろうと、うまいものはうまいと。
592 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:16:00.80 7IY2rQqt0.net
よく考えたら、先生もそんな悪いやつじゃなかったよな
595 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:18:04.28 vkUBwdvQM.net
彼氏「12番テーブルさん大盛り3、並1!」

弱男「はいよー!」

あれから3年。
僕達は小さいながらも飲食店を経営している。

不良「激辛売り切れ! 豚無いからチキンカツで対応! 表に注意書き出しといて!」

マイナン「はいなのよ!」

忙しく、利益も少ないが、繁盛している現状にとても満足している。

弱男「団体13名様行けますか!?」

彼氏「テーブルセパレートでイケます!」

学校で習ったことなんてほとんど覚えてないけれど。
先生に教えてもらった、大事なことは一つだけ覚えてる。

客「ここのカレーはやっぱうめぇなぁ」

うまいものはうまい、と。

終わり
597 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:18:40.59 JutyfNWm0.net
面白かった乙
599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:18:50.82 Hmt3l9qE0.net
感動した
600 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:19:00.85 RB2DIOX50.net

笑わせて貰ったよ
609 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:21:14.40 vkUBwdvQM.net
読んでくれた方、レスくれた方、ありがとうございました。
611 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:21:23.23 GszJdwhv0.net
完結まで持っていったことに驚き
612 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:21:40.69 o/S6gH+80.net
エロ→遊戯王→ポケモン→グルメ
どうしてこうなった
614 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:22:01.85 0vfXgd2Ha.net
乙カレー
感動した
622 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/07(土) 00:34:01.82 lJYzC5ce0.net
まさかのハッピーエンド
1乙

矢部坂「クイズ矢部明雄」

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:50:21.90 6bvk8HG80
※SS初挑戦かつパワプロ歴浅いです。
※かつてのめちゃイケの人気コーナー「クイズ濱口優」をパワプロ(司会のみパワサカ)でパロしたものです。
※口調含めキャラ崩壊多数のため、苦手な方はブラウザバックでお戻りください。
※文章がおかしかったりするかもしれません。それでも許せる方はどうぞ。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1518011421
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:51:14.91 6bvk8HG80
「クイズ!矢部明雄!!」

♪テテテーテテテーテテテテテン (例のBGM)

《MC:矢部坂 宏(矢部坂秀人、ドS)》
矢部坂「さあ今回から始まった『クイズ矢部明雄』、回答者はこいつらでやんす!」

<ワーワー パチパチパチパチ

《※このコーナーは、司会者の気分次第で答えが変わる超新感覚クイズです!》
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:52:01.53 6bvk8HG80
《1枠:猪狩 守》
矢部坂「まず解答者1人目、猪狩!」
猪狩「・・・というか、何でお前パワサカの時と違ってそんなに口が悪いんだ・・・」
矢部坂「早速だけど猪狩、そこの解答ボタンを押すでやんす。」
猪狩「・・・このボタンか。」ポチ

<マモルニイサンガオモシロクコタエマス
猪狩「うっ・・・この声は・・・」
矢部坂「猪狩はこの中で一番答え方が真面目そうだから、弟の進くんに解答音の声を当ててもらってるでやんすw」
猪狩「進・・・何余計なことをしてくれているんだ・・・」
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:52:55.96 6bvk8HG80
《2枠:友沢 亮》
矢部坂「次、友沢!」
友沢「よろしくお願いします。」
矢部坂「折角だから友沢も猪狩みたいな解答ボタンにしてみるでやんすか?」
友沢「いや、別に俺はそういうのは要らないが・・・」
矢部坂「多分みずきちゃん辺りに頼むかもしれないでやんすw」
友沢「おいやめろ」
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:53:33.89 6bvk8HG80
《3枠:早川あおい》
矢部坂「さあ次は早川あおいちゃーん♡」
あおい「よろしくお願いしまーす!」
矢部坂「ところであおいちゃん、あとで電話番号教えてくれでやんす!」
あおい「・・・は?」
矢部坂「オイラはいつでも待ってるでやんす!」
あおい「ちょっと待って!?矢部くん程じゃないけど何言ってるのこの人!?」
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:54:36.23 6bvk8HG80
《4枠:パワプロ》
矢部坂「はい最後、パワプロ!」
パワプロ「はい!大阪から来ましたパワ松です!いま一番好きなサクセスはマチェット高校です!」
矢部坂「それ今まで一度も実装されていないでやんす・・・とりあえず今日は頼むでやんすよ!」
パワプロ「はい、頑張ります!昨日から緊張しすぎて夜しか寝てません!」
矢部坂「じゃあ普通に健康でやんすw」
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:55:14.79 6bvk8HG80
矢部坂「それじゃあ問題に行くでやんす!VTR、クソメガネ!」

《問題VTR:再生》
矢部坂「さあ、ここはパワフル高校3年1組の教室の前でやんす。」

《パワフル高校3年1組・矢部明雄》
矢部「はあ・・・部員の喧嘩を止めるのに時間がかかったでやんす・・・とりあえず教室に戻るでやんす・・・」

矢部坂「どうやら矢部くんは日直の仕事中に野球部員が喧嘩したのを止めに行ってて、これから教室に戻るところでやんすね。」

矢部「おや、教室に誰かいるでやんす?」ガチャ
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:55:51.13 6bvk8HG80
《パワフル高校3年1組・五十嵐権三》
五十嵐「何で〜あかつき十傑なのに〜俺だけ〜イベキャラ化が〜遅いのか〜♪」
矢部「!?」

猪狩「五十嵐先輩!?」
矢部坂「何と代わりに日直の仕事をやっていたのは五十嵐権三くんでやんす!」
あおい「しかも変な歌うたってるけど・・・」

五十嵐「おう矢部、遅かったじゃないか。日直の仕事ならオレが代わりにやっておいたぞ。」
矢部「も、申し訳ないでやんす・・・」
五十嵐「まったく仕事ほったらかしてどこ行っててんだ?」

矢部坂「さてここで問題でやんす!」

《問題VTR:一時停止》

矢部坂「日直をほったらかして怒られた矢部くん、このあと一体どうなるでしょーか?」
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:56:39.13 6bvk8HG80
<ピンポーン
矢部坂「はい、友沢!」
友沢「・・・とりあえず矢部の頭上からタライが落ちてくる。」
矢部坂「昔のドリフによくあったやんすねw」

<ピンポーン
矢部坂「はい、パワプロ!」
パワプロ「じゃあ三角フラスコが落ちてくる!」
あおい「誰が三角フラスコですって!?」ボコッ
パワプロ「ひでぶっ!?」
矢部坂「お前人の答えパクるのやめるでやんす!」
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:57:28.32 6bvk8HG80
<ピンポーン
矢部坂「はい、あおいちゃん!」
あおい「じゃあ矢部くんのヒザが突然爆発して、ゲームオーバーになってセーブデータが消える!」
矢部坂「いやこの状況でヒザが爆発とか絶対有り得ないでやんす!?」

<マモルニイサンガオモシロクコタエマス
猪狩「そうだった・・・この解答音だった・・・」
矢部坂「さあ猪狩!面白く答えるでやんす!」
猪狩「・・・話を戻すと、矢部くんは日直をほったらかした設定だろう?」
矢部坂「ほうほう・・・ということは?」
猪狩「日直をサボった罰として五十嵐先輩が矢部を往復ビンタする。」
矢部坂「・・・・・・つまらないから間違いでやんす!」
猪狩「」
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:57:58.61 6bvk8HG80
<ピンポーン
矢部坂「はい、友沢!」
友沢「さっき気付いたけど矢部の背後に消火器があるよな?」
矢部坂「おお、いい所に目が付いたでやんすね!」
友沢「だから五十嵐さんが往復ビンタをした後、矢部がそれに対抗して消火器をぶっ放してくる。」
矢部坂「・・・惜しいでやんす!もう一つ何か!」

<マモルニイサンガオモシロクコタエマス
猪狩「くっ・・・この解答音どうにかならないのか・・・」
矢部坂「はい猪狩!今度こそ面白く答えるでやんす!」
猪狩「・・・矢部が消火器を使った瞬間五十嵐先輩が3DCGになる」
矢部坂「ちょwwそれは触れちゃいけない話でやんすwww」
パワプロ「むしろ五十嵐先輩の3DCG見てみたいw」
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:58:36.74 6bvk8HG80
<ピンポーン
矢部坂「はい、あおいちゃん!」
あおい「矢部くんが消火器を使った後、揉み合った挙句矢部くんの顔にもかかってしまい、結局仲直りする!」
矢部坂「・・・惜しい!もうちょっとでやんす!」

<ピンポーン
矢部坂「はい、パワプロ!」
パワプロ「消火器が矢部君の顔にもかかったので結局仲直りした後・・・」
矢部坂「仲直りをした後・・・?」
パワプロ「・・・ディープキスをする!!」
矢部坂「・・・正解ー!!」

矢部「」
五十嵐「」
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:59:13.89 6bvk8HG80
《正解:五十嵐が往復ビンタをした後、矢部が対抗して消火器をぶっ放すも、揉み合いの結果自分の顔にもかかってしまい、そのあと仲直りのディープキスをする!!》

あおい「いやちょっと待って・・・男同士でディープキスって・・・」
猪狩「言いたくないが地獄絵図でしかないな・・・」
友沢「同感だ・・・嫌な予感しかしない・・・」
矢部坂「・・・嫌な予感しかしないけど正解を見てみるでやんす!正解VTR、クソメガネ!」
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 22:59:56.86 6bvk8HG80
《正解VTR:再生》
五十嵐「・・・と、とりあえずっ、今日日直サボったから往復ビンタだ!」
矢部「!?」
パシーンパシーン
矢部「いたた・・・こうなったらこっちも行くでやんす!」ショウカキブシュ-
五十嵐「うわ何をする・・・ゲホッゲホッ」

《※テレビの前のみんなは絶対にマネするなでやんす! By 矢部明雄》

五十嵐「お前・・・こっちにばかり煙向けやがって・・・!」
矢部「うわっ、煙こっちに向けるなでやんす・・・ゲホッゲホッ」

矢部坂「何だか煙で全然見えないでやんすね・・・」
あおい「・・・あっ、煙から人影が!」
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 23:00:22.81 6bvk8HG80
五十嵐「ゲホゲホ・・・お前・・・中々やるな・・・!」
矢部「五十嵐くんも凄いでやんす・・・何だか喧嘩が馬鹿らしくなってきたやんす・・・!」
五十嵐「そうだな、では仲直りしようか!」
矢部「するでやんす!」
五十嵐「」ブチュー
矢部「」ブチュー

猪狩「」
友沢「」
あおい「うわっ・・・」ゾーッ
パワプロ「・・・あおいちゃん本気で引いてるよこれ・・・」
猪狩「その前にパワプロがディープキスとか答えるからだ・・・」

矢部坂「・・・と、とりあえず『クイズ矢部明雄』、また来週でやんす!」

《『クイズ矢部明雄!』また見てね!》
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/07(水) 23:01:25.37 6bvk8HG80
<ハイカット- オッケーデース

五十嵐「・・・いやおかしいだろこれ!?何が悲しくて男同士でキスしなきゃいけない!?」
矢部「そうでやんす!こんな答え考えたパワプロ君がおかしいでやんす!」
パワプロ「ははは・・・2人ともごめん・・・www」

―――END―――

松本「時間余ったからってなにすんねんも~」浜田「いや~トークしてっても」

1 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:48:36.833 XWPHA/afa.net
松本「ネタないで」
山崎「何分?…10分!?」
遠藤「トーク…って」
田中「どうします?(笑)」
浜田「まぁしゃーない…じゃぁやりましょ」
松本「あの、皆さんは〜」
浜田「なんやねんその始まり」
山崎「急に(笑)」
浜田「おかしーやろ(笑)あの皆さんは〜て」
田中「確かに確かにはい(笑)」
遠藤「今の始まり方はおかしっすわ」
2 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:49:14.871 XWPHA/afa.net
松本「…あのな。みんっなの為に一歩踏み出した人間にたいしてそこまで言う?俺ら仲間ちゃうの?俺らもうほぼ家族みたいな所あるやん?僕たちって」
浜田「うっさい!」
遠藤「確かに、勇気だけは認めます、はい。すいませんでした」
松本「やろ?……なんで遠藤だけやねん。仲間ちゃうんかい!!?」
浜田「だからうるさいて(笑)わかったから。でなんやねんな」
3 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:49:52.097 XWPHA/afa.net
山崎「あの皆さんは〜から何言うんやろ(笑)」
松本「だから、あの皆さ、なんで山崎そんなんいうの?」
山崎「え?なんですか?」
松本「なんで、何言うんやろとか言うねん。ほんま、お前らあれやな、も〜、ほんま、あれやわほんま」
浜田「何言うてんねん(笑)」
遠藤「なんか、すいませんでした」
松本「わかってくれたらそれでええねなんで遠藤だけええええええ!!!!?」
浜田「うっさいねん!!!」
4 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:50:21.812 XWPHA/afa.net
松本「もう10分たったんちゃうの〜?なんで時間あまんねん」
浜田「山崎のせいちゃう〜?」
山崎「ええええ!なんでですの。…たなかぁ。ココリコ〜」
松本「田中〜ココリコ〜て。遠藤どこいってん」
遠藤「僕の名前ココリコすか(笑)」
田中「それおかしっす(笑)」
山崎「……」
浜田「なんか言えや!」
山崎「…ココリコオオオ!!」


松本「…な?」
松本「結局〜お前のせいなんだって。ぜーんぶ山崎1人のせいでこうなってんねん。お前が居なかったら10分余ってなかったかもしれへんわ」
5 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:51:25.019 XWPHA/afa.net
山崎「なんでそんなこと言うんですかああああ!」
遠藤「ザキさん。なんかすんません」

山崎「……え?なんで遠藤謝った」
松本「そこココリコオオオちゃうんかい!」
浜田「えーかげんにせーよほんまー(笑)」
山崎「だえーなんで、急に遠藤が謝ってきてビックリした(笑)」
松本「おまえ(笑)…山崎…全国の山崎に謝れ」
山崎「えーどうし、どうしたらいいー、ちょっと、ちょっと待ってください。なんで、なんで、え?え?はぁはぁ」
6 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 05:54:09.790 XWPHA/afa.net
浜田・田中「(笑)」
遠藤「ザキさん怖いっす(笑)」
山崎「はい、えー、えー…ココリコオオオオ!!!」


松本「…な?」
山崎「あー待ってください待ってください!」
浜田「謝れ、ゆうてるのに(笑)」
田中「さすがっす(笑)」
遠藤「さすがザキさんっす(笑)」


山崎「…え、この沈黙なに?」
松本「うん沈黙ならまだええわ。この場合、ひいいてるっが正しい」
山崎「あ…僕お笑い分からなくなりましたわ(笑)」
松本「いやはじめっからずーっと分かってないけどな」


7 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:01:05.407 XWPHA/afa.net
ガキ使メンバーナメック星編


松本「さぁあああ!ナメック星!…やったっけここ?」
浜田「なんやねん(笑)キッレ悪いの〜」
松本「ちゃうねん!さっきから山崎の様子がおかしいねんって!」
山崎「…やばいのおるでぇ」
浜田「えぇ…誰やねんあいつら。えぇ〜…」
田中「ちょっといいですか。ちょっと聞いてください」
遠藤「これは…やばいんとちゃいます?」
8 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:02:17.357 XWPHA/afa.net
山崎「緑の色のあれですわ、人ですわ」
松本「なんでそこすんなり言えへんねん」
田中「ちょっといいですか?あの〜ちょっと」
浜田「なんやねんさっきから!気持ち悪いの〜」
田中「気持ち悪いはやめてください(笑)あのですね。あれは多分良い人達だと思いますよ」
浜田「なに言うてんねん(笑)良い人達ですって」
遠藤「え、肌の色緑だから良い人達ってこと?」
松本「遠藤。遠藤。それは山崎が言うセリフや」
山崎「え!どゆこと?」
松本「遠藤がそんな意味わからんアホな事言うたらアカン」
遠藤「はい。すいませんでした」
山崎「いやいやいや。そんな事言いませんよ僕。遠藤!えーかげんにせえよー」
松本「なんで遠藤にキレてんねん(笑)ほんっまポンコツやな」
9 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:02:48.683 XWPHA/afa.net
田中「あ!!」
浜田「…んやねんビックリするなー」
松本「田中の『あ!』が1番嫌いやねんほんま」
山崎「なになになにー?」
遠藤「どした田中」
田中「いや(笑)あの(笑)僕達なんなんですかね(笑)」
浜田「…は?!」
松本「お前がなんやねん。お前だけがなんやねん」
田中「いや(笑)なんでここに(笑)このナメック星でしたっけ?に居るんですかね(笑)」
10 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:03:23.082 XWPHA/afa.net
浜田「なんでって、ボールちゃうの?ドラゴンなんちゃらの」
松本「お前も!なんであえて逆に言うの!?なんちゃらにボールいれろやほんま〜。なに?ポンコツ集団の頭か己は〜。あれやなドラゴンポンコツやなワシらのユニット名は」
遠藤「ん?ん?ユニット名?歌でも出すんすか僕ら」
松本「あーーーー(笑)もうええわほんまー(笑)」
山崎「もうみんな意味わからんくなってる(笑)」
松本「お前だけ!には言われたないわ」
11 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:04:03.373 XWPHA/afa.net
山崎「……」
浜田「なんやねんその顔(笑)」

山崎「…ちゃ〜あ♪」
松本「うん、もうみんな山崎無視しよ」
山崎「待ってください!もう一度チャンスください!」
松本「チャンスて。チャンスやったって返さんやろどうせ。お前から一度もチャンス返してもらったことないよな。チャンスもらいっぱなし。主食チャンス。チャンス大盛。チャンス大盛定食」
浜田「もうええわ!なんやねんチャンス大盛定食って」
12 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:04:47.739 XWPHA/afa.net
山崎「僕にいい!僕にチャンス定食大盛おおおお」
浜田「もおええってうるさいのー」
松本「うんまた間違った。チャンス大盛定食ね。いまチャンス定食大盛いうてたから」
浜田「どっちでもええわ!ほんま。おもろない」

松本「…ちゃ〜あ♪」
遠藤「ん?え?それザキさんの」
浜田「ええかげんにせーよー」
松本「あーもーー(笑)あかーーん!それにあれやぞ(笑)遠藤。山崎のネタちゃうぞ(笑)」
14 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:06:04.202 XWPHA/afa.net
山崎「いやいや僕のパクってますやん(笑)」
松本「じゃかしーわボケ〜!!己がパクったのをパクってなにが悪いんじゃボケ〜カス〜」
山崎「こわっ。なにこの人」
15 :以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/02/07(水) 06:06:55.864 XWPHA/afa.net
遠藤「ザキさん!ザキさん。もう大丈夫っす。大丈夫っす」
田中「もう(笑)やめましょ。ね、やめましょ(笑)」

山崎「……え?」
松本「ちゃーやれやああああも〜ほんま!なにわざとやってんの?どうなってんの。頭の中何もないの?お前の頭ん中あれやろーな。なんっも入ってないんやろなほんま。
チャンスをピンチに変えるってよっぽどやで。ピンチにもなっとらんわ。ピッやわ。お前チャンスをピッに変えとるわ」
浜田「もうえーって(笑)意味わからへん」


山崎「……ピ〜ィ♪」
松本「うん正解。山崎おめでとう」
浜田「正解ちゃうわ」
松本「うん、でココどこ!?」


ダイエー「帝国は滅びぬ…永遠にな!」ジャスコ「そいつはどうかな」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:12:52.191 hkzioa2C0.net
ダイエー「お前は確か…西関東に封じ込めたはず…!」

ジャスコ「わりぃ蘇ったよ…新たな力を得てな…」

変わりつつあるジャスコ「うおおおおおおおおおおお!!!!」

ジャスコ改めイオン「帝王ダイエー!勝負だ!今こそ貴様の息の根を止める」

ダイエー「ふん…やってみろ小僧!」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:14:02.594 7ju1m5c00.net
西友「ウォルマートと呼んでくれないか…」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:17:20.435 Nn5/CkWOx.net
ヨークマート「…」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:18:38.932 hkzioa2C0.net
ダイエー「ふん…てこづらせおって」

イオン「くっ…流石に強いな…ここまでか」

ダイエー「しねぇい!」ブン

??「氷魔法!ソフトクリーム!」

イオン「!?」 

ミニストップ「今よ!イオン!やって!」 

イオン「…っふ。やっぱりお前は最高の召喚獣だよ!」
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:19:36.729 86baBFdM0.net
サミット「へっへっへ あっしはスキマで細く手堅くやらしてもらうぜ」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:22:23.851 hkzioa2C0.net
イオン「うおおおおおおおおおおお!!!!」

ダイエー「ぐわあああああああ!!」

ソフトバンク「球団はもらっていきますね^^」

イオン「やった…倒したぞ!」

ミニストップ「やったよイオン君!」

イオン「さあいえ!イトーヨーカ堂はどこにやったんだ!」
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:26:47.565 hkzioa2C0.net
ダイエー「…?なにを…抜かしておる…奴はまだ…生きてる…だろ…」グフッ

イオン「は?何言ってんだ!」

ファミマ「…俺もそう思うぜ。イトーヨーカ堂はまだ生きてる」

イオン「どういうことだ!」

ファミマ「イトーヨーカ堂は死んだんじゃない…何者かに操られてるだけ…」

ミニストップ「何者か…?」

ファミマ「ミニストップ…お前なら知ってるはずだ…」

ローソン「あいつか…」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:32:39.773 hkzioa2C0.net
ファミマ「俺には分かるんだ…奴に俺の親も操られてるから…」

???「ぐぎぎ…」

イオン「!?」

ファミマ「目をそらすな!あいつこそイトーヨーカ堂だ!」

イトーヨーカ堂「ぐぎぎ…てき…殺す…」

イオン「お前どうして…そんな…」

西武デパート「キサマラヲ…マッサツスル…」

イオン「そんな…」
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:39:15.070 hkzioa2C0.net
???????「ははは…どうだ俺の道具は」


ローソン「どうせテメーかと思ったよ」
ファミマ「」ブルッ
ミニストップ「いや…怖い…」ジョワワ

イオン「お前は…確か昔…イトーヨーカ堂の…」

セブンイレブン「思い出したか?イオン!俺こそ…世界の神になる男だ…イトーヨーカ堂のまんこは美味しかったよ」

イオン「!!!貴様あああああ!!!しねぇえええ!!」ブン

セブンイレブン「効かぬぞ!俺を倒せるのは…貴様のような図体のデザイやつでは不可能だ!」

イオン「ミニストップ!行け!やつを殺せ!」
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:45:15.456 hkzioa2C0.net
ミニストップ「いや…怖い…」

イオン「!?しっかりしろミニストップ!」

セブンイレブン「なに他所見してやがる!」キュイイイン

イオン「!?防御魔法!マックスバリュー!」68エン

セブンイレブン「精霊魔法!プレミアム!」398エンチュドーン!!!!!!

イオン「ぐああああああ!!!」

ローソン「客単価の差がまるで違う…!なんてやつだ…」
36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:52:15.246 hkzioa2C0.net
イオン「くっ…ここまでか…ミニストップ…すまない…」
イオンは田舎に消えていった!

セブンイレブン「追え…ヨーカドー」

イトーヨーカ堂「はい♡セブン様♡」
イトーヨーカ堂も田舎に追っていった

セブンイレブン「さて…」ギロ

ミニストップ「ひっ…」ガタガタ

ファミマ「こんな奴倒せるのか…」

ローソン「…厳しいだろうな…大阪ならまだチャンスがあるが…」
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:53:25.405 tMbbxInG0.net
マルエツはどうすればいいのか
39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 01:59:02.535 hkzioa2C0.net
ローソン「だか…やるしかない!やるぞ!ファミマ!」

ファミマ「チッ…やるしかねぇ!」

ローソン「揚げ物魔法!からあげクン!」210エン
ファミマ「同じく揚げ物魔法!ファミチキ!」160エン

セブンイレブン「ふん…お前らはいつもそれだな…値下げ魔法…おにぎり100円セール!」100エン

ローソン「この程度…痛くもないわ!」

セブンイレブン「そいつはどうかな…」

ファミマ「!?」
40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:03:31.249 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「貴様らのような学生の買い食いとはこの魔法は訳がちがう…」

サラリーマン昼食ボーナス!プラス200エン!

セブンイレブン「トドメは…これだ!贅沢魔法!セブンカフェ!」200エン!

ローソン「ぐああああああ!!!」バタ

ファミマ「合計500円だと…!なぜ…」バタ 

セブンイレブン「ふん…他愛もない…さて…」

ミニストップ「」ガタガタ
42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:07:29.883 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「はははっ…そう怖がるなよ…夜はまだ始まったばかり…邪魔な連中は消した…二人で高時給な夜勤楽しもうぜ…」

ミニストップ「わ…私を…どうする気…」

セブンイレブン「なぁに…気持ちいいことだよ!」ガバッ

ミニストップ「い、いやああああ!!」
44 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:10:35.835 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「君さぁ…昔から誘ってたよね?ソフトクリーム身体に垂らしてとんだビッチなんだよね?」

ミニストップ「あ…あなた…許さないから…」

セブンイレブン「ふん…すぐに俺の犬にさせてやるよ。」
45 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:13:06.571 hkzioa2C0.net
セブンイレブン「おら。シャブれよ俺のキリンさん」ボロンッ

ミニストップ「ぜ…絶対いやよ!」

セブンイレブン「早くシャブれよ!隣に店舗建てまくるぞ!」

ミニストップ「ひっ…」

セブンイレブン「よし…それでいい…」

ミニストップ「ジュポッ…ジュポッ…」
46 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/06/25(木) 02:13:58.938 hkzioa2C0.net
俺深夜に何してんだろ
ごめん明日早いからもう寝るわ
お休み

ぼく「今日から新入社員として頑張るぞい」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 20:42:48.759 50TKnMBKa.net
入社式

ぼく(マンドクセ)

ぼく(同期と会うのはこれで三度目か、内定式と入社前に説明があったのと)

ぼく(つかこれから三ヶ月も研修受けるとかマンドクセ)

ぼく(はー、おちんぽしこしこしたい)

ぼく(隣の女がパンツだからさっき見たけつがエロかったなあ)

ぼく(あ、社長の話とか終わった)

ぼく(このあとは会社の規則聞いて飲み会があって……まあ聞き流しとけばいいか)
2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 20:45:46.668 50TKnMBKa.net
ぼく「うぇっぷ! 糞が! ウエーイしてねぇんだよ! 酒なんて飲めるかボケ!」

ぼく「今までで飲んだ量だってすくねぇのに……吐きそ」

ぼく「二度と飲み会なんていくかボケぇ!」

ぼく「死ね! 寝る!」

こうして社会人一日目が終わる
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 20:48:21.000 50TKnMBKa.net
社内研修

ぼく「これから数日は社内研修だ」

ぼく「社内の規則、各事業所のやってること、先輩社員の話」

ぼく「正直全部聞き流してたからどうでもいい!」

こうして社内研修が終わる
4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 20:57:23.190 50TKnMBKa.net
社外研修

ぼく「今日から社外研修が始まる」

ぼく「本社よりも遠くてマンドクセ」

ぼく「というか内容は講師がいるお勉強だからな、高校生かよ」

ぼく「つか昼休みとかぼっちで過ごすのか……やべえ!」

ぼく「糞が! 糞が! でもいいんだ! 俺には!」

チビ「どうしたの? もう研修のとこつくよ?」

デブ「腹へった」

ぼく「同じ社員寮のカス共がいるから!」

ぼく「この辺り店いっぱいあるし昼にどっか行こうぜ」

チビ「うん、いいよ」

デブ「腹へった」

ぼく「これで行ける! ハーッハッハッハッ!」
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 21:06:10.232 50TKnMBKa.net
ぼく「ぼくの職は今流行りのSE、システムエンジニアだ」

ぼく「大学でプログラミングしてたから研修の内容は余裕だぞ」

童顔おっぱい「うーん、うーん」

ぼく「!」キュピーン

ぼく「なにかわからないのかな?」キラッ

童顔おっぱい「え、あ、えっとね、ここがわからなくて」

ぼく「ああ、ここはまず型を意識して」

童顔おっぱい「型?」

ぼく「あっ、宣言するときにイントとかストリングとか」

童顔おっぱい「???」

ぼく「なんやこの無能……! だから! ここは!」

イケメン「ん? ぼく君、童顔おっぱいさん、どうかした?」

童顔おっぱい「ここ! ここがわからないの! 教えて!」

ぼく「」

ぼく「エロいブロック崩しでもやってよう」
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 21:15:44.577 50TKnMBKa.net
昼休み

ぼく「はー、カス共誘って飯行こ」

ウエーイ「昼にみんなで遊ぼうぜ! トランプとか!」

ぼく「なんやこの無能、あほくさ」

イケメン「最近は人狼が流行ってるからそれしてみないか?」

ぼく「!」

ぼく(人狼! ネットでかじったけどやってみたかった!)

ぼく「チビ! デブ! 参加しようぜ!」

チビ「え、仕方ないなあ」

デブ「腹へった」

ぼく「イケメン君! ぼく達はコンビニで飯買って来てから参加するわ!」

イケメン「それじゃあ参加する人はここに集まって、ご飯が無い人はコンビニで買って来よう」

イケメン「ご飯がある人はワンナイト人狼でもしながらみんなを待とう!」

ぼく「ぼくと比べたらヤムチャとフリーザだな」
9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 21:21:30.923 50TKnMBKa.net
ぼく「戻った」

ウエーイ「ウエーイ!」

イケメン「あっ、みんな戻ってきたみたいだね、じゃあやろうか」

チビ「机ずらす?」

デブ「うめぇ」ガツガツ

イケメン「この長机だけ使おう、距離近い方が良いしね」

ホモ「おっそうだな」

ぼく「それじゃあ早速はじ」ウエーイ「やろうぜウエーイ!」

ぼく「っ!」ギリギリ
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 21:27:18.995 50TKnMBKa.net
そんな感じでみんなで仲良く研修を過ごしていった

ぼく「あー研修終わる! 嫌だ! 働きたくない! ずっと糞みたいな勉強とみんなで遊んで給料貰ってたい!」

ぼく「でももうかなり研修してたんだよな、はー、おちんぽしこしこしたい」

ぼく「つか配属先に行くの嫌だな」

ぼく「働くのマンドクセ」

同期「よーしがんばるぞー!」

同期「おー!」

ぼく「まじかよ」

最後の猶予期間が終わり、仕事が始まる
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 21:38:05.640 50TKnMBKa.net
ぼく「今日からお世話になります! ぼくです! よろしくおなしゃす!」

部長「うむ、君の働く部屋はこっちだ、案内しよう」

ぼく「(ミミミンミミミンうーさみん)ハイッ!」

部長「ではこちらに」

ぼく「ぼくです!」

課長「よろしくね」

ぼく「ぼくです!」

ばばあ「はいはい」

ぼく「ぼくです!」

先輩「先輩です!」

ぼく「ぼくです!」

掃除のおばちゃん「頑張ってね」

こうして挨拶もそこそこに仕事が始まる
14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 21:51:34.135 50TKnMBKa.net
美人「今日からぼく君のOJTする美人よ、よろしくね」

ぼく(勃起した)

美人「ぼく君、わからないことは何でも聞いてね」

ぼく(あなたの体の感触を教えてください)

美人「とりあえずこの設計書通りにコーディングしてみよっか」

ぼく「はい!」

ぼく(褒められたい撫でられたいおっぱいに埋もれたい)

ぼく「出来ました!」

美人「えっ、もう? ぼく君早いんだね」

ぼく(こんな人としたら早漏になり候)

美人「すごーい、それじゃあ今度はこのソースのテストしよっか」

ぼく「はい! ……ん?」

ぼく「あのぅ、テストって何をすれば?」

美人「データを用意してこのツールで流せば良いのよ」

ぼく「はい……??」

美人「全部のコードを実行して、確認するの」

ぼく「や、やってみます」

ぼく(プログラミングして実行して止まったら直せばいいんじゃないのか……)
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:00:57.666 50TKnMBKa.net
ぼく「…………」

ぼく「…………」

ぼく「ほひー!」

ぼく「誉められるために調べまくりながら超頑張った」

ぼく「テスト出来ました!」

美人「なにも質問してこなかったけど大丈夫?」

ぼく「はい!」

美人「わぁ、ぼく君経験あるの?」

ぼく「は、初めてです!」

美人「初めてなのにすごぉい」

ぼく「……ふひっ」

こうして順調な滑り出しを

部長「おう美人、前の希望通りにここに異動出来るようになるしてやったぞ」

ぼく「えっ」

美人「はい! 向こうでまた頑張ります!」

ぼく「えっ」

課長「ぼく君の次のOJTはこれね」

禿「よろ」

ぼく「えっ」

薔薇色の社会人生活は肌色の社会人生活になった
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:09:50.923 50TKnMBKa.net
禿「おうこれやれ」

ぼく「なんすかこれ」

禿「詳細設計な、これ見ながらどんなプログラムにするか書くやつな、データはこのフォルダにあるからあとは頑張れ」

ぼく「えっ、あっ、はい」

ぼく「でけた」

禿「あかん」

ぼく「なおした」

禿「あかん」

ぼく「なおした!」

禿「あかん」

ぼく「なおした!!!」

禿「あかん」

ぼく「何が悪いんですか! ちゃんとしてますよ!」

禿「他の詳細設計書見て同じようなところは同じような実装にするようにしろ」

ぼく「まじかよ」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:12:01.399 50TKnMBKa.net
ぼく「なおした」

禿「おう、それでコーディングとテストやれ」

ぼく「定時だから明日に……」

禿「……」

ぼく(見つめんなよ禿、そんなに髪が羨ましいか禿)

ぼく
18 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:16:58.980 50TKnMBKa.net
ぼく「出来た……ん?」

ぼく「きょろきょろ」

ぼく「帰ってんじゃねえか禿!」



後日

禿「これやれ」

ぼく「ここわからん」

禿「過去参照」

ぼく(ファッキン禿)


後日

ぼく「ほひーほひー、わからん、スケジュールきつい、残業しなきゃ」

ぼく「質問……禿いねぇ」

後日

部長「禿あっちに異動」

禿「おう」

ぼく「やったあ!」

ばばあ「nextチャレンジャー」

ぼく「!?」
21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:24:16.013 50TKnMBKa.net
リーダー「今日からうちのグループね」

ばばあ「あいよ」

ぼく「はい」

ばばあ「私この業務のこともやり方もよくわからん」

ぼく「まじかよ」

リーダー「この開発では新しい技術をインクルードして従来のシステムからイノベーションを」

ぼく「まじかy……いやなに言ってんだこいつ」

リーダー「まずはこの設計書みてコーディング」

ぼく「はい」

ぼく「あ? なんだこれ、イミフ」

ぼく「(/ω・\)チラッ」

ばばあ「イミフ」

ぼく「……リーダー! 教えてくれ!」

リーダー「はいはい」

ぼく「はへー、こんな風にやるとかわからんわ」

ばばあ「解説」

ぼく「ん?」

ばばあ「解説キボンヌ」

ぼく「まじか」
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:35:21.680 50TKnMBKa.net
三ヶ月後

リーダー「これみて」

ぼく「はい」

リーダー「こういうことしたいからこの期間に詳細からテストまで」

ぼく「うっす」

ぼく「……」クチャクチャ

ぼく「……」ペッ

ぼく「……」クチャクチャ

ぼく「……」ペッ

ぼく「……」クチャクチャ

ぼく「……」ペッ

クチャクチャペックチャクチャペックチャクチャペックチャクチャゴクンクチャクチャペッ

ぼく「期間内に出来た」

ぼく「出来た」

リーダー「次これ」

ぼく「はいよ」

ぼく「出来た」

リーダー「次これ」

ぼく「はいよ」

三ヶ月後

俺「はー、余裕」

俺「適当にやってきゃいいか」

俺「(/ω・\)チラッ」

ばばあ「……」カタカタカタカタカタカタ

俺「……あのこれ聞いていっすか」

ばばあ「これはこれこれこうね」

俺「まじか、いや知ってるけどまじか」
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:48:34.114 50TKnMBKa.net
そして

俺「……」ボーッ

俺「今日は入社式だっけ」

俺「もう一年か、短かったなあ」

俺「入社一年経ったし帰って寝たらスレでもたてよ」

俺「……ぐぅ」

翌日

俺「ぼく「今日から新入社員として頑張るぞい」っと」カタカタ

おしり

社会人二年目になったけどふてぶてしさを覚えたぞ
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:49:37.851 50TKnMBKa.net
ちなみに美人はいなかった、かなしい
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:50:42.187 HrK/v7Lj0.net
デスマってる訳でもなさそうだし人間関係も問題なさそうだしいいんじゃね?
32 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:54:23.223 50TKnMBKa.net
>>29
入社前に必要以上に恐れてた俺がバカみたいだってくらい平和だ
新人が来たら男だろうが女だろうが教えられることなんでも教えてあげたい反面、禿みたいに自分で調べることとか、ばばあみたいに自分で聞いて説明してってのとかもやらせられるようにしたいから悩むな
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:50:57.092 FqDzBOn0.net
なんだかんだでがんばってて偉いと思う。
33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 22:58:17.706 HrK/v7Lj0.net
禿キャラみたいな奴は何だかんだで必要
人間困れば自分で何とかしようと思うしそうして覚えた方が身に付くし
34 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 23:03:28.755 50TKnMBKa.net
新入社員ぼく、夜のお付き合い編

部長「今日は配属祝いだ、行くぞ」

ぼく「え……」(もうお酒嫌だ)

力士「グループは違うけど歓迎する」

白髪「さあ行こう」

ぼく「ばかな」

部長「乾杯」

ぼく「んぐんぐ、うえっ、ビールまず」

部長「ビール」

ぼく「えっ」

部長「注いでやったぞ」

ぼく「まじかよ、んぐんぐ、うぐぐ」

力士「ビール人数分追加」

ぼく「えっ」

白髪「」キュピーン

白髪「レモンサワーも」

白髪「ほらよ」

ぼく「あざっす」

ぼく「レモンサワーまっず」
35 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 23:07:11.887 50TKnMBKa.net
部長「ビール」

ぼく「いやあの」

力士「ビール人数分追加」

白髪「レモンサワー」キュピーン

ぼく「まずい、まずいよぉ……」

部長「飲み会終了」

ぼく「か、かえりゅ……」

力士「二次会」

ぼく「えっ」

部長「カラオケ」

ぼく「えっ」

白髪「朝まで」

ぼく「えっ」

私の初めての有給休暇は配属された週の水曜日でした
出掛けるとか帰省するとかではなく、飲み会の翌日寝るために消えるとは思ってませんでした
酒もタバコも女もやらない(内一つはやりたくてもやれない)若者には想定していないじたいでした
36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 23:12:09.178 50TKnMBKa.net
力士「部のミーティングしたから人集まる、飲み会」

ぼく「えっ」

部長「特に理由はないけど飲みに行くぞ」

ぼく「えっ」

白髪「もちろんカラオケで朝まで」

ぼく「えっ」

力士「水曜幹事やれ」

ぼく「えっ」

部長「金曜も」

ぼく「えっ」

白髪「うちのグループの別の会社の新人も連れてくぞ」

男の子「えっ」

ぼく「えっ」

男の子「……頑張ろう」

ぼく「……おう」
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 23:15:26.557 CUe+LALS0.net
ワイ新卒SE
同期がウェーイ系と恋愛脳ばっかで早くも帰りたみしかない
おまえら結婚したいならなんでSEになったんだ
40 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 23:20:17.767 50TKnMBKa.net
>>37
PGにもSEにもコミュ力必要だと思うからウエーイは問題ない
いや知識もなく設計書作り始めたら怖いけど
恋愛脳は女なら仕方ない、IT!お金持ち!のイメージで来たのかも知れないぞ
38 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 23:17:33.338 50TKnMBKa.net
こんな感じで夜のお付き合いはたくさんあって飲みたくもない酒を飲みつつ頑張って親睦を深めた
有給休暇の半分以上は飲み会の翌日に消えた
部長が帰省しないのかとか聞いてきたけど帰省なんかしたら有給休暇使うし年度末には有給休暇なくなって休めなくなる恐れがあって帰省なんか出来なかった
かわりに休みのとりやすさをしったからよしとする
42 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 23:24:33.169 CUe+LALS0.net
ウェーイのコミュと仕事のコミュはきっと違うと信じたい派
いや確かに普通のコミュも問題なく取れる系のウェーイだから技術抜きにしたコミュ力に関しては自分の完全上位互換だけど
女よりむしろ男のほうが恋愛脳なんだよなぁ…合コン連呼厨多すぎ(by童貞)
44 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 23:32:02.850 50TKnMBKa.net
>>42
ウエーイ系で生きていってる人もいるからそんな希望は捨てろ、なんなら自分なんかよりも出世する可能性あるから仲良くなっとけ
男の方なら業界的に女が少ないから出会うためにも合コンしたいのは多いと思うぞ
そもそも結婚したいからSEはやらない!みたいな考えにはならないわけで
43 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 23:27:56.427 +5SnmpOG0.net
>>1有能社会人やんけ
イケメンとかデブがどうなったのか気になる

あとはカワイイ女の子見つけて相性良かったらアタックアタック超アタックしないといつの間にかおっさんになってるぞ
47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/02(土) 23:34:37.945 50TKnMBKa.net
>>43
イケメンやデブも他部署でうまくやってるっぽいぞ
可愛い女の子がいつの間にかおっさんになるのか

ララ「ナナとモモを遊園地につれってってあげてほしいの」 リト「いいよ」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/20(水) 05:21:58.293 iHG4Tl7E0.net
AM10:00

ナナ「リトー!モモー!はーやーくー!」

モモ「ナナったらあんなにはしゃいで・・・まったくお子様なんだから」ハァ

リト「はは・・・でもあれがナナもかわいいところだから」

モモ「えっ!?(リトさんは子供っぽい女の子が好み!?)」

モモ(ナナ・・・!)ギリッ

ナナ「リトー!!」

リト「すぐ行くよー!」

モモ(いけない、出かける前からしょげてちゃ・・・。前向きに考えるのよ・・・これはハーレム計画進行のチャンスだわ・・・!)

モモ「ナナーー!そんなに走ったら転びますよーー!!」

ナナ「コドモアツカイスンナー!!」

トラック「ブロロロロ」

ナナ「えっ」
5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/20(水) 05:28:21.174 iHG4Tl7E0.net
AM11:00

ナナ「グスッ・・・エグッ・・・」

ララ「・・・ナナのせいじゃないよ」ナデナデ

ナナ「でも姉上・・・うわあああああん」

ナナ「・・・グスッ」ギュッ

モモ「」

ヤミ「大丈夫ですよ美柑」

美柑「スンスン・・・」

ガラッ

ララ「!」

モモ「ミカド先生!!リトさんはっ!?」ガタッ

ミカド「・・・」
7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/20(水) 05:37:01.300 iHG4Tl7E0.net
ミカド「・・・とりあえず、命に別状はないわ」

ナナ・モモ・美柑「!!」

ヤミ(ほっ)

ララ「はぁぁぁよかったぁぁぁぁ」ヘナヘナ

ミカド「でも・・・」

ナナ「?」

ミカド「・・・」

ララ「ミカド・・・?」

お静「・・・うぅ」プルプル

ミカド「・・・足の切断面が非常にまずい状態で・・・その、とてもいいにくいんだけど・・・」

ナナ「な、なんなんだよ・・・はっきり、言えよ・・・」ドクン・・・ドクン・・・

ミカド「・・・今後、結城くんがまともに歩けるようになることはないと思うわ・・・」

ナナ「えっ」

モモ「」

お静「ううっ・・・うわああああん!!!!」
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/20(水) 05:45:46.893 iHG4Tl7E0.net
美柑「」フラッ

ヤミ「美柑!」ガシ

モモ「」

ナナ「う、うそだっ!!!!」ダッ

ララ「ナナ!!」

モモ「」

お静「えーん!うえーん!!」

モモ「」

ララ「ミカド・・・なんとかならないの?」

ミカド「・・・ごめんなさい」

モモ「」

ララ「そんな・・・っ」

モモ「」
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/20(水) 05:51:02.063 iHG4Tl7E0.net
PM4:30

ララ「うん・・・うん・・・わかった。すぐ行くね」ピッ

ララ「・・・リトが今目覚ましたって」

美柑「!」

モモ「」シュタタ

ナナ「・・・」

ララ「ナナ・・・」

ナナ「・・・」

ララ「・・・いこう?」

ナナ「・・・コクリ」

ララ「春菜にも電話しなきゃ・・・」
13 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/20(水) 05:59:24.685 iHG4Tl7E0.net
〜病院〜

ララ「すぅ〜〜はぁ〜〜」

ララ「大丈夫・・・」

ララ「・・・」ドキドキ

ララ「・・・リトーー?↑」コンコン

リト「おー」

ララ「(よかった元気そう)リト!」ガラッ

リト「ララ」

ララ「〜〜〜!!リトー!!!!」ガバッ

リト「うわっ」
14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/20(水) 06:09:55.807 iHG4Tl7E0.net
その後責任を感じたナナは足の不自由なリトを献身的に介護し、やがて結婚して幸せな家庭を築いた

〜HAPPY END〜
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/20(水) 06:10:25.175 8H0wOHE/0.net
おい
19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/04/20(水) 06:15:08.892 ka6p3PiDa.net
ララなら足治す発明品くらい作れそうだが

男「コナミに入ってパワポケを復活させる」

2 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:06:02.29 C+GRM+ZSO
男「はあ、今年もパワポケ来ないなぁ」

友「もう諦めろよ 7年以上経ってるんだぞ?」

男「でも一年の楽しみなんてパワポケの発売とプロ野球のシーズンしか無いじゃないか」

友「お前はホント野球馬鹿だな もう野球選手になれよ」

男「いやあ、骨折してなかったらその道もあったんだがな…」

友「そうだったな すまん」

男「いいって 急に部室の道具が降ってくるなんて予想外だったし」

友(ごめんやったの俺なんだ なんか面白そうだったからつい)
3 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:06:29.59 C+GRM+ZSO
それから6年後…

男「よし、ついにコナミに入社するべく来たぞ」

男「さあ、サクセスの始まりだ!」


〜面接〜

面接官1「じゃあ職業、年齢、名前をどうぞ」

男「はい 男、24歳学生です」

面接官2「東京大学卒業ってあるけどその後の二年間は何を?」

男「はい コナミ様のゲームを24時間やってました!」

面接官1「いや、学生じゃねーじゃねーか 嬉しいけども」

面接官2「まあ、合格でいいかな コナミに入ったらゲーム関係の職に携わりたいって事でいい?」

男「はい!」

面接官1「じゃあコナミ製品で好きな作品は?」

男「はい、パワプロクンポケットです!」
4 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:07:08.37 C+GRM+ZSO
面接官1、2「えっ…」

男「どうかされましたか?」

面接官1「パワポケは死んだんだ…」

面接官2「もう帰ってこないんだ…」

男「そ、そんな!」

面接官1「ってことで君はパワプロの制作チームに入れるから 似てるしいいでしょ」

男「そんな!僕はパワポケが好きなんです!」

面接官「無茶言わないでくれ 僕らだってパワポケは好きだがそもそも制作チームは解散して…」

?「なら、制作チームを復活させればいいじゃないか」

男「えっ、あなたは…」

男、面接官1 、2「藤岡さん?!」

藤岡「ああ 待たせたなパワポケを求める若者よ」
5 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:07:34.07 C+GRM+ZSO
面接官1「あなたはコナミを抜けて新しい会社を設立したはずでは…」

藤岡「パワポケを求め、それに情熱を燃やす若者を見て立ち上がらないわけにはいかないだろう?」

面接官2「藤岡さん…」

男「感激です、伝説の人に会えるなんて…」

藤岡「泣いてる場合じゃないぞ 今からパワポケの新作を作るんだ 待っている人達のために」

男「はい!」

藤岡「西川、博多 君たちもだ!」

西川 博多「もちろんです!」
6 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:08:04.67 C+GRM+ZSO
こうして俺、藤岡さん、博多さん、西川さんを中心にパワポケ制作チームは再結成された
3DS、ニンテンドーSwitch、PlayStation4、アプリにまで発展させたパワプロクンポケットはみるみる内に売上を伸ばし世界一のゲームまで登りつめた
そして2039年の今パワポケシリーズは累計30作になった
これからもパワポケは50、100作と続いていくだろう

男「…」

藤岡「どうしたんだい?パワポケをしながら泣いてるなんて」

男「感慨深いなって 藤岡さん、いや社長と出会えたことを思い出したら」

藤岡「ははは 藤岡さんでいいさ 僕も良かったよ君と出会えて そして、パワポケを復活させることが出来て」

男「藤岡さん これからもパワポケは続きますよね」

藤岡「ああ、二度とパワポケが死んだ なんて言わせないさ」

男「それにしてもパワポケ30は面白いなぁ ああ」

男「パワポケガ デキテ タノシイナ♪」


7 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:08:58.27 C+GRM+ZSO
藤岡「男くんありがとう 君のお陰でコナミの社長の座を得ること、そしてパワポケを復活させることの両方を叶えることが出来た」

藤岡「そしてパワポケに憧れた若者がまた何人もコナミに入ってくる事だろう」

藤岡「パワポケは終わらせない 絶対にだ 我が子同然なのだから」

藤岡「パワポケを拒絶する者がいたらそんな奴はメロンパンにしてやる!パワポケだけでいい 皆パワポケをしていたら幸せなんだ シアワセ…ナンダ…」

ハッピーエンド
ファイルを けしました…

8 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:09:31.93 C+GRM+ZSO
本編は以上です 最後にアルバムを投下します
9 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:09:58.69 C+GRM+ZSO
「本当の幸せ」(BGM?いつか帰る場所)

「なあ、パワポケやってるか?」「ああ、当たり前だろ?むしろパワポケをしないで何をするんだよ」「ああそうだったな」
あれからパワポケは日本人の義務となった
それから戦争も無くなり世界は平和になった
パワポケは何だって出来る どんな事さえも
俺は幸せなんだよな きっと幸せなんだよな…

END
10 :◆FFa.GfzI16 2018/02/04(日) 12:10:58.57 C+GRM+ZSO
以上です
このフィクションが現実になることを願います
ではHTML化依頼してきます

俺「また政府からの応援要請か……人気者は辛いね」


1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:43:34.64 hQCLe8Ep0.net
俺「今回はスカイツリーを占拠したテロリストどもの制圧ねぇ……」

俺「ま、さっさと片付けてきますか!」

幼馴染「……あ、俺!」

俺「おう幼馴染じゃねえか!どうしたんだ?」

幼馴染「ちょっとこの辺に用事があってさ……それより俺、また何かあったの?」

俺「あー……まあちょっとな」

幼馴染「……また大怪我して帰ってきたりなんかしたら私嫌だよ?」

俺「わかってるよ……そうだ!帰ってきたら俺とお前と姉ちゃんで飯でも行こうぜ!」

幼馴染「え、でも……どうせ行くんだったら、二人が……いい、かな」

俺「へ?なんでだ?お前俺の姉ちゃんと仲いいじゃねえか」

幼馴染「そういうことじゃなくて……あー、もういいや!じゃあまた三人でね!」

俺「おう!それじゃあ行ってくるぜ!!」

タッタッタッタ

幼馴染「…………鈍感」
2 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:44:35.55 hQCLe8Ep0.net
スカイツリーの麓――

偉い人「君が俺くんか?私が今回のテロ事件を担当する偉い人だ」

俺「これはご丁寧に……状況は?」

偉い人「現在スカイツリーの展望室に複数のテロリスト犯が立てこもっている……人質も大勢いて非常に危険な状態だ」

俺「なるほどねぇ」

偉い人「テロリストの人数は不明だが少なくとも8人以上、中には君のような『超常者』もいるらしい」

俺「了解、だいたいわかった」

偉い人「おい、何処へ行く!入口はこっちだぞ!」

俺「そんなもたもたしてらんないですよ……っと」グググッ

俺(半ドラゴン形態)「飛んでいきゃあ早いでしょう」

ビュンッ

下っ端「うひゃー、すっごいですねえ……あれが噂の『超常者』クンっすか」

偉い人「フン……我々警察がバケモノに頼らざるを得ないとはな……」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:45:11.23 hQCLe8Ep0.net
スカイツリー展望室――

テロリストA「へっへっへ、見ろよ……こいつは上玉だぜ」

人質「うわああああああ!!離せえええええ!!」

テロリストA「この引き締まった筋肉……いいねえ、そそられる」

人質「やめろおおおおお!!私は男だああああああ!!!」

テロリストA「だからいいんじゃねえか!」

人質「ひいいいいいい」

テロリストB「おいA、その辺にしておけ」

テロリストA「あ?何だ、もう時間か?」

テロリストB「ああ。ボスがもうすぐ神との契約を交わす」

テロリストC「そうなりゃ俺らも天国に行けるってことか」

テロリストA「楽しみだなぁ……」
4 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:46:06.08 hQCLe8Ep0.net
テロリストD「なあみんな……」

テロリストB「どうしたD」

テロリストD「あの鳥なんかデカくね……?」

テロリストC「ホントだな……しかもこっちに近づいてきて……うわああああっっ!!」

ガッシャアアアアアン

窓ガラスを突き破り展望室内に飛び込んだ俺(半ドラゴン形態)「パーティーをお楽しみ中悪いが、ぶち壊させてもらうぜ!」

テロリストB「う、撃てええええええええ!!!」バンバンバンバン

俺「おっと、物騒なクラッカーだな」スッシュンッスッスッ

テロリストC「当たらねえ!!」

俺「俺に銃弾を当てたいんならガトリングガン1000丁は必要だぜ?」

ドガバキドガバキドドドドドガシュッ

テロリストたち「かはっ……」バタバタバタッ

俺「人質の確保完了……っと」
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:46:48.62 hQCLe8Ep0.net
テロリストA「何勝ち誇ってんだバカ野郎!!」バンバン

俺「おっと、まだ一人残ってたか」スッ

テロリストA「少しでもこっちに近づいてみろ!コイツの命はねえぞ!!」

幼女「ふええ……たすけてよぅ……」

俺「お前……それでも人間かよ」

テロリストA「何とでも言え!どうせボスが神と契約したら俺たちは天国へいけるんだ!」

俺「……天国?」

テロリストA「ああそうさ!究極神ゼンチゼン・ノー様との契約の儀をボスは今勧めてるんだぜえええ!!」

俺「……なるほど、そいつが『超常者』ってわけか」
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:47:21.63 hQCLe8Ep0.net
俺「いいことを教えてくれたお礼に、お前は俺の新技で倒してやるよ」

テロリストA「近づくなってんだろ!コイツがどうなってもいいのか!!」

幼女「ふええ……こわいよお……」

俺「嬢ちゃん、ちょっと待ってな……すぐにお兄さんが助けてやるからな」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

俺「【我が眷属、黒龍の顎(カム・オン・ドラゴンストライク)】!」

空間を引き裂きテロリストAの背後に突如現れたドラゴンの頭「グオオオオオオオオン」ガブガブ

テロリストA「ぐあああああああ!!!痛え!痛えええええええ!!!」

幼女「ありがとうおにいちゃん!」

俺「ああ……無事でなによりだ」

テロリストA「ああああああ!喰われるうううう!!ああああああああ!!!」
9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:47:56.46 hQCLe8Ep0.net
スカイツリーの上の方の平らなとこ――(画像参照)


俺「よっと」

ボス「……ゼンチゼン・ノースゴイーメチャスゴイーダッテーソレハーエイエンフメツーゼンチゼン・ノー……」

俺「なんか唱えてるな……ってことはあいつがボス……」

ボス「……」ブツブツ

俺「さっさと決めるぜ!うおおおおおおお!」

カッ

俺「!!!!?」

ボス「……神との契約は完了した」

ボス「これからは……私が神だ!」

俺「なんてエネルギーだ……」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:48:21.41 hQCLe8Ep0.net
ボス「うるさい虫がいるようだな……?」

俺「(くっ……なんてプレッシャー……)」

ボス「ゼンチゼン・ノーの力を試すにはちょうどいいようだ!!!」グググッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

俺「出し惜しみしてたら殺されちまうぜ!こうなったら……」グググッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

ボス(究極神形態)「この世界は私のものだァーーーー!!!」

俺(龍神形態)「させるかよッッッ!!!」

ピカッシュシュドゴバキダガガガガンッバシュゥッガシッブルルルン
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:52:55.01 hQCLe8Ep0.net
俺(龍神形態)「ぐああああああっっっ!!」

ボス(究極神形態)「フン、雑魚め……」

俺(龍神形態)「こうなりゃ……アレしかねえ!」

シュインシュインシュインシュインシュインシュイン

ボス(究極神形態)「む……?ふふふ、面白いじゃあないか……ならば!」

シュインシュインシュインシュインシュインシュイン

俺(龍神形態)「喰らえッッッ!!!【神々の黄昏(ウルティメイト・ラグナロク)】ッッッ!!!」

ボス(究極神形態)「【全能なる神の息吹(ゴッド・ブレス・オーバードライブ)】」

ドガアアアアアアアアアン


偉い人「あれは……っ!?」

下っ端「スカイツリーが……倒れるッ!?」
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:56:16.72 hQCLe8Ep0.net
――――――

―――

スカイツリー跡地

偉い人「武器のないものは怪我人の救助に迎え!!武器のあるものは……」

ボス(究極神形態)「ふはっははははは!!!!この日本は私のものだァ!!」

偉い人「アイツを……殺せ!!」

パララララララ!!バキュンバキュン!!

ボス(究極神形態)「効かん!効かんなあ!!キサマらの攻撃など何の意味も持たぬ!!」

偉い人「くっ……ここまでか……!」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 00:59:10.07 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)と警官隊との交戦場所より少し離れたとこ――

俺「(体が……動かねえ……)」

俺「(みんなを守らなきゃならねえのに……)」

俺「(腕も、足もまだある……!なのに、どうして動かねえんだよ!)」

俺「(動け……動いてくれ……俺の体……!!)」

俺「動けええええええええええッッッッ!!!」


姉「……アンタまた無茶したのね」

俺「ね……姉ちゃん……!?」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:03:43.86 hQCLe8Ep0.net
姉「……あんたのその無茶する癖……知ってたけどまさかここまでとはね」

俺「姉ちゃん……どうしてここに……?」

姉「あんたがスカイツリーで戦ってるって聞いたから、私の新発明を渡そうと思って向かってたのよ」

姉「そしたらスカイツリーが倒れてきて……あんたが落ちてくのが見えたから来ちゃったわ」

俺「……姉ちゃん」

姉「?」

俺「俺はもう……ダメだ……体が動かねえ……」

姉「だらしないわね……アンタそれでも私の弟?」

俺「ぐぅ……」

姉「『これ』あげるからもうひと頑張りしてきなさい」

俺「……それは……ブレスレット?」
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:08:41.77 hQCLe8Ep0.net
スカイツリー跡地

下っ端「偉い人さん!!もうダメです!」

偉い人「バカ野郎!!俺たちが諦めたら日本が終わるんだ!もっと頑張れ!!!」ババババババ

下っ端「でも!!」

偉い人「くっ……砲弾が切れた!さっさと持って来いこのスカタン!!」

下っ端「……分かりましたッッ!」

ボス(究極神形態)「無駄な足掻きだな……ふふふ、フアーハッハッハッハッハッハ!!!」

ドガーン バコーン チュドーン

偉い人「ぬううううううう!!!!」

下っ端「偉い人さん!砲弾持ってきました!!……それと!」

偉い人「何だ!手短に言え!!」ババババババ

下っ端「倒れたスカイツリーの先端の方から……『何か』が猛スピードでこちらに向かってきてるみたいです!!」

偉い人「なんだと!?」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:14:53.31 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)「(……何だ、この感じは?)」

ボス(究極神形態)「(何か……馬鹿デカいエネルギーがこちらに向かってきている……?)」

ボス(究極神形態)「……やはり貴様か……!」

「ま、真打ち登場……ってとこかな」

ボス(究極神形態)「俺ェ!!」

俺(極・龍神王形態)「さーて、こっからが本番だ」
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:19:04.58 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)「遅かったじゃあないか……それに、さっきと姿が違うようだが……?」

俺(極・龍神王形態)「せっかくあんたとダンスできるんだ……おめかしするのに時間がかかってね」

ボス(究極神形態)「なるほど……ならば存分に踊ろうではないか!!」

俺(極・龍神王形態)「ああ……!楽しもうぜ!!」

ドガドガゴゴゴゴガキンッババババシュッガキンガキンガキンドガァァァァァン!!!

ボス(究極神形態)「なんだこの力は!!?さっきまでとはまるで……」

俺(極・竜神王形態)「(姉ちゃん……ありがとよ)」
26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:22:45.56 hQCLe8Ep0.net
俺(極・龍神王形態)「オラァッ!!」


姉『このブレスレットはあんたの体に眠る龍の力をより引き出してくれるはずよ』


ボス(究極神形態)「ぬああああああッッ!!」


姉『まあ危険はわりかしあるけど……あんたはそんなこと気にしないわよね』


俺(極・龍神王形態)「お次はコイツだ!!」


姉『あと……幼馴染ちゃんから連絡あったわよ?』


ボス(究極神形態)「この私が……ッ追い詰められるなど……っ!」


姉『三人でご飯……楽しみにしてるからね』


俺(極・龍神王形態)「うおおおおおおおおおお!!!!!」
27 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:31:11.31 hQCLe8Ep0.net
ボス(究極神形態)「おのれ!おのれえええええええ!!!」

俺(極・龍神王形態)「これで……終わりだぁぁぁぁぁぁッッ!!」

ボス(究極神形態)「【全能なる神の息吹(ゴッド・ブレス・オーバードライブ)】!!!」

俺(極・龍神王形態)「【神をも喰らう黄昏の光(バニシング・スフォルツァンド・フィスト)】!!!」

ドッガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!

ボス(究極神)「神の力を持つこの私が……この私がァーーーー!!!」

ボス「ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

ドッカーン
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:34:36.46 hQCLe8Ep0.net
……そうして、今回の騒動は幕を閉じた

俺は政府から表彰され、姉ちゃんも功労者として国からご褒美をもらった

多分これからも様々な神の力を扱う連中――『超常者』どもが現れるとは思う

そうなったら俺はまた首を突っ込んで姉ちゃんや幼馴染に心配をかけてしまうんだろう

その事を考えると胃が痛いが……今はもうそんなことを考えるのはよそう

なんてったって今は――
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:39:04.12 hQCLe8Ep0.net
幼馴染「改めておかえり、俺!」

姉「なかなかいい店ね……俺にしては上出来」

俺「おう!今日は俺がおごるからじゃんじゃん食ってくれ!!」

幼馴染「ホントに!?じゃああたしスペシャルビッグタワーハンバーグね!」

姉「じゃあ私はグレートジェノサイドジャンボカツカレー」

俺「お前らそれ一番高い奴じゃねえか!」


こいつらの笑顔を守るためにも……俺はこれからも戦い続けようって、そう思えるから


[完]
30 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/19(木) 01:40:50.23 rxywnpkM0.net
結局スペシャルビッグタワーハンバーグとグレートジェノサイドジャンボカツカレーじゃどっちが高いんだよ

馬鹿「最強の動物はカバ」俺「んなわけあるか」


1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:13:00.495 HgWXB1kDM.net
馬鹿「カバって実は足速いんだぜ」

俺「速いって言ってもどうせ『あの巨体にしては〜』とかいうかませ理論だろ」

馬鹿「牙もあるし」

俺「俺が飼ってる柴犬ですら牙あるんだが?」

馬鹿「とにかくカバは強いんだよ!」

俺「そんなわけねーっての。あんなの俺でも勝てるわ」

馬鹿「それならガチでカバとケンカして勝って見せろよ」

俺「いいぜ、別に。目の前にいたら素手で殺してやるよ」

馬鹿「OK。じゃあウチに行こうか。庭でカバ飼ってるんだ」
7 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:15:18.772 8WpH47LQd.net
わろた
8 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:16:21.736 HgWXB1kDM.net
〜馬鹿邸・庭〜

カバ「バオオオオオッ!!!!!!」

馬鹿「俺がかわいがってるヒポタンだ」

俺「お、おお……。ずいぶんでけーな」

馬鹿「怖気づいたか?」

俺「ばーか。ちょっと驚いただけだよ。こんなデカブツに俺が負けるわけないだろ」

馬鹿「素手の勝負で武器の使用はなし。勝負の決着はどちらかが再起不能になるまで。
  ルールはこれでいいかな?」

俺「おう。お前はそこでかわいいペットがいたぶられるのを眺めてろよ」
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:19:17.544 HgWXB1kDM.net
異種格闘技バトル

人類最強俺

   VS

       カバ

勝負開始!!!!!!!!

俺「……いざ目の前にしてみると」

カバ「バオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!!!」

俺「さすがにでけーな。ここはサイドに回り込んでと」サササッ

カバ「フンス」ドッタドッタ

俺「この……。意外とはえーじゃねぇか!」ズザザザザザッ

カバ「フンフン」ドダダダダダッ
12 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:20:02.736 TMK1Qhim0.net
なにこれ
14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:22:24.023 HgWXB1kDM.net
俺「ウオオオオオオオオオッ!!!!!!!!」ズザザザザザザザザッ!!!!!!

カバ「バオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!」ドドドドドドドドドドドッ!!!!!!!!

馬鹿「俺君! 逃げてるだけで勝つ気あるの?」

俺「うるせぇ! 外野は黙ってろ!」ザザザザザザザッ

俺(しかし……。このカバ、常に俺を正面に捉えてきやがる……)

カバ「バオオオオオオッ!!!!!!」ドッダドッダ

俺「ここは……。予定変更! 正面から殺すッ!!!」ズダダダダダダダダッ!!!!!!!!

馬鹿「あーあ」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:25:31.635 HgWXB1kDM.net
俺(目標までおよそ3メートル……。ここで……)

俺「オラよッ! 反応してみろこのカバ野郎!!!」ズダンッ!!!!!

馬鹿「なっ……! 俺君の跳躍力……! ヒポタンの頭上をはるかに超えているッ!!!!」

俺「ぶはははははは! バーカ! その巨体だ! 背中に乗られたらもうシメーだろ!」

馬鹿「確かに……。背中に飛びつかれでもしたらヒポタンに攻撃手段は無い……。しかし……!」

カバ「バオオオッ!!!!!!」ガッパァンッ!!!!!!

俺「んな……ッ!?」
19 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:28:48.590 HgWXB1kDM.net
馬鹿「ヒポタンの顎は150度以上開くんだ! 頭上を越えようなんて……」

カバ「バオオオオオオオッ!!!!!!!!」グパァ

馬鹿「甘いッ!!!!!!!」

俺「うぐっ!?」ビタンッ!

馬鹿「やれ、ヒポタン! そのまま噛み殺せ!」

カバ「フンス」ゴリッ!

俺「がは……っ」(まずい……。牙がわき腹を貫通して……)

カバ「コフー……。コフー……」ゴリゴリゴリッ!メキョッ!

俺「ぐぷっ。あ……がぁ……」」
20 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:29:34.018 V3v6xAI30.net
噛み殺せってなんだよ…
21 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:31:39.472 HgWXB1kDM.net
カバ「フー……。フー……」メリッ! ゴキゴキゴキッ! メキョッ! ブチィッ!

俺「うぐ……あ……」ドプッ……ドプッ……

馬鹿「あははははははは! どうだい!? ヒポタンの牙の味は!?」

カバ「コフー……」ボギッ! メゴッ! ゴギィッ!

俺(やべぇ……。このままじゃ死ぬ……)

馬鹿「死ね死ね死ねぇ……。そのまま……自分の思慮の浅さを悔やんで死ねえええええっ!!!!!!」

俺「うぶっ……! ウオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!!!」ギシギシギシギシ……

馬鹿「な……!?」
25 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:35:02.888 HgWXB1kDM.net
カバ「バオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!」ドッタドッタ

俺「がふっ……! はぁ……っ! はぁ……っ!」ドサッ

馬鹿「な……なんてやつだ……」

俺(ぐ……。なんとか当面の危機は脱したが……意識がトビそうだ……)ガクッ……ガクッ……

馬鹿「まさか……。自分のわき腹を千切って……ヒポタンの牙から逃れるなんてッ!!!!!」

カバ「バオッ!!!」ドッタドッタ

俺「うお……っ。あああああああっ!!!!!!」ザンッ!

馬鹿「た、立ちやがった……。化け物か……、こいつは……」

俺「ハァー……。ハァー……」(目がかすむ……。さっさと勝負を決めねぇと……)
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:38:27.171 iC7F4zwFK.net
カバが血を流しても油断するな。やつらの汗は赤い
29 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:39:33.301 HgWXB1kDM.net
馬鹿「そいつはもう虫の息だ! さっさととどめを刺せ! ヒポタン!」

カバ「バオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!!」ドダダダダダダダッ!!!!!!

俺「な……っ! ごぶうっ!!!!!!」ドォォォォォォンッ!!!!!!!

メキィ!!!!!!!!

馬鹿「うまい! 樹齢1000年と言われる巨大な杉の木に俺君をぶち当てた!」

カバ「フンス」グッ! グググググググッ……

俺「ああ……!」ミシッ……ミシミシミシッ……

馬鹿「そのまま全身の骨をへし折ってやれ! ヒポタン!」
31 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:43:06.112 HgWXB1kDM.net
俺「う……あああ……」ミシミシミシミシミシッ

カバ「フンフン」グググググググググググッ……

俺(このままじゃ死……マジで死んじまう……)ミシミシミシミシミシッ

馬鹿「殺せ! ヒポタン!」

カバ「フー……フー……」ググググググググググググググッ……グンッ!!!!!!!

ゴギィィィィッ!!!!!!!!!!!

俺「がぷっ!!! おごげえええええええええっ!!!!!!」ドボドボドボドボッ!!!!!!!

馬鹿「かはははははははっ!!!!!! 今の音は背骨が折れたかっ!?
  内臓が潰れたか!? ひどい吐血量だぞ!!!!!! くはははははははははっ!!!!!」
33 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:46:47.551 HgWXB1kDM.net
俺「がぶあっ!!! あぐっああああああああああっ!!!!!!!」ドボドボドボドボッ!!!!!!!

カバ「フンス!」グッ!!! グググッ!!!!!!

ミシミシミシミシッ……メギィッッッ!!!!!!!

俺「あ……」ズルゥッ……

馬鹿「あははははははははっ!!! とうとう死んだかっ!!! 死ん……っ!?」

ミシミシミシミシッ……

カバ「フンス?」

馬鹿「や……やめろヒポタン! そいつは……そいつの本当の狙いは……」

ベギッ……

俺「……」ニヤッ

馬鹿「樹齢1000年の杉の木を倒すことだったんだーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!!」

ベギベギベギベギベギベギベギベギベギッ!!!!!!!!!!!
36 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:50:14.298 HgWXB1kDM.net
カバ「フンス……」ドッタ……ドッタ……

馬鹿「逃げろ……。ヒポタン逃げるんだ……」

杉の木「ミシッ! ミシミシッ……ベギィッ! ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ……」

カバ「フンフン……」

馬鹿「頼むヒポタン……逃げてくれ……」ガタガタ

杉の木「ズッドォォォォォォォォォォンッッッ!!!!!!!!!!!!!」

カバ「ブオオオオオッ!!!!!」

馬鹿「ヒポタああああああああーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!」
37 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:50:51.761 b5xRVFN+0.net
巻き添えで>>1も死ぬでしょこれ
39 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:54:30.511 HgWXB1kDM.net
杉の木「ズゥゥゥゥゥゥン……」

馬鹿「そんな……。ヒポタンが……」

俺「おい」

馬鹿「え」

俺「重てーんだよ、これ。早くそのカバをどけろ」

カバ「フンス……」

馬鹿「な……。なんだって……」

俺「早く。俺が力尽きる前にな……」

馬鹿「う、嘘だろ……。なんで……! その樹齢1000年の杉の木は……
  幹の太さが15メートル……、重さが8000トンもあるって言うのに……!」

カバ「……」ブルブル

馬鹿「なんで俺君は片手で持ち上げているんだーーーーーーーーーッ!!!!!!!??」
43 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:57:34.880 FnO0/92G0.net
最初からカバふっとばせるだろそれ
45 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 20:59:05.388 HgWXB1kDM.net
カバ「フンス」

馬鹿「あ……ああ……」

俺「ったくよぉ。お前がノロノロしてっから腕が疲れちまったぜ」

カバ「フンス」ペロペロ

俺「お。なんだ、千切れたわき腹舐めてくれてんのか。カバでも助けられたことくらいは分かるんだな」

馬鹿「いったい……どうやって……」

俺「あん?」

馬鹿「君はどうやって……右の太さ15メートル、重さが8000トンもある樹齢1000年の杉の木を持ち上げていたというんだッ!?
  俺に分かるように説明してくれ!!!」

俺「はあ? だからお前は馬鹿だってんだよ。今俺が使ったテコの原理って小学校で習うレベルだろうが。
  カバを支点、俺を力点にして杉の木を持ち上げてたんだよ」
47 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:02:27.870 W42dRILB0.net
支点のカバ全重量かからない?
50 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:03:31.097 HgWXB1kDM.net
馬鹿「テコの原理……!? そんな魔法みたいなことが可能なのか……!」

俺「バーカ。いくら信じられないようなことでもな、現実で起きたことは科学で説明できんだよ。
  魔法だとか、念動力だとか、そんなオカルト染みたことなんてねぇよ」

カバ「フンス」ペロペロ

俺「……まぁ。今回の件については、俺も考えを改めないといけねぇな」

馬鹿「え……?」

俺「こいつさ」ナデナデ

カバ「フン?」

馬鹿「……ヒポタンが、なんだって言うんだい」

俺「こんなやつノロマで、弱っちぃと思ってたけど、実際やってみて意識が変わったよ。
  武器の使用禁止ってルールを俺は破っちまった。杉の木を利用したからな。
  ……完敗だよ。俺の」
54 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:07:15.907 HgWXB1kDM.net
カバ「フンフン」ドッタドッタ

馬鹿「……」

俺「強ええよ、そいつは。……その。ヒポタンはよ」

馬鹿「え……? 初めて名前で……」

カバ「……」

俺「おめでとう。ヒポタン。この勝負……お前の勝ちだ!」

馬鹿「ヒポタンって……。名前で呼んでくれるなんて……!」

カバ「ブオオオオオオオオオオオッ!!!!!」( ^ω^)ニコニコ

異種格闘技バトル

人類最強俺

    VS

      カバ

勝者 ヒポタン
55 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:12:23.921 HgWXB1kDM.net
俺「さて。で、話の続きだけど」

馬鹿「……話?」

俺「おいおい。とぼけないでくれよ。どの動物が一番強いかって話しだろ」

馬鹿「あ……、ああ。そうだったね」

俺「まぁカバも強いってことは分かったけど、俺は最強の動物はゾウだと思う」

馬鹿「ゾウ?」

俺「ああ。アフリカゾウな。だってでっかいし」

馬鹿「なるほど……」

俺「実際カバよりゾウの方が強いと思うね。今回の戦いで学んだけど、牙は巨大な方が強いはずなんだ。
  俺が飼ってる柴犬の噛みつきより、ヒポタンの噛みつきの方が圧倒的に強かった。
  なんせわき腹抉られたくらいだからな。アフリカゾウの巨大な牙の方が、俺は強いと思う」

馬鹿「そうか……。それならちょうどいい!」

俺「ああ?」

馬鹿「裏庭でアフリカゾウを飼ってるんだ! 戦って確かめてみるといいよ!」

俺「え」
57 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:15:23.355 HgWXB1kDM.net
〜馬鹿邸・裏庭〜

ゾウ「パオオオオオオオンッ!!!!!」ドッドッドッドッ……

馬鹿「ヒポタンと同じくらいかわいがってるエレゾーだよ」

俺「……それはいいんだが」

ゾウ「パオッ! パオッ!」

俺「なんで俺が戦わないといけないの?」

馬鹿「だってその方が分かりやすいだろう?
  君が戦ってみて、カバとゾウどちらが強いのか判断すればいい」

俺「ええ……」
59 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:18:11.311 HgWXB1kDM.net
馬鹿「何か?」

俺「いやいや……。俺が戦うっておかしくない?」

馬鹿「なんで?」

俺「ヒポタンと……そのゾウが戦えばいいだろ。そっちの方が分かりやすいし」

馬鹿「なんてことを言うんだ君は!?」ドンッ!

俺「ヒィッ!?」

馬鹿「ヒポタンとエレゾーは生まれた時から、ここで兄弟のように仲良く暮らしてるんだぞ!?
  なんでそんな二人を戦わせるとか野蛮な考えに行きつくのか分からないよ!
  まったくもって残酷だ! 実にけしからん!」

俺「す、すいませんでした」
60 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:20:26.359 HgWXB1kDM.net
ゾウ「パオオオオオオッ!!!!!!」

俺「やっぱでっけぇな……」

馬鹿「それじゃあルールはさっきと同じでいいかな!? 始めるよ!」

異種格闘技バトル

人類最強俺

     VS

     アフリカゾウ

勝負開始!!!!!!!!!!!

俺(序盤の戦略はさっきと同じだ。距離を取って回り込む!)ズザザザザッ!!!!!

ゾウ「パオオオオオオオオオオオオンッ!!!!!!!」ドダダダダダッ!!!!!!!!!
62 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:24:26.990 HgWXB1kDM.net
俺「なっ!?」ザリッ……

ゾウ「パオオオオオオッ!!!!!!」ドドドドドドドッ!!!!!!!

馬鹿「かはははははは!!!!!!! この馬鹿めが!!!!!」

ゾウ「パオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!!」ドウッ……ザグンッ!!!!!

俺「ごふ……っ!」

馬鹿「体格で勝るアフリカゾウが、カバごときと同じスピードだと思ったか!」

ゾウ「パオオオオオオオオオオオッ!!!!!!」

俺(嘘だろ……! 一瞬で……!)ドプッ……ドプッ……

馬鹿「牙で胸を貫かれるまで気づかぬとは愚かなり。
  そのまま……全身の血を垂れ流して死ねェェェェ!!!!!」
63 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:27:39.820 HgWXB1kDM.net
ゾウ「パオオオッ!!!!!」ブンッ!

俺「な……!? ぐはぁっ!!!」ドゴォン!!!!!

馬鹿「ん? どうしたんだい、エレゾー」

俺(ぐう……。地面に叩きつかれた衝撃で……体が動かねぇ……)

ゾウ「パオッ! パオッ!」ドッドッドッドッ……

馬鹿「……ふっ。なるほど。エレゾーの遊び癖が出てしまったか」

俺「何……?」

馬鹿「くはははは……。俺君、悪いけど。……楽に死ねるなんて思わない方がいい」

ゾウ「パオオッ!」ズァァァァァァ……

俺「立ち上がった……? 何をする気だ……!?」
65 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:35:05.117 HgWXB1kDM.net
ゾウ「パオオオオオオオオンッ!!!!!!!!」ズッドォォォォォォォォォォンッッッ!!!!!!!!!!!!

ゴッギィィィィィィィッッッ!!!!!!!!!!!!!!

俺「………………っっっ!!!!!!!!!!!!」

馬鹿「ふははははははははは! 両膝をアフリカゾウに踏む抜かれた感想はどうだい? 俺君!」

俺「ああ……! あんがああああああああああああああっ!!!!!!!!!!!!!」

ゾウ「パオッ! パオッ!」ドッドッドッドッ

馬鹿「くはははは……。エレゾーもご満悦のようだ。
  君のおかげだよ、俺君。彼に代わって、僕が礼を言っておこう」

俺「あ……。ああああ……」ビクッ……ビクッ……
68 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:44:17.168 HgWXB1kDM.net
ゾウ「パオオオオオオオオオッ!!!!!!!!」

俺「……ッ!!」(また……! 立ち上がりやがった……!)

馬鹿「くははははははっ! 次は肘かい!? それとも肩、太もも、足首……!
   エレゾー! 君は本当にいつも僕を楽しませてくれるね! 最高のペットだよ、君は!」

俺「うう……!」(くそ……。逃げてぇのは山々なんだが……体が全く言うことを聞かねえ……!)

ゾウ「パオオオンッ!!!!!!」ズッドォォォォォォォンッッッ!!!!!!!!!

ゴッギィィィィィン!!!!!!!!

俺「……ッッッ! あ……」

馬鹿「……ふふ。本当に性格が悪いんだね、君は」

ゾウ「パオッ!」ドッドッドッドッ

馬鹿「また、……膝を潰すなんてね」

俺「オアアアアアアアアアアアアアアアアッッッ!!!!!!!!!!!!」
70 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:49:07.335 HgWXB1kDM.net
ゾウ「パオオオオオオッ!」ズアァァァァァァッ

俺(また……っ!)ポロポロ

馬鹿「あははははははっ! その涙はなんだいっ!? 痛みのため!? それとも恐怖からか!?」

ゾウ「パオオオオオッ!!!!!!」ズッドォォォォォンッッッ……

グチィィィ……

俺「あっ……。あは……っ」ガタガタ

馬鹿「……それとも、畜生にやられる悔しさからかい?」

ゾウ「パオッ!」

俺(痛てえ……もう……もう……)

馬鹿「これが常日頃から貴様ら人間に虐げられている動物の怒りだ!
  俺君は家畜の命乞いに耳を傾けたことがあるのかい!?」

俺「いっそ……殺してくれ……」ビクンッ……ビクンッ……
71 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:49:27.398 89CpDxlM0.net
カバ厨発狂
73 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:53:33.146 HgWXB1kDM.net
馬鹿「”殺してくれ”? なぁエレゾー。あそこにいる人間があんなこと言ってるけど、君はどうしたい?」

ゾウ「パオ?」

俺「あ……あ……」ガタガタ

馬鹿「あいつは君達動物のことなんて路上に吐き捨てられたガムくらいにしか思っていないんだよ。
   そんな人間の言葉に、耳を傾ける必要があると思うかい?」

ゾウ「……パオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!」ズァァァァァァァ

俺「ま……また……」ガタガタ

馬鹿「くふふ……! それでいいんだ、エレゾー。まだ殺すには早い。
   ……あの人間は、散々に痛めつけてやれ」

俺「い……嫌だ……。殺して……もう殺してくれ……」
76 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 21:58:17.353 HgWXB1kDM.net
馬鹿「なぁ、俺君。全身の骨が砕かれる感覚はどうだい?」

俺「あ……あが……」

ゾウ「パオッ。パオッ」

馬鹿「ふん。もう答える元気もないか。まだ11回だぞ?
   膝を4回、足首を1回、大腿を5回、肩を1回だ。そんなことでどうするんだ?」

俺「頼……。も……殺……て……」

馬鹿「……さっき僕が言ったことを聞いていなかったのかな。
  動物たちの言葉を最初に無視したのは貴様ら人間の方だろう?
  いくらエレゾーの耳が大きいとはいっても」

ゾウ「パオオオオオオオッ!!!!!!!」ズァァァァァァ

俺「ひっ……! ひぃぃぃ……っ!」ガタガタ

ゾウ「パオオオオオンッ!!!!!!!!」ズッギャァァァァァァァァンッッッ!!!!!!!!!!!

俺「ぎゃああああああああああああああああああっ!!!!!!!!!!!!!」

馬鹿「……君の言葉は届かない。いくら叫ぼうともね」

俺「あああああああああっ!!!!!!!!! うああああああああああああっ!!!!!!!!」
78 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:06:21.472 HgWXB1kDM.net
馬鹿「少し、エレゾーの話をしようか」

俺「……」

馬鹿「君の反応も鈍ってきたところだしね。少しブレイクタイムといこう。
  ……ほら、エレゾー。君の大好物のりんごだ」ポイッ

ゾウ「パオッ」

馬鹿「……こいつはね、以前、サーカス団で無理矢理働かされていたんだ。
   しかしこの気性だろう? 全然人に懐かずにいた。そしてある日」

ゾウ「……」ムシャムシャ

馬鹿「サーカス団の人間を全員殺した。全身滅茶苦茶に踏みつけてね。
  その有様は……そう。ちょうど今の君のような状態だったらしい。
  射殺されそうなところを、僕の父親が引き取って来たってわけさ」

俺「ま……待てよ……!」ハァ……ハァ……

馬鹿「何?」

俺「こいつは……。ヒポタンと、兄弟のように暮らしていたんじゃないのか……?」

馬鹿「ああ、嘘に決まってんだろ、そんなの。君と戦わせるためのただの口実さ」
80 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:09:12.025 HgWXB1kDM.net
俺「くそ……」ググググッ……

馬鹿「おやおや。元気が戻ったみたいだね。それじゃあ」

ゾウ「パオッ……」

馬鹿「ブレイクタイムは終了だ。ここからは……」

ゾウ「パオオオオオオオオオオオオッ」ズァァァァァァ

俺「うう……うぐぐぐ……!」グググググッ……

馬鹿「君のbreak(破壊) timeだ」

俺「くそ……。立てねぇ……」ググググッ……

ゾウ「パオオオオオオオオオッ!!!!!!!!」

俺「くそ……! くっそおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!!!!!!!」
83 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:13:46.060 HgWXB1kDM.net
ゾウ「パオオオオオッ!?」ザンッ!

俺「……っ!?」

馬鹿「な……! どうしてお前が……!」

ゾウ「パオッ……。パオオオオオオオオオオオオンッ!!!!!!!!!!」ズドドドドドドドドッ!!!!!!!!

馬鹿「っ!? やめろ! エレゾー!!!」

ゾウ「パオッ!? パオオオオオオオオンッ!!!!!!!」ドッゴォォォォォォォォンッッッ!!!!!!!!!!!

ザリッ……ザリッ……

俺「あ……ああ……」

ゾウ「パオゥ……」フラフラ

馬鹿「……馬鹿が。だからやめろと言ったんだ」

俺「まさか……。俺のために……」

馬鹿「エレゾー。君じゃこいつに勝てない。この……」

俺「ヒポタン!!!!!!!!!!!」

カバ「バオオオオオオオッ……」

馬鹿「カバには……!」
86 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:17:27.903 HgWXB1kDM.net
ゾウ「パオッ……! パオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!!!」ドッドッドッドッドッ!!!!!!!!!!!!

馬鹿「!? やめろと言ってるんだ! エレゾー!!!」

カバ「バオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!!!!!!」ドダダダダダダダダダッ!!!!!!!!!!

ズッギャァァァァァァァァァァァァァァンッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!

ゾウ「オッ……オオゥ……」フラフラ

カバ「フンス」

馬鹿「この馬鹿が……」

ゾウ「……ォ」ドッ……ズゥゥゥゥゥゥン……

俺「つ、強ええ……。なんつー強さだよ……」
88 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:21:16.920 HgWXB1kDM.net
馬鹿「ふん。だから最初に言っただろ? 最強の動物はカバだ、って」

カバ「フンス」

俺「……ありがとう。ヒポタン」

馬鹿「まったく。だから君は人の言葉に耳を傾けろと言うんだ。
   何が正しくて、そして何が間違いなのか、理解するの能力が君には欠如している」

俺「……」

馬鹿「おいで、ヒポタン。エサの時間だ」

カバ「フンフン♪」( ^ω^)ニコニコ
90 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:23:47.868 HgWXB1kDM.net
馬鹿「君の大好きなニンジンさ。よぉく味わって食べるといい」

カバ「♪」ムシャムシャ

馬鹿「何せ」

カバ「……?」フラッ

俺「ヒポタン……?」

馬鹿「それが、君の最期の食事なんだから」

カバ「バオッ……? オッ……」

ドッズゥゥゥゥン……

俺「え……。え? 嘘だろ……。何やってんだよ、ヒポタン……。
  起きろよ……。起きろよ! なぁ!」ユサユサ

カバ「……」

馬鹿「最強の動物はカバ。そして」

俺「ヒポタン……! ヒポタあああああああああーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!」

馬鹿「それを倒して……俺が最強だッ!!!」
91 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:27:54.489 HgWXB1kDM.net
俺「てめぇ……。ふざけんなよ……」

馬鹿「何か? そいつは僕のペットだ。どうしようと僕の勝手だろう?」

俺「ふざけんな! こいつは……こいつはなぁ……!」

馬鹿「……」

俺「俺の友達だッ!!! 友達に手を出すやつは許さん!!!!! お前はこの手でぶっ殺す!!!!!!!」

馬鹿「……はぁ。君には心底呆れるよ。この畜生が友達? 馬鹿も休み休み言いたまえ。
  言葉も通じないのに何が友達だ」

俺「通じたさ」

馬鹿「……何?」

俺「俺が死にかけて……。アフリカゾウに殺されそうなときだ……俺の叫びにこいつは気付いてくれた……」

馬鹿「……」

俺「こいつは俺の助けを求める声に応えてくれた! だから次は……」

馬鹿「な……っ!」

俺「俺が応える番だッ!!!」ドッガァン!!!!!!

馬鹿「ぐはぁ……っ!!!!!!!!!」
92 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:33:41.012 HgWXB1kDM.net
俺「はぁ……はぁ……。くそ……」ガクガクッ……

馬鹿「ふ……ふふ……ふははははははははははっ!!!! なんだい君は!
  結局威勢がいいだけの愚図じゃないか! 所詮この程度! この程度のくだらない人間だ!
  何が友達!? 何が応えてくれた、だ! そんなものはただの戯言!
  動物の気持ちが分かったなんて人間のエゴだ! 飼い主の妄言だ! 妄想だ!
  頭の中にある理想の具現化だ!
  分かり合える!? 気持ちで繋がってる!? そんなわけがあるか!
  こいつら畜生と人間が分かり合える日なんてくるわけがないだろう!?
  そんな夢みたいなことが……」

俺「うう……っ!」

馬鹿「起こるかこの馬鹿野郎がァァァーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!」

ドッガァァァァァァァンッ!!!!!!!!!!!!!

俺「…………〜〜〜っ!!!!!! かは……っ!!!!」
94 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:38:56.473 HgWXB1kDM.net
馬鹿「死にぞこないが。引導をくれてやる」

俺「……っ!」ハァ……ハァ……

馬鹿「死ねッ! 死ね死ね……死ねェェェェェェェ!!!!!!!!!!」ガスッ! ゴッ! ズガッ!

俺「ぐ……。うう……っ!」フラフラ

馬鹿「死ね死ね死ね死ね……ッ!」ゴズッ! ズギャッ! メキィッ!!!

俺「ふ……。ふう……」ガクガクッ

馬鹿「死……! 死ね……! うううっ!!! うわあああああああああっ!!!!」ゴシャッ! メリィッ! グチャッ!

俺「……」

馬鹿「なんだ……! なんだお前はあああーーーーーーーーッ!!!!!!?
  どうして倒れないんだ……っ!?」ガッ

俺「言っただろ……。俺が応える番だ、ってよ」ググググッ

馬鹿「ど、どこにそんな力が……。その手をはなせ……!」グッグッ

俺「はなすかボケが……。てめぇは……」

馬鹿「う……っ!」

俺「死ねえええええええええええええええっ!!!!!!!!!!!!」ズッギャァァァァァァァァァンッ!!!!!!!!!
95 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:43:14.733 HgWXB1kDM.net
馬鹿「ふ……ふはははは……」

俺「……」

馬鹿「格好つけやがって……。結局力なんて残ってねぇんじゃねぇか」

俺「……」

馬鹿「言っておくがな、俺はあの役立たずのゾウや、
  そこに転がってる糞馬鹿カバ野郎なんかよりずっと強いぞ」

俺「……」

馬鹿「ペットより飼い主の方が弱いなんてことがあるか。俺は誰よりも強い」

俺「……」

馬鹿「当然お前みたいなカスよりもな。今、とどめを刺してやる。そこでおとなしく死んでろ」

俺「……」

馬鹿「あ、そうそう。墓はお友達と並べてやるからな。感謝してくれよ。
  くはははは。俺は畜生の横で眠るなんてごめんだけどな」
96 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:47:41.575 HgWXB1kDM.net
俺「……そうか。ヒポタンも、お前の横で眠るのは嫌だろうな」

馬鹿「はん! 死ぬ前にも軽口か。お前らしい……っ!?」フラッ

俺「ようやく効いてきたか、鈍感野郎め。さっき俺が倒れてたのはどこだったっけな」

馬鹿「何……」

俺「カバが即死するほどの毒物だ。人間が食えばひとたまりもねぇだろう」

馬鹿「まさか……。お前……」

俺「そのまさかさ。ヒポタンの食べ残したニンジン……。
  さっきお前をぶん殴ったときに、口の中にねじ込んでやった」

馬鹿「お前……。お前ええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!」

俺「さっすが馬鹿だから鈍いんだな。その元気の良さには感心するが……」

馬鹿「うぐ……っ! くそ……っ! くそおお……っ!」フラフラ……

俺「覚悟しろ。これはヒポタンの……そして、俺の怒りだ」
97 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:52:32.673 HgWXB1kDM.net
馬鹿「やめろ……。近寄るな……」

俺「……おいおい。お前は、ペットの言葉に耳を傾けたことがあるのか?」

馬鹿「来るな……。消えろ……俺の前から……」

俺「言っただろ。これはヒポタンの怒りでもあると。お前が死ぬのは……俺に今から殺されるのは」

馬鹿「ヤメロオオオオオオオーーーー!!!!! 来るんじゃあなああああああああいい!!!!!」

俺「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!!!!」

ズゴッ! ドガッ! メギィッ! グシャッ! ゴズッ! ドズッ! メリィッ!

馬鹿「へ……ぶう……」ドサッ!

俺「……今までお前が虐げてきた、動物たちの悲しみによってだよ」
98 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:54:15.055 HgWXB1kDM.net
俺「これで良し……っと」

『ヒポタン ここに眠る』

俺「……ま、こいつもついでにな」

『馬鹿の墓』

俺「ああは言ったけど、一応こいつも飼い主だもんな。エサもちゃんとやってたみたいだし」

ゾウ「」

俺「……こいつの墓は」

ゾウ「」

俺「穴掘るの面倒だからいいかな」
99 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 22:59:33.161 HgWXB1kDM.net
俺「はぁ……」

ヒポタン『フンス』

俺「なんだか、馬鹿らしくなっちまったな。どの動物が強いとか……どうとか……」

ヒポタン『フンフン?』

俺「そんなくだらないことで……俺はたくさんのものを失っちまった……」

異種格闘技バトル

人類最強俺

     VS

    モンスター飼い主・馬鹿

勝者 俺
100 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 23:00:44.828 GvRCIPRS0.net
感動した
101 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 23:07:14.481 HgWXB1kDM.net
馬鹿「なんで勝者がお前なの? 僕の勝ちだろ?」

俺「いやいや、お前死んだじゃん」

馬鹿「はあ? 違うよ。最初に俺カバが一番強いって言ったよね?」

俺「うん」

馬鹿「カバが一番強かったじゃん。僕間違ってないじゃん」

俺「……まぁね」

馬鹿「じゃあ負けを認めろよ。カス」

俺「……はい。すいませんでした」

こうして俺は、ヒポタンや、他のたくさんのものを犠牲にすることによって答えを得た。
最強の生物はカバだと。

『ここらへんにはライオンが出る。トラも、ワニも、ハイエナもだ。
でも、一番に気を付けなければいけないのはカバさ』
〜アフリカ原住民の言葉〜

終わり
103 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 23:11:23.229 HgWXB1kDM.net
読んでくれた方、レスくれた方、ありがとうございました。
104 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 23:11:28.843 Yw9jAXdm0.net
105 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/30(日) 23:14:00.003 ddQRfvIx0.net
なにこの気持ち

女「やめてください!」A・B・C「グヘヘ…!」ダレノガレ「ねぇ襲うのやめな~」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:37:39.803 VgUuYzuk0.net
   A「あぁ?なんだてめぇ?」

   C「おいおいかわい子ちゃん。正義の味方気取ってんならやめときな、痛い目見るぜ?」

   ダレノガレ「私は返り討ちに出来るからいいけど (その子)出来ないじゃん」

   B「ア゛!!?舐めてんのかゴラァ!!」ダンッ!

   女「ヒッ!」ガクブル

   ダレノガレ「…フッ」

   B「ッ!!!こいつっ…!!もう容赦しネェ!!」 

   C「あ〜あ!お前終わったぜ!B君はボクシングが滅茶苦茶デキる事で有名なんだ!」

   A「くっくっく…」

   C「それだけじゃねぇ!B君は気に入らない奴ならたとえ相手が女子供トイプードルだろうと容赦なく殴りぬけるんだ!!」
3 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:38:33.866 VgUuYzuk0.net
B「フフフ…そういうことだ。喧嘩売った相手が悪かったなぁ、お嬢ちゃん。歯の何本かは覚悟しとけヨォ!?」ブゥン!

   ダレノガレ「ねぇ調子乗るのやめな〜」ヒュイン!

   女「!?」

   B「…え?なっ…なにぃ?!」

   C「バッ、馬鹿な!?あいつ、消えたぞ!!どこへ行った!?」

   A「!B!下だ!!」

   B「なっ…「私は強いからいいけど (あんた)弱いじゃん」


    バゴォン!! パラパラパラパラ…


   A「・・・え?」
 
5 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:39:51.918 VgUuYzuk0.net
   C「なっ!?ボクシングが得意なB君が一瞬で10m後ろに吹っ飛ばされた!!何が起きたんだ!?あの女の動きがまったく見えなかったぞ?!一体どうなっテュルンボ!!」ボコォン!! 

   A「C!?」

   A(バカな…!?Cが攻撃された!?さっきまであの女は5m以上離れてたのにっ…どういうことだ?!どうやってCの位置まで一瞬で移動した!?)

   ダレノガレ「…」ジロリ

   A「ヒッ!」オシッコジョバー

   ?「…」ザッ、ザッ、ザッ

   A「まっ待て!僕はあの大富豪の息子だぞ!?僕を傷つけたらただじゃ…」

   ?「ねぇ喋るのやめな〜」

   A「ヒェ!?」ビクッ

   ?「私は殴る側だから喋るけど (あんた)殴られんじゃん」


    ボォン!
6 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:40:59.372 VgUuYzuk0.net
   A「アガ…アガガ……」ピクピク

   C「グッ…あぁ、なんてこった…!A君がションベン撒き散らしながら吹っ飛んだ…!あの女、一体、何者…だ……」バタン

   ?「ふぅ…」スッ…

   女「凄い…あ!あの…助けてくださってありがとうございました!」

   ?「ねぇお礼やめな〜」

   女「え?」

   ?「私はゴミ片付けただけだから (あんた)言う必要ないじゃん」スタスタ

   ?「ねぇ早く帰りな〜」

   女「…!あ、はい!それでは!」ペコリ! スタタタ…

   ?「…フッ」スタスタスタ…


     A「クッ…アっ…(糞がぁ…!絶対にゆるさねぇ…!!この僕に手を出すとどうなるか、思い知らせてやるっ…!!!)」
9 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:42:39.121 VgUuYzuk0.net
 3日後 路上


ダレノガレ「…」スタスタ

ダレノガレ「!」ピタッ

ゴロツキ達『ククク・・・ ヘヘヘ…!』

A「よう、この間は世話になったなぁ…!」

ダレノガレ「…」

A「あぁ、こいつらか?僕が金で雇ったんだよぉ…僕に恥をかかせたお前をボコボコにする為になぁ!!どうした?ビビッて声も出ねぇか?」

ダレノガレ「…ねぇ粋がるのやめな〜」

A「…何?」

ダレノガレ「私は勝てるからいいけど (あんたら)負けるじゃん」

A「ッ!減らず口を!!お前ら、やれ!!」

ゴロツキ達「オラァ!」 「ヒャハハァ!」 「ブックルステヤル!」 『うおおおおおおおおおッ!!!』
10 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:43:55.178 VgUuYzuk0.net
ダレノガレ「フッ!」 ヒュイーン!

 ボガガガガガガガガン!!!!!

ゴロツキ達「アラァ!?」 「アババァ!!」  『ぐわああああああああああああああッ!!?』

A「あっ?え?嘘!?」

ダレノガレ「…」ヒュイーン!

A「あ!や!ちょっと待っ…」 ボガァン!

ダレノガレ「ねぇ挑むのやめな〜? 私は戦うの好きだからいいけど (あんた)弱いじゃん」

 スタスタスタ…
11 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:45:35.578 VgUuYzuk0.net
 それから3日後、夜道


ダレノガレ「…」テクテクテク

Aの手先「…(あれが標的の女か…。普通の女じゃないか。全く、坊ちゃんにも困ったものだ…。あんな細身の女にやられるとは…。もっとしっかりしてもらわないと…。)」

Aの手先「(まぁいい。こういう事は、とりあえずあの女を倒してから考えよう。…距離は20m、場所は路地裏、明かりはほぼ無し。)・・・よし。」ザッ…

ダレノガレ「ねぇ闇討ちやめな〜」ピタッ

Aの手先「!?」(気づかれただと!?) ヒュイーン!

ダレノガレ「あたしは気ぃ張ってるからいいけど (あんた)気配駄々漏れじゃん」グワンッ!

Aの手先「なッ…?!(距離をつめられた!?いつのまに…ッ!?)」

Aの手先「!!?(いや、違う!?周りの景色…!これは…『俺がこの女の所まで移動した』のか…ッ!?)
  
 ヒュイン! ボガァン!

ダレノガレ「!」

Aの手先「くっ…!これしきで…ッ 吹きッ飛ぶッッ…かぁっ!!」ブゥン!!
13 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:47:12.153 VgUuYzuk0.net
 ヒュイン! ゴォン!

Aの手先「ぐッ…!?」

Aの手先(パンチが地面に吸い寄せられた…ッ!?あの女、何を…?!)

ダレノガレ「…」

Aの手先(あの女に殴られたとき、暗くてよく見えなかったが、何か『視界に違和感があった』 あの女の攻撃はおそらく、その違和感と関係がある筈だ。 )

Aの手先(それに、攻撃が地面に引き寄せられたとき。あの時も違和感があった。何か、得体の知れないものに引っ張られる感覚。あの女の攻撃、その『引っ張る力』を利用しているのか?)

ダレノガレ「ねぇ考察やめな〜」

Aの手先「…何?」



ダレノガレ「私はさっき本気出してなかったから 考察しても無意味じゃん」



Aの手先「なっ…! ヒュイーーン!! ボッガァァン!!

Aの手先「ぐわぁあああああああああっ!!!」
  
ダレノガレ「…」スタスタスタ…
14 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:49:58.720 VgUuYzuk0.net
 次の日、昼

ダレノガレ「…」テクテク

殺し屋(ターゲット補足…。間違いない、あの女だ…。距離800…。風は無し…。…いける。)

ダレノガレ「…」テクテクテク

殺し屋(にしても、雇い主はあんな女にやられただと?大財閥の息子も大したことねぇな。)

殺し屋「…悪く思わないでくれよ。俺は頼まれた仕事をやるだけだ。」

ダレノガレ「…」テクテク

殺し屋「死ね、女」

殺し屋「ここだ…」

殺し屋「そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!」 カチッ

  パァンッ!
15 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:54:16.999 VgUuYzuk0.net
ダレノガレ「!」 ヒュイーン!

 パスンッ

殺し屋(外れた!?いや、あの感覚、間違いなく当たるはずだった!)

ダレノガレ「フッ!」ダッ!ヒュイン!

殺し屋「なっ何…っ!?(あいつが動く前…!風景が…捻じ曲がって、次の瞬間には一瞬で移動しているっ!!雇い主が言っていた謎の力か!これは、まさか…ッ!!)」
 
ダレノガレ「ねぇ暗殺やめな〜」 ヒュイーン!

殺し屋(早い…!! 雇い主の情報、謎の音、当たらなかった弾丸・・・!捻じ曲がった風景信じられん…ッ!が、やはり、こいつの能力は・・・!)
   
殺し屋「空間歪曲か…ッ!!」
16 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:56:10.854 VgUuYzuk0.net
ダレノガレ「ねぇ考察やめな〜 あたしは勝つからいいけど (あんた)負けるから無意味じゃん」

殺し屋「抜かせッ!俺を舐めるなよ!」ナイフクルクルパシッ! ダッ!

殺し屋(あいつの能力は空間歪曲、移動時と攻撃時は、空間歪曲をスリングショットのように使い、弾く力で移動と攻撃の威力を急激に上げている…!)

ダレノガレ「フンッ!」 ヒュイーン! ボガァン!

殺し屋「ぐっ!(壁を破壊するほどの威力!だが、弱点は見えた!空間歪曲をスリングショットのように使って攻撃する時は、必ず直前に、『空間を引き絞らなければならない』!)」

殺し屋(つまり、あいつが攻撃のモーションに入ったとき!あいつは一瞬無防備になる!そこに攻撃を叩き込む!!)

ダレノガレ「…」スッ

殺し屋「!(今だ!!)」ダッ!

ダレノガレ「!」

殺し屋「もらった!!」

ダレノガレ「ねぇ私ばっか見るのやめな〜」

殺し屋「!?」
17 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 12:58:13.821 VgUuYzuk0.net
ダレノガレ「私は空気(の流れ)読んでるからいいけど (あんた)空気読んで無いじゃん」

殺し屋「はっ!(風景が…捻じ曲がってない…!!)   

キュイーン! キィン!

殺し屋「ぐわっ!?ナイフが!何が…!」

殺し屋「!」(銃弾!?これはさっき俺が撃った…!この女、空間歪曲で銃弾を…!!)

殺し屋「化け物め…ッ! ヒュイン!ボガァン!

ダレノガレ「…」
22 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 13:06:09.745 y9CEz8whF.net
じわじわくる
23 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 13:12:04.453 Xd52O/Fi0.net
ダレノガレこんな喋り方だったっけwwww
24 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 13:13:08.632 VgUuYzuk0.net
 200m先、ビルの屋上
   

A「糞がっ!!何が最強の殺し屋だ!負けてんじゃねぇよ!!!」双眼鏡ガンッ!

A「何のために金を払ったと…ッ『ヒュイン!』ん?ひぇえっ!!」

ダレノガレ「…」ザッ

A「うっうわぁああ!!まっ!まっまっ待って!許してくれぇ!金ならいくらでも渡すからっ!!だから・・・!」

ダレノガレ「ねぇタメ語やめな〜」

A「ヒァッ!?」オシッコジョバー!

ダレノガレ「私は強いからいいけど (あんた)雑魚じゃん」

A「あっ!m 『ヒュイーーーーン!!! ドッ バァアアアアアン!!!!!』
        
ダレノガレ「フゥ…」
25 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 13:14:43.433 VgUuYzuk0.net
  一時間後


   マネージャー「もう遅いなぁ…!何してるんだ…!」

   マネージャー「そういえば、さっき近くで大財閥の息子が再起不能とかどうとか…まさか!何かに巻き込まれたんじゃ…ってあっ!やっと来た!遅いですよ!今日は撮影があるって言ったじゃないですか!」

   ダレノガレ「ねぇ騒ぐのやめな〜 私は静かにしてるからいいけど (あんた)うるさいじゃん」スタスタ

   マネージャー「誰のせいだとっ…!あっ!ちょっと、どこ行くんですか!ちょっと待ってくださいよー!ダレノガレさーん!」

   
     おわり
26 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 13:16:50.932 Xd52O/Fi0.net
28 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/09(日) 13:20:27.066 zNSopH6Dd.net
まったく脳内再生されなくてワロタ

桜庭雄斗「和樹!! どうして柏木さんはきららファンタジアに参戦できないの!?」

1 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/01(木) 20:03:37.29 st1BFUG+0
桜庭「おかしくない!?」

草野「……なぁ雄斗、お前が久しぶりに会おうって電話をしてきたと思ったら」

草野「まさかそれ言う為だけに俺を呼んだのか?」

桜庭「うん!!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1517483016
2 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/01(木) 20:04:31.73 st1BFUG+0
桜庭「だって……柏木さんは何年間もきららフォワードに貢献したのに……」

桜庭「参戦できないなんておかしいじゃないか!!」

草野「んな事言われてもなぁ……」

草野(けどこいつ、目がマジだ)

草野(よっぽど柏木さんが参戦して欲しかったんだなぁ)

草野(……ここは友として真面目に考えてやるか)
3 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/01(木) 20:05:03.34 st1BFUG+0
草野「それは……あれじゃないのか? 俺達がフォワードだから」

桜庭「???」

草野「ほら、参戦できるのは本誌だけって決まりがあるかもしれないし」

桜庭「がっこうぐらしは!?」

草野「え?」

桜庭「がっこうぐらし!は参戦してるよ!?」

草野「え……そうなのか?」

桜庭「……もしかして和樹、きららファンタジアの事、何も知らない?」

草野「わ、悪い……」
4 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/01(木) 20:05:38.59 st1BFUG+0
草野「そうか……姉妹誌からも参戦してるのか」

桜庭「和樹、僕は決めたよ」

草野「?」

桜庭「運営に直接直談判して納得させる!!」

草野「はぁ!!?」

桜庭「だって!! このままじゃあ柏木さんが……」

草野「落ち着けよ雄斗!! 俺達がギャーギャー言ったってそんなすぐ変わらねえって!!」

草野「それに運営の気分を損ねたら俺らの悪態がきらら編集部まで伝わって俺らの存在がなかった事にされるかもしれないだろ!!?」

桜庭「うっ……あり得る」

草野(適当に言ったけどあり得るのか……)

草野「……ほら、こじらせ BOY meets GIRL!でも読んで落ち着け」

桜庭「……うん」
5 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/01(木) 20:06:05.06 st1BFUG+0
草野「雄斗、元気出せって」

桜庭「……」ショボーン

草野「今いなくても後から参戦する可能性だってあるんじゃねえか?」

桜庭「……」ショボーン

草野(まずいな、落ち込んでいる)

草野「……はっ!!」

草野(やばい、もうすぐさやとデートの時間だ)

草野(けどこのまま帰ったら後味悪いな、なんとかして雄斗を納得させねえと……)

草野「……」

草野(……!! そうだ……)
6 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/01(木) 20:06:42.43 st1BFUG+0
草野「なぁ雄斗、きららファンタジアに参戦するってのはどういう事か分かるか?」

桜庭「……? 可愛いって事? 可愛いから参戦するんでしょ?」

草野「……まぁそういう考えもありだ」

草野「いいか雄斗、参戦したらそのキャラを動かすのは誰だ?」

桜庭「……ユーザー?」

草野「ああ、そうだ。 日本中……いや、世界中にいるユーザーだ」

草野「つまりだ、参戦するって事は……」

草野「言い方は悪いが……みんなの物になっちゃうんだ」

桜庭「え?」
7 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/01(木) 20:07:11.84 st1BFUG+0
草野「だってそうだろ? 好きなキャラを動かせちゃうんだから」

草野「仮に柏木さんが参戦したとしよう。 するとどうなると思う?」

桜庭「……!! 柏木さんが……全国のユーザーの元に行っちゃう……」

草野「そう……つまり!!」

草野「柏木さんがお前だけの物じゃなくなるということだ!!」

桜庭「!!!!!」
8 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/01(木) 20:07:42.98 st1BFUG+0
草野「柏木さんがどこの誰かも分からない男とずっと一緒にいていちゃいちゃする所なんて見たくないだろ?」

桜庭「う、うん!! 見たくない!!」

草野「だろ? 彼氏だったらそう思うのは当たり前だよな?」

草野「つーことは雄斗。 柏木さんはこのまま参戦しない方がいいんじゃないのか?」

桜庭「確かに……そうかもしれない!!」

草野「だったら参戦しない現状を喜ぶべきじゃないのか?」

桜庭「そうだ!! 柏木さんは参戦しちゃダメだ!! 僕が守らないと!!」
9 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/01(木) 20:08:11.19 st1BFUG+0
草野「さて……お前の悩みが解決した所で俺は帰るぜ、じゃあな」

桜庭「和樹!! 本当にありがとう!! お陰でスッキリしたよ!!」















柏木(桜庭くん、まだかな……)

桜庭「柏木さん!! ごめん!! 待った!!?」

柏木「!! ううん、今来た所」

柏木「それより……大丈夫? 息切れしてるけど……」

桜庭「……柏木さん」

柏木「?」

桜庭「僕はずっと柏木さんといたい!!」

柏木「え!!?///」ドキッ

桜庭「だからきららファンタジアからオファーが来ても受けちゃダメだよ!!」

柏木「????」
10 :◆LYNKFR8PTk 2018/02/01(木) 20:08:40.63 st1BFUG+0
草野「……っていう話をしたわけよ」

福田「……本物の馬鹿ですね」

草野「まぁあいつのいい所でもあるけどな」

草野「……まぁ参戦して欲しくないってのはマジだけどな」

福田「まぁそうですね、琴ちゃんが汚らわしい男共に触れられると思うと……」

草野「いや、そうじゃなくて」

福田「?」

草野「参戦しちゃったらさやを独占できないじゃん?」

福田「!!!/// な、何言ってるんですか!!?/// 私が参戦するわけ……」

草野「だって可愛いじゃん」

福田「!!!!///」

福田(この人はこういう事を平気で……///)

福田「……あなたも馬鹿なんですね///」

草野「……『あなた』じゃなくて?」

福田「……カズくん///」

草野「♪」

終わり
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