fcd5a585819acb433b886834ed32c624

千歌 花丸
1466447743-e169d7d508c66619e9ab3b8f39edcf74

1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:42:26 ID:oAyEQ95k
一日二回も駄文を投稿できる精神
大切にしていきたい

パクリネタです

2: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:43:01 ID:oAyEQ95k
千歌「なんかさー」


花丸「んー?」


千歌「ギュッ……と目をつぶってパッ!と開けたらさ、私 穂乃果さんの目の前にいないかな」


花丸「マルは凛ちゃんの目の前がいいずら」


千歌「やってみよう」ギュ


花丸「うん」ギュ


千歌「………ッは!」
花丸「………ッは!」



千歌「え……?」パァァ



花丸「未来ずら……!!」パァァ

3: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:43:59 ID:oAyEQ95k


千歌「……なぁんてねぇ……」ガクッ

花丸「ないよねぇ……」ガクッ


千歌「はぁ……今作詞どこまでできたっけ?」


花丸「まだタイトルすら決まってないずら」


千歌「いつからやってたっけ?」


花丸「一週間前ずら」


千歌「閉め切りいつだっけ?」


花丸「明日の朝ずら」


千歌「うん。逃げよう」


花丸「どこに?」

4: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:45:15 ID:oAyEQ95k
千歌「こうさ、ギュッ…と目をつぶってパッ!て」


花丸「それさっきやったよね」


千歌「だよねぇ……はぁ」


花丸「はぁ……こう、ギュッ、て丸くなったら……………ブロッコリーとかになってないかな」


千歌「それいい!!」ギュッ


花丸「やろやろ!」ギュッ



千歌「……どぉ?なってるぅ?」


花丸「全然。マルは?」


千歌「全然」


ちかまる「「ダメかぁ……」」

5: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:45:56 ID:oAyEQ95k
花丸「はぁ……そうだ、実体験を歌にするって言うのはどうかな?」


千歌「出た!困ったときの実話作戦」


花丸「Daydream Warriorとか全部マルの実体験だし」


千歌「嘘つけw」


花丸「いやほんとに」スッ


千歌「いやいやwwwえ?なんで立つの?」


花丸「どうしてあなたが敵なのか」シャッ


千歌「えっ?その……彫刻刀はどこから……?」


花丸「きっと誰にも――」スッ


千歌「ひっ……ちょ、花丸ちゃ――」

6: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:46:42 ID:oAyEQ95k
ちかまる「「なんてね!」」


千歌「いやぁ、花丸ちゃんすごいね!迫真の演技だったよ」


花丸「照れるずら////」


千歌「で?作詞は?」


花丸「できてるわけないじゃん」


千歌「逃げよう」


花丸「もうその下りはいいずら」


千歌「えー」

7: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:48:46 ID:oAyEQ95k
花丸「そろそろ本格的にまずくないかな?」


千歌「そろそろどころかほんとは三日前にできてる予定なんだよなぁ……」


花丸「そうだったずら……ダイヤさんに泣き落としが通じてよかったね」


千歌「その泣いて勝ち取った三日の猶予を私たちは何に使ったっけ?」


花丸「一日目はダイヤさんを落とした祝祭としてカラオケ行って」

花丸「二日目は図書館で作詞しにいくつもりが漫画読んでて」

花丸「今日はもう諦めてずっとスマブラやってたずらね」

8: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:49:42 ID:oAyEQ95k
千歌「私たちさぁ」


花丸「ずら」


千歌「すっごいクズだよねぇ」


花丸「ずら」


千歌「弁解の余地も無い……」


花丸「ずら」

9: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:50:56 ID:oAyEQ95k
千歌「……もういっそのこと全部無音でやってみない?」


花丸「それ前々回くらいにやって鞠莉さんにビンタ食らいましたね」


千歌「そうかぁ……いいアイデアだと思ったんだけどなぁ……」


花丸「それと知っててあえて言わなかったけど、昔の人が同じようなことしてたよ?」


千歌「知ってるよ~4分33秒でしょ」


花丸「あれ?」


千歌「正直Aqoursてアホの子しかいないからなんとかなると思ったんだけどねぇ」


花丸「みんな知ってたねぇ」


千歌「はぁ……」

10: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:51:33 ID:oAyEQ95k
花丸「こう……寝て起きたら、妖精さんが全部やっててくれないかな」


千歌「うん……あ!」


千歌「妖精に出動命令を要請する!!?」ドヤチカ


花丸「そうですね」


千歌「あっ……今のはね、妖精さんの妖精と」


花丸「わかってるから」


千歌「(´・ω・`)」

11: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:53:24 ID:oAyEQ95k
千歌「…………あれ?」


花丸「ずら?」


千歌「あれ!?全部終わってる…………!?しかもすごいいい歌詞だよこれ!!いったい誰が……まさか」


妖精「そうです(裏声)」


千歌「妖精さん!!」

12: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 22:58:32 ID:oAyEQ95k
妖精「作曲も終わってます(裏声)」


千歌「ようせいさん!!」


妖精「はいゲホ……ん゛ん゛廃校も阻止しました(裏声)」


千歌「wwwようせいさんw!!!」


妖精「ラブライブ本選に出場する手続きも終わってます(裏声)」


千歌「よ゛う゛せ゛い゛さ゛ん゛!!!」

13: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 23:03:31 ID:oAyEQ95k
妖精丸「面倒ごとは全部やりましたよ(地声)」


千歌「妖精さんyeaaaaaaaaaaaaaah!!!!!!!!!!」


妖花丸「HAHAHAHAHAHA」ステップステップ
千歌「HAHAHAHAHAHA」スキップスキップ


千歌「もうやめよう……」ハァハァ

花丸「うん……」ハァハァ


千歌「こうして無駄に体力を消耗して行く……」

14: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 23:04:51 ID:oAyEQ95k
千歌「あ、電話だ……」ピッ


千歌「あっ!もしもし!ダイヤさん?はいはい!あぁ、もう全体的に……いい感じです!はい!
もう花丸ちゃんとか次の曲作っちゃってる勢いなんでw
………え?差し入れ……ですか。はい。はい。ありがとうございます。はい。はい~~」プチ


千歌「逃げよう」ダッ


花丸「ずら」バッ

15: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 23:05:36 ID:oAyEQ95k
千歌「ダイヤさんの家から十千万まで約10分。玄関からはまずいから裏口からでよう………ってなにやってるの?」


花丸「夜逃げの準備ずら」ガサゴソ


千歌「あっ!?のっぽパン二本はずるい!私のは!?」


花丸「ほら、千歌さんはナイススティック」


千歌「わぁ……ありがとう!って似てるけど全然違うよ!!私ももう一本ないか探してくる!!」ドタバタ


花丸「もう時間が………いっちゃったずら」


花丸「…………」

16: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 23:06:11 ID:oAyEQ95k
ドタバタ
千歌「なんもなかった!!!仕方ないから早く逃げ……」

花丸「やっぱり」


千歌「え?」


花丸「やっぱりまずいずら。全部放って逃げるのは」


千歌「……花丸ちゃん」


花丸「ダイヤさんはなんのために三日猶予をくれたの?……学校を廃校にさせないため。ラブライブ本選に出るため。そして、みんなにAqoursの歌を届けるために……だよね」


千歌「うん。………色々と言いたいことはあるけど、その通りだね……花丸ちゃん」


花丸「だから」

17: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 23:07:11 ID:oAyEQ95k
花丸「だからダイヤさんに頼んであと一日だけ延ばしてもらおう」


千歌「そうしよう!!」


Aqoursは解散しました

18: 以下、名無しが深夜にお送りします 2017/01/21(土) 23:08:11 ID:oAyEQ95k
ちかまるとかいうカップリング名がかわいい二人に気づいてほしいだけだったんだ
許してください