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ルビィ ダイヤ
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1: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:47:42.40 ID:Ya40xe88.net
   
ルビィ「ちくわが指から抜けなくなっちゃったよぉ……」




ダイヤ「そんな、なんでルビィにこんな不幸が……」

ルビィ「ピギィ……」

ダイヤ「こ、このままではルビィのかわいい指がちくわ臭くなってしまいますわ!」

ルビィ「今までお姉ちゃんに迷惑かけちゃってごめんね……」

ダイヤ「ルビィ、諦めてはいけませんわ! 気をしっかり持つのです!」


???「ルビィちゃんのことは私に任せて!」

ダイヤ「あっ、貴方は……!!」

2: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:49:02.37 ID:Ya40xe88.net
    
千歌「千歌が来たからもう安心なのだ!」

ダイヤ「千歌さん、どうやってルビィを救うのですか?

    こうしているうちにもどんどんルビィの指はちくわ臭くなっているのですわ!」

千歌「ルビィちゃん、ちょっと指を出して?」

ルビィ「うゅ……」

ダイヤ「千歌さん、何をするつもりですの?」


千歌「こうやってみかんを指にさせばいいんだよぉ」ズボォッ

ダイヤ「まさか……」

千歌「ちくわの匂いなんてみかんの匂いで上書きしちゃえばいいんだよ!」

ダイヤ「なるほど発想転換ですわ 流石私達のリーダーですわ!」

千歌「えへへへ♪」

ルビィ「ありがとう、千歌さん」

3: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:50:34.32 ID:Ya40xe88.net
   
善子「ねぇ、ルビィ、なんか変な匂いしない?」

ルビィ「うゅゅゅ……」

善子「みかんとちくわの混ざったような匂いよ」

ルビィ「ピギィ……」

7: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:53:19.18 ID:Ya40xe88.net
  
ルビィ「お姉ちゃん、やっぱりルビィには無理だったんだよ……」

ダイヤ「ルビィ、諦めてはいけませんわ!」

8: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:53:54.39 ID:Ya40xe88.net
 
ルビィ「花陽ちゃんのお誕生日用のSSが間に合わないよぉ……」



ダイヤ「そんな、なんでルビィにこんな不幸が……」

ルビィ「ピギィ……」

ダイヤ「こ、このままではルビィ渾身のルビぱなSSが完成しませんわ!」

ルビィ「今までお姉ちゃんに迷惑かけちゃってごめんね……」

ダイヤ「ルビィ、諦めてはいけませんわ! 気をしっかり持つのです!」


???「ルビィちゃんは私が助けるよ!」

ダイヤ「あっ、貴方は……!!」

9: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:55:36.04 ID:Ya40xe88.net
  
曜「全速前進!ヨーソロー!!」

ダイヤ「曜さん、どうやってルビィを救うのですか?

    SSが書けなくてルビィは最近糞スレばかり立てているのですわ!」

曜「ふっふっふ、梨子ちゃんから音ノ木坂の制服を借りてきたよ!」

ルビィ「うゅ……」

ダイヤ「曜さん、何をするつもりですの?」
  


花曜「ダレカタスケテー♪」ピャア

ダイヤ「まさか……」

花曜「コスプレなら曜ちゃんにお任せあれ! ルビィちゃんのために花陽ちゃんになりきっちゃうよ!」

ダイヤ「なるほど発想転換ですわ 流石他人のダンスをコピーできるくらい器用な曜さんですわ!」

花曜「ヨーソロー♪」

ルビィ「ありがとう、曜さん」

11: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:57:26.68 ID:Ya40xe88.net
  
 
ルビィ「うゅ、あそこにいるのは花陽ちゃん?」花陽「沼津限定品ゲットです♪」

1.名無しで叶える物語(妹)


ルビィ「……ピギィ?」オソルオソル

花陽「ピャァァァ!」ビクッ

ルビィ「ピギィィィィ!!」ビクビクッ

花陽「ピャ、ピャア……」アハハハ

ルビィ「ピギィ」ペコリ

花陽「ピャー……」ペコリ

ルビィ「ピギィ、ピギィ!」

花陽「ピャー///」

ルビィ「ピギィ♪」キラキラ

花陽「ピャー?」

ルビィ「ピギィ!!」

花陽「ピャァ♪」


2.名無しで叶える物語(堕)

 つまんね



ルビィ「ピギィ……」

13: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/12(木) 23:59:27.88 ID:Ya40xe88.net
  

ルビィ「ぐすっ、お姉ちゃんには魔王が見えないの かんむりをかぶって、長い衣を着ている……」

ダイヤ「ルビィ、気のせいですわ! あれはたなびく霧ですわ」

14: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:01:32.83 ID:t6yUJX/M.net
   
ルビィ「お姉ちゃん、お姉ちゃん! きこえないの?魔王がルビィになにか言うよぉ……」


ダイヤ「そんな、なんでルビィにこんな不幸が……」

ルビィ「ピギィ……」

ダイヤ「とりあえずあえぐルビィを両腕に抱えて馬を全力で走らせますわ!」

ルビィ「今までお姉ちゃんに迷惑かけちゃってごめんね……」

ダイヤ「ルビィ、諦めてはいけませんわ! 気をしっかり持つのです!」


???「ダイヤ、ここは私に任せてルビィちゃんと一緒に先に行ってよ」

ダイヤ「あっ、貴方は……!!」

15: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:04:02.35 ID:t6yUJX/M.net
    
果南「ふぅ、久々に本気を出そうかなん?」

ダイヤ「果南さん、どうやってルビィを救うのですか?

    このままではルビィは魔王に力づくで連れていかれてしまいますわ!」

果南「ダイヤ、別に倒しちゃってかまわないでしょ?」

ルビィ「うゅ……」

ダイヤ「果南さん、何をするつもりですの?」
  


果南「ちょっとハグ(物理)しただけだよ?」

ダイヤ「……」

果南「ハグしたら逃げていったよ」

ダイヤ「なるほど発想転換ですわ 流石ハグすることに定評のある果南さんですわ!」

果南「これで魔王はいなくなったよ、ルビィちゃん」

ルビィ「ありがとう、果南さん」

16: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:05:15.21 ID:t6yUJX/M.net
善子「よかったわね、ルビィ」

ルビィ「うん♪」

善子「でもさ、魔王をやっつけてもしばらくしたら第2、第3の魔王が現れるんじゃない?」

ルビィ「ピギィ……」

18: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:07:17.55 ID:t6yUJX/M.net
   
ルビィ「お姉ちゃん、やっぱりルビィは1人じゃ何もできないよぉ……」

ダイヤ「ルビィ、自信を持ってください 貴方ならできますわ!」

19: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:08:55.35 ID:t6yUJX/M.net
   
ルビィ「あの廊下を曲がったところに幽霊がいそうだよぉ……」


ダイヤ「そんな、なんでルビィにこんな不幸が……」

ルビィ「ピギィ……」

ダイヤ「こ、このままではかわいいルビィが夜1人でトイレにいけなくなってしまいますわ!」

ルビィ「今までお姉ちゃんに迷惑かけちゃってごめんね……」

ダイヤ「ルビィ、諦めてはいけませんわ! 気をしっかり持つのです!」


???「ルビィちゃんはマルが助けるずら!」

ダイヤ「あっ、貴方は……!!」

20: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:11:12.15 ID:t6yUJX/M.net
花丸「おらが来たからもう大丈夫だよ」

ダイヤ「花丸さん、どうやってルビィを救うのですか?

    ルビィは恐がりでいっつも私と一緒に寝ているのですわ!」

花丸「マルがとっておきの呪文を唱えるずら」

ルビィ「うゅ……」

ダイヤ「花丸さん、何をするつもりですの?」


花丸「凛、兵、闘、者、皆、陣、裂、在、前…」

ダイヤ「まさか……」

花丸「破ぁぁっ!!」

ダイヤ「なるほど発想転換ですわ 流石寺生まれの花丸さんですわ!」

花丸「ルビィちゃん、幽霊なんてもういないよ」

ルビィ「ありがとう、花丸ちゃん♪」

21: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:12:16.67 ID:t6yUJX/M.net
善子「ルビィ、何言ってるのよ ずら丸はこの土日は家族旅行で沖縄じゃない」

ルビィ「じゃあ、あの花丸ちゃんはもしかして……」

善子「幽霊だったりしてね」

ルビィ「ピギィ……」

22: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:14:08.03 ID:t6yUJX/M.net
 
 
 

ルビィ「お姉ちゃんはもういないんだね……」

23: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:15:52.21 ID:t6yUJX/M.net
ルビィ「ぐすっ、お姉ちゃんと東京のアイドルショップに来たら迷子になっちゃったよぉ……」トボトボ


ダイヤ「本場のエリーチカグッズを見ていましたらルビィがいなくなってしまいましたわ」

ダイヤ「こ、このままではかわいいルビィが東京という冷たいコンクリートジャングルで遭難してしまいますわ!」

ダイヤ「ルビィは今頃寂しくて泣いてしまっているかもしれません……」

ダイヤ「ルビィ、諦めてはいけませんわ! 気をしっかり持つのです!」


???「ルビィちゃんは私が助けます」

ダイヤ「あっ、貴方は……!!」

24: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:17:17.35 ID:t6yUJX/M.net
 
梨子「あの、私もルビィちゃんを探すのを手伝います」

ダイヤ「梨子さん、どうやってルビィを救うのですか?

    先ほど花陽ちゃんフロアも探したけれどいなかったのですわ!」

梨子「ダイヤさん、私に考えがあります」

ダイヤ「梨子さん、何をするつもりですの?」


梨子「迷子センターに頼んでルビィちゃんに呼びかけるんです♪」

ダイヤ「まさか……」

梨子「これでルビィちゃんも見つかるはずです」

ダイヤ「なるほど発想転換ですわ 流石人の多い都会に慣れている梨子さんですわ!」

梨子「ダイヤさん、迷子センターはあそこです!」

ダイヤ「ありがとう、梨子さん……」

25: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:18:46.75 ID:t6yUJX/M.net
  
善子「あっ、ルビィじゃないの」

ルビィ「よ、善子ちゃん!」

善子「善子じゃなくてヨハネよ ルビィも買い物?」

ルビィ「うん、ルビィは1人で買い物に来たんだよ

    お姉ちゃんとはぐれちゃったりなんかしてないよっ」

『沼津からお越しの黒澤ルビィちゃん、迷子センターでお姉さんがお待ちです』ピンポンパンポーン

善子「…………」

ルビィ「ピギィ……」

26: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:21:50.09 ID:t6yUJX/M.net
    

ルビィ「お姉ちゃん、ルビィもう一歩も動けないよぉ……」

ダイヤ「ルビィ、頑張るのですわ! ルビィならできますわ!」

27: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:23:04.85 ID:t6yUJX/M.net
     
ルビィ「ルビィ、こたつがあったかくて外に出れないよぉ……」


ダイヤ「そんな、なんでルビィにこんな不運が……」

ルビィ「ピギィ……」

ダイヤ「こ、このままではリモコンに手が届かずルビィの大好きなアイドル番組が見れませんわ」

ルビィ「今までお姉ちゃんに迷惑かけちゃってごめんね……」

ダイヤ「ルビィ、諦めてはいけませんわ! 気をしっかり持つのです!」


???「シャイニー☆」

ダイヤ「あっ、貴方は……!!」

28: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:24:41.92 ID:t6yUJX/M.net
    

鞠莉「ルビィのピンチはもう大丈夫デース」

ダイヤ「鞠莉さん、どうやってルビィを救うのですか?

    実は私もこたつから出たくなくてリモコンに手が届かず困っているのですわ!」ヌクヌク

鞠莉「こたつから出られなくなるなら入る前に全て準備してしまえばOKデス♪」

ルビィ「うゅ……」

ダイヤ「鞠莉さん、何をしてるんですの?」


ダイヤ「ふぅ、やはりこたつと言えばみかんですわね、鞠莉さん?」

鞠莉「本当にこたつで食べるアイスはデリシャス!」

ルビィ「うゅ、あったかいこたつと冷たいアイスの組み合わせは最高だよぉ」

鞠莉「みかんを持ってこようとしたら、冷蔵庫にちょうどアイスがあったの♪」

ルビィ「ありがとう、鞠莉さん」

ダイヤ「2人ともそれは私のアイスでは……」

鞠莉「あはははは、ちょっとシャイニーしちゃっただけじゃない」

ルビィ「お姉ちゃん、ごめんなさい」

29: 名無しで叶える物語(家)@\(^o^)/ 2017/01/13(金) 00:27:09.42 ID:t6yUJX/M.net
 
善子「ダイヤさんに怒られたからってなんで私のこたつに来るのよ」

鞠莉「…………」

ルビィ「…………」

善子「まぁ、せっかく来たんだしゆっくりしていきなさいよ」

鞠莉「シャイニー☆」

ルビィ「ピギィ♪」


このあと無茶苦茶ぬくぬくした



おわり