kancolle

長良
f14911a4

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 21:51:03.14 ID:bVXZgEuf0
立て直しですが初投稿です
長良型メインです
流行らせコラ要素も百合要素も提督LOVE要素も昏睡レイプもないです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1482756662

2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 21:53:08.90 ID:bVXZgEuf0
長良「え?フランスに行くの?」

由良「・・・・・・・・・・・・」

長良「へえー・・・艦だった記憶を持った女性が今度はフランスに現れたのね・・・」

長良「で、由良が保護兼艦娘に勧誘の交渉に行くって事ね」

由良「」コクリ

長良「ドイツ、イタリア、アメリカ、イギリスと来て今度はフランスね・・・その人の名前はなんていうの?」

由良「・・・・・・」

長良「コマンダン・テスト?またわかりづらい名前・・・」

長良「でもあまり無茶はしないでね、気を付けて行って来て」

由良「・・・・・・」ノシ








名取「・・・」

名取「・・・・・・長良姉さん」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 21:54:04.81 ID:bVXZgEuf0
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4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 21:55:05.40 ID:bVXZgEuf0
阿武隈「あっ、長良お姉ちゃん!いいところに!なんか提督から署名が来てたよ!」

長良「あら、本当?何の署名?」

阿武隈「えーっとね・・・」










阿武隈「フランス語が話せるかどうか」

長良「無理って書いといて」

5: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 21:56:09.38 ID:bVXZgEuf0
阿武隈「この鎮守府ってフランス語話せる人由良お姉ちゃん以外居るのかなー・・・」カキカキ

長良「英語やドイツ、イタリア語なら本人たちがいるけどフランス語は流石に無理でしょ・・・学校で習うわけでもないし」

阿武隈「でも誰かいてほしいって提督が言ってたのよねー、由良お姉ちゃんがお休みの時はどうしようもなくなるし」カキカキ

阿武隈「・・・・・・はい!書いておいたよ!せっかくだから五十鈴お姉ちゃんや名取お姉ちゃん、鬼怒お姉ちゃんも無理って書いておいていいよね?」

長良「いいんじゃないかしら、あの3人も話せるって言ってないし」

阿武隈「りょうかーい」カキカキ

6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 21:57:04.23 ID:bVXZgEuf0
阿武隈「そういえば長良お姉ちゃんって一人暮らしなの?電気料金の請求書が置いてあったよ?」

長良「正確に言えば親は今長期出張中なのよ、なんか1年は帰ってこれないらしくて・・・」

長良「まあ金額さえ連絡しておけば親が振り込んでくれるわ」

阿武隈「ふーん・・・」





阿武隈「彼氏とか居ないの?」

長良「今そんなん関係ないでしょうが」

7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 21:57:51.10 ID:bVXZgEuf0
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8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 21:59:20.21 ID:bVXZgEuf0
長良「それじゃ、今日は鎮守府に泊まらず家に帰るわ、じゃあね鬼怒」ガチャ

鬼怒「あ、ちょっと待った、長良ねーちゃん洗濯するものある?」

長良「え、どうしたのいきなり」

鬼怒「いや、洗濯したい物がちょっと溜まっちゃったから持っていこうと思うんだけどちょうど来たから長良ねーちゃんの分も持っていこうかなって明日返すから」

長良「そう?じゃあついでに頼もうかしら」

鬼怒「おっけぃ、じゃあ見分けがつくように洗濯ネットあげる」

鬼怒「つーわけでその体操着脱いで、どうせトレーニングで汗かいてるんでしょ?」

長良「わ、わかったわよ」ヌギヌギ

鬼怒「・・・・・・」









鬼怒「<●><●>」

長良「ちょ、ちょっと何そんなじーっと見てるのよ、はい、着替え終わったわよ」

鬼怒「あんがと!じゃあ洗濯しておくね!」







鬼怒「・・・・・・」スーハー・・・

鬼怒「・・・・・・パナイ」

鬼怒「長良ねーちゃんの匂いマジパナイ、快感」

9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:00:13.44 ID:bVXZgEuf0
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10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:01:14.34 ID:bVXZgEuf0
長良「ふぅっ!今日の鍛錬も終わりっ!さて、ご飯に・・・」

五十鈴「長良姉ーーー!!!」ダッダッダッダ

長良「い、五十鈴!?どうしたのそんなに急いで!?」

五十鈴「はぁ・・・はぁ・・・長良姉お願い!一週間だけ荷物預かって!」ガシッ

長良「えぇ!?に、荷物!?」

五十鈴「お願い!父さんと母さんには絶対見られたくないものなの!!」

長良「そ、それって鎮守府には置いておけないの?」

五十鈴「量が結構多いから駄目って言われたのよ!お願い!阿武隈から聞いたけど親がしばらく帰ってこないんでしょ!?」

五十鈴「だからお願いよ!長良姉の家に荷物置かせて!一週間だけ預かってくれれば場所が空くから!」ドゲザ

長良「えぇっ!?わ、わかったわかった置いていいから土下座しないで!みんな見てるから!」

五十鈴「やったぁーーー!!ありがとう長良姉!」

長良「で?いつ運べばいいの?」

五十鈴「決まってるじゃない、今からよ」

長良「今ァ!?どうやって運ぶつもりよ!?長良型で唯一車の免許持ってる由良は今フランスよ!?誰に頼むつもり!?」

五十鈴「心配しないでちょうだい、自転車2、3台あれば足りると思うわ、だから名取や鬼怒、阿武隈の誰かにも手伝ってもらうつもりよ」

長良「あんた本当計画性が無いわね・・・まあいいわよ、早く準備してきて」

11: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:02:03.97 ID:bVXZgEuf0
長良「阿武隈本当にごめんね?五十鈴の急な頼みに乗ってもらって・・・」シャー・・・

阿武隈「う、ううん!大丈夫だよ!あたしだって今日は特にすることなかったし!」シャー・・・

長良「そう?ならいいんだけど・・・あ、着いたわよ」キキーッ

五十鈴「・・・・・・」

長良「五十鈴ー着いたわよー」







五十鈴「ここが長良姉の家の場所ね(ボソッ)」

長良「え?何か言った?」

五十鈴「ううん、何でもないわ、じゃあ早速荷物置きましょ!」

12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:03:29.45 ID:bVXZgEuf0
五十鈴「・・・・・・」

長良「ちょっと五十鈴・・・・っ、自分で頼んでおきながら、サボってるんじゃないわよっ、何してんのよ」

五十鈴「いや、それを一人で運べるなんてなかなかいい体してるわね・・・って見惚れてただけよ」

長良「そ、そう?」

五十鈴「やっぱり日々のトレーニングってやつ?」

長良「そうよ、トレーニングってのは1日でも欠かすと無駄になっちゃうんだから」

五十鈴「つまり毎日やってるってこと?」

長良「ええ」

五十鈴「大したものね」

阿武隈「長良お姉ちゃーーーん!!これどこに置けばいいーーー!?」

長良「あ、ほら!阿武隈呼んでるから早く運ぶわよ!」

五十鈴「わかったわよ」








五十鈴「・・・・・・」スッスッ

五十鈴「重い荷物で辛そうにしてる長良姉・・・またコレクションが増えたわ」

五十鈴「・・・・・・っとその前に」カチ


             >ん・・・んんっ・・・はぁっ・・・!


五十鈴「ふふふ・・・キチンと聞こえるわね・・・」

13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:04:04.43 ID:bVXZgEuf0
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14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:05:00.09 ID:bVXZgEuf0
長良「うわっ、結構ごみ袋積み重なってる・・・」

長良「この辺においておけばいいかしら?これでいっか」













鬼怒「長良ねーちゃんが捨てたごみ袋はこれか・・・」

15: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:06:59.82 ID:bVXZgEuf0
鬼怒「さて、今日もあたしの日課の長良ねーちゃんがオ〇ニーしたティッシュを・・・っと探そっと」

鬼怒「あー見えて何だかんだ長良ねーちゃんもヤることはヤってるからねぇw」ゴソゴソ

鬼怒「おっ、ティッシュ発見・・・」

鬼怒「茶色・・・何だ醤油か・・・さてはこぼしたのかな?」ぽいっ

鬼怒「次のティッシュは・・・」クンクン

鬼怒「って痛ッ!爪じゃん!」ぽいっ

鬼怒「おっ!?これもしかして・・・!!」スーハー

鬼怒「ちぇっ、こりゃ鼻水かな」ぽいっ

鬼怒「ん!?今度こそ・・・!!」スーハー




鬼怒「あ っ た ぁ!きたきたぁ!」

16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:07:51.45 ID:bVXZgEuf0
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17: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:10:28.43 ID:bVXZgEuf0
長良「・・・・・・」

提督「あぁ~由良に会いてぇ~よぉ~( TДT)」カタカタ

長良「・・・・・・」イライラ

提督「ちくしょ~・・・後4日は帰ってこれないとか嘘だろ~・・・。゚(゚´Д`゚)゚。」

長良「・・・・・・」ピキピキ

提督「うっ、うっ・・・由良・・・(´;ω;`)」

長良「」ブチッ!

長良「いい加減にしてくださいよ司令官!たった4日でしょう!?」ダンッ!!

提督「お前何言ってんだ長良!まだ4日もあるんだぞ!?その間由良がいないなんて耐えられねえよ!」ガタッ

長良「だったら何で由良をフランスに行かせたんですか!?天龍さんもフランス語出来るみたいじゃないですか!?」

提督「俺だって天龍が話せるって知ってたら由良を行かせなかったぞ!?何であいつ由良が行った次の日にフランス語話せるってバラしたんだよ!?」

18: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:12:53.88 ID:bVXZgEuf0
提督「くっそ~・・・フランスってネットで見る限りナンパが多いんだろ?由良ってどんくさいから心配なんだよ・・・ホイホイついていきそうで・・・」

長良「だから早く告白すればよかったじゃないですか!確かに由良はとっても鈍いですけど本気で想い伝えれば受け入れてくれるんじゃないですか!?」

提督「お前なめんじゃねえよ、そんな簡単に由良に通じたら俺は3年も片思いしてねえよ」

長良「え、あ、ご、ごめんなさい・・・(そ、そんなハイライトのない目で・・・)」





五十鈴(長良姉・・・)



鬼怒(長良ねーちゃん・・・)



阿武隈(長良お姉ちゃん・・・)

19: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:14:26.31 ID:bVXZgEuf0
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20: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:16:09.97 ID:bVXZgEuf0
扉「」ガチャ

阿武隈「はぁ・・・はぁ・・・な、長良お姉ちゃんの家に入っちゃった・・・」

阿武隈「おじゃま・・・します・・・と言っても長良お姉ちゃんは今日は帰ってこないもんね・・・」



阿武隈「長良お姉ちゃんのベッド・・・」

阿武隈「長良お姉ちゃん・・・長良お姉ちゃん・・・」スーハースーハー

阿武隈「えへへ・・・長良お姉ちゃんの匂い・・・」

阿武隈「・・・・・・ん、んんっ」クチュクチュ



長良「あれ、なんで部屋の電気ついてるんだろ?」



長良「あ、阿武隈!?何やってるの!?」

阿武隈「ふぇぇ!?な、長良お姉ちゃん!?」

21: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:18:16.23 ID:bVXZgEuf0
長良「ちょっと阿武隈!どうやって、人の家に勝手に入り込んだのよ!?」

阿武隈「ご、ごめんなさい!」

長良「何やってたのよ阿武隈部屋の中入ってあんた、ねえちょっと!」

阿武隈「すいません!」

長良「何なのよ、金が目当てなの?それともあたしに対して何か弱みでも握ろうとしたの?」

阿武隈「ち、違うよぉ!見逃してぇ!」

長良「じっとしてなさい阿武隈!逃げられないわよ!」

阿武隈「長良お姉ちゃん許してぇ!」

長良「・・・・・・警察や憲兵だけはやめておくわ、でも司令官と五十鈴達にはこの事を伝えるわ」

阿武隈「や、やだやだぁ!それだけはやめてぇ!!」

長良「やだじゃ済まないのよあんた、これでもずいぶん妥協してるんだからね、それとも警察か憲兵呼ぶ?」

阿武隈「ごめんってばぁ!」

長良「あもしもし?あもしもし?あ五十鈴?あの自分の部屋に、阿武隈がちょっと入り込んでるんだけど・・・不法侵入よ不法侵入。あ今すぐ、引き取りに来て、お願い」

長良「五十鈴呼んだわよ、大人しくしてなさい」

阿武隈「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だぁぁぁぁぁ!!!」

22: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:21:30.67 ID:bVXZgEuf0
五十鈴「五十鈴よ!(長良型2番艦)」

長良「大人しくしてなさい!」

阿武隈「やだぁぁぁぁぁ!!!」

五十鈴「何が目的なの?物、金?」

阿武隈「ち、違うから許してぇ!」

五十鈴「長良姉、特に部屋に異常はなかった?」

長良「異常はないけど・・・この子ったら、布団の上で枕抱えてて・・・」

五十鈴「布団の上で枕を・・・!?(驚愕)抱えて・・・!?(嫉妬)」

長良「多分何かあたしの弱みでも握ろうとしてたんだと思うの(勘違い)」

五十鈴「とりあえず鎮守府まで連れてくわよ、提督に突き出してやるんだから」

長良「ええ、お願い」

五十鈴「立ちなさい阿武隈!」

阿武隈「は、離してぇぇぇ!!」

長良「大丈夫?ひとりで」

五十鈴「立ちなさい、外に出なさい!」バタン

阿武隈「嫌ぁぁぁぁぁ!!!」

長良「頼んだわよ」

長良「はぁ・・・なんだったのかしら」

23: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:24:55.53 ID:bVXZgEuf0
五十鈴「・・・阿武隈」

阿武隈「もうおしまいだぁ・・・」

五十鈴「ねえ、阿武隈」

阿武隈「もう鎮守府にだっていられなくなる・・・」

阿武隈「やだ、やだ・・・そんなのってあ、ああ」

五十鈴「阿武隈!」ダキッ

阿武隈「ふぇっ・・・?」

五十鈴「落ち着きなさい、五十鈴は貴女の味方よ」ナデナデ

五十鈴「安心しなさい、長良姉の前ではああ言ったけど提督達に言うつもりなんて無いわ」

五十鈴「でもゆっくりでいいから何でこんなことしようとしたのか教えて?」

阿武隈「・・・・・・うん」

24: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:27:32.87 ID:bVXZgEuf0
五十鈴「阿武隈・・・お金が目的で入ったんじゃないの?」

阿武隈「・・・違うよ」

五十鈴「違うの?じゃあ一体何が目的で入ったのよ」

阿武隈「・・・・・・」

五十鈴「阿武隈・・・」


五十鈴「もしかして長良姉のことが好きなの?(青春)」


阿武隈「・・・・・・」

阿武隈「・・・・・・引くよね」

五十鈴「は?」

阿武隈「だって自分のお姉ちゃんの部屋に忍び込んでオ〇ニーしてたんだよ?」

阿武隈「あたしは・・・変態だよ、長良お姉ちゃんや五十鈴お姉ちゃんにバレちゃったもん」

25: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:30:21.07 ID:bVXZgEuf0
五十鈴「・・・・・・別に?」

阿武隈「えっ!?」

五十鈴「引くですって?そんなことあるわけないじゃない!」

五十鈴「あたしは妹がした事を否定するわけないわ!」

五十鈴「大体自分のお姉ちゃんの部屋にってあたし達血は繋がってないじゃない!艦だった頃とは違うのよ!?」

五十鈴「むしろ・・・」

阿武隈「え?」

五十鈴「・・・・・・」

五十鈴「あたしは確かに提督に言うつもりはない」

五十鈴「だけどこのままじゃ長良姉が提督や名取や鬼怒、由良にこの事を報告しちゃうわ」

五十鈴「こんなことが名取や鬼怒はまだしも由良に知られたらまずいわよね、由良には悪影響与えるわけにはいかないから」
五十鈴(そんなことさせたら提督にジャイアントスイング→フライング・アックス・ハンドル→ニー・ドロップのコンボされるし・・・)ガクガク

阿武隈「う、うん・・・由良お姉ちゃんだけにはこの性癖は見せたくないよ・・・」
阿武隈(由良お姉ちゃんのいづな落とし食らうのはイヤダイヤダイヤダ・・・・)ブルブル・・・

五十鈴「お姉ちゃんの言うことが聞ける?」

阿武隈「・・・うん」

五十鈴「いい考えがあるの、ついて来なさい」

26: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:34:20.89 ID:bVXZgEuf0
長良「ふぁ~あ・・・そろそろ寝ようかn」

五十鈴「準備は万端よ。突撃します!」ガチャッ!
阿武隈「阿武隈、ご期待に応えます!」ダダッ!

長良「ん!?何よあんたたち!?(驚愕)」

五十鈴「ドラム缶押さえなさい!」

長良「何するのあんたら…流行せコラ!(劇場版艦これ)」

阿武隈「〆サバァ!」

長良「なんだあんたら?!(驚愕)ドラミドロ!(適応力流星群)や~めなさい五十鈴、阿武隈!チッ!(舌打ち)あ゛~もう!(乙女)」

五十鈴「抵抗しても無駄よ!!」

長良「ウザったぃ・・・!(激怒)」

阿武隈「素晴らし菓子・・・(間宮謹製)」

長良「ダメコン、あんたらに、あんた達妹に負けるわけないでしょ!あんたコラ!(猛者)流行らせコラ・・・流行らせコラ!オイ流行らせコラ!」

28: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:36:50.61 ID:bVXZgEuf0
鬼怒「陣形を保ちつつ、臨機応変に、行くよ!」ガラッ

長良「き、鬼怒?!(困惑)チッ!(舌うち)」

阿武隈「しばらくホッとしたみたいだね!!(指摘)」

長良「コラドケコラ!」

五十鈴「3人に勝てるわけないでしょうが!!」

長良「馬鹿野郎あんたあたしは勝つわよあんた!!(長良型ネームシップの誇り)どけコラ!・・・オラァ!!」ドゴォ!

五十鈴「きゃっ!?」ドサッ
鬼怒「わぁっ!?」ドサッ
阿武隈「うぇえ!?」ドサッ

長良「はぁ・・・はぁ・・・アンタ達の低火力(五十鈴改二火力59・鬼怒改二火力55・阿武隈改二火力56)であたし(火力69)に勝てるわけないでしょうが・・・っ!」

五十鈴「う、嘘でしょ・・・?さ、さ、3人がかりでも敵わないの・・・?」
鬼怒「パ、パナイ、い、いや、ヤ、ヤヤ、ヤバイ、し、死ぬ、む、むむ無理」
阿武隈「や、やっぱり帰っておけばよかったんだぁ!そうすれば助かったのにぃ!」

長良「あんた達・・・」

29: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:39:44.85 ID:bVXZgEuf0







長良「お仕置きが必要みたいねぇ・・・!!」ゴゴゴゴ







五十鈴「い、いやぁ・・・!許して長良姉・・・!」ガタガタ
鬼怒「や、やだ・・・長良ねーちゃん・・・あたし死にたくないよぉ・・・」ビクビク
阿武隈「ご、ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!誰か助けてぇ!名取お姉ちゃん!由良お姉ちゃぁぁぁぁぁん!」ビェェェェン

長良「無駄よ・・・名取はともかく由良はフランスにいるから助けに来れるわけないわ、由良が居ないのは本当に色んな意味で幸いだわ」ポキッポキッ





由良「???」キョロキョロ

コマンダン・テスト『あらユラ、どうしたのですか?急に辺りを見回して』

由良『・・・・・・?』クビカシゲ

コマンダン・テスト『え?誰かが自分を呼んだ気がした?わたくしには何も聞こえませんでしたが・・・』

由良『・・・・・・・・・・・・』フルフル

コマンダン・テスト【気のせいだったから気にしなくていい?わかりました、では次は・・・』

30: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:42:10.97 ID:bVXZgEuf0
長良「覚悟しなさい・・・!二度とこんな事出来ないようにきっちりあんた達を叩きのめしてやっ!」ブンッ!







「」ガシッ

長良「なによ邪魔すんじゃ・・・え?」

32: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:46:25.84 ID:bVXZgEuf0







名取「や、夜戦だけは…得意なんです、私!」ガバッ!










長良「名取!?あんたまで何してんの名取!?(素)」ドサッ

五十鈴「な、名取!」
鬼怒「名取ねーちゃん!?」
阿武隈「どうしてここに!?」

名取「せ、説明は後にして3人共!早く!フル焼きそば!(大盛り)」

五十鈴「そ、そうね!追撃戦は五十鈴のオハコよ!(ここで負けたらあたし達は社会的にも肉体的にも長良姉に殺される!!)」ガバッ!
鬼怒「さ、さ~て、追撃戦に行っちゃいますか!(うおおおおおっ!ヤってやる!ヤってやるんだ!もうヤケクソだぁ!)」ガバッ!
阿武隈「さ、さぁて夜戦ね!どこかの夜戦バカには負けないんだから!(これが最初で最期のチャンス、あたし達は絶対負けない!!)」ガバッ!

長良「こんなんで一致団結するなぁぁぁぁぁ!」





由良『・・・・・・・・・・・・』ジトー・・・

コマンダン・テスト『はい!?い、今自分の姉妹艦達が命を懸けた闘いをしようとしている気がする!?』

コマンダン・テスト『ま、まさか深海棲艦との決戦!?』

由良『・・・・・・』チラッ

由良『・・・・・・・・・・・?』

コマンダン・テスト『えぇ!?でも提督さんから連絡は入ってないからただの気のせい!?何なんですか貴女!?』

33: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:50:00.11 ID:bVXZgEuf0
長良「ゲホッゲホッ!!(致命傷)あ~やめろ!(舌打ち)あ~ヤメロ!!(舌打ち)あ゛~!あんたらニューカルテットだからなあんた!」

名取「そっち持って!」

長良「放せコラ!ア゛ッー!!」

阿武隈「シュバルゴ!(炎四倍)」

長良「ゴホッ!!(準備運動をせずに急な運動による咳)」

五十鈴「あ~もう・・・もう抵抗しても無駄なんだから!」

長良「嫉妬がぁ!(抵抗)」

鬼怒「鼻糞がぁ!(暴言)」

長良「やめろォ(建前)、ナイスぅ(本音)ンアッー!」

阿武隈「ホラ!」

34: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:53:25.63 ID:bVXZgEuf0
長良「あ~やめなさいよあんた、長良「あ~やめなさいよあんた、どこ触ってんでぃ!(涼風)どこ触ってんでぃ!(谷風)どこ触ってんのよあんた!」

鬼怒「ほら見してよほら!」

長良「あんたなに女の乳首触って喜んでんじゃないわよあんた(歓喜)」

五十鈴「思った通りいいカラダしてるじゃないのよ!(天地明察)」

長良「やはりヤバい(分析)」

阿武隈「エェ!?」

長良「何なのよあんた達!?(今更)何が目的なのよ!」







五十鈴「長良姉のことが(性的な意味で)好きなのよ!」
名取「長良姉さんのことが(性的な意味で)好きなんです!」
鬼怒「長良ねーちゃんのことが(性的な意味で)好きなんだよ!」
阿武隈「長良お姉ちゃんのことが(性的な意味で)好きなんだもん!」

長良「ファッ!?」

35: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:56:36.45 ID:bVXZgEuf0
長良「何よあんた達女、女大好きなの(全笑い)」

名取「さ、さぁ・・・下着見せて長良姉さん!」

長良「は、はぁ!?た、ただのブルマでしょ!?面白味なんてちっともないわよ!」

五十鈴「しらばっくれてんじゃ・・・ないわよ!!」ビリッ




長良「い、いやぁぁぁぁぁぁ!?」
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鬼怒「そらみろ長良ねーちゃん!なんなのそのブルマの下の派手な下着はぁ!」

長良「いいい、いいでしょ別に!あたしのカッテーナほんならさぁ(意味不明)!」

長良「あんたらにごちゃごちゃ言われたくないわよ!(正論)」

阿武隈「もっとよく見せてよホラ!」

長良「ンァイ・・・どけコラ!(強気)」

長良「ヤぁメロこのやルルォこのへん・・・」

36: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 22:57:29.75 ID:bVXZgEuf0
              ┌───────────────┐
              │                         │
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                  └─────┘
                   ┌───┐
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                     └─┘
                      □

37: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/26(月) 23:00:36.73 ID:bVXZgEuf0
五十鈴「え?五十鈴が一番?あら、普通にあたりまえだけど。良いんじゃない。」キラキラ
名取「え!?一番頑張ったのが私ですか?褒めてもらってもいいの?・・・あ、ありがとう・・・」キラキラ
鬼怒「この勝利は訓練の賜だよね、うん!また頑張ろう!」キラキラ
阿武隈「こんな私でもやれば出来る!ねっ、本当にありがとう。」キラキラ

提督「ここのところあいつら絶好調だな・・・流石だな」

提督(・・・・・・でも)




長良「・・・・・・」ゲッソリ




提督(その代わりに明らかに長良が調子おかしいんだよな・・・元気も気合も無いしトレーニングもしてないみたいだし)

提督「おい、長良・・・お前とあいつらに何があったんだ?」


長良「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

長良「・・・・・・なにも」

提督「え?」










長良「・・・なにも!!な゛かったです・・・!!!」ポロポロ