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八幡
20150403051035 (4)

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 22:05:11.13 ID:e+5UCyUL0
結衣ヶ浜「ねぇ比企谷くんって私とゆきのんだったらどっちと付き合いたい」

雪乃下「結衣さんそれをこの男に聞くのはおかしいと思うよ。」

結衣ヶ浜「ゆきのんでもこおゆうのははっきりと決めたほうがいいと思うよ」

八幡「僕はそんなにすぐに決められないんですが・・・」

雪乃下「あなたはいつまでたっても子供ねもう18歳になるんだから選びなさい」

結衣ヶ浜「そうだよ比企谷くんが選ばないと私たち毎日辛いんだよできるなら結婚したいと思ってるしね」

八幡「そう言われてもそんなにすぐ決められるわけ無いでしょもお少し待ってもらえないか今日じゃないとだめか?」

雪乃下「だめ今ここで言いなさいじゃないとあなたの家までおしかけるわよそれは嫌でしょ?」

八幡「それはやめてくれ妹の小町が怒るよそれに今日は父ちゃんと母ちゃんいるしなぁだからダメだ」

結衣ヶ浜「じゃあここで決めてよ決めないならどこまででもついていくよそれでもいいのそれは嫌でしょ?」

八幡「まぁ二人のことは好きだぜでもそう簡単には選べない僕は本物が欲しいって言ったろだから簡単に決めないで悩みたいんだだから待ってくれ」

雪乃下「そうねじゃあ明日まで待ちます明日ちゃんと選びなさいよそれが嘘だったら承知しないわよいいわね」

結衣ヶ浜「それじゃ今日は寝れないなぁはやく明日にならないかなぁ」

八幡「やばいどっちを選ぼうどっちも可愛いしどっちも好きだから迷うわぁこおゆう時はどうすればいいんだ」

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 22:11:15.73 ID:e+5UCyUL0
八幡「なぁ小町今日雪乃下と結衣ヶ浜に告白されたんだけどどっちと付き合えばいいと思うもしお前が僕だったらどっちを選ぶんだ」

古町「えぇそんなこといきなり言われても困るよ八幡お兄ちゃんが好きな方を選べば私はそれで応援するよ」

八幡「だよなやっぱり自分が好きになった方を選ばないと二人に失礼だな僕どうかしてたな」

古町「うんだから今日の夜いっぱい悩んだらいいと思うよそうやって大人になるものだよ私もそうだし」

八幡「ありがとうなやっぱり古町は頼れる妹だこれからもよろしくな」

古町「何で改まって言ってるのそんなの当然じゃん私にとってはたったひとりのお兄ちゃんだし気を使わなくていいよ」

八幡「そうか今日もご飯おいしかったぞお風呂に入ってあとは考えるわそれじゃあな」

古町「うんでも考えすぎないようにね」

八幡「そうだ平塚先生にも相談してみるか もしもし平塚先生ですかあの相談があるんですが」

平塚「八幡かどうしたんだお前から電話なんて珍しいな」

八幡「相談があるんで聞いてもらえますか」

平塚「あぁいいぞ言ってみろ」

八幡「結衣ヶ浜と雪乃下に告白されたんだがどっちと付き合えばいいかわからないんです」


3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 22:15:06.74 ID:e+5UCyUL0
平塚「そういうことだったかお前はどっちのほうが気になっているんだ」

八幡「同じぐらいですかねどっちも大事ですからだからこそ選びづらいですでも僕も彼女欲しいので迷います」

平塚「じゃあお前にひとつ質問をしよう想像ゲームみたいなものだもしその二人が崖から落ちそうになっていたら先にどっちを助ける想像をしてみろ」

八幡「思いついたのは雪乃下ですかね何故かわからないですけど雪乃下が思い浮かんだ」

平塚「ならお前の本物はそれだだから胸を張って雪乃下と付き合えばいいと思うぞ私から言えるのはそれだけだ」

八幡「ありがとうございます助かりましたなぜ先生みたいな素敵な人が結婚できないのかわかりません」

平塚「大人をからかうのはやめたまえそういうのはあんまり関心しないぞまぁいい頑張れよじゃあな」

八幡「はい ツーツー」


7: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 22:51:10.21 ID:e+5UCyUL0
次の日

雪乃下「それで決まったかしらどっち付き合うか」

八幡「あぁ決まったぜ」

結衣ヶ浜「どっちなの聞かせてよ比企谷くん」

雪乃下「さぁ言いなさい」

八幡「俺は雪乃下が好きだから雪乃下付き合おう」

雪乃下「本気かしら」

♪明日今日よりも好きになれる~あふれる思いが止まらない~

八幡「本気だずっと前からお前が好きだった今日築く事ができたよやっと遅くなってごめんな」

結衣ヶ浜「やだやだやだやだやだやだやだやだやだだやだこんなのおかしおかおかしおかしおかしいうわあああああああああああああああああああああ」

八幡「どうしたんだ結衣ヶ浜落ち着くんだ騒ぐなおとなしくしろ」

雪乃下「へへへこうなるのわかってたからこれ持ってきたんだぁ」

結衣はナイフを取り出して雪乃下を刺す
しかしそこには羽山がやってきたのだ

羽山「やめるんだ結衣ヶ浜・・・二人の幸せを願うのが友達だろうそれぐらい我慢するんだ」


8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 22:55:01.15 ID:e+5UCyUL0
結衣ヶ浜「やだやだやだやだやだやだやだこんなの間違ってるうううううううううううううううううう」グサグサグサ
プシャー

八幡「やめるんだ!羽山はもう4んでるぞ」

羽山「雪乃下さんを守れたなら俺はそれでいい・・・今まで楽しい人生だったしな」

八幡「羽山ああああああああああああああああああああ」

結衣ヶ浜「邪魔するやつは全員こうするしかないんだよ私の本性はこんなのだったんだよ?私のこと嫌いになった?」

八幡「好き嫌い以前にもうお前を人間として見れなくなったそして俺の大事な仲間をこんな風にしたお前を許さない」

結衣ヶ浜「へへへへへへへかっこいいねやっぱり私が好きになっただけあるよ」

八幡「くたばれ!」

八幡は思いっきり殴った

結衣ヶ浜「もっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴って」

9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 22:55:32.28 ID:e+5UCyUL0
結衣ヶ浜「もっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴って」結衣ヶ浜「もっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴って」結衣ヶ浜「もっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴って」結衣ヶ浜「もっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴って」結衣ヶ浜「もっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴ってもっと殴って」

10: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 23:00:21.04 ID:e+5UCyUL0
八幡「こいつ人として完全に壊れやがったな」

バーンと銃声が鳴る
八幡が前を見るとそこには頭から血を流しながら倒れる結衣ヶ浜の姿があった

平塚「仕方がないこのままこいつを生かしておいたら何人もの人間が犠牲になるにちがいないこの社会は犠牲の上で成り立つものもあるんだよ」

雪乃「供養してあげましょう・・・」

警察「平塚先生だな?お前を人殺しの現行犯罪で逮捕するぞ。さぁくるんだ」

八幡「ちょっと待ってください先生は何も悪いことをしていません悪魔を始末しただけです」

警察「殺人は殺人だ相手が誰であろうと罪は償ってもらうぞ」

八幡は平塚が下に捨てた拳銃を広い警官を撃つ
警察はバタンとそのばで倒れた

平塚「どうしてこんなことをしたんだ警察官を撃ったなんて重罪だぞ」

八幡「僕はこれ以上誰も失いたくはないんだ!」

結衣ヶ浜母「私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して私の結衣ちゃんを返して」

12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/26(木) 23:04:12.42 ID:e+5UCyUL0
八幡「安心してください貴方も娘さんのところへすぐにいけます」バーン

結衣ヶ浜母「」

八幡「僕はこの手で大切な命をふたつも奪ってしまった」

平塚「仕方がないこれは誰かを守ったり自分たちが生きていくためだ」

八幡「本当に正しかったのか・・・?」

しかしこの出来事は全てこれから起きる大きな事件の序章に過ぎなかった

第一章~「絶望の淵へ」END

次回、第二章「動き始めた陰謀」11月27日公開!お楽しみに!