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俺ガイル
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/08/27(土) 12:51:31.68 ID:PEEetjmA0
そろそろ書けそうなので


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1472269891

12: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/12(月) 16:04:23.75 ID:BMceVEjN0
青春とは残酷である…

以前の俺は思っていた。今もそれは変わらないが、それだけではない

ひきのん「ここが真実…」


13: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/12(月) 16:38:28.06 ID:BMceVEjN0
結衣「ゆ、ゆきのん?ひっきー?」

そいつは、突然現れた。

ヒッキーとゆきのんを足して2で割ったような体格と見た目
両生具有のような骨格。蛇の鱗でコーティングされた皮膚。そして鷲の羽根。
私の中でコレを指す言葉はキメラ以外に見つからなかった
とりあえずに仮にひきのんと名付けることにする

結衣「ひきのん?」

私の声に反応したかのようにひきのんの眼球が薄いカエルの粘膜のようなものでコーティングされ、同時に脇あたり腹か ら溜まっていた水が隙間から吹き出したような音がする。

ひきのん「グルルル…」

陽乃「な、なにそれ?」

小町「そんな…お兄ちゃんたち」

静「まるで化け物だな」

いろは「先輩…」

陽乃「くっ…そんなので私に勝てるわけないでしょ!」

静「グミウチだと!!」

ひきのん「##ね###ギ####%#@#&&!!」

陽乃「そ、そんな!キャーー!」

ひきのん「キシャーーーーーー!」

陽乃「」

いろは「そ、そんな…食べてる」

静「陽乃が死んだ…」




14: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/12(月) 16:59:05.64 ID:BMceVEjN0
ひきのん「フシューー」

小町「お、お兄ちゃん…小町だよ」

ひきのん「カグアーーー」

小町「キャ!」

いろは「いろはウォーター」

静「おい!」

いろは「大丈夫です…ただの水を放っただけで…子供にも効きませんから」

ひきのん「…」

小町「そ、そんなお兄ちゃん…小町がわからないの?」

静「おい…比企谷妹…近づかないほうがいい」

ひきのん「…ロ」

結衣「…」

ひきのん(逃げろ(て)みんな…このままじゃ襲ってしまう)

小町「そんな…」

いろは「理性を保ってるのがやっとなんですね…」

静「…すまない」

ひきのん「ガォォ」

結衣「私は…嫌だよ…絶対に逃げない!」

結衣「戻って!ひきのん!!」

ひきのん「ガブリンチョ!」

結衣「」

静「由比ヶ浜が食べられているうちに逃げるぞ!」

2人「おう!」

16: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/10/20(木) 23:24:29.95 ID:hak2+bP4O
結衣「これでみんな…助かる」

ひきのん「グルルルシロ!」

結衣(あぁ…ヒッキーとゆきのんを感じる…まるで奉仕部みたい…えへへ)

これからずっと一緒だよ

ひきのん「ぅぅマズイ…」オロロロロ

ゆ「」

い「」

ひきのん「オロロロロ」

は「」

る「」

の「」

ひきのん「オナカ…イダイシヌ…」

八幡「」

雪乃「」

八幡「戻った…のか?」

ゆ「」

き「」

の「」

八幡「おい!雪ノ下!おい!」

八幡「…お前俺だけ助けるために…」

八幡「そうだ…蘇生アイテムだ…それしかない」


こうして俺は旅立った
途中戻ってした小町たちと合流して何とか目的の物を手に入れた
凍らせていた死体を解凍し蘇生をした
バラバラの肉体なのでどうなるかと思ったが再生したのでよかった

結衣「比企谷くん…」

陽乃「ひっきー」

雪乃「比企谷くん…」

しかし3人の魂はそれぞれ入れ替わってしまった
しかしそれは些細なこと
やっと帰れるのだから…

fin


長い間ありがとうございました
俺ガイルRPG完結です