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雪ノ下
Ak9SeIY

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:09:01.60 ID:QtJ4XIxQ0
雪ノ下「えっと、これの名前は・・・」






比企谷「この間発売した、>>5だろ」

5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:09:56.66 ID:v8LbTkXo0
電動オナホ

10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:13:56.39 ID:QtJ4XIxQ0
比企谷「で、電動・・・オナ・・・ホ・・・」

雪ノ下「そう、それよ!使い方がよくわからないんだけれど、教えてくれるかしら」

比企谷「お前には恥も何もないってか・・・」

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:17:08.09 ID:QtJ4XIxQ0
比企谷「その・・・それをお前の・・・パイオツ・・・に・・・」

雪ノ下「よく聞こえないわ、ヒキガエル君。もう少しハッキリ言ってくれるかしら」

比企谷「この・・・悪魔め・・・」

雪ノ下「それで、私の胸にこれを当てる、ですって?あなた、脳の機能は成り立っているのかしら。脳内に毛虫でも入っているんじゃないの?」

19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:18:36.02 ID:QtJ4XIxQ0
比企谷「そ、そうだ。説明書読めよ、詳しく書いてあるから!こんなこと言わせんな、全く」

雪ノ下「そうね、説明書というものがあったわ。ちょっと読むから、そこで正座して待ってなさい」

比企谷「なぜ正座するんだよ、俺・・・」

21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:20:47.55 ID:QtJ4XIxQ0
5分後・・・

雪ノ下「ガマガエル君、この紙に書いてあることは、本当なのかしら」

比企谷「あ、ああ本当だよ。それが事実だ、そして真実だ」

雪ノ下「カエル君、ちょっとお願いがあるのだけれど」

比企谷「な、なんだ?」

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:22:17.02 ID:QtJ4XIxQ0
雪ノ下「使うのを・・・手伝ってもらえ・・・ないかしら」

比企谷「ハァ!?」

雪ノ下「一人で使うのって難しそうだから、手伝ってって言ってるのよ、全く」

比企谷「なんで逆切れされなくちゃなんねんだよ」

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:23:12.16 ID:QtJ4XIxQ0
ガラッ

比企谷「うわ、なんで>>30が!てか、いきなり入ってくんなよ!」

雪ノ下「ちょっと、冗談じゃないわよ・・・」

30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:24:21.02 ID:v8LbTkXo0
由比ヶ浜

35: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:25:45.56 ID:QtJ4XIxQ0
ガラッ

比企谷「うわ、なんで由比ヶ浜が!てか、いきなり入ってくんなよ!」

雪ノ下「ちょっと、冗談じゃないわよ・・・」

由比ヶ浜「えー、なになにー?何かしてたの?邪魔しちゃった?」

雪ノ下「チッ」

39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:27:55.59 ID:QtJ4XIxQ0
比企谷「な、なんもしてねえよ!ちょっとビックリしただけだ」

雪ノ下「この、根性ナシ」

由比ヶ浜「ねえねえ、そのヒッキーが持ってるもの、何?・・・・何なの、それ・・・」

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:29:38.83 ID:QtJ4XIxQ0
比企谷「あ、いや、これは、えっと」

雪ノ下「電動なんちゃらっていうものらしいわ。説明書見てもよく分からなかったから、比企谷君に教えてもらっていたのよ」

由比ヶ浜「それって確か、クラスの男子が何か言ってたなぁ。えっと、オナ・・・オナ・・・」

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:31:05.32 ID:QtJ4XIxQ0
比企谷「ま、まて、早まるんじゃない!」

雪ノ下「電動オナホというものらしいわ」

由比ヶ浜「オナ・・・ホって・・・。この変態ヒッキーーーーーー!」

比企谷「うわ、なんで俺に拳が降ってくんだよ!?」

44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:33:50.37 ID:QtJ4XIxQ0
由比ヶ浜「ゆきのんも、抜け駆けしちゃって!許さないんだから!」

比企谷「落ち着け、話せば分かる!」

雪ノ下「由比ヶ浜さん、何を想像したのかわからないけれど、別にヒキガエル君と変態的なことをしようとしていたわけではないわ。ちょっと使い方を教えてもらっていただけで」

由比ヶ浜「ゆきのんのバカアアア!私の気持ち知っておいて、なんでこういうことするの!バカバカ!」

比企谷「由比ヶ浜、まずは>>50しよう、な!」

50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:36:24.46 ID:h3NQSI4l0
ストリップ

53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:38:37.05 ID:QtJ4XIxQ0
比企谷「由比ヶ浜、まずはストリップしよう、な!」

由比ヶ浜「ストリップって何?旅行でもするの?」

比企谷「いや、それはトリップだろ。ビッチなら知ってると思ったが・・・」

由比ヶ浜「またビッチって言った!もう、ヒッキー嫌い!変態ッキー!」

55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:41:22.56 ID:QtJ4XIxQ0
雪ノ下「もう私はついていけないわ。後は二人で話し合って頂戴」

由比ヶ浜「ゆきのん、まだ話は終わってな・・・」

比企谷「落ち着け、由比ヶ浜!お前は完全な誤解をしている!まずは俺の話を聞くんだ!」

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:43:04.70 ID:QtJ4XIxQ0
由比ヶ浜「言い訳なんか聞きたくない!!ヒッキーなんか、嫌いなんだから!」

比企谷「さっき由比ヶ浜が見たやつは、>>60なんだよ!だから、完全な誤解なんだ、わかってくれ」

由比ヶ浜「え・・・!そ、そうだったの」

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:44:16.73 ID:P+zuJ1IY0
>>25
嬢にアフターお願いした後のって意味だろ普通に考えてて……

62: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:44:31.01 ID:QtJ4XIxQ0
再安価>>65

65: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:44:44.80 ID:v8LbTkXo0
由比ヶ浜輪姦装置

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:46:38.11 ID:QtJ4XIxQ0
比企谷「さっき由比ヶ浜が見たやつは、由比ヶ浜輪姦装置なんだよ!だから、完全な誤解なんだ、わかってくれ」

由比ヶ浜「え・・・!そ、そうだったの」

比企谷「俺が本当に好きなのは、由比ヶ浜なんだよ!」

72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:48:58.69 ID:QtJ4XIxQ0
比企谷「でも、さすがに輪姦するのは可愛そうだと思ったから、>>77してやろうかと思って」

由比ヶ浜「・・・」

比企谷「俺は、お前のことだけが好きなんだ」

81: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:54:16.52 ID:QtJ4XIxQ0
比企谷「でも、さすがに輪姦するのは可愛そうだと思ったから、テロリストは可哀想なのでクラスメイトに輪姦してやろうかと思って」

由比ヶ浜「・・・」

比企谷「俺は、お前のことだけが好きなんだ」

由比ヶ浜「いや、会話成り立ってないんですけど」

82: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:55:37.92 ID:QtJ4XIxQ0
由比ヶ浜「それに、輪姦、輪姦っていうけど、それって犯罪じゃないの?ヒッキーが犯罪するとは思えないし」

比企谷「それはつまり>>86ってことだ」

86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 11:57:21.83 ID:v8LbTkXo0
俺がNTR属性持ち

93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:02:58.50 ID:QtJ4XIxQ0
ヒッキー「それはつまり俺がNTR属性持ちってことだ」

由比ヶ浜「ヒッキーで人の彼女を寝取るのが大好きなの?」

ヒッキー「うーん、そんな感じかな」

由比ヶ浜「それで、私のことはどう思ってるの?」

ヒッキー「由比ヶ浜のことはもちろん>>96だ、当たり前だろ」

由比ヶ浜「ヒッキー・・・グスッ」

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:03:56.09 ID:Uu0FEe8h0
便器

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:04:12.55 ID:v8LbTkXo0
大好き

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:05:01.76 ID:QtJ4XIxQ0
>>99
これだったら、キスしてエンドにしようと思ったんだがwwwwwwwwww

106: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:07:31.85 ID:QtJ4XIxQ0
由比ヶ浜「ヒッキー、私はそんなに不潔じゃないよ!ちゃんと毎日お風呂入ってるし、私は便器じゃないもん!」

ヒッキー「違う、俺は由比ヶ浜のことはもちろん大好きだ。当たり前じゃないか」

由比ヶ浜「ほん・・・と?」

ヒッキー「こんなこと、嘘ついてどうするんだ。本当に決まってるだろ」

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:08:06.77 ID:QtJ4XIxQ0
>>104
IDで覚えててくれたのかww
もうみんな忘れてると思ったから、続き書かなかったんだけど、もし読みたいなら後で書くよ

110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:09:11.36 ID:QtJ4XIxQ0
ヒッキー「だから、その・・・お、俺と付き合・・・」

>>115「ちょっと待ちなさい、このヒキガエル!」

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:12:19.25 ID:v8LbTkXo0
雪ノ下

120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:12:55.99 ID:QtJ4XIxQ0
>>114
駆け落ちのやつは人気なさそうだったから、やめたんだが・・・
とりあえずまあ、こっち完結させようww

121: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:14:50.53 ID:QtJ4XIxQ0
雪ノ下「ちょっと待ちなさい、このヒキガエル!」

ヒッキー「うわ、なんで出てくるんだ!」

雪ノ下「比企谷君、黙って聞いていれば・・・。あなたは、さっきの行動から、私のことが好きだったのではないのかしら」

ヒッキー「いやお前、あれの使い方わかってなかったんだろ!どうしてそうなった」

123: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:15:33.31 ID:QtJ4XIxQ0
じゃあ、駆け落ちのやつにつなげるかww
ちょちょい、っとテクを使って

125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:17:53.37 ID:QtJ4XIxQ0
http://www.logsoku.com/r/news4vip/1381588760/
ほれ、小町のところでも読んでおけ、ちょっと飛ばすから

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:19:53.19 ID:QtJ4XIxQ0
雪ノ下「わかったわ。ヒキガエル君、由比ヶ浜さん。今度の土曜日、決着をつけてもらえるかしら」

由比ヶ浜「今度の土曜日・・・。喧嘩でもするの?」

ヒッキー「わかった。このままじゃ終われないからな」

127: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:20:35.43 ID:QtJ4XIxQ0
イオンにて

ヒッキー「小町、気をつけて帰れよ。後、親にはこの事、秘密な」

小町「任せなさいっ、絶対言わないから。じゃあ、二人でデート、楽しんでね!」

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:22:39.16 ID:QtJ4XIxQ0
ヒッキー「しっかし、驚いたよ、ほんと。まさか小町が、本当の妹じゃないなんて」

由比ヶ浜「偶然って恐いねー。引き取った翌年に事故に遭って記憶をなくした、なんて。びっくり」

ヒッキー「そんなことあったかなぁ・・・。10年以上前だと、さすがに覚えてない」

由比ヶ浜「でもヒッキー・・・。うれしかったよ。私を選んでくれて」

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:23:27.11 ID:QtJ4XIxQ0
由比ヶ浜「私達、幸せになれる、かな」

ヒッキー「なってみせる、だろ?なれないはずがないじゃないか」

由比ヶ浜「そうだね。二人でがんばろっ」

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:26:14.79 ID:QtJ4XIxQ0
ヒッキー「由比ヶ浜、渡したいものがあるんだけど・・・」

由比ヶ浜「え、何?」

ヒッキー「駆け落ちするって決めたのなら、渡してもいいかな、と思ってな。指輪受け取ってくれる、か・・・?」

由比ヶ浜「ヒッキー・・・グスッ」

ヒッキー「まだ一年早いけど、それでもいい。結婚しよう・・・」

136: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 12:32:31.28 ID:QtJ4XIxQ0
比企谷(俺の青春ラブコメは間違っていなかった)

おわり