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八幡
20150403051141 (3)

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/04(金) 13:10:11.38 ID:nz3SJnS40
雪乃「最近どうしたのよ、部活に顔を出さないじゃない」

八幡「めんどくさいからしばらく顔ださねーわ」

雪乃「まったく貴方は…」

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/04(金) 13:11:44.47 ID:nz3SJnS40
八幡「そう言うことだからじゃあ」

雪乃「そう…」

スタスタ

雪乃「そうやってまた逃げるのね」

八幡「何にだよ?」

雪乃「自分の胸に手を当てて考えなさい」

八幡「やだよめんどくさい」

3: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/04(金) 13:15:06.45 ID:nz3SJnS40
雪乃「貴方は…本当にこれでいいの?」

八幡「はぁ…めんどくさ(ぼそ」

雪乃「比企谷君!」

八幡「大きい声ださないでくれますかね。はっきりってもう関わりたくないんだよお前らと」

雪乃「!?」

八幡「お前のその子供地味た性格にはもううんざりだ…何が言いたい事ははっきり言うのが私 だよ…馬鹿じゃねーの?」

雪乃「何が…何が言いたいのよ?」

八幡「言いたい事を何でも言って良いのが許されるのなんて中学生くらいまでだよ…他人の身体的特徴まで馬鹿にして、それただのモラハラだぞ?」

雪乃「私は…」

八幡「はっきり言ってやる、俺はお前の事が大嫌いだ」

雪乃「!!!」

4: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/04(金) 13:19:19.86 ID:nz3SJnS40
八幡「俺が今までどれ程お前の罵倒に我慢してきたと思っているんだ?お前にはわからないだろ」

雪乃「そんな…どうしても気にしてくるなら言ってくれれば良いのに…」

八幡「はぁ、本当お前って勉強やら料理やら運動やら、成績は良いのに肝心なところはただの馬鹿なのな、言って良いことと悪い事の区別も付かないような人間は最低だよ、お前の事だ、自覚しろ」

雪乃「まって…比企谷君…謝るわ…だから!」

八幡「今更謝ってもおそ…ぐほぉ!」ドゴォ

雪乃「謝るから…私の物になりなさい?」ニタァ

八幡「てめぇ…何を…」

フリーザ「おーっほっほっほ!雪乃さん!八幡さんを連れさらうのですよ!」

雪乃「解っているわ…」

フリーザ「久々に良い男が手に入りました。しばらくは退屈せずにすむでしょう」ぺろり

6: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/04(金) 13:23:37.95 ID:nz3SJnS40
八幡「お…おまえは誰だ」

フリーザ「申し送れました八幡さん。私は奉仕部の真の部長であるフリーザです…」

八幡「な!?」

雪乃「私はその部下だったのよ…由比ヶ浜さんもね…」

フリーザ「私は前々から貴方のような男を欲していました。葉山さんなどでは役不足でしたからね」

八幡「だから俺はもう奉仕部なんか…」

フリーザ「これでも…そう言えますか?」

デスビーム

校庭が一瞬で灰になる

八幡「」


8: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/04(金) 13:25:43.84 ID:nz3SJnS40
その後フリーザに逆らった八幡は殺され
雪乃達もフリーザに処刑された