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由比ヶ浜
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6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/17(木) 14:08:50.807 ID:+yPdAwKV0.net
八幡「じゃあ行くぞ・・・・・・!」

由比ヶ浜「・・・・・・うん」

つぷっ

由比ヶ浜「ん・・・・・・!」

ちゅぽっ

八幡「・・・・・・ふぅ、セックスってやばいな。
    リア充どもがウェイウェイ言いながら不純異性交遊したがるのがちょっと理解できた気がするわ」

由比ヶ浜「えっ・・・・・・あの」

9: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/17(木) 14:18:50.007 ID:+yPdAwKV0.net
八幡「これで俺も非童貞か。失ってみればあっけないものだtt

由比ヶ浜「ちょっと!何勝手にまとめに入ってるし!」

八幡「何だよガハマさん。俺はこれからいつもの通りモノローグをつらつらt

由比ヶ浜「思いっきり口に出して言ってたし!っていうか本当に先っぽだけ・・・・・・」

八幡「そういう約束だろうが。お前は大事なモンを失わないで済む。
    俺は恐らく今後体験し得ない行為を経験できた。まさにWIN-WINだろう」

由比ヶ浜「そうだけど!いやそうじゃないし!
      本当に最後までしないでもいいの・・・・・・?」

10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/17(木) 14:30:55.067 ID:+yPdAwKV0.net
八幡「俺は約束を守る男だぞ?
   それとも何だ、お前は俺を嘘吐き野郎に仕立て上げたいのか」

由比ヶ浜「そうじゃないけど・・・・・・っていうか!
      あ、あんなホントのホントに先っぽだけじゃヒッキーはまだ脱童貞出来てないし!
      このままじゃヒッキーずーっと童貞だし!」

八幡「なん・・・・・・だと・・・・・・って、思わず流れでショック受けたようなリアクションしちゃったけど
   ・・・・・・お前はどうなんだよ」

由比ヶ浜「どうって、何が?」

八幡「まるでお前のほうが最後までしたがってるようだ。おかしいよなぁ変な話だ。
   はっきりと言っただろう『ホントのホントに先っぽだけ』って」

由比ヶ浜「言ったけどぉ・・・・・・ホントにそこで止めるとかちょっと想定外っていうか(ぼそぼそ)」

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/17(木) 14:45:08.028 ID:+yPdAwKV0.net
八幡「とりあえず俺はもう満足したぞ。今の感触を忘れないうちに一人で反芻したいまである」

由比ヶ浜「反芻ってなんだし!本人が目の前にいるのになんでそうなるし!!」

八幡「だってそうだろう、もうすることはしt

由比ヶ浜「だからしてないの!あんなのじゃ全然したうちに入らないし!」

八幡「もしかしてゴムしてたらノーカンとかいう頭にプリンが詰まった奴のような理論じゃないのか」

由比ヶ浜「あー、頭にプリン詰まってたらさ、ずっと甘い匂いするのかなぁ?」

八幡「どうだろうな、ちょっと激しい運動したら耳から漏れそうだ」

17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/17(木) 14:57:19.978 ID:+yPdAwKV0.net
由比ヶ浜「あー・・・・・・それはヤだね」

八幡「しかしお前は本当に変わらないな、思いついたことをすぐに口にする癖」

由比ヶ浜「えへへww」

八幡「なんでちょっと嬉しそうなんだよ褒めてねーよ」

由比ヶ浜「あれ?・・・・・・って違う違う、今はもっと大事なこと!大事な話!」

八幡「お、自分で立ち返れたか偉いぞガハマさん」

由比ヶ浜「えへへww」

八幡「なんでそんなに嬉しそうなんだよ褒めてねーよ」

由比ヶ浜「うーんと・・・・・・・ヒッキーさっきさ、今後体験し得ないって言ったじゃん?
      だったらさ、せっかくだしもう少し体験しておいたらどうかなぁって、思ったり・・・・・・」

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/17(木) 15:13:13.936 ID:+yPdAwKV0.net
八幡「マジか、あとで多額の請求をされたりしないか?」

由比ヶ浜「こっちから言い出したのになんでそうなるし!」

八幡「上手い話の裏には必ず何かがあるもんだろ」

由比ヶ浜「ないから!そういうのないから!ねぇいいじゃん、この際なんだからしとこうよぉ・・・・・・」

八幡「お、おう・・・・・・じゃあ、ちょっとだけ・・・・・・」

由比ヶ浜「ねぇヒッキー・・・・・・さっきはすぐ抜いちゃったけど今度はもうちょっと長くお願いしてもいい?」

八幡「おう、分かった任せとけ」

由比ヶ浜「えへへ・・・・・・近いね、ドキドキする」

八幡「そうだな・・・・・・自分から寄っていくってまず無いから・・・・・・慣れないな」

由比ヶ浜「ヒッキーいっつも離れて行ってばっかりだもんね」

25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/17(木) 15:30:02.464 ID:+yPdAwKV0.net
八幡「じゃあ・・・・・・行くぞ?」

由比ヶ浜「うん、来て、ヒッキー」

すり・・・・・・つぷっ

由比ヶ浜「んっ・・・・・・入って、きたよ」

八幡「実況とかいいから、やめてくれ恥ずかしいから・・・・・・っ」

由比ヶ浜「ふぅっ・・・・・・んっ、ヒッキー・・・・・・ホントに先っぽだけで、止めるんだね」

八幡「そういう、約束だろ」

由比ヶ浜「そうだけどさぁ、ここまでして・・・・・・・んっ・・・・・・
      ホントに、それでやめる人なんて今まで聞いたこと、ないよ?」

八幡「そうかそいつはすまん、他がどうとか、そういうコミュニティーに属してなかったから知らないんだ」

由比ヶ浜「・・・・・・ヒッキー、顔、見せて?」

八幡「なんだよ見ても面白くないだろ、いやむしろ引くまで・・・・・・ある」

由比ヶ浜「そんなことないから、こっち見て」

八幡「・・・・・・」

由比ヶ浜「ヒッキー、すっごい我慢してるでしょ。ほんとはもっと奥まで入れたいって思ってるでしょ?」

34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/17(木) 15:42:47.301 ID:+yPdAwKV0.net
八幡「・・・・・・先っぽだけって、約束だろ」

由比ヶ浜「・・・・・・ヒッキーも変わってないよね。ずーっとそんな感じ。
      そんな感じだけど・・・・・・そんなヒッキーが、ずーっと好き!」

ぎゅっ

八幡「あっ、おい!」

由比ヶ浜「い・・・・・・っ!・・・・・・ふぅー・・・・・・ふー、ヒッキー・・・・・・脱童貞、おめでと」

八幡「お前!何してんだ急にそんな」

由比ヶ浜「いいの!ヒッキーと、最後までしたかったの!」

38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/17(木) 15:53:06.333 ID:+yPdAwKV0.net
八幡「うっ・・・・・・・お、おい、その、大丈夫なのか?」

由比ヶ浜「あ、あはは、やっぱり、痛いね」

八幡「こっちは危うく暴発しかけた。っていうかほんとに、何してんだよ」

由比ヶ浜「言ったでしょ?したかったの!でもヒッキー全然分かってくれないんだもん」

八幡「・・・・・・俺はただ約束を守ろうと必死で」

由比ヶ浜「そうだね、ヒッキーはそうだってこと知ってるのに、つい恥ずかしくて先っぽだけって言っちゃって
      だから、やっぱりこっちから行くしかないんだなって!」

44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/17(木) 16:06:04.346 ID:+yPdAwKV0.net
八幡「・・・・・・俺も」

由比ヶ浜「?」

八幡「俺も・・・・・・ゆ・・・・・・ゅ・・・・・・ゆいゆいの事、好きだから」

由比ヶ浜「・・・・・・えへへww懐かしいね、それ」

八幡「懐かしいっていうほど経ってないだろ」

由比ヶ浜「そんなことないよ、あれから、いろいろあったもん。
      いろいろあって、やっと、こうなったんだもん」

八幡「まあ・・・・・・そうだな」

由比ヶ浜「これからもきっと、いっぱい色々あるよ」

八幡「・・・・・・そうだな」

ぎゅっ

由比ヶ浜「んっ・・・・・・ヒッキーからしてくれるの、好きww」

八幡「だからいちいちそういうの言うなよ恥ずかしいだろ」

由比ヶ浜「えへへwwヒッキー、いいよ、もう、多分だいじょーぶ!」



end