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チノ
chino

1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 21:08:16.159 ID:ld3s4JjvK.net
-チノの部屋

チノ「…」

チノ「…」
クンクン

チノ(最近 ヒマなときはついマンコに手を伸ばして いじってしまいますね)

チノ(それよりもマンコの臭いはくせになります)
クンクン

チノ(仕事終わりや学校帰りは特に…)
クンクン

チノ(決していい匂いではなく むしろ臭いのですが…)
クンクン

チノ(この臭さがまたくせになるというか…)
クンクン

チノ(ココアさんのマンコの臭いも嗅いでみたいです どのくらい臭いのか気になります)

チノ(他人のマンコの臭いを測定する道具があればいいのですが…)
カチカチ

マンコ 臭い 測定

チノ(あ!ありました!『マンシューベルト』というアプリです)
ポチポチ

チノ(スマートフォンに写した相手のマンコの臭さが数値化されて表示されるみたいですね)

チノ(さっそく使ってみましょう)
ダウンロード

7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 21:17:24.988 ID:ld3s4JjvK.net
チノ「マンコの臭さが0~10の数字で評価されるみたいですね」

チノ「自撮りっと…」
カシャ

チノ:3

チノ「なるほど3ですか…」

チノ「この3を平均に みなさんのマン臭を測っていきましょう」

-

マヤ「フュージョン!」

メグ「ホイ!」

チノ(相変わらずガキ臭い遊びをしてますね…)
フン

チノ「マヤさん メグさん 写真を撮らせてもらってもいいですか?アドレス帳の画像に使おうと思って」

マヤ「いいよー」

メグ「ぴーす」

チノ「…」
カシャ カシャ

13: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 21:28:55.264 ID:ld3s4JjvK.net
マヤ:3

チノ(平均…)

メグ:6

チノ「…!!」

マヤ「かわいくとれたー?」

メグ「見せて見せてー」

チノ「クサマン」
ボソッ

メグ「!!」
ビクッ

メグ「ど…どうして…?」

チノ「ちゃんと洗ったほうがいいですよ(笑)」

メグ「うぅ…」

チノ「なんか臭くないですか?」

マヤ「いや…別に臭くないけど…」

メグ「…」
ブルブル

マヤ「?」

マヤ「メグ…どうしたの?」

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 21:38:21.345 ID:ld3s4JjvK.net
チノ(やはり8や9を余裕で叩き出せる人がいないとおもしろくないですね)

チノ(私たちの身の回りでその数値を出せそうな方といえば…)

シャロ「チーノちゃん!」

チノ「あ!シャロさん」

シャロ「パチンコでおかし交換してきたのよ いる?」

チノ「あ…ありがとうございます」

チノ(そうだ!シャロさんは臭そうですね…)

チノ「シャロさん 写真を撮ってもいいですか?」

シャロ「別にいいけど…」

チノ「町でシャロさんと遭遇なう…っと」
カシャ

シャロ「もしかしてTwitter?」

シャロ
マンコの臭さ:5

チノ「?!?!?!」

シャロ「え…どうしたの…?」

21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 21:43:33.878 ID:ld3s4JjvK.net
チノ(思ったほど…臭くない…?!)

チノ(そんなバカな…貧乏人のシャロさんのマンコがメグさんよりは臭くないなんて…)

チノ(測り間違いかもしれません…)

チノ「あ ブレた」
カシャ

シャロ「?」

シャロ
マンコの臭さ:5

チノ「やはり…」

シャロ「ねぇ そのスマートフォンに表示されてる数字は…?」

チノ「えっ…これは…なんでしょうね…?時計でしょうか??」

シャロ「はあ…隠さなくてもいいわよ その数字は…」

チノ(迂闊でした…シャロさんもこのアプリの存在を知っていたなんて…)

シャロ「女子力でしょ?」

チノ「えっ?!」

25: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 21:52:20.693 ID:ld3s4JjvK.net
チノ「女子力…?」

シャロ「最近 女子力測定アプリが流行ってるみたいだから」

シャロ「違った?」

チノ「あ…いえ…そうですよ…噂の女子力アプリなんです…」

シャロ「最高得点はいくらなの?」

チノ「10ですね…私は3でしたけど…」

シャロ「よかった!貧乳ぽっちゃりの私でも 一応半分はキープしてるのね!」

チノ「そうですよ!シャロさんは平均以上(の臭さ)だからすごいです!」

シャロ「リゼ先輩や千夜は女子力いくらくらいなんだろ?」

チノ「いっしょに測りにいきますか?」

31: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 22:01:22.845 ID:ld3s4JjvK.net
リゼ「女子力測定アプリ?」

シャロ「そうです そうです 先輩もいっしょに遊びませんかー?」

ココア「楽しそう!私も測って測ってー!」

チノ「まずはリゼさんから測定しますね」
カシャ

リゼ
マンコの臭さ:2(きれいなマンコ)

チノ「!」

シャロ「2?おかしいわね?」

リゼ「シャロに負けた…」

シャロ「先輩!故障ですよ!チノちゃんごめん もう1回測ってくれない?」

チノ「いいですよ」
カシャ

リゼ
マンコの臭さ:2(きれいなマンコ)

シャロ「えぇ~?!どうしてよ~?!」

リゼ「やっぱりシャロに負けた………」

ココア「リゼちゃんの内に燃える漢魂を感知したのかな?」

リゼ「どういうことだ!」

シャロ「チノちゃんのスマートフォンが悪いのかも 私のスマートフォンでも測ってみるわ」

チノ「え…?」

シャロ「チノちゃん それ何てアプリ?」

チノ「それは…」

39: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 22:11:46.482 ID:ld3s4JjvK.net
チノ「『☆フューチャー・ヴィジョン☆』というアプリなんですが…」

シャロ「そんなアプリ出てこないわよ?」

チノ「あー…これ去年のエイプリルフールに配信されたアプリなので もう配信停止になっているのかもしれません…」

シャロ「なーんだ」

ココア「私もやりたかったなぁ」

リゼ「私 帰る」

シャロ「先輩待って!ココアにはたぶん勝ってるから!」

ココア「うん 私 昨日めんどくさかったからお風呂入ってないんだぁ」

チノ「えっ」

リゼ「…!!」

シャロ「うそっ…」

チノ「い…いきますよ…」
カシャ

ココア「かっこいいポーズ!」

ココア
マンコの臭さ:7(汚いマンコ)

チノ「あっ!!」

43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 22:21:38.589 ID:ld3s4JjvK.net
リゼ「!!」

シャロ「!!」

ココア「女子力7~?!」

シャロ「ちょっと!!なんであんたお風呂入ってないのに私より女子力高いのよ!」

ココア「昨日たまたま入ってないだけだもん いっつも入ってるもん!」

リゼ「…まいにちおふろいちじかんはいってるのに…」
ボーッ

シャロ「リゼ先輩がぁ…リゼ先輩がぁ…」
ポロッポロッ

チノ「…」

チノ(なんだかしょうもないことになってしまいましたね…)

チノ(もうココアさんのマンコの臭さも知れたし この辺でいいでしょう)

千夜「あら?」

千夜「みんな楽しそうなことしてるわね 何して遊んでるの?」

チノ「あ…千夜さん…」

シャロ・リゼ「千夜ッッ!!」

ココア「千夜ちゃんだー!」

59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 22:58:00.889 ID:ld3s4JjvK.net
シャロ「今 女子力を測ってみんなで遊んでたのよ」

千夜「女子力?」

ココア「千夜ちゃんは女子力すごそうだよね!」

リゼ「たしかにな」

千夜「え~??そうかしら?」

ココア「チノちゃん!」

チノ「え…いいですけど…」

スマートフォン「ブルブル」

チノ(おかしい…私のが震えてます…)

チノ「いきますよ…」
カシャ

スマートフォン「5万8000…10万5000…16万1000…」

ココア「?!」

チノ「?!」

リゼ「?!」

シャロ「?!」

スマートフォン「19万5000…22万…」

千夜「?!」

スマートフォン「53万」
ボンッ

『?!!』

チノのスマートフォンが弾け飛んだ

ココア・チノ・リゼ・シャロ「…………!!!!」

69: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 23:10:04.555 ID:ld3s4JjvK.net
チノ「うっ…うわあああああ!!」
ガクガク

ココア「すごいよ千夜ちゃん!」

千夜「え…?」

リゼ「スマートフォンが壊れるくらいの女子力!」

シャロ「日本一の女子力よ!」

ココア・シャロ・リゼ「ばんざーい!!」

千夜「ふふっ…ちょっとてれるわね…」

チノ「…」

チノ(スマートフォンの故障に違いないです…千夜さんがマン臭10を遥かに超えるなんて…)

マン臭早見表

マンコの臭さ:0~2(きれいなマンコ)
マンコの臭さ:3~4(ただのマンコ)
マンコの臭さ:5~6(臭いマンコ)
マンコの臭さ:7~9(汚いマンコ)
マンコの臭さ:10~(ダークマンコ)

チノ(だいたい10を超すようなマン臭なら日常生活でだいぶ臭うはずですしね)

チノ(ココアさんのマンコの臭さも知れたし 今日はもういいでしょう)

シンシンシン

千夜「雪…」

シャロ「ピャッ!?」

リゼ「千夜の女子力世界一を祝うように雪が降ってきたな」

ココア「積もったら雪合戦しようよー!」

チノ「まったく…ココアさんは子供です…」

74: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 23:13:59.733 ID:ld3s4JjvK.net
-シャロの家

シャロ「雪合戦どころじゃないわよー」
ガチガチ

シャロ「家にまで雪が入ってきてるじゃない!」

シャロ(うぅ…寒い…誰か助けてっ…)
ガチガチ

コンコン

シャロ(だ…だれ…?)

千夜「シャロちゃん!大丈夫?!」

シャロ「ぁぅぅ…」

千夜「私の家においで かわいそうにこんなに凍えて…」

シャロ(千夜…あったかい…)

千夜「すぐにお風呂に入れてあげないと」

80: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 23:31:41.696 ID:ld3s4JjvK.net
-千夜の家のお風呂

シャロ「あ…?ここは…?」

シャロ「千夜の家のお風呂…?」

シャロ(そっか…千夜が私を助けてくれたんだ)

「湯加減はどう?」

シャロ「千夜…いつもありがとね…私のこと 助けてくれて…」

「気にしないでね」

シャロ「千夜…」

ガララッ

千夜「私もいっしょにお風呂に入っていい?」

シャロ(うわぁ…相変わらずおっぱいおっきいなぁ)

プ~ン

シャロ「!」
クンクン

シャロ「オゲゲーーーッ!!」
ゲロゲロ

千夜「シャロちゃん?!大丈夫?!」

千夜(シャロちゃんの吐瀉物…)

85: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 23:50:07.642 ID:ld3s4JjvK.net
-

凛「青山先生ーっ どこですかー」

青山(シンクロ次元に帰ってくださ~い)

凛「隠れてもすぐに見つけられるからね!翠ちゃん!」

青山(スマートフォン?電話の電源は切ってるので無駄ですよー)

凛「マンシューベルト マン臭で翠ちゃんの場所を探知!」
ピピッ

凛「そこね!」

青山「ひえ~っ」

凛「見つけましたよ 青山先生!今日こそ原稿しあげてもらいますからね!!」

青山「アーアー 聞こえなーい><」