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P「どうした春香?後ろに隠してるのは・・・スタンガン?」


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千早「ひゃっ!今のバイク!?」








11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/25(月) 16:28:23.79


仕事の帰り道……薄暗い街路に青い光が煌めく
それに反するかの如く彼女の目に光はなく、ただ虚ろな目に俺を映す


春香「プロデューサーさん………ごめんなさい」

P「春……香?」

その一言を聞いた時には俺の意識は暗闇に叩き込まれていた……その青い光を当てられて
痛みを感じる間もなく

最後に見えた彼女の顔は相も変わらず虚で、ただ俺の顔を見つめる……食らいつくように

――――――――――――――――――

P「ん?………ここは?」

周りを見渡すと殺風景な景色が広がった……何もなくただ薄暗い
倉庫か地下……そんな所だろう

俺は確か春香にスタンガンで気絶させられて…

春香「ようやく起きましたか?」

P「春香!?」

春香「ずっと寝てるからプロデューサーさんに何かあったのかと思いました
   ………プロデューサーさん…でも大丈夫ですよ?もうずっと一緒ですから」

それは何が大丈夫なんだよ…


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/25(月) 18:31:21.23


P「春香……どうしてこんなことを…それにここはどこだ」

春香「ここはどこかは内緒です
   それにどうしてこんなことをって聞く所がプロデューサーさんらしいですね…」

P「?………それは…どう言う意味だ」

春香「はぁ……プロデューサーさんも鈍いですね…」

はぁ?俺が鈍いだと!?……だが確かに理由なんざ全然思いつかない
春香は大きくため息をつくと椅子から立ち上がりこちらにコツコツと足音をたて少しずつ近づく

そして俺との距離が殆ど無くなると腰を下ろし俺の顔に手を回す……どうでもいいがパンツがまる見えだ

春香「プロデューサーさんの事が誰にもとられたくないぐらいに…
   誰にも触れられないくらいに好きだからにきまってるじゃないですか…」

P「!?」

そう囁きながら俺の唇を食らいつくようにむしゃぶりつく……不意に彼女の甘い香りが俺に襲い掛かる


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/25(月) 18:41:31.99


P「……プハッ…春香…こんなことをして本当に俺の気持ちを奪えると思ってんのかよ」

春香「……出来ないなら、無理矢理にでも私の物にしますよ
   気持ちも体も私に依存させます……はなからそのつもりですし」

P「んな!?」

春香「だから言いましたよね…プロデューサーさんの事が誰にも奪われたくないくらいに好きだって…
   プロデューサーさんが私に依存してくれればそんなことにはならないでしょ?」

狂ってやがる……まともな思考を持ててないのかコイツの言ってることは全然わからない
だけどこのままじゃヤバいことはわかる……どうにかして助けをよばねぇと

携帯は!?…ッチ…はなから奪われてるか…
春香「……逃げるための策でも練ってるんですか?」

P「んな!?」

春香「残念ながらそれは不可能ですよ?はなから手を打ってます」

P「…………くっ!!」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/25(月) 18:53:08.84


P「お前は狂ってる!!
  今なら何もなかった事にしてやるからここからだせ!!」

春香「……狂ってるのは自覚済みですよ…
   ですけどプロデューサーさんが私を壊したんですよ?」

P「なんだと?」

俺が春香を壊した?……そんなことをしたおぼえはない………筈だ
そんな俺を見つめ春香は再び大きくため息をつくと俺の顔を右手で支え強引に唇に食らいつく

P「ムグッ!?………痛っ!!?」

春香「…プハッ……プロデューサーさんの血…なかなか美味ですよ?」

どうやら唇を噛み切られたらしい……口の中が血の味がする
それを味わう春香……俺は今までに無いほどに背筋が凍るのを感じた

俺の唇から滴る血の雫……余りの嫌悪感にあらぶり震える俺の呼吸…その音だけが沈黙の室内を占拠する


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/25(月) 19:02:20.32


春香「……震えてるんですかプロデューサーさん?大丈夫ですよ…
   何が起きてもプロデューサーさんは私が守りますから」

P「!?」

そう囁きながら俺を抱きしめる……今にも振り払いたい筈なのに恐怖の余り指一本動けない
不意に涙がこぼれるのを感じた

どうして俺がこんな目にあわなきゃなんねぇんだよ……そんなことしか考えられない

春香「あれ?泣いてるんですか?どうしたんですか?
   何かあったんですか?教えてくださいプロデューサーさん」

P「………」

繰り返される彼女の質問……ぽろぽろと滴り落ちる雫…俺を狂わせるには十分すぎるほどの起爆剤
俺はいつまで持つのだろう


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/25(月) 19:12:20.27


春香「プロデューサーさん朝飯ですよ!朝食」

P「………」

今日で監禁されて何日目だろう…もはや覚えている気力もない

いつものように飯を持って俺の元へとくる春香……当然俺は拘束されてるため自分で飯を食えない
だからこうして春香が持って来た飯を春香に食わして貰う……それが日常になっていた

春香「はいプロデューサーさん、あーん…」

P「………そろそろ、拘束は外してくれないか?
  こんなの無くても俺は逃げないから…」

春香「ダメですよ、もしもの時のためですよ?
   それにプロデューサーさんはまだ私以外の事を考えてますから…私の物にはなってないでしょ?」

P「…………お前以外の事なんて考えてないよ?」


春香「………なんで?……なんで嘘をつくんですか?」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/25(月) 19:22:13.12


春香「………こんなにプロデューサーさんの事を考えてるのに
   こんなにもプロデューサーの事が好きなのに」

P「!?」

春香「どうして嘘をつくんですか!?どうして私を見てくれないんですか!?どうして私の物にならないんですか!?
   私じゃ何が足らないんですか!?教えてくださいよ!!」ゲシッ

P「……ぐふっ!?」

その俺の言葉を聞いた途端春香の態度が変わった
持って来た朝食をぶちまけヒステリーに叫び俺を蹴飛ばす……ただ思いのまま暴れつづける

床にぶちまけられた朝食は暴れつづける春香が踏み付け酷い惨状になっていた

春香「プロデューサーさん……私の事好きですか?」

P「……………黙れきちがい」


春香「…………そうですか」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/25(月) 19:57:04.04


春香の暴力は日に日に酷くなっていた……少しでも反論すれば殴られ蹴られる
体中至る所にに痣ができる程に

春香「プロデューサーさん?私の事好きですか?」

P「……当然だよ」

否定すれば暴力に出る………そんなこと分かっているからこそ肯定しかできない
もう痛みから逃れる事しか考えられない……

ただ春香の機嫌をとる人形のように

春香「プロデューサーさん、最近やけに聞き分けが良いですけど…
   ……まさか逃げ出す策とか考えてませんよね……」

P「……何を言ってるんだ…俺がそんなこと考えてる筈がないだろ?
  それに逃げ出すならもっと抵抗している」

春香「………だったらいいんですよ
   とりあえずご飯にしましょうか」

P「そうだな」

俺は堪えていれば助けはくる……本気でそう思っていたんだ


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/25(月) 20:03:35.31


~一ヶ月後~

春香「プロデューサーさん朝食ですよ!朝食」

P「………あぁ」

来ない


いくらまっても助けは来ない!!
あいつら何してんだよ!!どうして助けが来ないんだ!!

俺がいなくなったって異変が起きてるだろ!!なのになんで助けが来ないんだよ!!
俺はもう狂う寸前……もう気を持ち続けるのが精一杯な現状

春香「…………やっぱり助けをまっていたんですね?」

P「!?」

春香は俺の顔を見ると考えを見透かしたように呟いた


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/06/25(月) 20:12:13.08


春香「……こんな状態でよく助けを待てますね…それに
   悲しいですけどもう一度プロデューサーさんを教育しないとダメですね」

P「なっ!?」


春香「………もう二度とそんなことおもえないくらいに」

もう俺に行き場は無いことは前から分かっていた筈なのに



終わり









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