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貴音「か、身体が勝手に技を……!?」


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サシャ「月が綺麗ですね

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:43:15.83 ID:C/AvME3l0


P「貴音。今なんつった」

貴音「申し訳ございません、誠に申し訳ございません……」

P「俺はな、春香にダイビング食らったり、美希に後ろからタッチダウン食らったりとかは経験あるけどな」

P「まさか、事務所のドアを開けた瞬間に」

P「フロントスープレックスを食らうなんて思わなかった」

P「それも、貴音に」ズキズキ

貴音「重ね重ね、申し訳ございません」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:44:38.12 ID:C/AvME3l0


小鳥「ま、まぁまぁ……落ち着いて、ね?」

P「小鳥さんは何食らったんですか?」ズキズキ

小鳥「…………」

P「関節ですか? 締めですか? 投げ?」

小鳥「……ビクトル式膝十字固めでした」サスサス

小鳥「膝が『ミリミリッ!』っていいましたよ。痛い以上に恐怖でした」

P「サンボもありなのかよ」

貴音「そのようです」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:46:00.98 ID:C/AvME3l0


P「で、何故こんな事をした?」

貴音「……実は、わたくしにも分からないのです」

貴音「ただ、事務所へ参ってから、何故か呼吸が苦しくなり」

貴音「出社した小鳥嬢へ技をかけたい衝動が抑えられなくなり」

P「いや『技』ってなんだよ」

貴音「『たっぷ』された瞬間、たちどころに呼吸が楽になったのです」

P「意味が全然分からんぞ」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:47:25.05 ID:C/AvME3l0


貴音「……」シュン

小鳥「でも、貴音ちゃんが冗談でこんな事するとも思えませんし……」サスサス

P「ええ。本気で投げたのが伝わってきましたし」ヒリヒリ

小鳥「しかし、まずいですよ。このまま事情も知らず他の子が出社してきたら……」

貴音「ええ。非常に……ま…ず……っ」ビクッ

P「貴音?」

貴音「……っ!」ヒュー…… ヒュー……

P「貴音ぇ!?」


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:48:15.17 ID:C/AvME3l0


小鳥「ま、まずいですよPさん! 貴音ちゃんの顔色がどんどん赤く……!」

P「しっかりしろ貴音! 小鳥さん、救急車!」

貴音「う、うぅぅ……」スクッ……スタスタスタ

P「な、何だ? 入り口前に歩いて行ったぞ?」

小鳥「恐らく……誰かが来るのを察知したんですね」

P「え?」

ガチャッ

響「はいさ 貴音「そいやぁっ!」

ガシッ……ズダァン!


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:48:52.07 ID:C/AvME3l0


響「ぐえっ! ……た、貴……音……!?」ジタバタジタバタ

貴音「申し訳ございません……申し訳……」ギリギリギリ

P「こ、これは……胴締めスリーパー!?」

小鳥「え、ええ……往年の猪木を彷彿させる、見事な!」グッ

P「見てください。背筋が一直線に伸び切り……いや、反り返らせながらのきれいなチョークですよ!」ゴクリ……!

小鳥「これはもう、失神待ったなしです!」

響「が、ふ……だ、だず……げ……で……!」ジタバタジタバタ

貴音「こうするしか……こうするしか……!」ギチギチギチギチ


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:49:29.80 ID:C/AvME3l0


響「ぐる……じ……!」ピクッ……ピクッ

小鳥「見てください、涙と唾液でぐしゃぐしゃですよ」

P「とりあえず撮っときましょうか」ピロリーン

小鳥「じゃあ私も」ピヨー

響「っ……ぐげ……!」ブクブク

小鳥「プロデューサーさん! アワ吹きですよ! アワ吹き!」キャッキャッ

P「はしゃぐ場面ですかね、これ」

響「…………」

ビクッ! ビクビク! ビクンッ! プシュッ…… チョロッ…… ジョロロロロ……!


カンカンカンカーン!


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:50:10.69 ID:C/AvME3l0


P「失神……いや失禁勝ちですね。っていうか何でゴングなんかあるんです?」

小鳥「この間、事務所の掃除をした時に出てきたんです。取っといてよかった」

響「あ……うぅぅ……」ピクピク

貴音「……ふぅ……楽になりました、響。ご馳走様でした」

P「いやお前、選ぶ言葉がおかしいって」

小鳥「こちらこそご馳走様でした」

貴音「さて、床の尿を拭きましょう」

小鳥「あ、片付けもちゃんとするのね……」

P「とりあえず響はソファーに横にさせようか」


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:50:57.76 ID:C/AvME3l0


響「うーん……。あ、あれ!? 自分、いつの間に寝て!?」ガバッ!

貴音「おはようございます、響。そして、申し訳ございません」

響「え、何が? それに、この毛布……」

貴音「まず、いきなり無礼にも……胴締めすりーぱーをかけてしまった事をお詫びいたします」

響「え、あ……なんだって?」キョトーン

貴音「そしてもうひとつ」

響「?」

貴音「尿で濡れてしまったので、響の下を全て脱がさせていただきました。今は小鳥嬢が『こいんらんどりぃ』へ」

響「う、うぎゃあぁぁぁぁぁぁっ!? た、貴音! 朝から何するんさー!?」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:51:48.75 ID:C/AvME3l0


P「落ち着け、響。これには訳があるんだ」

響「後ろから首絞めてパンツ脱がせる理由ってなんなんだ!? は、犯罪だぞ!」

P「人命がかかっていたんだ」

響「はぁ!?」

貴音「ええ。巻き込んでしまい、申し訳が立ちません」

P「俺から話す。……実は、貴音は――――」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:52:29.02 ID:C/AvME3l0


――――――

響「な、なんだ……そういう事だったのか」

小鳥「納得早いわね。はい、下着」

響「ありがと。……ん? 自分、ちょっと思ったんだけどさ」

P「何?」

響「なんで、近くにいたプロデューサーやピヨコじゃなくて、事務所に入ってくる自分狙ったんだ?」

小鳥「確かに一刻を争うなら、近くにいる人に技かけた方がいいわよね」

貴音「その事ですが、一度かけた相手に対しては無効のようで」

P「いや、無効って……」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:53:21.32 ID:C/AvME3l0


小鳥「それより、そろそろまた誰か犠牲者が来そうですね」

P「……考えてみると、怖いですよ。もしもやよいや亜美に、危険な投げ技発動したら」

響「だ、ダメダメ! 絶対止めるさー!」

貴音「わたくしも抗ってはみたのですが徒労でした。せいぜい数種類の中から選ぶ事しかできませんでした」

P「なに、お前脳内に技の選択肢とか出るの? X・Y・Bで選ぶの?」

貴音「ちなみに先ほどは、『胴締めすりーぱー』、『水車落とし』、『つーむすとん・ぱいるどらいばー』の三種です」

P「……まぁ、投げ系はできるだけ避けてくれよな。体格差的にやよいあたりが食らったら死んじゃう」

貴音「善処いたします……ん?」ピクッ


ガチャッ

春香「おはようございまーす!」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:54:57.26 ID:C/AvME3l0


P「春香、覚悟するんだ」

春香「へっ!?」

貴音「申し訳ございません……」ガシッ

春香「な、何何何? 貴音さん、いきなり後ろから……ひょわぁっ!?」グイッ

P「肩に回して持ち上げ……あ、あの姿勢は……!」

小鳥「アルゼンチン・バックブリーカーですね!」

響「す、すごい……流れるような動きだ! 加えて貴音の長身! 見ごたえバツグンだぞ!」ゴクッ

貴音「はぁぁぁぁっ!」グググッ!


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:56:30.12 ID:C/AvME3l0


メリメリメリメリ……

春香「い、痛い痛い、いだいぃぃっ!」 ポキポキポキ

貴音「せいぃぃっ!」 ダンッ! ダンッ!

春香「げぶっ……うぇ……ぐるじぃ、よぉ……!」ピクピク

P「まさか……床を踏み鳴らして衝撃まで加えるなんて……!」 グッ

小鳥「まさしく非情! 苛烈な人体破壊技!」

P「リングネームは『非情貴音』で決まりですね」

春香「ぎ……ギブ、アップ…………」ブクブクブクブク

響「ご、ゴングゴング! 貴音! もう決まったぞ!」


カンカンカンカーン!


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:57:47.54 ID:C/AvME3l0


小鳥「えーっと……1R32秒、アルゼンチンバックブリーカー、ギブアップと」カキカキ

P「何記録してんですか、あんた」

小鳥「あ、すみません……つい」

春香「」ピク……ピク……

響「春香! しっかりするんだ春香! あと、なんで貴音は高々と手を揚げてるんだ!?」

貴音「はっ……す、すみません。つい、勝利に陶酔してしまって……!」

P「貴音、お前半分楽しんでるだろ」

貴音「い、いえ……そのような……」ゾクゾクッ

P「明らかにエクスタシーじゃねーか!」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 21:58:41.18 ID:C/AvME3l0


ガチャッ

律子「おはようございま……何、何ですかこの状況は?」

貴音「おはようございます」ズイッ

律子「ちょ、何? 近いわよ……?」

貴音「すみません……体が勝手に!」ガシッ……バタン!

律子「痛っ……何なのよ、いったい……!」

P「後ろから倒して跨り、首に手を……」

小鳥「これは、キャメルクラッチの体勢ですが」

律子「ちょっと! 何すん……ふぐぁぁっ!?」 グイー

P「い、いや……まさかの鼻フック式・キャメルクラッチだ!」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:00:50.09 ID:C/AvME3l0


小鳥「これは従来のキャメルクラッチほどの威力はありませんが……屈辱感を煽り立てる技ですね!」

P「ええ、見てください。律子のふだんの怜悧さが微塵も感じられません!」

律子「や、やめへぇ……見らい、れぇ……」グイー…… ダラダラ

小鳥「伸びきった鼻の穴! 刺激に耐えきれず流れる鼻水! まさに! まさに非情!」

P「心なしか、貴音の顔もさながら処刑人の如き冷徹さ!」

律子「やめへ……やめへ、くらはい……! やめ……」グイー……

小鳥「仕事では男以上に渡り合う律子プロデューサー、まさかの懇願! まさかの戦意喪失!」

P「鼻だけではなく口もあんぐりと開かされ、なんともいえない間抜けさ!」

小鳥「もうレフェリー止めた方がいいんじゃないですか? 危険ですよ」

P「これは……もう、勝負決まりましたね。我那覇レフェリー、そろそろ……」

響「え、じ、自分レフェリーなのか!?」


カンカンカンカーン!


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:02:14.06 ID:C/AvME3l0


小鳥「レフェリーストップ、と」カキカキ

律子「う、うぅ……ぐすっ……」ポロポロ

P「律子、もうそろそろ……泣くの、やめよう。伊織たちが来るぞ」

律子「だ、だって……みんなに、私の……あんな顔、見られ……」シクシク

貴音「……本当に申し訳ございませんでした。自分では止められませんでした」

響「顔はやめようよ、貴音ー」

貴音「猛省しております」

P「ところで、春香はまだ起きないのか」

小鳥「朝っぱらから本気のバックブリーカーはキツいですよ」

響「どんな技でもキツいと思うさ……」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:03:15.44 ID:C/AvME3l0


――――

貴音「せいやぁっ!」ギリギリギリギリ

千早「いだだだだだっ!? ちょ、四条さん、痛っ……がぁぁぁぁ!」ミシミシミシミシ

小鳥「パロ・スペシャル!」

P「まさに大空に羽ばたく自由の翼! 千早の背骨はもう限界か!?」

――――

貴音「とうっ!」ズダァン!!

真「ぐはぁぁっ!」

小鳥「オクラホマ・スタンピード!」

P「鍛え上げられた真にだからこそかけられる技です!」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:05:53.81 ID:C/AvME3l0


――――

貴音「はぁっ!」

亜美「んぎゃあぁぁぁぁっ!?」ドガァッ!

小鳥「アトミック・ドロップ!」

P「な、なんと惨い……!」

――――

真美「や、やめてやめてやめて! 恥ずかし……兄ちゃん、見ないでってばぁっ!」ギリギリギリ

小鳥「レッグスプレッド(股裂き)……!」

P「ホットパンツの裾から下着がちらりと見えてますね」

小鳥「眼福眼福」

――――


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:06:34.36 ID:C/AvME3l0


P「……さて、一通りかけ終わったかな?」

小鳥「事務所の中は死屍累々ですね」

響「あとは……雪歩、だな」

P「やよいはアームロックで済んでよかった」

真「いや、よくはないでしょ」

響「いじめの現場だったぞ、ほとんど」

小鳥「まともに動けるのは響ちゃんと真ちゃんだけですね。千早ちゃんもそろそろ回復しますかね」

P「よかったな、鍛えてて」

真「はぁ」

響「まぁ、結果的には……」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:07:41.47 ID:C/AvME3l0


P「さて……雪歩、どんな技が来るかな」

小鳥「あずささんの時の空中殺法は凄かったですね、壁を蹴ってジャンプして」

P「あれは見ごたえがありました。さながら月へ舞い上がるかぐや姫のようでした」

響「なぁ、今日みんな仕事になるのか?」

真「いやぁ……無理でしょ」

貴音「相済みません……これも、全てわたくしのせいで……」

真「あのさ、貴音。わざとじゃないんだよね?」

貴音「ほ、本当です! 身体が勝手に……抑えきれないのです!」

P「今度、め○ゃイケのアレに出てみるか?」

小鳥「……さぁ、そろそろ雪歩ちゃんが来るわよ。ビデオの準備も万端です」


ガチャッ


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:08:30.54 ID:C/AvME3l0


雪歩「おはようございます。すみません、遅くなり……ひぃっ!?」ビクゥッ!

千早「うぅぅぅ……腰が……」サスサス

亜美「痛い……おまた、痛いよぉ……」シクシク

美希「ごほ、ゲホゲホ……おえっ……!」プルプル

伊織「く……あ、あら……雪歩……おはよう」ガクガクガク

雪歩「な、なんですかこれ!? 何があったんですか!?」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:10:25.44 ID:C/AvME3l0


P「すぐ知る事になる。大丈夫……床にマットは敷いておいた」

雪歩「何……わぁっ!?」

貴音「萩原雪歩……本当に、本当に申し訳ございません……!」ググググッ

小鳥「あ、あの体勢は……もしや!」

P「ええ、間違いない!あれは……」


小鳥・P『キ○肉バスター!!』


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:12:29.27 ID:C/AvME3l0


雪歩「ひぃやぁぁぁぁっ!? お、下ろして! 下ろしてくださぁい!」ジタバタ

P「しかもいつものワンピース姿でのキ○肉バスター! 純白の聖域が開かれています!」

小鳥「フリル付き、しかもサイドは紐です! 最高ですよ、これは!」

真「う、うわ……うわぁぁ……」ドキドキ

響「い、意外にスゴいの穿いてるぞ……」ドキドキ

雪歩「こ、こんなのいやですぅ! 見ちゃだめぇぇ!」

P「おや?」

小鳥「……ええ、抱え上げたまま一向にフィニッシュしませんね」

P「貴音……どうしたんでしょうね」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:14:33.66 ID:C/AvME3l0


貴音「く、ぅぅぅ……!」ブルブル

雪歩「し、四条さん?」

貴音「駄目です……このまま叩き付けてしまっては……!」ガクガクガク

P「ま、まさか……技への欲求に抵抗しているのか!?」

小鳥「この土壇場で、何という精神力!」

貴音「これ以上……仲間を……傷付けさせは、しません!」ガク…ガクッ……

雪歩「四条さん……やっぱり……」

P「いや、しかしこれは」

小鳥「ええ……タイミングがまずいですよ」


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:16:30.16 ID:C/AvME3l0


雪歩「み、見られちゃってますぅ! 下ろして! っていうか早く終わってくださいー!」ジタバタジタバタ

貴音「ふぬぉぉぉ……! そ、そうは……させ……」ブルブルブル

響「なぁ、これって」

真「うん……さらし者だよね」

P「貴音! もうフィニッシュしちゃえって! 公開処刑になっちゃってるから!」

小鳥「完っ全に裏目に出てますね、これ」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:17:47.03 ID:C/AvME3l0


雪歩「も、もう病院送りでいいですからぁ! お願いです、早く投げてください!」ジタバタジタバタ

真「あ、バカ……雪歩! 暴れるから、下着の……あ、あそこが……ずれ……」

響「も、もうちょっとで……はみ出しちゃうぞ……」

雪歩「い、いやあぁぁぁぁぁっ! 見ないでぇぇぇぇ!」


ズドオォォォン!


46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:20:05.41 ID:C/AvME3l0


――――――――

P「結局、雪歩は股関節を酷く痛めて二週間は絶対安静」

P「最後には高木社長にスピニング・トーホールドまで決めた」

P「だが、貴音もいつも通りに戻って、今はようやく穏やかな日常を取り戻した」

P「アイドル達も、しばらくは誰かが後ろに立つのを警戒していたようだが」

P「今は平和なものだが、俺はたまに貴音に頼んで技をかけてもらっている」


P「ちなみに、今日は三角締めを頼むつもりだ」




終わり


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/06/17(火) 22:23:09.74 ID:dXV3Fv3h0


おつ



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