madoka


マミ「美樹さんは本当に私のこと好きなの?」



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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 22:22:40.10 ID:+/JhJfLS0


さやか「え……何っすか突然」

マミ「答えて。本当に私のこと好きなの?」

さやか「そりゃ……大好きですよマミさんのこと」

マミ「本当に?」

さやか「本当に」

マミ「……単におちんちんついてるからじゃなくて?」

さやか「……は、はい」

マミ「どうして目を逸らすの?」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 22:28:11.53 ID:+/JhJfLS0


マミ「やっぱりそうなのね!? 体だけが目当てで私とこういうことしてるのね!?」

さやか「違いますから! マミさんのことはそういう意味無しでも好きですから!」

マミ「嘘よ! だって美樹さんって私と会うととりあえずえっちなことしたがるじゃない!」

さやか「そ、そんなことないですよ? ほら一緒にお昼食べたりとか……」

マミ「毎回お弁当に精液ぶっかけて欲しいって頼んで来てるじゃない! 結局そういうのが目当てじゃない!」

さやか「すいません性癖が特殊で本当にすいません」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 22:31:47.35 ID:+/JhJfLS0


さやか「あ、でもお昼食べた後膝枕とかさせてもらってるじゃないですか」

さやか「アレはどうですか! 何もエロいことはしてn」

マミ「アレする度に『マミさんのおちんちんの匂いはたまりませんなぁ』とか言うわよね」

さやか「すいません半分条件反射みたいになってるんです勘弁してください」

マミ「あとしばらく膝枕した後」

マミ「ほぼ毎回スカートの中に顔突っ込んでくるわよね」

さやか「すいませんスカートが目の前にあると顔を突っ込まずにはいられないんです思春期なんです」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 22:36:21.73 ID:+/JhJfLS0


さやか「じゃあ、あの……勉強会!」

さやか「小テストがあるときとかマミさんに勉強会開いてもらって勉強教えて貰ってるじゃないですか!」

さやか「あのときはエロ関連は……」

マミ「してます」

さやか「……はい、してました」

マミ「『小テストで100点取ったらマミさんのおっぱい吸わせてください』とか言ったわよね?」

さやか「言いましたすいません」

マミ「しかもあのときは確かみんなの前で」

さやか「すいません人に見られながらそういうことすると興奮する体質なんですすいません」

マミ「そして本当に100点取っちゃったのは色々な意味で驚いたわ」

さやか「すいませんガチで本気出しました。おっぱいのために」

マミ「セックスするときいつも吸ってるのに?」

さやか「約束があるのと無いのとではおっぱいの価値観が違うんです」キリッ


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 22:45:28.47 ID:+/JhJfLS0


マミ「……はぁ」

さやか「た、ため息なんかつかないでくださいよマミさん……ホントにあたしはマミさんのこと愛してますから」

マミ「嘘よ……どうせ私に胸とおちんちん無かったら美樹さん私のこと好きになったりしないんでしょう……?」

マミ「逆に胸とおちんちんあれば誰とだってセックスするんでしょう……?」

さやか「違いますって! そこらへん勘違いしないでください!」

さやか「私は」

さやか「巨乳も貧乳も男も女もふたなりも全部イケる口なだけですから!」

マミ「ごめんなさい今日はもう帰るわ……」

さやか「マミさ―――――ん!!!」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 22:50:01.88 ID:+/JhJfLS0


翌日

さやか「はぁ……」ズーン

まどか「どうしたのさやかちゃん? 随分元気が無いみたいだけど……」

杏子「ああ……朝からずっとこの調子でよ……」

さやか「いや……マミさんとちょっとあってね」

まどか「ダメだよさやかちゃん、セフレとは仲良くしないと」

杏子「そうだぜ……いやちょっと待った」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 22:55:05.63 ID:+/JhJfLS0


杏子「あのな、さやかとマミはそういう関係……ではあるけどな」

杏子「決してセフレとかそういう軽い関係じゃなくてだな」

さやか「いいよ杏子……」

杏子「え?」

さやか「実際あたしは無意識のうちにマミさんのことセフレ程度にしか思ってなかったのかもしれないし」

さやか「それにマミさんは気づいてたんだと思うし」

まどか「……ねえ、マミさんと実際何があったの? 詳しく教えて?」

さやか「まどか……」

さやか(……でもあんまり詳しく話すとマミさんの股間の秘密をバラすことになっちゃうからな……)

さやか(とりあえず要所要所だけ……)

さやか「実は……」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 22:58:26.03 ID:+/JhJfLS0


さやか「――ってわけなんだ」

まどか「なるほど、要するにさやかちゃんがカスだったってことだね!」

杏子「お前笑顔でひっどいこと言うんだな」

さやか「そして反論できない」

まどか「それで、実際どうなの?」

さやか「どうなの……って?」

まどか「さやかちゃんはマミさんの体しか見てなかったの?」

まどか「それとも純粋にマミさんのことが好きだったの?」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 23:02:49.96 ID:+/JhJfLS0


さやか「……」

杏子「……」

まどか「……」

ほむら「……」

さやか「……そんなの決まってんじゃん」

さやか「好きだよ、マミさんのこと。体以外も全部」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 23:13:38.55 ID:+/JhJfLS0


まどか「だったらこんなところで落ち込んでなんかいないで」

まどか「やるべきことがあるんじゃない?」

さやか「……でも……」

ほむら「ただ延々と考え続けても物事は解決しないと思うわ」

ほむら「何より……そんな姿はあなたらしくない」

杏子「そうだぜほむらの言う通り……ちょっと待てお前いつからいたんだ」

さやか「……だよね」

さやか「私、行ってくる」





まどか「あ、でもそろそろ授業始まるから次の休み時間にしようよ」

杏子「台無しじゃねぇか」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 23:25:40.66 ID:+/JhJfLS0


マミ「……はぁ」

マミ(昨日はどうしてあんなことになっちゃったのかしら……)

マミ(別に美樹さんのことが嫌いになったわけじゃないのに……)

マミ(……美樹さん、落ち込んでるかしら……それとも怒ってるかしら……)

マミ(やっぱり教室に様子を見に……でも……)

マミ(今顔合わせるのはちょっと……気持ち的に難しいというか……)

 タタタタタ

マミ(……? 誰か廊下を走ってる? ダメよ廊下を走っちゃ……)

さやか「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

マミ「!?」


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 23:31:11.10 ID:+/JhJfLS0


バァン!

さやか「マミさ――――ん!!」

マミ「え、あ、は、はい!」

さやか「ぜーっ……はーっ……はーっ……」

 ザワザワ ザワザワ ダレー? コウハイ? ザワザワ

マミ(ど、どうしたのかしら、突然……)

さやか「ふーっ……マ、マミさん」

マミ「な、何?」

さやか「……」

マミ「……」



さやか「好きです!!」

マミ「!?」

 ざわ・・・   ざわ・・・


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 23:37:42.32 ID:+/JhJfLS0


マミ「え、あの、ちょ……あ……」

 ザワザワ ナニアレ オンナノコドウシ? ソッチケイ? ザワザワ

マミ「ちょ、ちょっと美樹さん! 一緒に来なさい!」

さやか「うぉ、え、は、はい!」

 ザワザワ



マミ「はぁ……はぁ……」

さやか「れ、連続で全力ダッシュはキツい……」

マミ「あ、ご、ごめんなさい……」

さやか「いえ……」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 23:45:02.24 ID:+/JhJfLS0


マミ「……で……」

マミ「さっきのアレは……どういうこと……なのかしら」

さやか「……昨日、マミさんに言われて」

さやか「あたし、ずっと考えてました」

さやか「マミさんの言うとおり、実はあたしは無意識のうちにマミさんの体しか見てないんじゃないかって」

さやか「ちゃんとマミさんのこと好きって気持ちで接してなかったんじゃないかって」

マミ「……」

さやか「で、考えた結果がアレです」

さやか「あたし、マミさんのこと好きです」

マミ「……」

さやか「ただ変態なだけなんです」

マミ「え、あ、うん……そうね……うん……」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 23:52:25.56 ID:+/JhJfLS0


さやか「仮にマミさんにおっぱいが無くても」

さやか「仮にマミさんにおちんちん生えてなくても」

さやか「あたしはマミさんのことが好きなんです」

マミ「……美樹さん……」

さやか「……マミさんと体重ねるようになってから、一度も言ってないって気付いたんです」

さやか「マミさん」

さやか「すっごい今更感ありますけど」

さやか「付き合ってください。あたしと」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 23:55:19.12 ID:+/JhJfLS0


マミ「……」

さやか「……」

マミ「信じていいのよね?」

さやか「えっ」

マミ「私のこと……体とか関係無しに好きってこと」

さやか「は、はい!」

マミ「……ありがと」

マミ「ちゃんとまっすぐ目を見て言ってくれて」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/12(月) 23:59:48.01 ID:+/JhJfLS0


マミ「……私からもお願いするわ」

マミ「お付き合いしましょう?」

さやか「マミさん……!」

マミ「だから今後はあんまり性的なアレは控えてね?」

さやか「えっ、あ、はい」

マミ「お昼ご飯は普通に食べましょう?」

さやか「あー……はい、そうですね」

マミ「膝枕はしてあげるけど変なこと言ったり変なことしたりしないようにね?」

さやか「はい……」

マミ「勉強会のご褒美はケーキを用意するからそれで我慢してね?」

さやか「……」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/13(火) 00:04:17.05 ID:41ACsM3r0


マミ「コラ、不満そうな顔しないの」コツン

さやか「あぅ」

マミ「美樹さんはとりあえずえっちなことに思考を傾け過ぎなのよ」

さやか「すいません思春期なもんで……」

マミ「思春期の前に女の子なんだからもっと抑えなさい」

さやか「うう……」

マミ「……ちゃんと夜は美樹さんのお願い聞いてあげるから、ね?」

さやか「!」パァァ

マミ「うわぁ何この眩しい笑顔」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/13(火) 00:09:26.12 ID:41ACsM3r0


さやか「――というわけで正式にマミさんと恋人同士になりましたー」

杏子「やったなさやか!」

まどか「え、でも……」

まどか「そうなったら杏子ちゃんとの関係はどうなるの?」

さやか「うん、それなんだけどね」

さやか「開き直って一夫多妻制というのもアリかと」

ほむら「堂々とすごいこと言うのね」

杏子(あれ……マミとあたしに生えてるんだから多夫一妻になるんじゃないのか……?)


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/13(火) 00:15:51.87 ID:41ACsM3r0


数日後

さやか「マミさーん!」

マミ「あら、結構早く来たのね、美樹さん」

さやか「そういうマミさんだってあたしより早く待ち合わせ場所来てるじゃないですか」

マミ「だって美樹さんとの初デートだもの。楽しみでつい早く来ちゃったわ」

さやか「よく考えたらベッドの上ではあんなに絡んでたのにデートは初めてとかとんでもないカップルですよねあたしら」

マミ「うん、よく考えなくてもとんでもないと思うわこの状況」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/13(火) 00:25:24.83 ID:41ACsM3r0


まどか「マミさんとさやかちゃん、仲直りできてよかったね」

ほむら「そうね……美樹さやかがまたうるさくなるわ」

杏子「なら仲直りの助言なんかしなけりゃいいのに……」

ほむら「負のオーラを纏っているあの子を見ている方が不快よ」

杏子「あーそうかい」

まどか「でも、デートに行くって言うから用意したのに、さやかちゃんこれ受け取ってくれなかったなぁ……」

杏子「? 何だそれ?」



まどか「遠隔ローター」

杏子「そりゃ断るわ」


 おわれ


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/13(火) 00:25:30.74 ID:aqPS8OSj0


それってただのセフレやん…



38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/05/13(火) 00:29:54.70 ID:tF83q/pm0


乙乙







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