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絵里「希を安価で打ち負かしたい」


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ミカサ「このSSは素晴らしい」


2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 02:59:13.08 ID:1f6Zywtf0


穂乃果「え?」

絵里「だって希ってなんとなく誰にも負けない感があるじゃない」

穂乃果「そうなの?」

絵里「いっつもわしわしされてるじゃない」

穂乃果「あ、ああ……そういう」

真姫「はぁ、下らないわ。絵里らしくもない」

絵里「だって希の関西弁ってエセなのよ!?見たいじゃない!たじたじになって素が出ちゃった希を!!」

真姫「ひっ」

ことり「あ、あはは……まあたまにはこんな日があってもいいんじゃない?」

絵里「まずは>>6するわ」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:03:16.24 ID:LmZB/1L50


ひざカックン



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:08:19.20 ID:1f6Zywtf0


絵里「ひざカックンするわ!」

海未「なんともまあ古典的ですね」

絵里「いいのよ、まずはこれくらいが」

花陽「でも、希ちゃんどこにいるの?まだ来てないみたいだけど」

絵里「生徒会室よ。このために残って仕事をやってもらってるの」

真姫「なんだかエリーに対するイメージが崩れてきたわ」

絵里「さあ、生徒会室へ行きましょう」

――――――――――――――――――

絵里「それじゃあここで待ってて」

穂乃果「あっ、絵里ちゃんが自分でやるんだ」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:11:46.46 ID:1f6Zywtf0


絵里「希ー」ガチャッ

希「あ、えりち」

絵里「悪いわね。仕事やっちゃってもらって」

希「ええよええよー。どうしたん?今日は用事があるんじゃなかったん?」

絵里「ま、まあいろいろあるのよ。あ、そうだ希。ちょっとお茶つくってもらってもいいかしら?」

希「ん?別にええよー」ガタッ



穂乃果(あっ、ちょうど希ちゃんが後ろ向きで立ってる!)

凛(やるなら今だね!)



絵里「……」ソーッ

希「~♪」

絵里「……」カクッ


10:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:14:17.53 ID:1f6Zywtf0


希「きゃあっ」カクッ

絵里(よしっ!)

希「っとと……。もう、危ないやん!うちはいいけど、転んだはずみでお湯こぼしてえりちが火傷してしまったらどうするん!?」

絵里「ええっ!?」

希「次やったらいくらえりちでもわしわしするで?」

絵里「ご、ごめんなさい」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:16:29.34 ID:1f6Zywtf0


――――――――――――――――――

穂乃果「ひざカックンできたんだから良かったでしょ!」

絵里「違うのよ……結局私が怒られただけだったじゃない!」

絵里「あっ、でも希の『きゃあっ』はなかなか良かったわ」

絵里「次ね、次。>>14よ!」

>>14する人物指定も可


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:19:18.71 ID:JRXk37USO


女力士になって相撲に勝つ



19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:24:40.97 ID:1f6Zywtf0


絵里「相撲よ!」

海未「は?」

花陽「相撲……するの?」

絵里「ええ。決して肌と肌で触れ合いたいとかそういう下賎な意図はないわ」

真姫「あるのね」

ことり「でも、希ちゃんのほうが、相撲なんてやってくれるのかなあ?」

絵里「確かにそうね……。まあ、直接頼んでみるわ」

凛「なんだか今日の絵里ちゃんはいつにも増して間抜けにゃー」ボソッ


21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:29:45.88 ID:1f6Zywtf0


――――――――――――――――――
生徒会室


絵里「希!」バンッ!

希「ドア壊れるから乱暴な開け閉めはやめてや?」

絵里「あっ……ごめん。で、希!」

希「んー?」

絵里「相撲してくれない!?」

希「えっ……今日のえりちなんかいつもと違うやん?熱でもあったりするん?」ピトッ

絵里「私は至極真面目よ」

希「熱はないんやね……。そんなこといってもうち、相撲のルールなんてわからんよ?」

絵里「やってくれるの!?」

希「こういう時のえりちは付き合ってあげないとおさまらないし……」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:33:57.75 ID:1f6Zywtf0


――――――――――――――――――
屋上

ことり「高校には土俵なんて無いので、屋上ですることになりました」

穂乃果「ことりちゃん、この大きいブルーシートとこのバケツに入った液みたいなの何に使うの?というかこれ何?」

ことり「えっとね~、それはローションだよ♪」

ガチャッ

絵里「着替えたわ」

希「水着があって良かったなぁ」


花陽「はえー……///」

海未「……」ズーン

にこ「……」ズーン

凛「……」ズーン

真姫「にこちゃん、いたんだ」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:39:49.91 ID:1f6Zywtf0


ことり「はいっ!それじゃあ二人ともこの土俵(ブルーシート)に入ってー」

ことり「あっ、もちろん安全のために土俵の下には体育館の倉庫からこっそり持ち出してきたマットが敷いてありますよ?」


希「結構屋上はあったかいんやねー」

絵里(このためにずっと家のベッドで練習してきた……)

絵里(途中亜里沙に泣かれたりもしたけれど……絶対勝つ!)

絵里(……あとポロリさせたい)


ことり「よしっ、穂乃果ちゃん!いまだよ!」

穂乃果「うんっ! おりゃあっ!!」ドバァァ


絵里「きゃあぁっっ!!」

希「――っ!?」

絵里「……」ヌラァ...

希「……」ヌルッ


31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:43:38.74 ID:1f6Zywtf0


絵里「何よこれ、聞いてないわ」ヌチャァ

ことり「折角だから、盛り上げようかなぁって思って……」


絵里(あっ、でもヌルヌルになった希……ハラショー……)

絵里「いいわ、今回は不問にしてあげる。あとでシャワー室借りればいいしね」

希「何もここまで大げさにせんでもええと思うんやけどなぁ……」


海未「どうして私が行司なんですか……」

穂乃果「まあまあ、和服似合ってるよ!」

海未「というかこんなものが学校にあることが不思議です」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:48:56.13 ID:1f6Zywtf0


海未「こうなりゃヤケです……。見合って見合って!」


絵里「……」

希「……」


海未「はっけよーい……残った!!」

にこ「……」カーン

真姫「どうして相撲なのにゴング鳴らすのよ」


ことり「さあ始まりました第1回音ノ木坂ぬるぬる相撲。解説は私、南ことりと」

穂乃果「高坂穂乃果でお送りします!……いやぁ、一回実況やってみたかったんだよね!」


絵里「はぁっ!」


ことり「早速絢瀬の山、動きました!」


希「」スルッ


穂乃果「あっ、避けられた!」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:55:14.87 ID:1f6Zywtf0


絵里「きゃっ!?」ビターン


凛「あぁあぁ、転んじゃったよ」


絵里「くっ……」ヌラァ...


花陽「ローションがさらに体について、すごいことになってるよお……!///」


希「えいっ!」


ことり「希の富士、動き出して?」


絵里「くっ」ヌチャァッ


穂乃果「ああっ、絵里ちゃんも希ちゃんも組み合ってるよ! そして二人の体からローションがぬらぬらと垂れてるよ!」

ことり「すごい……二人とも、大きいから、動くたびに大きく実ったその果実をたゆたわせてるよ……///」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 03:58:29.81 ID:1f6Zywtf0


絵里「」ツルッ


穂乃果「ああっ、絵里ちゃんが間合いを取ろうとして後ろに下がったらバランス崩した!」


絵里「きゃあああっ」ズルッ

にこ「えっ!?」

絵里「……っ!」バターン

にこ「あ……が……」


真姫「きゃああああ、にこちゃんがエリーの下敷きになったわ!」


希「勝負あり……やね」


凛「はい、希ちゃん。これタオルだにゃー」

希「あっ、ありがとな~」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:02:06.55 ID:1f6Zywtf0


――――――――――――――――――

絵里「負けたわ……」ズーン

穂乃果「うん、まあ、私達は結構楽しませてもらったよ」

海未「もういいんじゃないですか?絵里」

絵里「そうね……いや、まだよ!まだ希の本性が見れてない!」

穂乃果「あれ、そういえばことりちゃんとにこちゃんは?」

花陽「保健室でにこちゃんの手当てしてあげてます」

穂乃果「そっかぁー……」


絵里「次は>>41よ!」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:03:16.88 ID:pFmY76O00


わさびたっぷりシュークリーム



43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:10:29.16 ID:1f6Zywtf0


絵里「わさびたっぷりシュークリームよ!!」


真姫「完全にバラエティ番組のノリじゃない。さっきから」

絵里「作戦はこうよ!生徒会室にいる希にシュークリームを差し出す……しかしその中身は天然の辛味たっぷりわさび!」

絵里「流石の希でも、大粒の涙を流しながら『えりちえりちー』って言ってくること間違いなしだわ」キリッ

絵里「かしこい!かわいいー?」


全員「…………」


穂乃果「絵里ちゃん、シュークリーム。どうぞ」スッ

――――――――――――――――――
生徒会室


穂乃果「どうして二つシュークリームあるの?」

海未「一つだけ差し出しても怪しまれてしまうからだそうですよ」

凛「もうオチが読めてるにゃ」



46:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:15:15.61 ID:1f6Zywtf0


絵里(私から見て、お皿の手前にあるシュークリームは普通の美味しいシュークリーム)

絵里(なら外側のシュークリームを希側において、それを食べさせるように誘導したらいいのね)


絵里「希、これ、差し入れよ」

希「あっ、シュークリームやん!」

絵里「ええ。一緒に食べましょう?」ニヤリ


希「じゃあうちこっち貰うわ~」ヒョイパク

絵里「あっ」


希「うん、美味しいね!」モグモグ

絵里(どうしようどうしよう……まずい、まずいわ。きちんと私が食べるはずだったシュークリームは手前に置いたのに、普通のシュークリームを取られてしまった……!)

希「……ん?食べないん?えりち」モグモグ

絵里「えっ!?あ、ああ……たっ、食べるわよ」スッ

絵里(これがわさびなのよね……。まさか希がわさびしか入っていないシュークリームを美味しいと感じるほどの舌ではないだろうし)


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:20:08.41 ID:1f6Zywtf0


絵里「……」パクッ


絵里「――!???!?!」



――――――――――――――――――

絵里「うっ……うっ、えぐっ……」

穂乃果「はい、牛乳」

絵里「……」ゴクッゴクッ

絵里「も、もう一杯」

海未「これでもう三杯目ですよ!?これ以上はお腹を壊してしまいます!」

絵里「だ、だって……喉から唇までひりひりするし、さっきからずっと涙が止まらな、うっ……」グスッ

花陽「だっ、大丈夫……?」


絵里「つ、次よ……>>51」グスッ


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:27:59.14 ID:1f6Zywtf0


絵里「バナナの皮トラップよ……!」


真姫「誰かこの子をどうにかしてあげてよ」ハァ

花陽「は、花陽は遠慮しておこうかなぁ……?」

凛「凛も無理」

海未「可哀想なので満足するまで付き合ってあげましょう……」

穂乃果「はい、絵里ちゃんバナナだよ。自分で食べて皮は作ってね」

絵里「ありがとう穂乃果」


絵里「……」パクッパクッ

絵里「……」モグモグ


真姫「黙っていれば可愛いのにね」

海未「それは言ってはいけませんよ」


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:33:11.10 ID:1f6Zywtf0


絵里「出来たわ!」フニャッ

真姫「といっても2本分しかないのね」

――――――――――――――――――

絵里「書類を届けに職員室へ向かう希がもうすぐここを通るはずね……。ここに設置するのがベストかしら」


絵里「さ、みんな物陰に隠れて!」



希「~♪」



穂乃果「来た!」

花陽「すごい量の書類……やっぱり大変なんだね、生徒会って……」

真姫「あれでも生徒会長なのよね」

凛「行動力だけはトップクラスだと思うにゃ」

絵里「皆静かに!」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:41:29.06 ID:1f6Zywtf0


希「……バナナの皮?」

希「もう、こんな所に捨てるなんてよくないなぁ……」ポイー

希「……」フキフキ

希「……こんなもんやね。さて、職員室行こ」


――――――――――――――――――



海未「流石生徒会副会長でしたね。誰が食べたものかも分からないのに素手で拾って、ゴミ箱へ」

真姫「でもってわざわざ雑巾を濡らして廊下も拭いて……。生徒の鑑ね」


絵里「悔しい……!けど、そうね……。生徒として完璧な行動だったわ。流石希ね」ウンウン

凛「すさまじい上から目線だよ……」

絵里「次の作戦を考えましょう……>>59、なんてどうかしら」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:44:14.06 ID:eQy+jjiJ0


鷲掴み



62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:46:19.64 ID:1f6Zywtf0


絵里「鷲掴みよ」

穂乃果「どこに?」

絵里「そりゃあ決まってるじゃない」

絵里「>>63によ」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:46:44.89 ID:VSUMoiBI0





66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:52:34.48 ID:1f6Zywtf0


絵里「顔によ」

穂乃果「えっ、顔……?」

絵里「そう、顔。胸かと思った?ねえ、胸かと思ったの?」

穂乃果「……」イラッ


――――――――――――――――――
生徒会室

絵里「……」ガチャッ

希「あっ、えりち……また何かyむぎゅっ」モッギュ

絵里「……」ギュー

希「ぬぐぐ……」ギュッ

希「……っ」パンッ

絵里「あぁっ」

希「……えりち。どういうつもりなん?これ」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 04:56:47.94 ID:1f6Zywtf0


絵里「鷲掴m 希「そういうことやないよ」

絵里「……」

希「今日はなんやいろいろしてくるなぁって思ってたけど、そろそろもういいよ、えりち」

絵里「あっ、あの……ごm 希「どうせバナナの皮置いたのもえりちなんやろ?」

絵里「……」

希「ちょっと頭冷やして。な?」

絵里「うん……」ガチャリ


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:02:45.99 ID:1f6Zywtf0


絵里「ついに希を怒らせてしまったわ……」

真姫「まあ、当然よね」

絵里「はあ……どうしたらいいの?私」

海未「正直これは……自業自得というか」


穂乃果「といっても絵里ちゃんの目的は希ちゃんをいつものペースから乱したかったんでしょ?」

絵里「いやまあ……そうなんだけど、こういうことじゃなかったのよ……」

ガチャッ

ことり「遅くなってごめんねぇ~……ん?」

にこ「何よこの空気」ヒソヒソ

ことり「し、知らないよ」ヒソヒソ

にこ「何があったの?」

真姫「エリーがやりすぎて希が怒ってしまったのよ」

にこ「それでこんな葬式みたいなムードになってるわけ?」

にこ「はあ……くっだらないわ!」


73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:03:58.60 ID:1f6Zywtf0


にこ「絵里はちゃんと希に謝ったの?あんた達の仲なんだからこんなことで揺るぐ訳ないじゃない!さっきまでの行動力はどうしたのよ!」

にこ「>>76ぐらいやってみなさいよ!」


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:05:48.99 ID:kTOfDonv0


>>75


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:05:31.09 ID:JRB3EBXG0


告白



79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:14:56.98 ID:1f6Zywtf0


にこ「告白ぐらいやってみなさいよ!」

絵里「こっ、告白!?///」

穂乃果「ええっ!?」

にこ「好きなんでしょう!?希のことが!」

絵里「に、にこ……声が大きいわ……///」

花陽「と、ということは……絵里ちゃんは希ちゃんのことが好きなの!?……ほあー///」

ことり「へえー♪」ニコニコ


海未「なら何故あんなイタズラばかり」

絵里「……」

絵里「だ、だって……いつも見透かされてるようで、悔しかったの」

絵里「あっちは私のことや皆のこともよく見てて、見守ってくれてるわ」

絵里「でも、私は希とこの中で一番付き合いが長いのに!希の悩みの一つすら知らないのよ……?」

絵里「好きなのに……遠いのよ……」

絵里「希のいろんな顔が見たかったの……!だからこんなことをしたわ。でもいつの間にか頭に血が上って自分をコントロールしきれなくなって……」


80:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:19:54.03 ID:1f6Zywtf0


絵里「それに、告白して今の関係が崩れたらどう!?」

穂乃果「……」

海未「……」

絵里「所詮女同士の恋愛なんて異常なのよ……。受け入れてくれないわよ……!貴方達も気持ち悪いと思ってるんでしょ?」

ことり「そっ、そんなことは」

絵里「皆ならそう言ってくれるかもしれない……。でも貴方達は当事者ではないわ」

真姫「全くー、世話が焼けるわね。仮に絵里が告白して、希がそれを断ったとしても、だからって絵里と絶交するような人に見える?」

凛「そうにゃ!絵里ちゃんと希ちゃんは、凛とかよちんみたいに、ぜーったいに、離れないんだにゃー!」

花陽「り、凛ちゃん……///」

花陽「で、でも、私もそう思います!」

絵里「で、でもね……」

にこ「あーもう!じれったいわよ!ほら、行くわよ!生徒会室!」

絵里「あっ、ちょっと!手を引っ張らないでよ!」


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:22:50.33 ID:1f6Zywtf0


――――――――――――――――――
バタッ

にこ「ほらっ」ドン

絵里「きゃあっ!」

バタン

希「……」

絵里「……」

希「えりち……」

絵里「あ、あ……」


絵里「ま、まずは、ごめんなさい!」

絵里「私、どうかしてたのよ今日」

希「もうええよ。そんなに気にしてないから」


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:27:43.06 ID:1f6Zywtf0


絵里「あ、あと……一つ、言いたいことがあるの」

希「うん?」

絵里「……っ」ドキドキ


絵里「あ……、Я люблю тебя.」

希「えっ?ごめん、日本語で言ってくれんとうち……」

絵里「えっ!?あ、そうよね!ごめんなさい!つい、出ちゃって、あの、えーと」アタフタ


希「落ち着いて?」ギュッ


絵里「あっ……」

希「はい、深呼吸。すー、はー」

絵里「すー、はー」

希「はい、落ち着いた?」

絵里「う、うん。ありがとう」

希「それで、どうしたん?」


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:29:50.43 ID:1f6Zywtf0


絵里「好き……なの」

希「え?」

絵里「希のことが、好きです」///

希「えっと……それって」

絵里「一人の女性として、好き、いや、愛しています」///

希「……っ」///

希「えっ、ちょ、ちょっと待って……?うち、頭の整理が追いつかんよ」///


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:35:10.16 ID:1f6Zywtf0


絵里「ご、ごめんなさい……。急にこんなこと言われても……って感じよね!」

絵里「言っておきたかっただけだから!本当気にしないd 希「いや!」

希「嬉しい。嬉しいで?」ポロポロ

絵里「ちょ、ちょっと……泣かないでよ」ポロポロ

希「うぐっ、え、えりちだって泣いとるやん」

絵里「えっ、う、嘘!」




希「うちも、えりちのことが好きやったんよ?でも、ずっと伝えられなくて」

絵里「うん……」

希「今日、いろいろえりちらしくないことされたから、うちってえりちにとってなんやろって、不安になってしまったんよ」

絵里「ごめんなさい……。それは……希の本心が知りたかったからなの」

希「本心?」

絵里「いつも希って皆のこと、影から見守って、影から支えて、いつもそう」

絵里「私は一番希との付き合いが長いのに、考えてみると、私は希の悩みすら知らないし、相談に乗ってあげたようなこともないなって……」


88:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:41:43.24 ID:1f6Zywtf0


絵里「それに、いっつもにこにこ微笑んだ顔してるし、いろんな顔が見てみたいなって思ったからだったの」

絵里「……でも結果的に暴走してしまって……本当にごめんなさい」

希「そんなこと思われてたんやなぁ……。それはな、えりち」

希「うちに本当に悩みが無いからなんよ?」

絵里「え?」

希「生徒会でも、μ'sの中でも、いっつもえりちが一緒にいてくれるから、うちは悩むようなことはないんよ」

希「えりちはうちに役立ててないって思ったのかもしれんけど、うちからして見ればえりちがいなかったら今どうなってるかわからないし……」

希「って、こんなこと面と向かって言うのもなんか照れくさいけど」///

絵里「……っ」ギュッ

希「えっ、えりち……」///

絵里「私ね、もっといろんな希の顔を見てみたいし、もっといろんな希のことを知りたいの」///

希「うん」///

絵里「も、もし良かったら……私と付き合ってくれませんか……っ?」///

希「……ふ、不束者ですが」///

絵里「希っ……!」ギューッ


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:46:55.58 ID:1f6Zywtf0


希「えりち……!」ギューッ

絵里「ねえ……キス、しましょう?」///

希「ええよ……。来て」///


ドンガラガッシャーン!!

のぞえり「!?!?!」


にこ「ぐへ……あ、かはっ」

穂乃果「わ、私の上に皆が……ぐふ」

海未「り、凛!足が、足が!」

凛「えっ!?ま、待って、凛も動けないにゃあああ」

ことり「ふっ、二人とも……末永くお幸せに……かはぁ」

花陽「こ、ことりちゃーん!」

真姫「い、痛い痛い!関節が!」


希「何?みんなうちらのこと覗き見してたん?ドア壊れてるやん……」

絵里「も、もう!」///


91:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:48:48.33 ID:1f6Zywtf0


絵里「はぁ……しょうがないわね。上の方から降ろして行くわよ」









絵里「……キスはまたのお預けね///」ボソッ

希「……うん///」ボソッ





終わり


93:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 05:55:46.19 ID:kTOfDonv0


おつ!



94:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/02(日) 06:50:32.79 ID:Ld/2e+P60


おっつ




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