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紅緒「あんっ……もう、小紅起きちゃうわよ?」白夜「ごめん……」


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ミカサ「このSSは素晴らしい」

28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 20:09:00.78 ID:V9DDbszA0


紅緒「いい?貴方は不本意だけど小紅の婚約者」

紅緒「いつか初夜を迎えることになるわ」

紅緒「だからこそ!貴方にはしっかりリードしてもらわないと困るわけ」

紅緒「いい?これは練習よ」

紅緒「ちゃんと割り切って。いいわね?」

白夜「ああ」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 20:27:58.63 ID:V9DDbszA0


白夜「じゃあ……頼む」

紅緒「ええ……じゃあまずここ。わかる?」

紅緒「ここにあなたのを入れるの。それくらいは知ってるでしょ?」

白夜「まあ……なんとか」

紅緒「最低限の知識は、あるみたいね……」

紅緒「次、挿入の前の前戯よ」






非童貞の日立製作所いねーのか


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 20:35:31.65 ID:V9DDbszA0


白夜「前戯……?」

紅緒「そこまでは知らないか……えっと」

紅緒「ここにいきなり挿入すると男の子にとっても女の子にとっても結構辛い、っていうか痛いのよ」

白夜「ふむ」

紅緒「だからマンj……もとい、愛液で濡らして、ほぐすわけ」

紅緒「そうするとスムーズなセックスができる」

紅緒「おっけー?」

白夜「わかった」

紅緒「じゃ……ん……」

紅緒「ここ……まずは、触ってみて」





前戯ってこんな感じでいいのか?


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 20:43:11.63 ID:V9DDbszA0


白夜「……」クチュ

紅緒「んっ……」

白夜「なんだか……妙な感じだな」

白夜「柔らかい……」クチュクチュ

紅緒「ん……あ、あんまり実況とかするもんじゃないの」

紅緒「ムードってのが大事なの」

白夜「なるほど」

真白(……さっきから白夜が紅緒のお股を弄っているのです)

真白(な、なんなんでしょうか?手しか動かしてませんし、運動の類いではないような……)

真白(マッサージでしょうか?)


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 20:49:27.03 ID:V9DDbszA0


白夜「……そろそろ手が疲れてきたんだが」

紅緒「ああもう!融通が効かないわね!」

紅緒「後は……そうね」

紅緒「指で弄る他にも、胸を揉んだりするのもあるわ」

紅緒「言っとくけど、優しくよ?」

白夜「わかった」

フニュン

紅緒「ひゃっ……!」



真白(!?)

真白(な、なぜ紅緒のおっぱいを揉み始めているのですか白夜!)

真白(ほ、本当にマッサージなのですかそれ!?)


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 20:53:52.25 ID:V9DDbszA0


フニュフニュ

紅緒「あっ……んんっ……」

紅緒「そうそう……その、調子……んっ!」

白夜「女の子はこれが気持ちいいのか」

紅緒「え、ええそうよ」

白夜「不思議だな……女の子って」




真白(な、なんだかこうして覗いているのがマズイような……)

真白(でも目が離せないのです……)


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 20:58:01.08 ID:V9DDbszA0


白夜「……」

ペロッ

紅緒「ひゃうんっ!?」

ペロペロ

紅緒「ちょっ、と……!触っていいとは、言った、けど……舐めていいなんて一言も……!」

白夜「流石に手が疲れてきた」

紅緒「だ、だからって……んんっ!」

紅緒(う、上も下も責められて……)

紅緒(本格的に、ヤバイ……ッ!)



真白(あわわわわわ)

真白(も、もうこれはマッサージとかそういうものじゃない気がするんですが!)

真白(どど、どうしましょう!?)


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:00:01.41 ID:V9DDbszA0


チッ…チッ…チッ…

小紅「スー…スー…」

チッ…チッ…チッ…

小紅「……」パチッ

小紅(……目が覚めちゃった)

小紅(……まだ2時じゃないか)

小紅(何か飲んでこようかな)


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:07:52.55 ID:V9DDbszA0


トントン

小紅(……?)

小紅(明かりが……)

小紅「……真白?」

真白「ひゃわっ!?」

真白「こっ、小紅!?」

真白「なんでこんな時間に……」

小紅「それはこっちのセリフだよ……何やってるんだ?」

真白「え、えーと……そのー……」

小紅「ここ白夜の部屋じゃないか。兄貴の部屋なんか覗いてたのか?」

真白(あわわわわわ)

小紅「一体何を」

小紅「見……て……」

小紅「え……?」


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:12:59.34 ID:V9DDbszA0


キイ…

紅緒「!?」ビクッ

小紅「……なに、やってるんだよ」

白夜「小紅」

紅緒「こっ、小紅!?」

小紅「姉様……」

紅緒「ちっ、違うのよ小紅!ちゃんと、深い訳が……」

小紅「……聞きたくありません」

小紅「っ!」ダッ

紅緒「小紅!」

紅緒「白夜追って!」

白夜「え」

紅緒「早く!」

白夜「……わかった」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:16:21.98 ID:V9DDbszA0


小紅「ハァ…ハァ…」

小紅(……思わず飛び出てきちゃった)

小紅(寒い……)

白夜「小紅!」

小紅「っ!?」

小紅「くっ!」ダッ

白夜「待て小紅!」ガシッ

小紅「嫌!」

白夜「小紅」

小紅「嫌!やめてよ!やめろよ!」


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:18:29.69 ID:V9DDbszA0


小紅「離して!」

白夜「っ、こべ」

小紅「いやあ!」ブンッ

バシッ

白夜「っつ」

小紅「あ……」

小紅「ご、ごめ」

白夜「小紅」

小紅「や……」

白夜「聞いてくれ」

小紅「白夜……」



呼称とかあってるかな


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:20:41.06 ID:V9DDbszA0


白夜「……すまない」

白夜「俺は……人間のことをちゃんと理解しきれてない」

白夜「だから、なんで小紅が怒ってるのか」

白夜「正直、わからない……」

白夜「だから……教えて、くれないか?」

小紅「……」


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:25:51.34 ID:V9DDbszA0


小紅「なんで……姉様と、あ、あんなこと、してたんだ」

白夜「……紅緒に、小紅と結婚したら、セックスというものをしなきゃいけないと教えられた」

小紅「セッ……!?」

白夜「それは、特に女の子はとてつもない痛みを伴うものだから、男がリードしてやらないといけない」

白夜「だからその手解きをしてやる、と……」

小紅「姉様……また余計なことを……」

白夜「練習と言われたんだが……ダメなこと、なのか?」

小紅「ふえっ!?いやっ、その」

小紅「えっと……」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:28:02.21 ID:V9DDbszA0


小紅「……ところで」

小紅「姉様とはその……どこまで、やったんだ?」

白夜「どこまで……?」

小紅「だ、だから!段階、みたいなものがあるだろ!」

白夜「……確か、前戯、ってところまでだったかな」

小紅「ぜ、前戯……」

小紅「そっか……」


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:31:08.37 ID:V9DDbszA0


小紅「あ、あのさ」

小紅「こういうことって……その、ほんとは、好きな人としかやっちゃダメなこと、だと思うんだ……」

白夜「えっ……」

白夜「好きな、人と……」

小紅「だ、だけど別に……」

白夜「小紅!」

小紅「ふええ!?」

白夜「すまない小紅……」

小紅「あ、う、えと」

白夜「俺は……俺には、小紅がいるのに」

白夜「それなのに、紅緒と……」

白夜「すまない……」

小紅「白夜……」


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:35:30.83 ID:V9DDbszA0


小紅「……だ」

小紅「だいじょぶだ白夜!」

小紅「そ、その……セ、セ、……スはやってないんだから」

小紅「前戯だけなら、ノーカウント……の!はずだ!」

小紅「だから気に病むな!」

白夜「小紅……」

白夜「本当……なのか?」

小紅「あ、ああ!えっと、多分、おそらく……」

白夜「……小紅!」ガシッ

小紅「ふわはぁ!?」

小紅(お、おおお男の子に、だきっ、抱きしめられてるっ!)

白夜「ありがとう……!」

小紅「……」

小紅「……へへ」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:37:37.08 ID:V9DDbszA0


小紅「だ、だけどな!」

小紅「こういうことは、ちゃんとした相手とやるべきだ」

小紅「だ、だから、その……」

小紅「私が、いつか、白夜を」

小紅「ちゃんと……好きに……なれ、たら……」

小紅「しょ、しょの……////」

白夜「こべ……」

小紅「へくちっ!」

白夜「……」

小紅「……」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:40:04.44 ID:V9DDbszA0


小紅「ご、ごごごごごめん!」

小紅「いやあの、さっきのは、その、なんていうか」

白夜「小紅」

小紅「ふえ」

白夜「帰ろう。風邪をひいてしまう」

小紅「あ……」

小紅「……そ、そーだな」

小紅「帰ろう。姉様と話もしなきゃいけないし」


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:44:45.12 ID:V9DDbszA0


紅緒「ごべんなざいいいいいいい」

小紅「ね、姉様……」

紅緒「違うのおおおおおお許じでええええええええええ」

小紅「だ、大丈夫ですよ!ちゃんと白夜から事情は聞きましたし……」

紅緒「うぇっ、ぐずっ」

小紅「怒ってませんから……ね?」

紅緒「……ぼんどに?」

小紅「はい!姉様!」

紅緒「……うわはああああああああん!!!」

紅緒「ごめっ……ごべんねええええええええええ」

小紅「姉様落ち着いて……」

真白「……私は一体どーしたら」

白夜「……真白はもう寝ておいで」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:47:23.54 ID:V9DDbszA0


小紅「白夜」

白夜「小紅」

小紅「今日は、その……姉様が色々迷惑かけたから」

小紅「私からも、謝る……ごめん」

白夜「俺こそ、小紅に心配かけてしまった……ごめん」

小紅「……」

白夜「……」

小紅「……ふふっ、これでおあいこだな!」

白夜「……だな」


68:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:51:17.22 ID:V9DDbszA0


白夜「ああ、そうだ」

小紅「?」

白夜「さっき……言いかけてたこと」

小紅「え」

白夜「今すぐじゃなくていいから」

小紅「いいいいいやあのそのあれはちょっとええと」

白夜「ちゃんと、聞かせてほしい」

小紅「ふぁ……」

小紅「……えと」

小紅「確約、は、できない、けど……」

小紅「////」プシュー

白夜「……それでいい」

白夜「いつか」

小紅「……うん、いつか」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:51:56.43 ID:V9DDbszA0


「「いつか、きっと」」



おしまい


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:53:28.64 ID:ftYSTrgb0


いい話だった



74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:54:48.05 ID:TvpNvH6q0


いい終わり方だった





【超悲報】彼女「入れて……」俺「ほぇっ!?もぅ…全部入ってますが……」【PR】
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苗木「江ノ島さんって本当に超高校級のギャルなの?」