madoka

まどか「マミさん大好きです!」






1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 16:00:09.86 ID:9ra477yY0




さやか「いつも頑張ってるマミさんにプレゼントを用意しました!」ジャジャーン



マミ「これは…カツ丼?」



まどか「マミさんに喜んでもらいたくて」



マミ「ありがとう二人とも…すごくおいしい!」モグモグ








6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 16:03:26.34 ID:9ra477yY0




まどか「マミさん!いつもお疲れ様です」



さやか「魔女退治で忙しいだろうから、夕飯を作ってきました!」ジャジャーン



マミ「あら、ありがとう」



マミ「カツ丼すごくおいしいわ!」モヒモヒ








8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 16:05:48.32 ID:9ra477yY0




まどか「マミさん、おはようございます!」



マミ「どうしたの?こんな朝早くに」



さやか「マミさんに朝はゆっくりしてもらいたくて、朝ご飯作ってました!」ジャジャーン



マミ「本当?嬉しいわ」



マミ「朝から」








12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 16:09:54.63 ID:9ra477yY0




まどか「マミさん!お昼ご飯一緒に食べましょうよ」



マミ「ごめんなさい、お弁当持ってきてなくてお昼は抜きなの」



さやか「大丈夫ですよ、マミさんのお弁当持ってきました!」ジャジャーン



マミ「ありがとう二人とも、おいしいわ…ゲフ」








13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 16:13:07.54 ID:9ra477yY0




まどか「マミさん!おやつ食べましょう!」



さやか「用意してきました!」ジャジャーン



マミ「おやつにカツ丼?」



まどか「最近の流行りなんですよ」



さやか「マミさん知らないんですか?」



マミ「い、いえ知ってるわよ」ゴフゴフ



マミ「おいしいおいしい!」








14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 16:18:14.01 ID:9ra477yY0




まどか「魔女退治お疲れ様です!マミさん」



さやか「今日も夕飯作ってました!」



マミ「またカツ丼?」



まどか「いつもカツ丼じゃあ飽きちゃうと思って」



さやか「今日はカツ重です!」



マミ「気をつかってくれてありがとう、おいしい!」ブホブホ








16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 16:22:57.87 ID:9ra477yY0




マミ「ふぅ、お腹いっぱい」



まどか「デザートはどうですか?」



マミ「ありがとう、いただくわ」



さやか「デザートのミニカツ丼です!」ジャジャーン



マミ「あら、かわいい」



マミ「ありがとう、おいしいおいしい!」バフバフ








18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 16:26:59.62 ID:9ra477yY0




まどさや「さよならー」



マミ「ありがとう、また来てね」



ピンポーン



マミ「あら、忘れものかしら」ガチャ



ほむら「こんばんは」



杏子「ちょっと話がある」



マミ「どうしたの?とりあえず上がっていって」








21:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 16:34:51.11 ID:9ra477yY0




マミ「何か食べる?カツ丼くらいしか出すものないけど」



杏子「それだよ!おかしいぞ、あんた」



マミ「?」



ほむら「巴マミ、今日は何を食べたかしら」



マミ「えっと…カツ丼を何杯か、あとカツ重」



杏子「カツ丼だけじゃねえか!」



ほむら「体調おかしくするわよ」



マミ「心配してくれてありがとう、でもかわいい後輩が作ってくれるんだし…」



杏子「明らかにバカにしてんだろ」



ほむら「断ったほうがいいわ」



マミ「もしかして…嫉妬?」



杏子「なわけねえだろ!」








25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 16:42:02.52 ID:9ra477yY0




マミ「佐倉さんはカツ丼好きそうだし、暁美さんは鹿目さんに作ってもらいたいだろうし…」



杏子「ふざけんな!デブと一緒にすんじゃねえ!」



ほむら「私だってまどかにご飯くらい用意してもらってるわ、パンツとか」



マミ「そう…じゃあ二人は本当に私を心配してくれてるのね」



杏子「ああ、そうだよ」



ほむら「まどパン食べたい…」



マミ「そうね、少し考えてみようかしら」








28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 16:50:12.44 ID:9ra477yY0




まどか「マミさん、おはようございます!」



さやか「今日もカツ丼作りましたよ!」ジャジャーン



マミ(昨日、佐倉さんと暁美さんに言われたから…)



マミ「いつもカツ丼だから、今日はやめておこうかしら」



まどか「そんな…食べてくれないんですか…」ウルッ



さやか「マミさんのために頑張ったのに…」グスッ



マミ「じ、冗談に決まってるじゃない!おいしい!カツ丼すごくおいしい!!」ブヒブヒ



まどか「よかった、これからもカツ丼食べてくれますよね!」



さやか「また作りに来ていいですよね!」



デブ「もちろんよ!」











31:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/11/24(日) 17:07:29.73 ID:9ra477yY0




後日談



まどさやほむ杏「ハッピーバースデーディアマミさーん、ハッピーバースデートゥーユー」



マミ「みんな、ありがとう…お友達に誕生日を祝ってもらうなんて初めて」グスッ



杏子「泣いてねえで楽しめって!」



さやか「そうそう、プレゼントも用意したんだし!」



まどか「マミさん、みんなで作ってきました」



ほむら「まどパン入りよ」



カツ丼「ジャジャーン!」



マミ「すごい大きいカツ丼!」



さやか「50人前です!」



杏子「全部食っていいからな!」



ほむら「まどパン食べたい…」



まどか「あとでね」



マミ「みんなに祝ってもらえて、こんな大きいカツ丼が食べられて…すごく幸せ!」