_SL160_
音無「かなで、こういうのはもう止めよう」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:32:55.80 ID:TO6QcMg20
かなで「どうして?」

音無「ど……どうして、って……っ」

かなで「こんなに気持ちいいのに……ぁっ……」

音無「っ……!なんで俺が……掘られる方なんだよっ……!」

かなで「ダメなの?せっかくAngel Playerでペニス付けたのに……」

音無「普通逆だろ!?」

かなで「はっ……ん……結弦のアナル……気持ちいい……///」

パンッパンッパンッパンッ




3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:35:09.13 ID:Rs/NbESZ0
かなで「……結弦、怒ってる?」

音無「……いや、怒ってない。怒ってないから、全然」

かなで「そう……」

音無「……かなでは挿入れるのがいいのか?逆じゃダメなのか?」

かなで「……」

音無「……?」

かなで「……だって結弦の、ハンドペニ 音無「うわあああああああああァァァ!!!」

かなで「……」




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:37:11.42 ID:Rs/NbESZ0
―SSS対天使用作戦本部―

遊佐「……その後音無さんは消息不明です、ゆりっぺさん」

ゆり「なるほどね、ありがとう遊佐さん。……かなでちゃんは音無くんのがハンドペニスなせいで日夜寂しい思いをしていたのね」

遊佐「……NTRするつもりですか」

ゆり「人聞きが悪いわね。かなでちゃんは本来あたしとラブラブすべきなのよ!そして音無くんは日向くんとホモホモすれば円満解決でしょう?」

遊佐「……ゆりっぺさんは私とラブラブすべきとしか説明できません」

ゆり「わかったわよ、かなでちゃんが手に入るまでの間ね。ほら……」シュルッ

遊佐「ゆりっぺさんのおっぱい……いいにおい……クンカクンカ」




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:40:21.04 ID:Rs/NbESZ0
―生徒会室―

ガラッ

直井「……」

直井「はぁ……音無さん……どこにいっちゃったんだろう……」

直井(音無さんが消息を絶ってはや一週間……)

かなで「結弦……」

直井「!……立華さん、いたんですか」

かなで「あたしのせいで……」

直井「?……どういうことですか」

かなで「……かくかくしかじか」

直井「な……。貴様!音無さんになんてことをっ……!音無さんとニャンニャン出来るだけでもありがたいことなのに、なんて贅沢を……!」

かなで「でも、全然満足出来ないから……」

直井「…………る」

かなで「え?」

直井「僕が貴様の性欲のはけ口になってやる!だから、音無さんを傷つけるようなことは二度とするんじゃない……!」




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:43:13.65 ID:Rs/NbESZ0
遊佐「あっ……ゆりっぺさん、大洪水ですよ……」

ゆり「やっあ……!だって遊佐さんが……あぁんッ///」

ゆっさゆっさゆっさゆっさ

遊佐「自分から腰振っちゃって、かわいいですね……そんなに突かれるの気持ちいいですか……んちゅ……」

ゆり「んふっ……んちゅっ……はっ……遊佐さん……だめっ……そんなにペニバン激しくゆさゆさしたらぁ……!」

遊佐「……ぁ……私ももう……っ///」

ゆり「イっちゃ……あぁぁああぁあぁああっっ///」


二人は生徒会室のやり取りを知る由もなかった




10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:45:47.06 ID:Rs/NbESZ0
ボロンッ

直井「こ、これは……」

かなで「結弦のしか見たことないから、想像と理想を加えて作ってみたのだけれど……果たしてこれはカッチョイイかしら?」

直井「相当禍々しいぞ……」

かなで「そう……」

直井「く……不本意だが……これを鎮めればいいんだな」

かなで「コクリ」

直井「チロチロ……は、むっ……」

直井(お、大きい……苦しい……)

かなで「ん……直井くんのお口の中……あったかくて、気持ちいい……」

ジュプジュプッ

直井「……んふっ……!ンン……」

かなで「あっあっ……!喉っ……すごい、おちんちんの先……キュウキュウ締め付けられて……っ///」

ガシッ
ヌプッヌプッジュプッジュプッ

直井「ンぐっ!?んんー!んんんー!!」




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:48:34.65 ID:Rs/NbESZ0
かなで「ダメっ!イクっ……!出ちゃううぅっ!」ゾクゾクッ

ビュッ!ビュルルルルッ!

直井「~~~~~~ッッ!」

かなで「うっうぅ……射精っ……止まらない……っ///」ビクビクンッ

ビューーーッ!ビューー…ビュク…
ズルンッ

直井「ッは……!げほっ!げほ……!はぁ……はぁ……っ」

かなで「ぁ……はぁ……っ///」ゾクゾク

直井「き、貴様……!窒息死させる気か……!」

かなで「……」ユラリ

ガバッ!

直井「!?な、何をするんだ貴様!」

かなで「余計に興奮してきてしまったみたい……」

ギンッ




13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:50:28.96 ID:BTZss1oTO
なんだこれ




14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:51:02.37 ID:Rs/NbESZ0
直井「ひっ!?は、放せっ!この……っ!?痛っ!」

かなで「オーバードライブはパッシブだから。力で敵うわけないわ」

直井「……っ!?」ゾゾゾ…



直井「はっ……!痛ぁっ……!激し……っ!あぁっ!」

ズブッズブッズチュッズチュッ

かなで「なか……結弦よりずっとキツキツで……すごいっ……///」

ズパンッパンッパンッパンッ

直井「も゛うや゛めっ……!おかしくなるからぁ……ッ!!」ビクビクンッ

かなで「直井くんのおちんちんからトコロテンみたいに精子でてる……あたしのふたなりおちんちんでアナル突かれるの、そんなに気持ちいい?///」

ズンッ!

直井「ひぎッ!?や゛あぁぁ!!も、もう許してくださいぃ……!!」

かなで「あんっ!あっ!ふたなりおちんぽイっちゃう!!ふたなりミルク出ちゃううぅぅッッ///」ゾクゾクゾクゾク

ビュルルルルルルルッ!ビューーーッ!ビューーーッ!

直井「あああああぁぁああぁあぁあぁぁぁ!!」ビクビクビクビクッ




16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:53:18.70 ID:Rs/NbESZ0
ビュルルルルッ!ビュク!ビュクッ!

かなで「うううぅぅっ……!二回目なのに……全然止まんないのぉ……っ!///」

ビュビューーーッ!ビュルッ!ビュクッ!

直井「あぁぁ……は……っ……はぁ……っ」ガクガク

かなで「はっ……は……っはぁ……///」

ズルンッ


かなで「……すごい……気持ちよすぎて……頭、おかしくなりそう……っ///」




19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:55:10.56 ID:Rs/NbESZ0
―学習棟・渡り廊下―

日向「おっかしいなあ、音無に加えて松下五段もいねぇ……」

TK「あぁ、彼なら一週間ほど前から山籠りしてます」

日向「山籠り?またなんで」

TK「包茎を治すために、だそうです」

日向「山籠りで治るのかよそれ……」

TK「彼女持ちの余裕か!?せやな日向氏リア充やもんなぁ!!なんやねんホンマに!!はっら立つわぁ!!」

日向「ちげーよ!いきなりキレんなよ!っていうか段々違和感なくなってきたなそのしゃべり方……」




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:57:02.00 ID:Y01O2S3bO
わ、ワロ・・・ワロタ・・・・




21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:57:48.10 ID:Rs/NbESZ0
―男子トイレ・個室―

直井「……立華さん……今は授業中だということはわかってますよね……」

かなで「コクリ」

直井「……我慢できないんですか」

かなで「頑張ってみたけれど、教室でオナニーしてしまいそうで……」

直井(日に日に要求が増えている……。昨日は5回も中出しさせたんだぞ……こっちの身が持たない……)

直井「いくらなんでもこれは異常です。立華さん自身の性欲の問題ではなく、Angel Playerが原因で立華さんの身体に異変を起こすバグが発生したと考えられる。その禍々しい物体のデータを消すべきです」

かなで「……」

直井「?」

かなで「それが……」




22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/02(木) 23:59:30.74 ID:Rs/NbESZ0
―SSS対天使用作戦本部―

竹山「」

藤巻「まさかSSS本部にあったPC全部盗まれちまうとは……」

ゆり「しかも、たった一晩で……」

椎名「あさはかなり……」

竹山「」

野田「ゆりっぺええええええ今度は何があったあああああああ(ゴーンッ)ホギャッ!!!(パリーン)」

日向「アホだ、また自分で仕掛けた罠にはまってやがる……」

高松「!待ってください、校長室に無事に入るには戦線メンバーしか知り得ない合言葉が必要なはず……」

日向「まさか……!?」

竹山「」

大山「ど、どういうことなの?」

ゆり「信じたくないけど、戦線メンバーの中の誰かが犯人……」

「「「!?」」」




24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:01:51.98 ID:BK9fj64y0
竹山「」

ユイ「なんでこの人さっきから死んだように動かないんですかぁ?」

日向「そりゃ死んでるからだよ」

ユイ「なるほど~」

日向「ハッカーがPC取られて二度目の死を迎えちまったんだな。かわいそうに。竹山、お前の仇は必ず取ってやるからな」

竹山「」

藤巻「こいつ、自分のPCは自分で持ち歩いてなかったか?なんで本部にあったわけでもないのに取られてんだ」

ゆり「今、遊佐さんから報告を受けたわ。どうやらなくなったのはここのPCだけじゃないみたいね……。恐らくこの世界に存在する全てのPCが何者かに盗まれた……」

高松「一晩で、ですか!?そんなの、無茶にもほどが……!」

ゆり「そう、だから複数犯の可能性が大いに考えられる……そして、戦線と繋がりがある者……」

藤巻「どういうことだよゆりっぺぇ!」

ゆり「それはこっちが聞きたいわよ……」




25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:03:34.69 ID:BK9fj64y0
直井「つまり、Angel Playerのデータが保存してあるPCが無いと消すことは出来ない、と……」

かなで「コクリ」ウズウズ

直井「くそ……!」

かなで「……」ムズムズ

ガバッ!

直井「うわぁっ!!」




26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:05:39.09 ID:BK9fj64y0
―学習棟・A棟・空き教室―

ひさ子「よし、ちょっと休憩ー!」

入江「あたしちょっとトイレ行ってきます」

関根「あたしも連れション~」

入江「しおりんはしたない……///」

「ふんふんふふ~ん、ふんふんふふ~ん♪」

入江「あれ?この歌……」

関根「岩沢さんの……「My Song」……」

かなで「ふ~んふふふ~ん、ふ~んふふふん♪」スタスタ

関根・入江「「!?」」

関根「今男子トイレから出てきたよね……!?」

入江「て、天使が……なんで……!?」

関根「もしかして天使は今流行りの男の娘だったりして……!」

入江「ま、まさか~あはは……」

かなで「もしかして、今流行りの……なに?」




27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:07:22.30 ID:BK9fj64y0
関根・入江「「ひっ!?」」

かなで「それって、こういうのを言うのかしら……?」

関根「い、いきなりこんなところでパンツ脱いでなにを~アハハ……ハハ…………」

入江「ひっ……!?」

かなで「あなた達のアナルの締まりはどうかしら……?」ウズウズ

関根・入江「「ひぃぃぃ!!!」」



ひさ子「おい二人ともいつまでトイレ入ってんだよ!二人揃って大の方かぁ?」

関根「ひ……ひさ子せんぱ……来ちゃ……ダメです……」ガクッ

ひさ子「関根!?その格好……お前まさかレイプされたのか……!?誰にやられたッ!!」




30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:09:57.70 ID:BK9fj64y0
パンッパンッパンッパンッ

入江「あぁんダメですぅっ///そんなふっといちんぽでお尻攻められたらぁ///」

かなで「あぁぁ……っ///イクっまた出ちゃうっ///」

入江「天使さまの男の娘せーしぃ///中にどぴゅどぴゅ注いでくださいぃぃ///」

ドピュドピュッ!ビュルッビュルルルルッ!

入江「あああぁぁあぁあぁんっ特濃ザーメンすごひぃいいぃぃいぃいぃぃっ///」

かなで「はぁあんっ!気持ちいいっ……///」

ひさ子「いり……え……?天使に……チンコがついてる……!?」

入江「あたしをぉ……天使さまの尻穴便器にさせてくださいぃ……///」ビクンビクン

かなで「……はぁ……はぁ……あなたちょっとユルいから今回限りね……」

入江「そんなぁ……///」ゾクゾクッ

かなで「さて……次はあなたかしら?」

ひさ子「……っ!あんた……よくもあたしの後輩たちをっ……!」

かなで「……」ムズムズ

ひさ子「いいぜ……そっちがその気なら、相手してやる……!」




31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:13:01.50 ID:BK9fj64y0
―SSS対天使用作戦本部―

ゆり「戦線の中で無事なのは、日向くん、大山くん、野田くん、椎名さん、ユイ……そしてあたし。いい?これ以上の犠牲は増やしてはならない。皆で協力して身を守るのよ」

日向「ああ……ってゆりっぺ、言ったそばからどこへいくつもりだ?俺達も一緒に……」

ゆり「ちょっとね……。あたしは一人で大丈夫だから」

野田「危険だ!もしもゆりっぺの身に何かあったら、俺は……俺は……!」

ゆり「本部の外での集団行動は天使の目につきやすい。そして多分……あたし達が束になってかかっても天使一人に敵わないわ」

野田「で、でも……」

ゆり「一人でなら天使の目を逃れる方法はよく知ってるわ。だから大丈夫、必ず戻ってくるから。野田くんは、帰ってくるあたしのために皆を守って」

野田「…………わかった。必ず守る」

ゆり「じゃ、みんな。また必ず会いましょ」

日向「無事に戻ってこいよ!」
大山「ゆりっぺ、気を付けてね!」
椎名「ゆり、また会おう」
ユイ「天使なんかなんぼのもんじゃーい!」

バタン

ゆり「……」

ゆり「……さぁ~てかなでちゃんはどこかなぁ~ウヒヒ!あたしとラブラブし・ま・しょ!」




32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:15:45.71 ID:BK9fj64y0
―男子トイレ・個室―

直井「う……。しまった、失神していたのか……。抜かずに三回も中出しされるなんて……」

直井「よく考えたら音無さんと竿兄弟なんじゃ……。でもそれより僕は音無さんと……///……はっ!ち……違う!音無さんのことはそんな不純な気持ちでは……!」

直井「……とりあえずトイレから出よう」


―学習棟・A棟・空き教室―

ひさ子「あはっ……もう中出しらめぇ……///」
関根「アナル処女……あのエッグイのに奪われちゃったんだぁ……///」
入江「あたしのことは天使様専用尻穴精液便所って呼んでくださぁい……///」

直井「これは……!?」

直井(天使が暴走したのか!?……こいつらがどうなろうと僕には知ったことじゃないが、きっと帰ってきた音無さんが悲しむ……)

直井「くっそ……!あいつ!」ダッ




33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:17:13.16 ID:BK9fj64y0
ガタガタッ!

ユイ「ヒィッ!?」

日向「そんなにビビんなよ、風の音だ」

ユイ「だ、だってぇ……見ましたか?天使のアレ……」

日向「……サイズは負けたが、重要なのは見た目だ!見た目!」

ユイ「え?」

日向「心配すんな。オメーのケツは俺が守ってやんよ!」

ユイ「……人のケツよりも先に自分のケツを守った方がいいんじゃないですかぁ?」

日向「……俺のケツはお前が守れ」

ユイ「なんじゃそりゃー!!」

日向「いだだだ!ギブギブ!ケツより先に関節守って!」

椎名「あさはかなり……」

野田「……安心しろ。貴様らのケツは俺が守る」ギロリ

ユイ「先輩怖いです……」




34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:19:31.63 ID:BK9fj64y0
大山「まったく皆情けないよねー!女の子のペニスに負けちゃうなんて男の名が廃ると思わない?」

日向「そう言うお前はどうなんだよ……」

大山「僕?……見る?」

日向「風呂で何度も見たから。そしてお前は確実に天使に負けてるよ……」

大山「まーさーかー!!」

椎名「……!?来るぞ!」

ユイ「ええぇ!?もっもしかして!?」

ドーーーーーーーーン!!!


ゆり「ちょっと!!聞いてないわよ!!」

日向「ゆりっぺ!」

ゆり「バカ!あなた達、本部に戻りなさい!」

椎名「あれは……!」




35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:21:04.18 ID:BK9fj64y0
天使1「オリジナルの精力はとっくに枯れている」

天使2「だけど性欲だけは治まらなかったから」

天使3「無意識での出現」

ユイ「天使が三人……!?」

日向「天使の分身……ハーモニクスか!」

ゆり「待って。ハーモニクスは以前、アブソーブの命令に繋がるようにデータの書き換えをしたはず。どうしてあなたたちは消えずに残っているの?」

天使2「また誰かがデータの書き換えをしたようね」

天使3「無論、オリジナルではないわ」

天使1「……」ウズウズ

ゆり「……逃げるわよ!!」




36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:23:20.20 ID:BK9fj64y0
ゆり(あたしがレズプレイしたいのはあんたらじゃなくてオリジナルのかなでちゃんだっつうの!)

日向「こりゃ捕まったら輪姦だぜ……!」

大山「分身はどうやって消せばいいの!?」

ゆり「学校中のPCがない今、プログラムの改変は不可能!分身から逃げつつPC窃盗犯を捕まえるしかないようね……!」

ユイ「えええ!そんなの無茶ですよぉ!」

椎名「……私が足止めをする」

日向「なっ!?椎名っち……そりゃあ……!?」

椎名「ああ、私が犠牲になって足止めをする。だからその間にお前達は窃盗犯を探せ」

大山「そ、そんなのダメだよ!!」

ユイ「そうですよ!そんな……!」

ゆり「……行きましょう」

大山「ゆりっぺ!?」

ゆり「……いい?椎名さん。あなたは戦って足止めをするの。犠牲になればかなりの時間を稼げるでしょうけど、そんなのはダメ。あなたはいつものように戦いなさい」

椎名「……わかった」




37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:25:16.45 ID:BK9fj64y0
日向「すまない椎名っち!無事でいてくれよ……!」

大山「絶対助けるからね!」

ユイ「あたしもムッチャ頑張りますから!」

野田「……恩に着る」

椎名「……おい」

野田「!!」ビクッ

椎名「次はお前が守る番だ」

野田「……ああ」




38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:27:12.32 ID:BK9fj64y0
―校庭―

日向「ゆりっぺ!犯人探しって言ってもどこを探すんだ」

ゆり「確証はないけど……大体目星はついてる」

日向「どこだ?」

ゆり「そろそろ向こうから現れてくれるといいんだけどね……」

天使4「その前にあたし達の相手をしてくれないかしら」

天使5「和姦か強姦かぐらいは選ばせてあげるわ」

日向「……ははっ、先に分身が出てきちまったようだな」

ゆり「皆、後方へ退却!」

天使4・5「「遅い!」」

ゆり「!!ユイ!危ないっ!!」

ユイ「へっ!?」

ドンッ!




39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:29:32.10 ID:BK9fj64y0
ユイ「ぎゃっ!……ほぇ……?」

日向「へへっ!やらせるかよ……!」

天使5「あら、日向くんは和姦がお望み?」

ユイ「先輩っ!?ひなっち先輩!!」

日向「言ったろ……?お前のケツは俺が守ってやるって……」

ユイ「そ……そんなのってないですよぉ!先輩……!!」

天使4「大丈夫。痛いようにはしないから」

日向「そいつは助かるぜ……」

ジョパッ!

天使4「な……!?ぐ……っ」

天使5「!?」ズザザッ




40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:31:03.45 ID:BK9fj64y0
野田「……以前の分身とは違って隙だらけだ」

日向「野田……!?」

野田「言ったろ。貴様らのケツは俺が守ると」

ベシャッ

天使5「やってくれたわね……。でも次は同じ手は通用しないわ」

野田「フン、雑念にまみれた天使など雑魚に等しい」


天使6・7「「……」」

大山「また分身が……!」

ゆり「チッ……囲まれたか!あたし達も応戦するわよ!」ガチャリ

ドゴォッ

天使8・9「「ッッ!?」」

「うおおおおらあああぁぁ!!」

ゆり「あれは……!」


「「「松下五段!」」」




42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:33:17.05 ID:BK9fj64y0
松下「俺が山籠りをしている間に何があったんだ……!?」

ゆり「見ての通りよ。天使の分身が暴走しているの。……それよりも松下くん。あなた、あたしのPC知らない?」

松下「え!あ、ええと……!PC?知らんなあハハハ……」

日向「あからさまに怪しいな……」

ゆり「……やっぱりね」

松下「すまん!山籠りで包茎を治すのは無理だった……だからAngel Playerで俺のムスコをチョイチョイっと整形するために……!」

ゆり「……わかったわ。とりあえず天使のPCを返して」

松下「天使ちゃんの?俺はSSS作戦本部のPCしか持ってないが……」

ゆり「え?」

野田「嘘をつくな貴様!」

松下「ほ、本当だ!こんな簡単なプログラムを作るのにPCは何台も必要なかろう!ハッ……待て、でも音無ならあるいは……」

ゆり「松下くん、あなた音無くんの行方を知ってるの?」

松下「俺と一緒に山籠りしたんだ、一週間前。俺は包茎を治すためだが、音無は確か……」

天使5「あたし達を忘れてないかしら」

ゆり「……っ!」




44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:35:35.98 ID:BK9fj64y0
天使6・7 「「……ハンドソニック」」シュンッ

日向「おい、こいつらなんかヤバイぞ!」

ヒュンッ

ゆり「しまっ……!!」

日向「ゆりっぺ!」


ズシャアッ


野田「ぐ……お……」

ゆり「の、だ……くん……?どうして……!」

野田「皆を守ると約束した……。だから、ゆりっぺ……お前も……俺が、守る……」

ドシャッ

ゆり「ばか……!あたしの言った“皆”にはあんたも含まれてるのよっ……!」


天使6「これじゃあ死姦になっちゃう……」

天使7「生き返るまで拘束しておけばいいわ」

天使5「まずは一人……次は誰?」




46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:37:35.73 ID:BK9fj64y0
直井「次は貴様らの番だ」

天使5「なっ……!」

天使6「あれはオリジナル……!」

天使7「あたし達が見つからない場所に保護したはず……!なぜ……!?」

日向「ヒュウ!お姫様抱っこで王子気取りか?でも様になってんじゃん……!」

直井「起きてそこら辺をほっつき歩いていたぞ。ただの精力切れだ、それならそのうち目覚めるさ。これの大方の行動パターンはわかる、見つけるのも簡単だった」

天使6「……っ!」

天使5「でも生憎ね、その子はアブソーブを発動できない」

直井「ふん、それなら問題ない」

天使7「!」

直井「僕の部屋……机の一番下の引き出しは見たか?」

天使5「見てないけど……まさか!」




48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:39:48.17 ID:BK9fj64y0
直井「貴様らが見落とした古いノートPCと、二度と同じことを起こさないよう、保険のために天使からもらっておいたAngel Playerのデータのバックアップ。……もっとも、そこの無能なリーダーがデータを書き換えた直後のものしかないが」

ゆり「学校中のPCを盗んだのは分身達だったのね……!」

直井「それを屍のような状態の眼鏡小僧に渡したらあっという間に天使と改竄前のハーモニクスのプログラムをリンクさせてくれたよ」

日向「そうか……バックアップの存在を知っていた分身達は、プログラムの修正を阻止するために……」

かなで「ムニャムニャ……ん……」

直井「立華さん、ハーモニクスを使ってください。そうすれば戦線のアホどもが助かります」

かなで「ハーモニクスをつかえばいいの……?わかった……」

かなで「ガードスキル・ハーモニクス」

直井「終わりだ、分身ども」

天使7「わかってるの!?あたし達の溜めた性欲は全部その子に……!」

直井「そんなことはわかってる、だが」


直井「僕には知ったことか」




49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:41:24.81 ID:BK9fj64y0
天使1・2・3「「「っ!」」」ヒュンッ

椎名「……ゆり、約束は守った……」ドサッ

天使4「……」ヒュンッ

天使5・6・7「「!」」ヒュンッ

天使8・9「「……」」ヒュンッ

天使10「そういえば、あなたはそういう人だったわね……」ヒュンッ

直井「……フン」

直井「……立華さん、学食の前で倒れていたのは……麻婆豆腐が食べたかったんですよね」

かなで「……(コクリ)」

直井「……全部終わったら、麻婆豆腐おごります。それと、三つ言うことを聞きます。それで、今回の貸し借りは無しでいいですか」




50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:44:04.61 ID:BK9fj64y0
かなで「うん……じゃあ、ひとつは……あたしと一緒に麻婆豆腐食べてね……」

直井「……はい」

かなで「もうひとつは……その時あたしの話相手になってね……」

直井「……はい」

かなで「さいごのひとつは……あたしの初めての恋愛の……相談に乗って……ね……スヤ……スヤ……」

直井「……わかりました。……でも、三つとも頼まれなくてももうやってますよ」

直井「いったい何年一緒にいると思ってるんですか……」


こうして分身天使はアブソーブした




51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:46:12.54 ID:BK9fj64y0
日向「音無がハンドペニスだからって、なんで天使が音無を掘ることになるんだ?女心ってやつはわっかんねーぜ」

直井「……貴様は女の気持ちなど一生知らなくていい……」

日向「え?」

日向「しかし、音無のヤツはいったいどこに……」


音無「かなでえええええええっ!!!」


直井「お、音無さんっ!?どこに行ってたんですか探してたんでs……!?」

ゆり「音無……くん?」

音無「かなで!見てくれ!かなでのデータを元に見よう見まねでAngel Playerで整形してみたんだが……」

ユイ「ヒィッ!!」

日向「……音無、なんかヤバイぞ下半身が色々と……」

音無「いやあ、山に籠ってたから手本が俺のハンドペニスと五段の真性包茎しかなくてさ……」

松下「それと山に生えてるキノコだな」

音無「だから記憶と想像を頼りに作ってみたんだけど……変か?」




52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:49:08.76 ID:BK9fj64y0
直井「と、とりあえず何かはいてください音無さんっ……///」

日向「いやそこであんなグロいもんに恥ずかしがる意味がわからないから……」

かなで「うぅん……」

日向「お、かなでちゃんがお目覚めだぞ」

音無「かなで!見てくれ!これならかなでを満足させられるはずだ!」

かなで「そう……でも」

かなで「やっぱり、あたしズコバコ突くほうが好き……」

音無「えぇっ!?」
直井「ヒッ!?」
ゆり(かなでちゃん……)ジュン
ユイ「ガクブル」
松下「なるほど天使ちゃんは山菜キノコうどん派か」
大山「まったく情けないねー、ジゴロの僕のテクなら……」
日向「やっぱ女心ってわかんねー……」




54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 00:50:46.70 ID:BK9fj64y0
            ∧
           / ゞ   .,、
           / ∧ ゞ / .ヽ
───────'..//.ヽヽ/ ∧ `───────────‐THE END─‐
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ '   ヽ //. V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               V./
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59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/12/03(金) 01:07:55.41 ID:Wr42CRviP
お疲れ
乙乙!!!